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東京湾で有感地震が6回。 [地震・火山・地質]

5月21日(木)

東京湾を震源とする有感地震が6回。
2時07分の地震は、お風呂に入っていて気付いた。
震源は、東京湾の千葉県寄り、市原市の沖合あたりで、深さ約20~30km。
想定されている東京直下型地震の震源予想の範囲なので、ちょっと気になる。
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2020年5月21日
14時00分 東京湾 深さ20km M2.9 震度1
03時05分 東京湾 深さ20km M3.1 震度1
02時07分 東京湾 深さ20km M3.5 震度2
01時49分 東京湾 深さ20km M2.6 震度1
5月20日
15時00分 東京湾 深さ30km M2.9 震度1
14時54分 東京湾 深さ30km M2.9 震度1
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5月20日(水) [お仕事(執筆)]

5月20日(水)  曇り  東京  15.4度  湿度82%(15時)

肌寒い。
東京の最高気温は15.4度で平年より7.8度も低い。

夜中、「(なんちゃって)ジェンダー論」第3講「『性』と社会を考える(2)―セクシュアリティ論の基礎―」の講義録を書き始める。

就寝、6時半。
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国内パスポート??? [世相(新型コロナ肺炎関連)]

5月20日(水)

政府諮問委員会の竹森俊平慶応義塾大学教授が、国会の参考人質問で国内移動用に「パスポート」を提案。
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国内(越県)移動に「通行手形」が必要になるなんて、ほんとうに江戸時代に戻るつもりなのか?
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↑ 通行手形
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↑ 関所(東京ー埼玉県境)

「女手形」は、なかなか発行してもらえないとか、目的を「伊勢神宮参拝」にすると、すぐ発行してもらえるとか。

まじめに言うと、事本的な「移動の自由」というのは、日本の庶民が近代化の中で獲得した「自由権」の1つなのだ(江戸時代は「移動の自由」はなかった)。

いくら「緊急事態」だからといって、それを安易に手放すのは駄目だと思う。

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「もう、やってられねぇよ!」 [日常]

5月20日(水)

「もう、やってられねぇよ!」という気分で、温泉宿の予約を入れてしまった。
県境を越えるけど、東伊豆は準神奈川県(←北条早雲が決めた)だから、いいだろう。
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大学生5人に1人「退学考える」 バイト先休業、親の収入減、学費や生活費窮す [世相(新型コロナ肺炎関連)]

5月20日(水)

私の受講生にも、実家の生活困窮で退学を検討している学生がいる。
「なんとか退学は思いとどまり、休学でなんとかならない? 大学もいろいろ支援策を用意しているはず」と返事をしたが・・・。

そもそも、入学しても、ずっと自宅待機のオンライン講義で、先生の顔をじかに見ることもできず、友達との交流もなく、図書館などの施設も使えない状態で、高額の学費を払う意味に疑問を持つ学生が出てくるのは当然。

それでも学生が大学に留まり続けると思うのは、大学関係者の思い上がりだろう。
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大学生5人に1人「退学考える」 バイト先休業、親の収入減、学費や生活費窮す

野党議員に大学生へのアンケート結果や署名などを手渡すFREEの斉藤皐稀事務局長(左から3人目)ら=東京都千代田区の参議院議員会館で2020年4月29日午前10時35分、田中理知撮影

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大学生らが苦境に立たされている。アルバイト先の休業や親の収入減などで学費や生活費の支払いに窮し、学生団体が実施したアンケートでは5人に1人が「退学を考える」と回答した。学生たちは学費の減免などを訴えている。

「これからどうしよう」。東京都内の私立大に通う2年の女子学生(19)はため息をつく。栃木県の実家を出て1人暮らし。飲食店でのアルバイト代を生活費に充ててきたが、新型コロナの影響で営業時間が短縮され、1カ月の収入は約9万円から半減した。家賃や光熱費、食費を払うと奨学金でも足りず、貯金を取り崩している。

学費や教科書代は工場勤めの両親が貯金から工面してくれているから、これ以上の援助は頼みにくい。このまま大学に通い続けられるのか。「国や大学は学費の救済をいち早く行ってほしい」と訴える。

『毎日新聞』「2020年4月30日 19時10分(最終更新 5月1日 19時51分)
https://mainichi.jp/articles/20200430/k00/00m/040/216000c?fbclid=IwAR3ecjwOOkwu1uJPzQS8CDmnYI4toh2aGSQnhQHSED2WKH9XLIAMd-1NLnk
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