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「専門家会議」が提唱する「新しい生活様式」の問題性 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

5月4日(月・祝)

政府の「専門家会議」が提唱する「新しい生活様式」が現実化したら、日本の接客を伴う酒場は全滅だし、仲間と楽しく飲食することもできなくなる。

忘年会・新年会をはじめとするパーティーも、学会の後の懇親会もご法度。
結婚披露宴も、お葬式や法事の後のお斎(おとき)もNG。

飲食店は1人ずつが隔離されたスペースで、無言で飲み食いするだけの「孤食・孤飲」の場になる。

人が集まる、ライブの演劇や音楽、講演会などのイベントも衰退し滅びる。

感染症の専門家が日本の伝統的な生活文化(共同飲食儀礼)にここまで介入してくることに、強い違和感。

「非常事態」の間は仕方がない。
しかし、感染症の専門家が、「非常事態」事態明けまで、個人の生活スタイルや社会・文化の変容に強く介入してくるのは、はっきり言っておかしい。
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