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8月23日(火)東伊豆・北川温泉「つるや吉祥亭」 [旅]

8月23日(火)

出版後のイベントが一段落したので、猫ちゃんと伊豆の温泉(ちょっと高級)へ。

年に1~2回の贅沢。
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海が目の前、潮騒を聞きながら、良いお湯でした。

東伊豆・北川温泉「つるや吉祥亭」。
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猫ちゃんと関西へ [旅]

8月2日(火)

明日から1泊だけど、猫ちゃんと関西に行ってくる。
団体ツアーでなく2人で関西に行くのは久しぶり。
ホテルもいつもより良い所を予約した。

1日目(3日水曜)は別行動で、猫ちゃんは顧問をしている「鉄研の写真店で大阪へ、私は奈良国立博物館の「中将姫と當麻曼荼羅―祈りが紡ぐ物語」展へ。

2日目(4日木曜)は、一緒に、京都国立博物館の「河内長野の霊地 観心寺と金剛寺─真言密教と南朝の遺産」展と、龍谷ミュージアムの「のぞいてみられぇ!〝あの世〟の美術-岡山・宗教美術の名宝Ⅲ」」展を観る。

京都考古資料館の「考古資料とマンガで見る呪術-魔界都市京都-展」」も観たいけど、猛暑なので無理はしない。


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3月29日(火) [旅]

3月29日(火)

家猫さんと、毎年恒例の年度末の一泊旅行。
いつもは伊豆だけど、今回は房総へ。

お天気が良くないのが残念。
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12月28日(火)箱根・大涌谷。 [旅]

12月28日(火)
箱根・大涌谷。
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今まで見た内で、いちばん噴気盛大。
「大丈夫かな?」と思うくらい。
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まあ、とても寒かったから、その分、水蒸気が白く見えたのだと思いたい。

箱根・大涌谷上空から、富士山。
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雲からかろうじて頭を出してくれた。

【追記】気になって調べたら、箱根・大涌谷の噴気活動、やはり活発化しているようだ。
寒さのせいでは、なかったみたい。

私よりずっと大涌谷にたくさん来ている家猫さんが「こんにゃの、初めて見たにゃ」と言っているのは、間違っていなかった。
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箱根・大涌谷で活発な噴気活動「火山灰など突発的噴出に注意」 火山噴火予知連

火山ガスの噴出が続く大涌谷の自然研究路。シェルターなどが整備され、立ち入り規制の緩和が検討されている=15日、箱根町

国の火山噴火予知連絡会(会長・清水洋九州大大学院特任教授)は27日の定例会合で、全国の火山活動の評価をまとめた。噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)の箱根山(神奈川県箱根町)については「大涌谷で活発な噴気活動が続いているため、火山灰などの突発的な噴出に注意する必要がある」とした。

評価によると、箱根山では7月ごろから山体膨張の地殻変動が観測されたが、8月ごろに停滞。火山活動活発化の先行的な現象のため警戒されたが、「地震活動は低調に推移し、噴気や火山ガスにも顕著な変化はなかった」としている。

『神奈川新聞』2021年12/27(月) 20:21配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1735c80fcfbae455901e093fbcf070b96f948653?fbclid=IwAR1weltBl_PfLcHKyv4mL3Sy-W1MBycXyB7ELSpUmF5HOHUgMkqVOMMabGI
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箱根「萬岳楼」 [旅]

12月27日(月)

箱根「萬岳楼(ばんがくろう)」。
強羅と仙石原を結ぶ「ひめしゃら林道」の途中の森の中にある一軒宿。
専用のバス停留所が近くなると、車内にも硫化水素の臭いがする。
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2018年の暮、ネットで見かけて泊まって以来、お料理と温泉が気に入って、ほぼ毎年、行っている。
今回で4回目。
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いつもは別館のお部屋なのだが、今回は本館のお部屋に案内される。
どうも、私が予約した時、部屋の指定を間違ったようだ。
いつもよりかなり広く(12畳+8畳)、家猫さんが微妙に落ち着かない様子(笑)。

お風呂は、内湯は、いつもの別棟よりやや狭い。
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その分、露台に樽風呂がある。
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完全露天で、空を見上げながら入ると、気持ち良い。
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周囲には塀はないが、森の中なので問題なし。
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お湯は、箱根特有の白濁硫黄泉のかけ流し。
泉質は酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉、昔の言い方だと石膏泉(酸性-含塩化土類石膏泉)。
源泉温度は64.7度、pH2.9。
陽イオンはカルシウムイオンが50%、ナトリウムイオンが21%、マグネシウムイオンが19%、他に第一鉄イオン、アルミニウムイオンなど。
陰イオンは硫酸イオンが76%、塩素イオンが21%、硫化水素イオンが3%。
非解離成分はメタケイ酸(H2SiO3)が213mg/kg。
成分総量は1013mg。

初日3回、翌日5回、計8回入った。
それだけでも、足の具合がずいぶん良くなった。

暇とお金があれば、3~4泊したい。
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12月27日(月)「箱根ラリック美術館」 [旅]

12月27日(月)

この数年の恒例、年末の箱根湯治旅。

仙石原の「箱根ラリック美術館」へ。
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ルネ・ラリック(René Lalique、 1860~1945年)は、19世紀末~20世紀前半に活躍したフランスの工芸家で、ガラス工芸に始まり、宝飾デザイン、さらに、室内装飾にまで及ぶ。

範囲の広さと、アール・ヌーボーからアール・デコにかけて長くトップクラスを保ったフランスを代表する偉大な工芸家。

この美術館には、ラリックの作品、約1,500点が収蔵されているが、中でも注目は、ラリックが室内装飾を担当し、豪華列車「オリエント急行」に使用された「コートダジュール型プルマン車(No.4158E)」(1928年製)。
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それにしても、客車の実物を1両まるまるヨーロッパから日本に持ってきてしまうお金持ちってすごい!
ちなみに、美術館の創立者・簱功泰(はた かずやす)氏は、映画興行などで財をなした人。

予約して、2200円を払うと、車内の見学ができる。
ということで、家猫さんと乗車。

車内の壁面には、豊穣の象徴である蒲萄とニンフをモチーフにした、ラリックのガラスパネルが各所にはめ込まれてまれていて、さすがは1等車、実に豪華な雰囲気。
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車内では、ティーセット(紅茶もしくは珈琲とお菓子)が供される(2200円の料金の内)。
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今期のお菓子は、クレームダンジ(やわらかなクリームチーズケーキ)、苺のソース添え。
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束の間、ちょっぴり「オリエント急行」に乗った気分。
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実は、私、ここにオリエント急行の客車があるなんて、知らなかった。
今回は、家猫さん(実は「神奈川県高等学校文化部連盟鉄道研究専門部幹事」という要職にある)が「一度、見てみたいにゃ」ということで見学できた。
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8月20日(金)ただいま~ぁ [旅]

8月20日(金)

短い湯治から帰ってきました。
伊豆多賀の海が目の前のお宿。
展望露天風呂からの眺めは絶景。
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19日16時頃
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20日5時29分(日の出直後)


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8月19日(木) [旅]

8月19日(木)

家猫さんと湯治。

このご時勢なので、お上のお達しに従って、県境を越えずに1泊だけ。
伊豆って、北条早雲の時から、神奈川県だよね(笑)
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6月11日(金)1年半ぶりの関西出張 [旅]

6月11日(金)  曇り  神戸  26.5度  湿度54%(15時)

8時半、起床。
10時半、家を出る。

1年半ぶりの関西出張。
新横浜駅11時48分初の「のぞみ27号」に乗車。
名古屋駅を過ぎて昼食。
好物の「深川めし」(1000円)。
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「ハゼがにゃい!」
2匹のっていたハゼの甘露煮がなくなっている。

その代わり、浅蜊の剥き身が少し増え、海苔の佃煮とおかかがのっている。
やはりハゼの安定供給が難しくなったのだろ
う。
右側の付け合わせも、小茄子の辛子漬けがなくなり、小さな玉子焼きに代わった。
世の中の移り変わりで、仕様変更していくのは仕方ないが、たぶん30年くらい食べ続けてきたファンとしては、ハゼがいなくなったのは寂しい。
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↑ ハゼがいる2020年1月の「深川めし」。

14時14分、新大阪駅に到着。
在来線で大阪駅へ。
今回の出張先の武庫川女子大学(兵庫県西宮市)は阪神電車の沿線にある。
で、今回、阪神電車に初めて乗った。
大阪には何度も行っているし、梅田の地下街に阪神電車の改札口があるのは、前を通過していて知っていたが・・・。
要は、阪神沿線にまったく用がなかったのだ。

イメージでは、黄色と黒の縦縞塗装の電車に乗るのかと思ったら、違った。
都会の私鉄によくある普通の銀色の電車だった。
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特急に乗ったので、あっという間に、大阪府と兵庫県の境を越えて、大学がとってくれたホテルがある甲子園駅で下車。
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駅前、広く整備されている。
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で、甲子園球場はどこだ?
周囲を見回しても、それらしいものが見えない。
首を傾げながら、ホテルに向かう。

武庫川女子大学がとってくれたホテルは甲子園駅から徒歩3分の「ヒューイット甲子園」。
想像していたよりちゃんとしたホテル。
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私が自分で予約するより2つくらいグレードが上だろう。

荷物を預けるだけのつもりだったが、「チェックインできます」とのことなので、12階のお部屋へ。
おおっ、デラックス・ツインではないですか。
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もったいない、ありがたい。

後で調べたら、コロナ禍で宿泊客が激減し、ダンピング中らしい。たしかに金曜日なのに関内は閑散としていた。

50分ほど時間の余裕があったので、目覚ましをかけて、ちょっと仮眠。
(続く)
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3月29日(月)南伊豆・下田「竜宮窟」 [旅]

3月29日(月)

年度末恒例、家猫さんといっしょに南伊豆の温泉に湯治(1泊だけ)。
武蔵小杉、高層ビルと桜。
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なんとなく眠い感じの伊豆の海。
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稲梓駅の桜。
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特急「踊り子」(伊豆急下田駅)
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昼食はいつものように駅前の「徳造丸」。
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南伊豆・下田はもう10数回も行っていて、主な観光地は見ているので、最近、観光開発された「竜宮窟」という場所に行ってみる。

下田から南に行くバスで、途中の吉佐美でから左折して、海岸線沿いに行くと、終点に田牛(とうじ)の1つ手前のバス停で降りる。

海に突き出た岩塊。
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石段を海沿いに下ると、トンネルがあり、その先が「竜宮窟」。
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荒海に突き出た岩塊に波の浸食で海食洞ができ、それが拡大した末に、何かの事情で天井が大きく(直径40~50m)崩落して空間ができ、そこに残った海食洞を通って波が入ってくるという珍しい地形。
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石灰岩地帯で、鍾乳洞の天井が溶食が進んで崩壊してできる穴は知っているが、海食洞でこういう形状になるのは初めて知った。
それだけ、火山堆積物がもろく、浸食を受けやすいのだろう。
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https://izugeopark.org/geosites/ryugukutsu/

ただ、そんな地形観察に来る人が多いはずはなく、ほとんどの観光客は「天窓から光が差し込む様子は神々しいパワースポット」という宣伝に乗せられて。
とりわけ、真上から見ると穴がハート形をしているとのことで、パワースポットで愛を誓う若いカップルが多い。
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私と家猫さんはいまさら関係ないので、さっさと地形観察して写真を撮り、30分後、田牛から引き返してくるバスに乗り、下田駅に戻る。
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