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日本、スコットランドを破り、悲願の決勝トーナメント進出! [スポーツ]

10月13日(日)

W杯ラグビーA組最終戦、決勝トーナメント出場をかけた日本vsスコットランド戦。

序盤から激しい闘い。
スコットランドが先制トライ。
日本が松島の快走してすぐに取り返す。
そこから流れが変わり、スクラムも日本が優勢に。
波状攻撃、そしてオフロードパスの4連続で稲垣が中央にトライ。
さらに前半終了直前にラファエレのキックパスを福岡がみごとなハンドリングで拾ってゴールに飛び込む。
前半をなんと、3トライで、21-7で終了。

後半開始早々、福岡が相手ボールを奪い独走のトライで、28-7。
これで4トライで、BP1を獲得。

スコットランドも1トライを返して、28-14。
さらに1トライを重ねて、28-21。
伝統国の意地を見せる。
まさに死闘。

勝った~~~~ぁ!

28-21
日本、悲願の決勝トーナメント進出!
しかも、全勝でA組1位通過。
準々決勝は南アフリカ戦。

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ラグビーW杯予選A組、スコットランドvsサモア [スポーツ]

9月30日(月)

ラグビーW杯予選A組、スコットランドvsサモア。

試合開始当初は、サモアも頑張っていたが、前半20分くらいから、集中力が切れてしまい、スコットランドのやりたい放題に。
スクラムもモールもスコットランドが優勢で、鮮やかなDGも決まる。
前半、20ー0で終了。

やっぱりスコットランドは強敵だ。
でもどちらのチームもハンドリング・ミスが多過ぎ。
汗でボールが滑るのだろうが、プロなんだから。

結局、スコットランドが 34ー0でサモアを完封。

4トライ以上でボーナスポイント1を加えて、勝点5。
負けたサモアも勝点5。

これでA組は各チーム2試合を終えて、以下の順位。
1位 日本      勝点9
2位 アイルランド  勝点6
3位 スコットランド 勝点5
4位 サモア     勝点5
5位 ロシア     勝点0



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ラグビーW杯A組第2戦、日本vsアイルランド戦 [スポーツ]

9月28日(土)

ラグビーW杯A組第2戦、日本vsアイルランド戦。

前半18分、田村のペナルティキックが決まり、3-5。
完封は免れた。

でもやっぱり、止められない。
アイルランドが2つ目のトライで、3-12。

前半33分、田村のPKが決まり、6-12。
前半39分、田村の長いPKが決まり、9ー12。
3点差で、前半終了。

日本大善戦だけど、アイルランドはやはり強い。

後半も互角というより、日本が押し気味。
スクラムで日本が優勢というのが信じられない。

後半59分、日本初トライ、逆転!
16-12。

日本がよく守り、攻めるアイルランドが焦る。

後半71分、田村の長いPKが決まり、19ー12。

日本、世界ランキング2位のアイルランドを破る。 ジャイアント・キリング!

世界トップクラスの強豪に、真正面から正攻法で戦って勝った自信は大きい。

逆転した後は、アイルランドの選手が「こんなはずはない」と精神的に焦り、暑さも加わって体力を失っていった。
ベンチワークにもあきらかに焦りが見え、選手交代も機能しなかった。

日本は運動量とチームワークで上回った。
随所で見せた、ダブルタックルはすさまじかった。

5本中、4回(PK2、CK2)のキックを決めた田村選手がベストオブマッチ。
それとリーチ・マイケル主将が途中出場してから、チームの動きがあきらかに変わった。
やはりすごい存在感。
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孫基禎選手の偉業 [スポーツ]

9月15日(日)

NHK大河ドラマ「いだてん」で、1936ベルリンオリンピックのシーンをやっていた。
実際の記録フィルムがたくさん使われていた。

オリンピックのマラソン男子、日本代表の金メダルは、1936ベルリンの孫基禎選手だけ。

銀メダルは1968メキシコの君原健二選手と1992バルセロナの森下広一選手。
銅メダルが、1936ベルリンの南昇龍選手と、1964東京の円谷幸吉選手。

つまり、日本男子はもう6大会(24年)、メダルがない。
世界のマラソン界をリードするアフリカ勢とのタイム差を考えると、金メダルはもう無理だろう。
ちなみに、現在の世界記録と日本記録の差は4分11秒、距離に換算すると1km400m。
話にならない。

それだけに、孫基禎選手の金メダルは偉業だ。
次のアジア人のマラソン男子金メダルは、1992バルセロナの黄永祚選手(韓国)まで56年を待たなければならない。

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2020東京オリンピックのマラソン代表選考MGC [スポーツ]

9月15日(日)

自分としては、やや早起きをして、2020東京オリンピックのマラソン代表(3名中2名)を決めるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の中継を見る。

まず、男子。
暑さの中、2位以下を2分以上も離して大独走していた設楽悠太(ホンダ)が大ブレーキ。
36kmの神楽坂下交差点を過ぎたあたりで、第2集団(9人)に一気に抜かれ、まったく付いていけない。
日本歴代2位の記録を持つ有力選手が脱落(結果、14位の惨敗)。
2位に入ればいいのに、なぜ、こんなレースをしたのか?かなり疑問。

39km過ぎで、一番きつい上り坂の前で中村匠吾(富士通)がロングスパート。
大迫傑(ナイキ)と服部勇馬(トヨタ自動車)がくらいつく。
この3人から2人の展開に。
結局、中村が逃げ切り、2位は大迫をかわした服部。
1位中村と2位服部が内定。

日本歴代1,2位の記録をもつ選手が内定から漏れる結果となった。

時差スタートの女子。
18kmで集団から抜け出し首位に立った前田穂南(天満屋)が独走となる。
35kmからの上り坂に差し掛かる地点で、2位は鈴木亜由子(日本郵政G)、3位は小原怜(天満屋)。
参加人数が少なく(10人)、上位の選手の間隔が開き、みな「独走」状態で「競走」にならない。

4位の松田瑞生(ダイハツ)もバテているので3位との差が詰まらない。
アクシデントがない限り、このまま決まりそう。

それにしても、このコース、38km以降の上り坂がきつい。
東京低地と武蔵野台地の比高は30m以上ある。
車道だから、一気に上るわけではないが、35km全力で走ってきて最後の最後に、この坂は過酷だ。

結局、1位前田、2位鈴木が代表内定、3位は小原。
前田は2時間25分15秒の(この暑さの中では)好タイム。
本大会でも、そこそこいける(8位入賞圏)と思う。

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友風、2場所連続で横綱鶴竜を破る [スポーツ]

9月14日(土)

大相撲秋場所7日目、結びの一番、鶴竜(東横綱)vs友風(西前頭3枚目)。

なんと先場所に続いて、友風が横綱をはたき込みで破り、連続金星。
すごい!すごい!

家猫さんが大喜び。
(友風関は、家猫さんが神奈川県立向の岡工業高校にいた頃の教え子。「ウチが地理と世界史を教えたにゃ」)

これで4勝3敗。
当たるのは上位ばかりの難しい位置だが、もしかすると、勝ち越せるかも。
(現在、序ノ口からの連続勝ち越し13場所で、歴代2位タイ記録)

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戦後のオリンピックの開催地 [スポーツ]

9月8日(日)
NHK大河ドラマ「いだてん」に、朝鮮半島出身の孫基禎選手(1936ベルリン五輪マラソンで日本代表として金メダル)と南昇竜選手(同、銅メダル)がちょっとだけ出ていた。

1940年開催予定のオリンピックの招致を争った、ヘルシンキ(フィンランド)、ローマ(イタリア)、東京は、1940年の開催が中止(東京が返上、代替開催のヘルシンキが開催不能)になり、戦後になって、1952年 ヘルシンキ、1960年 ローマ、1964年 東京と開催する。

1944年開催予定だったロンドンは、戦後初の開催になった1948年に繰り越しになった。

つまり、ロンドン、ヘルシンキ、ローマ、東京は戦争による「負債を返す」形だったのだ。
(1956メルボルンはともかく)
純粋に戦後のオリンピック招致は、1968年メキシコシティ―からということになる。

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キリンチャレンジカップ、パラグアイに2-0 [スポーツ]

9月5日(木)

南米の強豪パラグアイを迎えてのキリンチャレンジカップ。

パラグアイが長旅で疲れているとはいえ、日本のパスが面白いように通って、大迫、南野のゴール。
前半を2-0で終える。

欧州のトップリーグで頑張っている若手が成長しているのは間違いない。

センターバックは冨安の成長で目途が立ったから、後、弱点はGKかな。

それと、今日も活躍した左サイドバックの長友の後継者、さらにエース・ストライカーの大迫が怪我をした時の控えあたり。

後半は、メンバーを大きく替えたせいか、やや連携が不足気味で、追加点はなし。
久保は良い選手だが、使い方が難しそう。

来週から、2022ドバイW杯アジア2次予選が始まる。
良い壮行試合になった。

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渋野日向子選手、初出場で全英女子オープン優勝! [スポーツ]

8月4日(日)

すごい! ほんとに優勝しちゃった!

私、樋口久子さんの全米女子プロ優勝、覚えているけど、あれは42年も前のことだったんだ・・・。

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渋野、全英女子ゴルフV 日本人メジャー制覇42年ぶり

女子ゴルフのメジャー最終戦、AIG全英女子オープンは4日、英ミルトンキーンズのウォバーンGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、単独首位で出た渋野日向子が68をマークし、通算18アンダーで初優勝を果たした。日本選手のメジャー制覇は、1977年の全米女子プロ選手権を制した樋口久子以来、42年ぶり2人目。

『朝日新聞』2019年8月5日02時59分
https://www.asahi.com/articles/ASM847RTFM84UTQP02L.html?iref=comtop_8_01&fbclid=IwAR0kx6jRE2aRBPc4Fgf8ZSP_ZjtZ2LSXrq-90jb-RJ_zFVWp4ea2JWkUDtE
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友風が全勝の横綱鶴竜に勝った! 横綱初挑戦で初金星 [スポーツ]

7月19日(金)

友風が全勝の横綱鶴竜に勝った!
座布団が舞う。

前頭西7枚目だから、本来は横綱とは当たらない地位だが、昨日まで9勝3敗に好調、しかも4大関が休場で、横綱戦が回ってきた。

引きからの叩き込みで褒めらた取り口ではないが、ともかく横綱初挑戦で初金星。
これで、殊勲賞は確定的、10勝3敗だから、あと1つ勝てば敢闘賞も有力。

地味で注目されることが少ない力士だが、初土俵以来13場所勝ち越し(史上2位タイ)の大器が、ようやく花開いた。

ちなみに、なぜ友風関(尾車部屋)を応援しているかというと、神奈川県立向の岡工高校の出身で家猫さんの教え子(「社会科、教えたにゃん、お相撲は教えてないにゃん」)だから。

というわけで、家猫さん、大興奮!

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