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6月11日(金)1年半ぶりの関西出張 [旅]

6月11日(金)

8時半、起床。
10時半、家を出る。

1年半ぶりの関西出張。
新横浜駅11時48分初の「のぞみ27号」に乗車。
名古屋駅を過ぎて昼食。
好物の「深川めし」(1000円)。
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「ハゼがにゃい!」
2匹のっていたハゼの甘露煮がなくなっている。

その代わり、浅蜊の剥き身が少し増え、海苔の佃煮とおかかがのっている。
やはりハゼの安定供給が難しくなったのだろ
う。
右側の付け合わせも、小茄子の辛子漬けがなくなり、小さな玉子焼きに代わった。
世の中の移り変わりで、仕様変更していくのは仕方ないが、たぶん30年くらい食べ続けてきたファンとしては、ハゼがいなくなったのは寂しい。
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↑ ハゼがいる2020年1月の「深川めし」。

14時14分、新大阪駅に到着。
在来線で大阪駅へ。
今回の出張先の武庫川女子大学(兵庫県西宮市)は阪神電車の沿線にある。
で、今回、阪神電車に初めて乗った。
大阪には何度も行っているし、梅田の地下街に阪神電車の改札口があるのは、前を通過していて知っていたが・・・。
要は、阪神沿線にまったく用がなかったのだ。

イメージでは、黄色と黒の縦縞塗装の電車に乗るのかと思ったら、違った。
都会の私鉄によくある普通の銀色の電車だった。
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特急に乗ったので、あっという間に、大阪府と兵庫県の境を越えて、大学がとってくれたホテルがある甲子園駅で下車。
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駅前、広く整備されている。
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で、甲子園球場はどこだ?
周囲を見回しても、それらしいものが見えない。
首を傾げながら、ホテルに向かう。

武庫川女子大学がとってくれたホテルは甲子園駅から徒歩3分の「ヒューイット甲子園」。
想像していたよりちゃんとしたホテル。
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私が自分で予約するより2つくらいグレードが上だろう。

荷物を預けるだけのつもりだったが、「チェックインできます」とのことなので、12階のお部屋へ。
おおっ、デラックス・ツインではないですか。
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もったいない、ありがたい。

後で調べたら、コロナ禍で宿泊客が激減し、ダンピング中らしい。たしかに金曜日なのに関内は閑散としていた。

50分ほど時間の余裕があったので、目覚ましをかけて、ちょっと仮眠。
(続く)
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3月29日(月)南伊豆・下田「竜宮窟」 [旅]

3月29日(月)

年度末恒例、家猫さんといっしょに南伊豆の温泉に湯治(1泊だけ)。
武蔵小杉、高層ビルと桜。
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なんとなく眠い感じの伊豆の海。
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稲梓駅の桜。
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特急「踊り子」(伊豆急下田駅)
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昼食はいつものように駅前の「徳造丸」。
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南伊豆・下田はもう10数回も行っていて、主な観光地は見ているので、最近、観光開発された「竜宮窟」という場所に行ってみる。

下田から南に行くバスで、途中の吉佐美でから左折して、海岸線沿いに行くと、終点に田牛(とうじ)の1つ手前のバス停で降りる。

海に突き出た岩塊。
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石段を海沿いに下ると、トンネルがあり、その先が「竜宮窟」。
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荒海に突き出た岩塊に波の浸食で海食洞ができ、それが拡大した末に、何かの事情で天井が大きく(直径40~50m)崩落して空間ができ、そこに残った海食洞を通って波が入ってくるという珍しい地形。
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石灰岩地帯で、鍾乳洞の天井が溶食が進んで崩壊してできる穴は知っているが、海食洞でこういう形状になるのは初めて知った。
それだけ、火山堆積物がもろく、浸食を受けやすいのだろう。
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https://izugeopark.org/geosites/ryugukutsu/

ただ、そんな地形観察に来る人が多いはずはなく、ほとんどの観光客は「天窓から光が差し込む様子は神々しいパワースポット」という宣伝に乗せられて。
とりわけ、真上から見ると穴がハート形をしているとのことで、パワースポットで愛を誓う若いカップルが多い。
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私と家猫さんはいまさら関係ないので、さっさと地形観察して写真を撮り、30分後、田牛から引き返してくるバスに乗り、下田駅に戻る。
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1月6日(水)箱根神社に初詣 [旅]

1月6日(水)  曇り  小田原  9.0度 

箱根神社に初詣。

芦ノ湖から。
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これで(鎌倉~室町時代の)「(東国)三所権現」(三島大社・伊豆山権現・箱根権現)にお参りしたことになる。
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「三所権現」(三島大社・伊豆山権現・箱根権現)は、『七十一番職人歌合絵巻』(1500年頃成立)で「地者」(女装の巫人)のおばさんが「立ちかへり なおやながめむ 東路の 三つのおやまの 雪のたびたび」と歌って、「二所みしまも御らんぜよ」と言っているトランスジェンダー所縁の神社なので、行ってみたかった。

それにしても今日の箱根は寒かった。
一時、小雪がチラついていた。


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1月5日(火)箱根「萬岳楼」 [旅]

1月5日(火)  曇り  小田原  10.1度 

「緊急事態宣言」が出る前に、家猫さんと箱根に湯治に(1泊だけだけど)。
お宿は「萬岳楼」。
強羅から仙石原に向かうバス道路の途中の広大な森の中の1軒宿。
お湯とお料理と隠れ家的な雰囲気が気に入って、今回が3度目。

お湯は自家源泉かけ流しの見事な白濁湯。
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泉質は酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉、昔の言い方だと石膏泉(酸性-含塩化土類石膏泉)。
源泉温度は64.7度、pH2.9、成分総量は1013mg。

ただ、かなり熱くて(推定46~47度)、入るたびにお水でうめないと入れない。
この写真、隅っこにいるのは水道のそばだからで、それでも熱くて顔がこわばってる。

お料理は、今までの2度が春・年末だったのに対し、今回は年明けだったので、お正月の雰囲気が味わえて良かった。

甘鯛と叩き海老にお餅
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水引細工の鶴。
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お造り(本マグロ、イナダ、海老)
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岩手牛の炭火焼き
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温泉は、夜3回、朝3回、計6回入って大満足。


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8月20日(木)真夏の中伊豆(その1) [旅]

8月20日(木)

今年は、「コロナ禍」のため恒例の「夏の旅行」は取りやめで、代わりに1泊だけ中伊豆の温泉へ。

横浜駅のコンコースで家猫さんを拾って、ホームへ。
12時24分、「お前、『特急踊り子』のふりしてるけど、実は『リレー号』だろう!」と言いたくなる電車が入線。

「リレー号」というのは、東北・上越新幹線がまだ大宮駅どまりだった頃(1982~1985 年)、大宮~上野駅間を連絡していた電車(国鉄185系)。

こんな古い車両に特急料金を払って乗る人は少なく車内はガラガラ。
トイレが和式というのがいちばん困る。

横浜駅から乗ると、駅弁はほぼ自動的に「崎陽軒」の「シュウマイ弁当」(880円)になってしまう。
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居眠りしていたら、伊豆の海が見えてきた。
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よく晴れているが、海面は水蒸気が多く、視界はイマイチ。
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14時09分、伊豆急行の伊豆高原駅に到着。
ほとんど毎年来ているけど、こんなに人がいない閑散とした伊豆高原駅は初めて見た。
駅構内の「やまもカフェ」でクールダウン。
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やまももクリームソーダ(610円)。

(続く)


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3月21日(土)箱根 [旅]

3月21日(土)

家猫さんと箱根の温泉宿へ。
小田急新宿駅12時発「はこね15号」に乗車。
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昼食は、箱根湯本「治兵衛」。
「くいち」(9:1)の治兵衛蕎麦の天ざる(1980円)。
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蕎麦も天ぷらも、なかなかおいしい、でもちょっと高い。
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箱根は、大量にいた外国人観光客と日本人高齢客が見事に消えて、若者&子供連ればかり。
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↑ 箱根湯本駅で強羅行き代行バス(箱根登山電車が昨秋の台風被害で長期普通のため)を待つ若者たち。

私たちは代行バスに乗らず、通常の路線バスで仙石原へ。
お宿は、2018年の暮れに行って気に入った「萬岳楼」。
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ひたすら「源泉かけ流し」の白濁温泉(酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉)に入り、あとは眠る。
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2月1日(土) [旅]

2月1日(土)

レポート採点の合間に(郵送してもらった都留文科大学のレポートはまだ届いてない)、家猫さんのお供で、芦原温泉(福井県)に蟹を食べに行く。
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12月27日(金)南伊豆・下賀茂温泉「南楽」(2日目) [旅]

12月27日(金)  晴れ  東京  13.7度  湿度46%(15時)

6時半、起床(南伊豆・下賀茂温泉「南楽」)
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早速、ベランダの壺湯へ。
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温まっている間に日の出。
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8時、朝食。
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白魚の卵とじ。
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伊勢海老のお味噌汁。
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9時、青野川の土手を散歩。
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快晴だが、風がとても強い。

気の早い河津桜が2輪ほど。
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道の駅「湯の花」で、野菜、魚の干物、ジャムなどを購入

10時の送迎バスで、下田駅へ。

今日は「水仙まつり」の爪木崎に行く予定だったが、あまりの強風で念(泣)。
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駅前の「フロント」でコーヒーを飲んだ後、各駅停車で伊豆高原駅に移動。
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↑ 利島。肉眼では御蔵島、三宅島も見えた。
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↑ 大島。
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↑ 北川温泉付近。

「駅カフェ」でくつろぐ。
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↑ スウィッチェル(炭酸)
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↑ ニューサマーマンゴーパフェ。

1つ早い「踊り子」で自宅に戻る。

15時10分、帰宅。
一息入れて、これから「レインボー大忘年会」に出席。
(続く)
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12月26日(木)南伊豆・下賀茂温泉「南楽」(1日目) [旅]

12月26日(木)

1泊だけだけど、家猫さんと、南伊豆の温泉へ。

10数年ぶりに「熱川バナナワニ園」へ。
レッサーパンダを見る。
小屋の中で寝ている子。
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屋外の樹木にいる子。
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すごく高いところまで登っている。

これは家猫さん撮影。
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なぜか、家猫さんは見つけるのが上手。

15時半、下加茂温泉「南楽」に到着。
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日本最北の島へ 利尻・礼文旅行(1日目の2:礼文島へ) [旅]

8月19日(月)
(続き)
稚内を出港してノシャップ(野寒布)岬をまわって日本海へ。
海はほぼ凪(なぎ)状態で、船はほとんど揺れない。

1時間ほどすると利尻島が見えてきた。
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利尻島は日本海に浮かぶほぼ円形の火山島。
最高峰の利尻山は標高1721mで、島としては日本で2番目に高い。
(1番高いのは、南九州・屋久島の宮之浦岳1936 m)

中腹に細い雲が一筋かかっているが、裾野から山頂まで、ほぼ全体が見える。
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長くなだらかに裾野を引いた姿は実に美しい。
夏場にこれだけ見えるのは珍しいらしい。

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↑ 山頂の溶岩ドームがよくわかる。

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↑ 利尻島をバックに自撮り。
明暗差があって難しい。

16時40分、礼文島が近づいてきた。
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利尻島とまったく違って平らな島。

稚内から約2時間ちょっとの船旅で、礼文島。香深(かふか)港に到着。

バスに乗って5分ほどの、海辺の「三井観光ホテル」に到着。

5階のお部屋は、オーシャンビュー。
正面に利尻富士の秀麗な姿。
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でも、結局、この日が見納めになってしまった。

18時、夕食。
窓辺の席で、暮れゆく利尻富士を眺めながら。

当然ながら、地元産を中心とした海鮮系。
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お造り。大きな、ぼたん海老がおいしい。
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蟹。
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もずく。
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いくら。
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陶板焼き。
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デザート。
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部屋に戻り、寝不足と梅酒の酔いで、ベッドに倒れる。

就寝、20時。

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