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夏メロの思い出 [日常(思い出)]

6月27日(木)

テレビ朝日「夏メロ」特集をずっと観ていた。

私が、夏によく唄ったのは、南佳孝「モンロー・ウォーク」。

「つま先立てて海へ モンローウォークして行く」
ミニ・サマードレスで、お尻振りながら唄い出し。
「胸元の汗キラリ 眼のやり場にも困る」
のところで、胸の谷間をチラ見せる。
お客さんには、けっこう受けた。

サーカス「Mr.サマータイム」もよく唄った。
麻衣子さんが、ハモってくれる。
これも、お客さんが拍手。

「金ジュネ」黄金時代(1996~97年)の懐かしい思い出。
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4月29日(月・祝)ライフヒストリー・インタビュー(6回目) [日常(思い出)]

4月29日(月・祝)

13時15分、秋葉原のスタジオへ。
GWということで、秋葉原の街、かなりの混雑、外国人ばかり。

ライフヒストリー・インタビュー(6回目)。
身体観、死生観について。
あまり語ることがなかったテーマで、考えながらしゃべる。
自分、なぜ生きることへの執着が薄い(別にいつ死んでもいい)のか、よくわからない。
武家→軍人→医師という家庭に育った「家風」の影響もあると思うが、結局は,自己肯定感が希薄だからだろうか?

次回は7月末、そこで一段落の予定。


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1月22日(月)ライフヒストリー・インタビュー(5回目) [日常(思い出)]

1月22日(月)

13時15分、秋葉原のスタジオへ。

ライフヒストリー・インタビュー(5回目)。
今回のテーマは、私が1990年代に出会った人々。
最後にようやく、おゆうちゃんが出てきた(最初に出会ったのは1999年)。
年齢的には、まだ40代半ば。

次回は4月末。


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11月13日(月)ライフヒストリー・インタビュー(4回目) [日常(思い出)]

11月13日(月)

13時15分、秋葉原のスタジオへ。
私のライフヒストリーの収録、4回目。

今回は、「新宿時代」(1995~2003年)を中心にお話しするつもりだったが、その後の研究者としての再スタートや、家族へのカミングアウトなど、話が広がってしまった。
逆に大事なこと(ロールモデルになった女性)で、飛んでしまった話もあり、そのあたりは、次回拾ってもらおう。

いつものことながら、話しやすい雰囲気を作ってくださり、感謝。
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8月28日(月)ライフヒストリー・インタビュー(3回目) [日常(思い出)]

8月28日(月)

13時15分、秋葉原のスタジオへ。
私のライフヒストリーの収録、3回目。
前回は、チロ(小学生の頃、飼っていた猫)の話で終始してしまったので、今回は、約3時間で、大学生~院生時代から、「エリザベス時代」まで。

だいたい20~30代。
ほぼ、人生の半分くらいまで。

とても丁寧に聞いてくださるし、話しやすい雰囲気なので、私もつい語りすぎてしまう。
自分の人生を振り返って語る最初で最後の機会(5番目の「終活」)だから、時間が掛かるのは仕方がない。
最後まで語れるよう、体調を維持しなければと思う。
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6月10日(土)ライフヒストリー・インタビュー(2回目) [日常(思い出)]

6月10日(土)

秋葉原のスタジオで、私のライフヒストリーの聞き取り調査(2回目)。

私としては、前回(子ども時代~思春期)、話し忘れた飼い猫(チロ)の話をして、それが猫好きになったきっかけで、その後、大学に入学して、とても猫っぽい美少女に出会って一目惚れする(今、隣に座っている猫ちゃん)、という話に続けて、青年期の話に展開しようと思っていた。

ところが・・・、インタビュアーの先生はチロのことばかり聞いてくる。
結局、3時間、9割方、チロの話で終始(笑)。
(この先生、もしかして猫好き?)
ライフヒストリーとしては、ほとんど一歩も進まなかった。

でも、チロのことをたくさん思い出して、目頭が熱くなった。
チロは,東京・亀戸の生まれだったとか。
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私のライフヒストリーの収録(1回目) [日常(思い出)]

3月13日(月)

秋葉原のスタジオで、私のライフヒストリーの収録(1回目)。

セクシュアル・マイノリティをテーマにしている研究者は、私のライフヒストリーなどには、誰も関心をもってくれなかったので、まったく違う分野の研究者にお願いした。

13時30分~17時、正味3時間20分話して、大学入学までしか行かなかった。

今まで、幼少~少年~青年前期については、ほとんど語ることなく「普通の男の子でした。」で胡麻化していた。

今回は、もう年齢的に最後の機会なので、針間先生のカウンセリングの時(2008年)より、さらに細かくいろいろ語った。

何回かかるかわからない(最低3回、たぶん4回?)けど、途中で死なないよう、頑張る。

【追記】
話忘れたこと。
孤独癖がある私を心配して、母親が(自分は好きでないのに)猫(チロ、雄)を飼ってくれたこと(動物療法的)。
たしか、小学1年。
今に至る「猫好き」の原点。


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仏法僧という鳥 [日常(思い出)]

1月29日(日)

秩父神社のご神苑の「母巣(ははそ)の森」に「仏法僧という鳥がいて「ブッポウソウ」と鳴くのだよ」と、子どものころ、祖母に教わった。

でも、「ブッポウソウ」みたいに鳴くのは、ブッポウソウではなく、まったく形態が違うコノハズクという鳥であることを知ったのは中学生のころ。
ブッポウソウ.jpgコノハズク.jpg
当時は、森の中に道があって、そこが床屋さんへの近道で、祖母に手を引かれて通っていた。
60数年前の思い出。
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寒い朝 [日常(思い出)]

1月25日(水)

電車通学していた高校時代、朝6時43分の電車に乗るため、6時半に家を出ていた。
秩父は真冬だと、氷点下6~7度は当たり前で、時には-10度になる。

駅に着いて、友人に「おはよう」と挨拶すると、彼の前髪が白く凍っている。

で、自分の髪に触れると針のような氷が。
整髪料がなく水で髪をとかして、すぐに家を出るので、凍ってしまうのだ。

そんな50年前のことことを思い出した寒い朝。
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斎藤誠会長のお墓詣り [日常(思い出)]

1月19日(木)

渋谷の丘の上にある吸江寺へ。

久しぶりに、歌舞伎町「ホステス」時代にお世話になった斎藤誠会長のお墓詣り。

「斎藤さん、ご無沙汰しています。順子です。昨年の7月にこんな本を岩波書店から出しました」
「おおっ、順子か、元気にしてるか、岩波から本を出したのか!それはすごいな。さすがは俺の女だ」
「ありがとうございます(最後はちょっと違うけど)」

「ホステス」時代にいろいろ教えていただいただけでなく、駆け出しの研究者の頃、長時間のライフヒストリー・インタビューに応じてくださり、私が「女装者愛好男性」という概念を確立するうえで、大きな貢献をしてくださった。

亡くなったのが2012年1月、いつの間にか11年がたった。
亡くなった方は歳をとらない。
斎藤さんが亡くなった年齢(70歳)まで、私はあと数歳だ。
あと、何回、お詣りに来られるかな?

(前回)2019年8月3日
https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2019-08-04
(前々回)2017年8月25日
https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-08-25-1
(最初・事情いろいろ)2016年2月10日
https://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-02-10-2
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