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8月31日(火)ビデオテープを梱包 [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

8月31日(火)  曇り  東京  32.4度  湿度62%(15時)

夜、某大学に寄贈するビデオテープ(45本)の梱包作業。
IMG_8724.JPG
比較的気温が低かった今日の夜でも、一汗かいた。
大きめの段ボール1箱。

明日、集荷してもらい、金曜日午前中の配達指定にした。
これでこちらの作業は終了・・・。

のはずが、書庫を整理したら、あと15本ほど出てきた。
見なかったことにして、秋になって涼しくなったら片付けよう。


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幻の「ひまわり」ビデオ [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

8月30日(月)

ネットを探してもまったく検索にかからない幻の女装ビデオ:「ひまわり」ビデオ、昨日のキャンディ・ミルキィさん(ビデオ制作責任者)の言によると「全部で10本」とのこと。

調べたところ、下記の10本のようだ(刊行時期不明のため順不同)。
(私は1本も持っていない)

1「制服仕置人 黒百合の淫牙」(75分 出演:結城友希・彩美羅・猫田小鈴・真船ひかる)
24号(1996年7月)に「今秋完成予定」として、脚本が掲載されている。
1997年2月広告

2「百合の群れの中で」(70分 出演:結城友希・川原直子・佐藤潮音・島風榛名・桐島櫻・広瀬葵・森野こずえ・丘かなみ・佐藤うさぎ・裕乃妃・田中葉月) 1999年2月広告

3「赤い靴はいてた」(45分 主演:鏡アッコ)1999年2月広告

4「ぼくのお姉さん 凌辱女装コスプレ飼育」(60分、主演:裕乃妃)2001年2月広告

5「騙されて 犯されて」(50分 主演:川原直子)2001年2月広告・新作

6「超わいせつ女体実験」(60分 主演:川原直子)

7「切り裂き」(60分 主演:上原麻美)

8「切り裂き Part2」(60分 主演:森ひとみ)

9「エッチでいいじゃん」(出演;稲葉美幸・伊集院建、監督:城南島ほたる)

10「百合の花束秘話 向日葵学園女子高等学校秘密レズ組織不許可映像」

公開上映会ができそうなのは、1と2くらいかな。

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トークライブ「キャンディ・H・ミルキィのすべて」満席御礼 [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

8月29日(日)

トークライブ「キャンディ・H・ミルキィのすべて」にお出かけくださった皆様、ありがとうございました。
お陰様で満席の大盛況でした。
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休憩を含めて4時間(正味3時間半)の長丁場、お楽しみいただけたら、うれしいです。
考えてみたら、キャンディさんとは30年近い長いお付き合いですが、オープンな場でお話しするのは初めてでした。
お陰様で、とても楽しい時間でした。
ありがとうございました。
キャンディさん、どうかお身体を大切に、長生きしてください。


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今回のビデオ整理でわかったこと [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

8月24日(火)

今回のビデオ整理でわかったこと。

番組名に「性同一性障害」と銘打った番組で一番早いのは、
NHK総合1996年9月26日放送の、
「クローズアップ現代; 動き出した性同一性障害医療―解明されるか現代の病―」
と思われる。

次が、日本テレビ1997年6月15日放送の、
「ドキュメント‘97:性同一性障害・女から男へ」

私が関わった最初の番組は、
テレビ朝日(大阪朝日放送制作)1998年2月8日放送の、
「テレメンタリー‘98:性の越境者たち」
で、これは番組名に「性同一性障害」は使っていない。

4つ目が、テレビ朝日1998年5月17日放送の
「サンデー・プロジェクト:性同一性障害―女から男へ 男から女へ―」
その後、「サンデー・プロジェクト」は継続的にこの問題を取り上げる。

性同一性障害者に特徴的な「元の性を取り戻す」的な表現が番組名に登場するのは、
NHK教育1998年6月22日放送の「ETV特集:男と女の境界線―その性をとりもどす時―」
が最初。

そして、1998年10月16日夜、埼玉医科大学・第1号SRSを、各テレビ局が夜のニュースで一斉に報じる。

こうした「正規」(ガイドライン)医療の流れとは別に、16歳の男子高校生が卒業までに睾丸摘出手術を受けるために、母親が手術同意書に署名するシーン(1995年)とか、大阪のW形成クリニックで、SRS希望の男性が院長に帯封付きの100万円を渡し、院長がそこから4枚抜いて戻す(つまり手術代96万円)シーン(1998年)とか。

「闇」というか、ディープというか、「よくこんな場面を撮ったなぁ」というような部分を撮影している番組もある。
それは、それで貴重な記録。

はっきり言うと、「ガイドライン」以降のお行儀の良い番組より、おもしろい。

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ビデオの整理、終了 [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

8月23日(月)

ビデオの整理、終了。
全部で45本。

エアチェックしていて、先に逝った友人の姿3人ほど。
涙が出そうになる。

なかなか見つからなかった「iWe are Transgenders.~性別を超え、自分らしく生きる!~」(1998年 尾川ルル監督)を、最後から4本目でようやく発見。

ああ、よかった。
大事なので仕舞い込み、見つからなくなるというパターン。

1998年「第7回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭・フィルムコンテスト」のグランプリ受賞作品。
早世した森田MILKさん(ゲイフロント関西)の語り、大阪・堂山にあったニューハーフのお店「美女MEN」のフロアーショー、1997年に来日したミルトン・ダイヤモンド博士のお姿など、今となっては、貴重な映像が満載。
若き日(31歳?)の東優子さんもちらっと。

【追記】
ビデオの整理がやっと終わり、明け方、ベッドに倒れ込んだら、ベッド周りの本の山が一つ崩れ、そこからビデオが1本、出てきた。
15年ほど前に整理してナンバリングした19本の内、今回の捜索で行方不明だった2本の内の1本。
1997年と1998年の番組2本の録画。
これで46本。
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ビデオ整理を再開 [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

8月22日(日)

「終活」の一環として某大学の研究所に寄贈する予定のビデオの整理を再開。

今日、17本整理して35本済。
あと5~6本。

全部で40本ほど、1992~2007年、約15年間の女装、ニューハーフ、性同一性障害関係の番組(ニュース特集、バラエティ、ドラマetc)。

番組数にすると120くらいか?。

とくに性同一性障害関係は網羅度が高く、その初期段階から病理化の流れが詳細に追える。

これを使ってメディア・リテラシーの手法でちゃんと分析・論述すれば、十分に修士論文になると思う。

だけど、ほとんど誰も関心をもたないし、そんな手間のかかる研究はしない。
それが日本の「学問」の現実。


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パワーポイント資料、ほぼ完成 [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

8月21日(土)

29日(日)のキャンディ・ミルキィさんのトークライブのパワーポイント資料、ほぼ完成(後から、今、手元にない画像を2~3枚入れる)

スライド58枚。
4部構成。

1 キャンディ・H・ミルキィとは?
2 女装同人誌『ひまわり』
3 「キャンディ・キャンディ博物館」
4 そして「終活」

これと動画30分があれば、3時間の長丁場でも、もつだろう。


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キャンディさん、トークライブのPP資料を作る [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

8月20日(金)

夜中、29日(日)のキャンディ・H・ミルキィさんのトークライブのパワーポイント資料を作り始める。

4時間ほどかけて、大筋、できた。
でも、まだ必要な画像が数点。

あまりきっちり作ってしまうと、キャンディさんがしゃべりにくいだろうから、緩めにした。

ちなみに、まだお席、あります。
キャンディさんトークライブ.jpg

就寝、6時半。


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ビデオの整理(2日目) [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

8月18日(水)

明日は、早起きなので、今夜は夜なべせずに早寝する。
ビデオの整理9本(合計18本)。
これでだいたい半分。

題名がわからなかった韓国(KBS)のビデオが、韓国語に堪能な方のご協力のお陰で、判明したのが収穫。

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ビデオの整理にとりかかる [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

8月17日(火)

自著の執筆を中断して、「終活」の一環として某大学の研究機関に寄贈する予定のビデオ(1990年代の女装・性同一性障害関係の番組の録画)の整理にやっと取り掛かる(予定より1ヵ月遅れ)。

巻き戻したり早送りしたり、ビデオの整理は時間がかかる。
家のビデオがまだ機能しているので、なんとかなるのだけど。

結局、今日、整理できたのは9本。
全体の4分の1。
エアチェックが必要なものを先に片付けようと選んだので、時間がかかった。
でも、作業量の目処は立った。

今週末までで片付ける。

ところで、必要があってエアチェックしたら、NHK教育「ハートをつなごう 性同一性障害」が出てきた。
2006年10月の放送だから、15年前。
土肥いつきさんと針間克己先生は、ちょっと若いくらいで、不思議なことに、現在とほとんど雰囲気が変わらない。

激変は、杉山文野さん。
思わず目を見張ってしまったほど若い!
え~っ、こんなだったっけ? という感じ。
15年間で、しっかり大人になったのだ。


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