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3年ぶりに銀行の担当者と面談 [日常]

4月17日(水)

約束(13時)の3分前に,三井住友銀行・武蔵小杉支店にこそこそ入っていくと、いきなり
「○○(←本名)様」と呼びかけられて、びっくり。
「ど、どうして面が割れているのだ??」

3年前と同様、一般窓口、お客様相談コーナーの前を通過して、奧のブースに仕切られたVIP相談コーナーに案内される。
(この奧にさらに、超VIP用の応接室がある)

担当者が、書類作成のために席を外している間、支店長が挨拶に来た。
たぶん40代のいかにも仕事が出来る感じの女性。
以前は、銀行の支店長と言えば、男性が当たり前だった。
このあたり、社会は少しずつだが確実に変わっている。

このブース席の欠点は、隣の声が筒抜けなこと。
「お客様のご投資先は、金積立、外貨建て債券、投資信託でございますね」
なんていう会話が聞こえる。

さすがはタワーマンション群の富裕層を顧客とする支店だけのことはある。

こういう話を耳にしていると、世の中、お金持ちはどんどんお金もちになっていく仕組みであることがよくわかる。

1時間ほど掛かったが、必要な手続きを終え、用務完了。

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