ブチ切れた [お仕事(執筆)]
5月3日(水・祝)
夜中、リライト作業、継続。
私がかなり気合いを入れて講義している「トランスジェンダーと生殖権」、全文削除されていた。
もう信じられない。
大事なことだからこそ、講義しているのに。
全文削ることの理由がわからない。
当然、全文復活。
削除→復活、作業として無駄なだけでなく、精神的なストレスがほんとうに大きい。
もうやってられない、という気になってくる。
GW明け、編集者と、腹をくくって交渉する。
「腹をくくって」というのは、この出版企画「没」にしてもいい、という覚悟。
夜中、リライト作業、継続。
私がかなり気合いを入れて講義している「トランスジェンダーと生殖権」、全文削除されていた。
もう信じられない。
大事なことだからこそ、講義しているのに。
全文削ることの理由がわからない。
当然、全文復活。
削除→復活、作業として無駄なだけでなく、精神的なストレスがほんとうに大きい。
もうやってられない、という気になってくる。
GW明け、編集者と、腹をくくって交渉する。
「腹をくくって」というのは、この出版企画「没」にしてもいい、という覚悟。
5月3日(水・祝)講義録本のリライト作業 [お仕事(執筆)]
5月3日(水・祝)
講義録本のリライト作業。
「電通ダイバシティ・ラボ」調査(例の「13人に1人」)への批判がかなり削られ、経済的観点から「LGBTブーム」を仕掛けたのは「電通」であるという推測も、ばっさり削られていた。
やはり、出版社は「電通」が恐いのか?
それにしても、学生に受けるような所を、ことごとく削るのはどうしてなのか?
たしかに、今回の本の読者ターゲットは、学生ではなく、社会一般なのだけど、面白がってくれる点がそんなに違うとは思えないのだが。
面白い本を作ろう、というる気がないのか?
だったら、眠っている学生が起きるような講義をする野良講師ではなく、学生がつぎつぎに眠っていく講義をしている立派な大学教授に依頼すればいいのに。
リライト作業を続ける気持ちが萎えた。
講義録本のリライト作業。
「電通ダイバシティ・ラボ」調査(例の「13人に1人」)への批判がかなり削られ、経済的観点から「LGBTブーム」を仕掛けたのは「電通」であるという推測も、ばっさり削られていた。
やはり、出版社は「電通」が恐いのか?
それにしても、学生に受けるような所を、ことごとく削るのはどうしてなのか?
たしかに、今回の本の読者ターゲットは、学生ではなく、社会一般なのだけど、面白がってくれる点がそんなに違うとは思えないのだが。
面白い本を作ろう、というる気がないのか?
だったら、眠っている学生が起きるような講義をする野良講師ではなく、学生がつぎつぎに眠っていく講義をしている立派な大学教授に依頼すればいいのに。
リライト作業を続ける気持ちが萎えた。
4月17日(月)徒労感、甚だしい [お仕事(執筆)]
4月17日(月)
講義録本の原稿、私オリジナルの「性の多層構造論」が圧縮され、「三段重ねのアイスクリーム」のたとえが、ばっさり削られてしまっていた。
精神的にショックが大きい。
一番の「売り」を削ってどうするのだ?
編集者さんにその旨、メールを書く。
復活の許可をもらい、原稿を手直し。
作業的に面倒なだけでなく、徒労感が甚だしい。
講義録本の原稿、私オリジナルの「性の多層構造論」が圧縮され、「三段重ねのアイスクリーム」のたとえが、ばっさり削られてしまっていた。
精神的にショックが大きい。
一番の「売り」を削ってどうするのだ?
編集者さんにその旨、メールを書く。
復活の許可をもらい、原稿を手直し。
作業的に面倒なだけでなく、徒労感が甚だしい。
4月6日(金)筆が重い [お仕事(執筆)]
4月6日(金)
夜中、少し心身の調子が良くなったので執筆。
インタビューをライターさんがまとめてくれた原稿のリライト作業(『なんちゃってジェンダー論』とは別の本)。
かなり大幅に直しているので、16000字で、ようやく10000字を超えた。
書いていて楽しくない原稿は、やはり筆が重い。
夜中、少し心身の調子が良くなったので執筆。
インタビューをライターさんがまとめてくれた原稿のリライト作業(『なんちゃってジェンダー論』とは別の本)。
かなり大幅に直しているので、16000字で、ようやく10000字を超えた。
書いていて楽しくない原稿は、やはり筆が重い。
4月2日(日)リライト作業 [お仕事(執筆)]
4月2日(日)
インタビューをライターさんがまとめてくれた原稿のリライト作業(『なんちゃってジェンダー論』とは別の本)。
かなり大幅に直しているので、16000字で、まだ6000字ほど。
3月末までに戻すという約束だったが、いろいろ重なってしまった上に、この数日、心身のコンディションが良くなく、遅れて申し訳ない。
インタビューをライターさんがまとめてくれた原稿のリライト作業(『なんちゃってジェンダー論』とは別の本)。
かなり大幅に直しているので、16000字で、まだ6000字ほど。
3月末までに戻すという約束だったが、いろいろ重なってしまった上に、この数日、心身のコンディションが良くなく、遅れて申し訳ない。
3月31日(金)リライト作業 [お仕事(執筆)]
3月31日(金)
『(なんちゃって)ジェンダー&セクシュアリティ論入門』の第3講「セクシュアリティを考える」のリライト作業。
18550→19600字(+1050字)。
一気にやったので、少し疲れた。
『(なんちゃって)ジェンダー&セクシュアリティ論入門』の第3講「セクシュアリティを考える」のリライト作業。
18550→19600字(+1050字)。
一気にやったので、少し疲れた。
3月18日(土) [お仕事(執筆)]
3月18日(土)
『(なんちゃって)ジェンダー&セクシュアリティ論入門』の第2講「ジェンダーを考える」のリライト作業。
削られた部分を、いくつか復活させ、労働の各分野における女性比率のデータを更新(これがけっこう大変)。
16600→19200字(+2600字)。
『(なんちゃって)ジェンダー&セクシュアリティ論入門』の第2講「ジェンダーを考える」のリライト作業。
削られた部分を、いくつか復活させ、労働の各分野における女性比率のデータを更新(これがけっこう大変)。
16600→19200字(+2600字)。
3月16日(木)『(なんちゃって)ジェンダー&セクシュアリティ論入門』第1章のリライト [お仕事(執筆)]
3月16日(木)
『(なんちゃって)ジェンダー&セクシュアリティ論入門』の第1章「「性」を考えることの意味」のリライト。
冒頭の部分、かなり削られて、素っ気なくなっていたが、私としては「講義録」の雰囲気を残したいので、最初の「挨拶」とジェンダー&セクシュアリティ論の「目的」を復活して、6100→8400字(+2300字)。
単なる「入門書」より「講義録」の雰囲気(語り口)を残した方が、読者にはずっと読みやすいはず、そして、結果的に売れると私は思うのだが。
そもそも(なんちゃって)なのだから、恰好つけても意味はない。
そういう意味でも「第1章」ではなく「第1講」にしたい。
『(なんちゃって)ジェンダー&セクシュアリティ論入門』の第1章「「性」を考えることの意味」のリライト。
冒頭の部分、かなり削られて、素っ気なくなっていたが、私としては「講義録」の雰囲気を残したいので、最初の「挨拶」とジェンダー&セクシュアリティ論の「目的」を復活して、6100→8400字(+2300字)。
単なる「入門書」より「講義録」の雰囲気(語り口)を残した方が、読者にはずっと読みやすいはず、そして、結果的に売れると私は思うのだが。
そもそも(なんちゃって)なのだから、恰好つけても意味はない。
そういう意味でも「第1章」ではなく「第1講」にしたい。
3月3日(金)ライターさんのインタビューを受ける [お仕事(執筆)]
3月3日(金)
14~17時、「新宿ダイアログ」3階で、4冊目の本(講義録「なんちゃってジェンダー論」)の最終章(ちょっと自分語り)のため、ライターさんのインタビューを受ける。
この本、間にライターさんを入れる方式で、最初は自分で原稿をまとめる必要がなくて楽だと思ったのだが、今となっては、さっさと自分で書いてしまった方がずっと早かったと思う。
ライターさんも頑張ってくれているのだが、慣れないこと、楽だと思うことはするべきではない。
編集者さんと打ち合わせて、、6月初に校了、6月末に刊行ということになった。
あくまで、今のところだけど。
14~17時、「新宿ダイアログ」3階で、4冊目の本(講義録「なんちゃってジェンダー論」)の最終章(ちょっと自分語り)のため、ライターさんのインタビューを受ける。
この本、間にライターさんを入れる方式で、最初は自分で原稿をまとめる必要がなくて楽だと思ったのだが、今となっては、さっさと自分で書いてしまった方がずっと早かったと思う。
ライターさんも頑張ってくれているのだが、慣れないこと、楽だと思うことはするべきではない。
編集者さんと打ち合わせて、、6月初に校了、6月末に刊行ということになった。
あくまで、今のところだけど。
『躍動するゲイ・ムーブメント』再校終了 [お仕事(執筆)]
3月1日(水)
夜中、石田仁編著『躍動するゲイ・ムーブメント――歴史を語るトリックスターたち』(明石書店)の担当部分の再校終了。
ちょっと、疲れた(今、夜中の4時)。
でも、これで予定通り4月上旬に刊行されるだろう。
夜中、石田仁編著『躍動するゲイ・ムーブメント――歴史を語るトリックスターたち』(明石書店)の担当部分の再校終了。
ちょっと、疲れた(今、夜中の4時)。
でも、これで予定通り4月上旬に刊行されるだろう。