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Jリーグ開幕、フロンターレ、幸先の良いスタート [スポーツ]

2月26日(金)
Jリーグが始まった。
川崎フロンターレは、横浜Fマリノスをホーム等々力競技場に迎えての開幕戦。

家長選手の2得点で、2-0で完勝。
幸先の良いスタート。

新聞、テレビの予想をいくつか見る限り、優勝候補筆頭は鹿島アントラーズとのこと。
フロンターレの前年度は、まさに「出来過ぎ」で、今年はACL(アジア・チャンピオンリーグ)もあるので、昨年のようにはいかないだろう。
私も、アントラーズが優勝候補であることに賛成。

今期は。J1の20チーム中5分の1の4チームが降格するという、シビアなシーズン。
まずは、降格しないことを目標にしよう。


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「モヤシが買えるか買えないレベル」だってすごい! [スポーツ]

1月10日(日)

フジテレビ系「みんなのKEIBA」で、元女性騎手で競馬評論家の細江純子さんの馬券収支が2年続けてプラス20~30円で「モヤシが買えるか買えないレベル」と馬鹿にされているが、実は、これかなりすごい数値。

なぜなら、中央競馬会は、世界の賭博場で最悪レベルのテラ銭(控除率)20~30%のアコギな胴元なので、掛け金の75%くらいが戻ってくれば平均実績なのだ。

モヤシレベルだろうが、2年間、日曜日の重賞・特別レースの馬券を買い続けて、プラスになるのは、たいしたもの。

「万馬券当てた!。もうかった」って言っる人のほとんどが総合収支マイナス(そもそも総合収支計算をしてない人が圧倒的に多い)。
ギャンブルは、プラスになった時に止めるしか、儲ける方法はない。


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箱根駅伝(復路) [スポーツ]

1月3日(日)

箱根駅伝(復路)創価大学が10区途中まで復路も独走。
実に安定している。
というか、他の有力校が総崩れ状態。
やはり「コロナ禍」の影響なのだろうな。

でも駒澤大学のアンカーがかなり追い上げてきた。
御成門で47秒差。

帝国ホテル前で20秒、残り3km。
これは逆転だろう。

どんどん差が詰まる。
京橋で追いつきそう。
残り2キロで逆転。
3分17秒もあった差をひっくり返した。すごい、すごい!
一気に突き放してゴールに向かう。

大手町ゴールの順位
1 駒沢大学  13年ぶりの7回目の総合優勝
2 創価大学  (往路優勝)
3 東洋大学
4 青山学院大学 往路12位からジャンプアップ(復路優勝)
5 東海大学
6 早稲田大学
6 順天堂大学  シード権獲得
6 帝京大学
9 國學院大学
10 東京国際大学
---------(以上、シード権)--------
11 明治大学  シード落ち
12 中央大学
13 神奈川大学
14 日本体育大学
15 拓殖大学
16 城西大学
17 法政大学
18 国士舘大学
19 山梨学院大学
ー 学連選抜
20 専修大学


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箱根駅伝(往路) [スポーツ]

1月2日(土)

今年は、元日の夜から夜なべ仕事をしていたので、2日は昼近くに起きた。

箱根駅伝は、昨年までと大きく様変わり、
4区→5区の小田原の中継所をトップで通過したのはなんと創価大学。
2位駒沢大学、3位早稲田大学。4位東京国際大学、5位東洋大学、6位東海大学、以下、順天堂大、帝京大、神奈川大学。
昨年総合優勝の青山学院大学は10位、3位の國學院大学は12位、明治大学は15位と不振。
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5区、箱根の山登りで、トップの創価大学を、東洋大学と駒沢大学が並んで激しく追う。
小涌園前で1分53秒差。
なかなか差がつまらない。
創価大学が逃げ切る可能性大。
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創価大学、大学史上初の往路優勝。
2位東洋大学、3位駒澤大学、4位帝京大学、5位東海大学、6位東京国際大学、7位順天堂大学、8位神奈川大学、9位國學院大学、10位拓殖大学(ここまでシード圏内)。
以下、早稲田大学、青山学院大学、城西大学、明治大学、日本体育大学、法政大学、国士舘大学、山梨学院大学、中央大学、(関東学生連合)、専修大学。

國學院大学、前を行く青山学院大学の選手のブレーキ(足の痙攣)でシード圏内の9位に上がったが、明日の復路、選手が残っているのだろうか?
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川崎フロンターレ、天皇杯、初制覇! [スポーツ]

1月1日(金)

川崎フロンターレ、天皇杯、初制覇!

前半から圧倒的に攻め込む展開ながら、10人で守るガンバ大阪の堅守に手こずった。
後半9分、ようやく三苫の先制点でリード。
終盤のガンバの猛攻ををなんとかしのぎ切った。

4年前、あと一息で手が届かなかったタイトルをやっと手中に。

アグレッシブにボールをつないでいく超攻撃的サッカーは、Jリーグ史上最強と言っていい。

シーズン2冠で、中村憲剛選手を送る。
ほんとうに良かった。

元日から、良い日だ。

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井岡の技術がすごかった [スポーツ]

12月31日(木)

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦
日本選手初の4階級制覇を成し遂げたWBO世界スーパーフライ級王者井岡一翔(31)に、世界最速16戦目(無敗)での4階級制覇を目指す同級1位田中恒成(25)が挑戦する「世代交代なるか?」の注目の一戦。

6歳も若い挑戦者が積極的に踏み込むが、井岡の防御技術がすばらしく、パンチがまともに当たらない。
井岡の左カウンターが冴えて、5R、6Rと中盤までに2度のダウンを奪う。

もう出ていくしかない挑戦者。
でも、それは井岡の術中にはまることになる。

8R、また鋭いカウンター(左ショートフック)が当たり、田中の腰が崩れかけたところで、レフリーが試合を止めた。

田中のスピードはすばらしかったが、井岡の技術が勝った。
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フィギアの全日本選手権(男子)羽生結弦、5年ぶりの王座奪還 [スポーツ]

12月26日(土)

フィギアの全日本選手権・男子、羽生結弦選手が5回目の優勝。
5年ぶりの王座奪還。
ジャンプほぼ完璧に加えて、演技性(表現力)がまったく違うレベル。
コーチ不在(キス&クライ1人だけ、隣に縫い包みを置いてた)、今シーズン初戦なのに、すごい演技だった。
フリー215.83、トータル319.36

2位の宇野昌磨選手、昨期の不調をほぼ脱した。
演技を終えた後の笑顔が素敵。

3位の鍵山優真選手は、今期からシニア加入の17歳。
世界最強トリオが(やれれば)世界選手権へ。

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川崎フロンターレの中村憲剛選手の引退セレモニー [スポーツ]

12月21日(月)

突然、花火が上がった。
川崎フロンターレの中村憲剛選手の引退セレモニー。

フロンターレ一筋18年。
J2でくすぶっていたチームをJ1トップクラスの、そして今年は「史上最高」と言われるチームに引き上げたフロンターレの柱石にして至宝。

長い間、夢をありがとうございました。
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世界初! 白毛馬がG1制覇 [スポーツ]

12月13日(日)

真っ白な馬体が、ゴール直前ですっと伸びた。

阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神競馬場、芝1600m、2歳牝馬、G1)で白毛馬のソダシ(父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハ、栗東・須貝尚介厩舎)が、すばらしい勝負根性と瞬発力を見せて、サトノレイナスらとの大接戦を鼻差で制して優勝。

白毛馬として、日本初、そして世界初のGI制覇となった。

白毛は8種類あるサラブレッドの毛色(栗毛、栃栗毛、鹿毛、黒鹿毛、青鹿毛、青毛、芦毛、白毛)の中で最も希少(1~2万頭に1頭の出現確率)。

ソダチは、母ブチコ 、祖母シラユキヒメから白毛の遺伝子を受け継いだ。
母ブチコは、白毛で登録されていたが、実際はその名の通り、白毛に黒いブチがある「斑毛」(白毛よりもっと珍しく、JRAの登録にはない)だった。

祖母シラユキヒメ(1996年生)は真っ白な白毛。
父は青鹿毛のサンデーサイレンスで、母系にも白毛馬はいないので、突然変異によるもの。

その白毛遺伝子(50%の遺伝)は娘たち、さらに孫娘に受け継がれ、ついにG1レースで開花した。
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祝・川崎フロンターレ、J1制覇 [スポーツ]

11月25日(水)

窓を開けると、等々力競技場の大歓声が聞こえる。

サッカーJ1、川崎フロンターレが2年ぶり3度目の優勝(最近4シーズンで3回目)。
4試合を残しての優勝決定は史上最速。
勝ち点75、年間24勝も新記録。

今夜は、勝点差14で追いすがる2位ガンバ大阪との首位決戦。
結果は5-0の爆勝。

この試合結果が物語るように、今期のフロンターレのチーム力は他を圧倒していた。

30試合、24勝3分3敗、勝点75、79得点、25失点、得失点差+54

圧倒的な得点力に加えて、リーグ最少失点の守備力、負けるはずがない。
「Jリーグ史上最強」という呼び声もうなづける。

ともかく、おめでとうございます!

J2時代から応援している「隣組」としては、こんなに強いチームになるとは、夢にも思わなかった。
ほんとうにうれしい。

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