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『図書』の原稿 [お仕事(執筆)]

5月18日(水)

岩波書店の広報誌『図書』の原稿、手直しして完成原稿にして編集者に送信(締め切り3週間前)。

掲載号は、編集部の事情によって「お任せする」と書き添えた。

どこかの偉い先生の原稿が間に合えば、予定通り8月号(7月末刊行)に掲載。
偉い先生の原稿が落ちれば、私の原稿が繰り上がって7月号(6月末刊行)に掲載。
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出版企画、正式決定! [お仕事(執筆)]

5月17日(火)

某出版社からの出版企画『これからの時代を生き抜くためのジェンダー&セクシュアリティ論入門』、決定!

問題は、私の「(なんちゃって)ジェンダー/セクシュアリティ論の講義(基礎編)」のうち、どこまでを収めるか?

1 ジェンダー論の基礎
2 セクシュアリティ論の基礎
3 「性」の4要素論
4 「性」の多層構造論
5 「性」の多様性論

4までは入れたい。
問題は、5が分量的に入るかどうか?
5は実質「LGBT論」だから、営業的には入れたいだろう。

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「異性装の力 —その魅力と威力」 [お仕事(執筆)]

5月15日(日)

夜中、執筆。
渋谷区立松濤美術館の企画展「装いの力—異性装の日本史」図録に載る「異性装の力 —その魅力と威力」。
いまひとつ調子が出ない。
5000字のところ、4000字。

就寝、5時。
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原稿の校正入力 [お仕事(執筆)]

5月12日(木)

「社会文化史データベース ―性風俗稀少雑誌コレクション」に載る「書誌解題」の原稿の校正入力が、とりあえず終わった。

末尾の考察をかなり手直し・加筆して25600字に。

でも、まだ調べなければならないことが3つある。
切開手術の傷が治ったら、箱を開けて該当の雑誌を探さないと。
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「遺す」ことを重視しよう [お仕事(執筆)]

5月12日(木)

現在、企画進行中の入門書が実現すれば、私が大学の講義で話している、(なんちゃって)ジェンダー論の基礎、(なんちゃって)セクシュアリティ論の基礎、「性」の4要素論と多層構造論、そして「性」の多様性論を語り遺すことができるかもしれない。

非常勤講師の定年まで、あと4年だから、時期的にもちょうど良い。

本にすれば、各方面からバッシング(「そんなの学問じゃない!」とか)があるのはわかっているが、「遺す」ことを重視しようと思う。

帯は「順子先生、最終講義のお時間ですよ!」がいいな。


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歴史と文化への認識の欠落 [お仕事(執筆)]

5月8日(日)

7月に出る(はずの)本、ほとんど歴史と文化の話で、最終第14章だけが、現在につながっている構成。
で、手を入れる度に、現在の「LGBT運動」への評価が辛辣になっていった(笑)。

そのポイントは「歴史と文化への認識の欠落」。

その点、もっと、はっきり批判しようとも思った。
たとえば、伝統的・土着的な性的マイノリティの文化(既存のコミュニティと言い換えてもいい)と、「LGBT運動」の「接ぎ木」は「うまくいっていないと思う」と書いたが、本当は、そもそも「接ぎ木」する気があるのか?と書きたかった。
既存のコミュニティに足場を置いてないじゃないか、ということ。

まあ、そこまで突っ込んで書くと、全体のバランスが崩れるので、抑制したが。

私が「LGBTブックフェアには置いてもらえないだろう」と予測するのは、そういう訳。
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宣伝文案 [お仕事(執筆)]

5月8日(日)

岩波書店から『歴史の中の多様な「性」』の宣伝文案が届いた。
う~ん、地味だなぁ・・・。

(講談社みたいに)「もっと煽れよ」とも思うが、そういう真面目な出版社だから、仕方がないな。

それと、著者(私)の素性(Trans-womanであること)は宣伝文に書いてない。
まあ、本文もしくは「あとがき」を読んでもらえれば、書いてあるから、それでいいか。
(今、確認したら「はじめに」には、はっきり書いてなかった)

自分のことはほとんど書いていない(最終14章の末尾と「おわりに」にちょっとだけ)から、私の素性はどうでもいい。
そこをキャッチコピーにしないのも、岩波の見識。
もう、著者がトランスジェンダーであることを、ウリにする時代ではないと思う。


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出版まで1年4カ月 [お仕事(執筆)]

5月7日(土)

3冊目の単著『歴史の中の多様な「性」—日本とアジア・変幻するセクシュアリティ』(岩波書店)、順調にいけば、7月中旬に刊行されることになる。

考えてみると、担当編集者のHさんから声をかけてもらったのは、2021年3月3日で、一ツ橋の岩波書店に出向いて最初の打ち合わせをしたのは3月18日だった。

出版企画が具体化してから出版まで1年4カ月しかかからないことになる。

1冊目の『女装と日本人』(講談社現代新書、2008年)、2冊目の『新宿「性なる街」の歴史地理』(朝日選書、2018年)と比べるととても順調。

前2著と違い、完全な書き下ろしではないとはいえ、

まあ、人生の残り時間が少ないので、のんびりしていられないという事情もあるのだが。



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5月7日(土)切りがないので [お仕事(執筆)]

5月7日(土)

「初校作業、終了!」と宣言してから、200字ほどの文章を2つ追記している。
お風呂に入っていると思いつく。
困ったものだ。

またなにか追記したくなる気がするので、初校ゲラ、クロネコ宅急便の袋に入れて、封をしてしまった。
明日の午後、発送。


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5月6日(金)初校、作業終了! [お仕事(執筆)]

5月6日(金)

20時、自著の初校、作業終了!
もう精魂尽き果て、胃が痛い。

夕食を抜いて2時間ほど眠り、やや体調回復。
胃の痛みもおさまった。
やはり、体力的・心理的に限界だったのだと思う。


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