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6月7日(月)一ツ橋の「岩波書店」で打ち合わせ [お仕事(執筆)]

6月7日(月)  晴れ  東京  29.7度  湿度38%(15時)

10時半、起床。
朝食は、マンゴークリームデニッシュとコーヒー。
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12時半、家を出る。
庭の紅百合が咲いた。
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昼食は、武蔵小杉駅構内の「しぶそば」。
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ソラマメ入りかき揚げそば(冷)。

14時、一ツ橋の「岩波書店」へ。
編集社さんと単著(3冊目)の打ち合わせ。

目次案、重複部分の整理、分量(344頁見当)書名(仮)など。

『歴史の中の多様な『性』ー日本とアジアの性愛文化ー』みたいな感じで行きたい。

15時半、辞去。

お土産に神田神保町・すずらん通り「橘昌・文銭堂」の「銭形平次最中」をいただく。
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投げてはいけない。
ちなみに、銭形の親分さん(野村胡堂の小説『銭形平次捕物控』が原作)は、神田明神に程近い神田明神下・御台所町に住んでいた(ことになっている)ので、同じ神田でも神保町とは少し離れている。
(続く)
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6月4日(金)原稿2本、9000字近く書いた [お仕事(執筆)]

6月4日(金)  雨  東京  23.9度  湿度99%(15時)

11時、起床。
朝食は、クリームチーズデニッシュとコーヒー。
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いちごクリームサンド。
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昼食は、ダークチェリーパイ。
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夕食は麻婆茄子を作る。
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まずまずの体調なので、依頼原稿を執筆。
午後、「世界と日本で活躍した(している)トランスジェンダー10人」(4000字)
夜中、「トランスジェンダーの歩み」(4800字)脱稿。
こちらは、トランスジェンダーについての概論。

合わせて、今日は9000字近く書いたことになる。
「やればできるじゃないか」、自分を褒めよう。

就寝、4時半。
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依頼原稿、できた [お仕事(執筆)]

6月4日(金)

昨夜から取り掛かっていた依頼原稿の「世界と日本で活躍した(している)トランスジェンダー」、できた。

「世界の10人」は、どうしてもTrans-manに条件(道を開いた人)に合う人が見つからず、ジャンヌ・ダルクを入れようとも思ったくらい。
いくらなんでも古すぎるので、結局、映画「Boys Don't Cry」の主人公のモデルBrandon Teenaを番外で入れた。

彼自身はアメリカの田舎町のちょっとヤンキーな兄ちゃんだが、その死(ヘイトクライムの犠牲)が後の世に与えた影響は大きいので。

「日本の10人」は、候補にあげた人は20数人。
それを「道を切り開いた人」という観点で、10人の枠に収めるのが大変。
結局、1項目を連名にして(ズルして)11人。
内、Trans-manは、無理して2人。

この手の仕事、「なぜこいつが入っている!」「なんであの人が入ってない!」「Trans-womanばかりじゃないか! Trans-manが少ないのは差別だ!許せない!」と、絶対にあちこちから批判が来る。

苦労が多い割に、やって得なことは一つもない、損な仕事。
まあ、知人の依頼だから仕方がない。

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講演録「洲崎・亀戸の性文化史」の手直し作業終了 [お仕事(執筆)]

5月1日(土)

夜中、「洲崎・亀戸の性文化史」の講演録(2019年6月)の手直し作業。

4月10日から時間があるときに続けていたが、やっと終わった。
コツコツやれば、必ず終わる。
かなりボロボロの語りを、整理して図版を入れて26000字。

締切は5月末なので、余裕で間に合った。
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「洲崎・亀戸の性文化史」の講演録の原稿 [お仕事(執筆)]

4月9日(金)

2019年6月の「江東区2019男女共同参画フォーラム」(パルシティ江東)での講演「洲崎・亀戸の性文化史」の講演録の原稿が送られてきた。
全部で27000字。
地元の有志の方が文字起こししてくださった。
さぞたいへんだったろうな。
ありがたいことだ。

でも、これから修正作業がたいへん。


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3月18日(木)単行本(論集)企画、内々定 [お仕事(執筆)]

3月18日(木)  晴れ  東京  17.7度  湿度37%(15時)

15時、一ツ橋の岩波書店・本社へ。

編集者さん(女性)と面談。
編集者さんが「現在の企画でざっと計算すると、このくらいのページ数になります」と出してきたのが、お茶の水女子大に非常勤で読んでいただいた時に、お世話になった竹村和子先生の遺稿集『境界を撹乱する ―性・生・暴力― 』(岩波書店、2013年、四六判424頁)。
思わず拝んでしまった。

「企画会議を通るように頑張ります」と編集者。
「遺稿集にならないよう、頑張ります」と私。

ということで、岩波書店から、単行本(論集)を出すことが内々定。
書名は(たぶん)『歴史の中の多様な「性」』。
順調にいけば、2021年度中に刊行未定。

うれしい! これで生きていく目標ができた。
頑張ろう!

ところで、打ち合わせしていた時、2013年刊行の『岩波講座 日本の思想』でお世話になったY氏が、わざわざ挨拶に来てくださった。
名刺をいただくと、肩書が「岩波新書編集長」。
やっぱり、仕事ができる人は出世する。

お土産に、岩波新書の近刊を2冊いただく。
ありがとうございました。
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『新婦人しんぶん』の連載・最終回の原稿を送る [お仕事(執筆)]

3月13日(土)

『新婦人しんぶん』の月一連載の第11回(最終)の原稿を送る。

「新日本婦人の会」とは月刊誌『女性&運動』の連載からだと、3年間お世話になった。
ありがとうございました。

ついでに、『老年精神医学雑誌』の論考「高齢トランスジェンダーのメンタルヘルス問題」の原稿も送る。
締切1週間前。
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3月8日(月)「高齢トランスジェンダーのメンタルヘルス問題」脱稿 [お仕事(執筆)]

3月8日(月)  雨  東京  7.7度  湿度93%(15時)

『老年精神医学雑誌』に掲載予定の論文「高齢トランスジェンダーのメンタルヘルス問題」脱稿。
8000字指定で8048字。

まだ、締切(3月20日)まで余裕があるので、しばらく寝かせる。


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3月7日(日)論文、形になった [お仕事(執筆)]

3月7日(日)

夜中、執筆。
『老年精神医学雑誌』に掲載予定の論文「高齢トランスジェンダーのメンタルヘルス問題」、ほぼ形になった。

ただ、8000字指定のところ、7100字。
もう1つ、エピソードを入れないといけない。

今夜は眠くなって頭が働かなくなったから、明日また考えよう。
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3月4日(木)『老年精神医学雑誌』の論文を書き始める [お仕事(執筆)]

3月4日(木) 曇り  東京  15.0度  湿度49%(15時)

11時、起床。
朝食は、クリームロールとコーヒー。
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りんごのデニッシュ。
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昼食は、ラーメンを茹でる。
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夕食は、麻婆豆腐を作る。
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今日は比較的メンタルヘルスが良いので、『老年精神医学雑誌』の特集「高齢期における『性の多様性』の尊重とメンタルヘルス」に依頼された論文を書き始める。

メンタルヘルスが悪いときには、書きたくないテーマなので。

8000字指定のところ2500字ほど。
3月20日締切なので、まだ余裕はある。

明日は、仕事(雑誌の取材)なので、早寝する。

就寝、3時。
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