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「イスラム国」最高指導者、米軍作戦で自爆死 [軍事]

10月27日(日)

アメリカ軍の暗殺計画を何度もかわしてきた「不死身のカリフ」もついに討ち取られたか・・・。
DNAで遺体(の破片)が本人のものであることが確認された。
最後はもう「影武者」を置く余裕もなくなったのだろうな。

彼が目指した「イスラム帝国」再現の夢も潰えた。
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「イスラム国」指導者、米軍作戦で自爆死…トランプ大統領発表

【ワシントン=海谷道隆】米国のトランプ大統領は27日午前(日本時間27日深夜)、ホワイトハウスで記者会見し、米軍がシリア北西部イドリブ県でイスラム過激派組織「イスラム国」の指導者アブバクル・バグダーディ容疑者を標的にした作戦を実行し、バグダーディ容疑者が死亡したと明らかにした。米国が2001年の同時テロ以降、続けてきた対テロ戦争で重要な成果となる。

トランプ氏によると、作戦は26日夜に実行された。米軍側に犠牲はなく、遺体のDNAを調べ、バグダーディ容疑者と特定した。バグダーディ容疑者は爆発物を仕込んだベストを爆発させ、自爆したという。

トランプ氏はバグダーディ容疑者の死亡について「完全にテロ組織の破壊を目指す米国の決意を示した」と語った。

バグダーディ容疑者は14年6月に「建国」を宣言した「イスラム国」で、カリフ(預言者ムハンマドの後継者)を自称し、世界各地のイスラム教徒にテロを呼びかけていた。米国の対テロ戦争で最重要標的の一人とされ、死亡説が流れたこともあったが、今年4月にはバグダーディ容疑者とされる人物の動画がインターネット上で公開されていた。

『読売新聞』2019/10/27 22:34
https://www.yomiuri.co.jp/world/20191027-OYT1T50220/
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『AERA』「韓国の『仮想敵』は日本」 [軍事]

9月3日(火)

やはり『週刊ポスト』の中身が薄い特集より、『AERA』の「韓国の『仮想敵』は日本」(田岡俊次)の方が分析的な記事だった(目新しさはないが)。

アメリカに「空中給油機を売ってくれ」と言って、「なんのため?」と問われ、「東京を爆撃するのに必要」と答えて断られたとか、ドイツの潜水艦を輸入したとき、理由が「日本の海上通商路の遮断のため」とか、少なくとも韓国空軍・海軍の「仮想敵」が日本なのはすでに明らか。

日本にとっての最大の脅威は、射程800kmで名古屋まで届く弾道ミサイル「玄武2C」。
日本の防空ミサイルが対応しても、どうしても撃ち漏らしは出る。
1700基ほど配備されている(ことになっている)ので、全基、日本に向けて撃たれる(飽和攻撃)と、確率的に相当の数が着弾するはす。
福岡や大阪など西日本の大都市や自衛隊の基地にかなりの被害が出るだろう。

ただ、「玄武2C」は東京までは届かない。
東京を空襲するとなると、約60機を擁する戦闘爆撃機F15K(行動半径1500km)の出番になるが、飛行士の技量にかなりの差があるので、日本の防空戦闘機や地対空ミサイルの迎撃をかいくぐって、東京上空に到達できるのはごくわずかだろう。

海軍は、もし母港から朝鮮海峡・日本海、あるいは東シナ海に進出しようとすれば、それこそ3日ももたずに壊滅だろう。
潜水艦隊の能力が違いすぎる。
(海上自衛隊は、韓国海軍の主力艦のスクリュー音をすでに把握済だと思う)
待ち伏せ捕捉されて、強襲揚陸艦「独島」をはじめ、次々に撃沈ということになる。

韓国海軍も、それはわかっているから、おそらく港から出ないと思う。

ということで、怖いのは弾道ミサイルの飽和攻撃だけ。
でも、アメリカ軍と共用の佐世保軍港とか岩国基地にミサイルを撃ちこめるか?といえば、できないだろうな。

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日米安保条約を破棄して困るのは・・・ [軍事]

6月25日(火)

アメリカ軍は太平洋戦争(対日戦)で勝利したが、それでも10万人以上の戦死者を出した。

世界に誇るアメリカ海軍の正規空母を沈めたのは、今に至るまで日本だけ。
しかも4隻(レキシントン、ヨークタウン、ワスプ、ホーネット)も。

ハワイ・真珠湾の悪夢に始まり、玉砕した日本軍(海軍陸戦隊)より多数の戦死者を出したマキン(ギルバート諸島ブタリタリ環礁)の戦、日本軍の徹底抗戦に苦しみ小さな島を奪取するのに7000人近い戦死者を出した硫黄島の戦、15000人の戦死者を出した沖縄の激戦、命を捨てて飛行機ごと突っ込んでくる「カミカゼ」の恐怖。

総合力で圧勝したものの、「もう日本とは戦いたくない」というのがアメリカ軍の本音だった。

そして、それが戦後のアメリカの対日戦略の基本になった。

日本には、核兵器、正規空母などアメリカを脅かす兵器はもたせない。
その代わり、日本の防衛はアメリカ軍が面倒を見る。
それが日米安保条約であり、そうした歴史的経緯を踏まえているからこそ片務的(アメリカからしたら不平等)なのだ。

そこらへんの歴史と経緯が、トランプ大統領の頭脳では理解できないのだろう。

日米安保条約を破棄した結果、日本が独自に本格的な軍備増強に踏み切れば、困るのはアメリカなのだ。

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トランプ氏、日米安保破棄に言及か 私的会話で 米報道

米ブルームバーグ通信は24日、トランプ大統領が最近、親しい人物との私的な会話のなかで、日米同盟の基盤となる日米安全保障条約は不平等として、破棄する可能性について言及したと報じた。日本が他国から攻撃を受けると米国が防衛の義務を負うのに、日本には米国を防衛する必要がないことを「一方的」などと批判したという。

同通信は事情に詳しい3人の関係者の話として報じた。トランプ氏は日米安保条約の破棄を語ったが、具体的な動きはなく、複数の米政府当局者も「そのような動きはあり得ない」と指摘しているという。

日米安保条約では「日本国の施政の下にある領域」での武力攻撃について、日本と米国が「共通の危険に対処するように行動することを宣言する」と明記。米国には集団的自衛権を行使して日本を防衛する義務があり、日本には米軍に基地を提供する義務がある。

同通信によると、トランプ氏は日米両政府が進める沖縄の米軍基地の一部返還について、「土地の収奪」として金銭補償を日本側に求める考えも示したという。特に、2022年度以降の返還で安倍政権とオバマ前政権が合意した米軍普天間飛行場(宜野湾市)の土地は、約100億ドル(約1兆700億円)もの価値があると発言したという。

また、トランプ氏は24日、米国とイランの緊張が高まっている原油輸送の要所、中東ホルムズ海峡について、「中国は原油の91%、日本は62%、他の多くの国々も同様に海峡経由で輸入している。なぜ我々が他国のために無報酬で航路を守っているのか。こうした国々は常に危険な旅をしている自国の船舶を(自国で)守るべきだ」とツイッターで訴えた。その上で「米国は最大のエネルギー生産国になっており、そこ(ホルムズ海峡)にいる必要はない」と強調した。

トランプ氏は、「米国は世界の警察官ではない」というのが持論。米軍の外国駐留は公金の無駄遣いとして、同盟国に「公平な負担」を求めるなど、同盟関係を軽視する発言をこれまで繰り返してきた。

一方、菅義偉官房長官は25日午後の記者会見で、同通信の報道について「報道にあるような話は全くない。米大統領府からも米国政府の立場と相いれないという確認を受けている」と述べた。日米安保条約の意義については「日米同盟関係の中核をなすものであると考えている」と強調した。(ワシントン=土佐茂生)

「朝日新聞」2019年6月25日19時43分
https://digital.asahi.com/articles/ASM6T4SD8M6TUHBI021.html?rm=524
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空母は空母だ、ごまかすな [軍事]

12月6日(木)
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「いずも」型護衛艦は、基準排水量19,500トンで護衛艦としては最大。
一見(というか、どう見ても)、空母にみえるけど、自衛隊での扱いは、あくまでも「ヘリ搭載護衛艦」(DDH)だった。

近い将来、飛行甲板の耐熱性を高める改修をして、短距離離陸が可能なF35B戦闘機を搭載すれば、軍事常識的には、立派な航空母艦。

それを「多用途運用護衛艦」だなんて、ほんと笑っちゃう。

そもそも「いずも」型は、格納庫と甲板をつなぐエレベーターにF-35Bを乗せることが可能な設計になっていて、空母化は設計時からの既定方針。

現在、世界の航空母艦は、11隻(ニミッツ級10隻、ジェラルド・R・フォード級1隻)の攻撃型空母を擁する世界最強のアメリカ海軍が断然別格。

かなり離れてだが、それに対抗しようとしているのが「遼寧」が就役中で、他にも数隻が建造中らしい中国海軍。

フランス海軍は原子力推進の「シャルル・ド・ゴール」1隻だが、蒸気カタパルトを備えた本格的空母。

イギリス海軍は「クイーン・エリザベス」に続いて「プリンス・オブ・ウェールズ」が2020年に就役予定。

ロシア海軍は「アドミラル・クズネツォフ」だけで建造計画は無し。

イタリア海軍は軽空母と強襲揚陸艦の機能を併せ持つ「ジュゼッペ・ガリバルディ」と「カヴール」の2隻。

アジアでは、インド海軍がロシアのお古の「ヴィクラマーディティヤ」を運用中だが、国産空母「ヴィクラント」が2020年就役予定。

タイ海軍の「チャクリ・ナルエベト」は乗せる艦載機がない。

日本が「いずも」「かが」の軽空母への改装を行って2隻で運用すれば、戦闘力的には、中国、イギリス、フランスの次、インドやイタリアより上の位置づけになると思う。
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いずもは「多用途運用護衛艦」 事実上の空母、批判回避

政府が年末に改定する「防衛計画の大綱(防衛大綱)」に関する与党のワーキングチーム(WT)は5日の会合で、海上自衛隊の「いずも型」護衛艦を改修する事実上の「空母」について、「多用途運用護衛艦」と呼ぶことで一致した。今後、この呼称を使う方向で政府・与党内で調整する。憲法上、「攻撃型空母」は保有できないとされていることから、批判をかわすのが狙いだ。

出席者によると、会合では防衛省が海上自衛隊の「いずも型」護衛艦2隻について、甲板を厚くするなどして、戦闘機が着艦できるようにする改修方針を説明。政府は「攻撃型空母」は自衛のための必要最小限度の範囲を超え、保有は許されないとの見解であることから、整合性を図る呼称について議論したという。

自民側からは「防御型空母」との案も出されたが、公明側から「空母というのはダメだ」と反対意見が出た。自民党が5月にまとめた防衛大綱の提言では「多用途運用母艦」という表現もあったが、公明党側は「母艦」という表現が「空母」を連想させるとして、最終的に「多用途運用護衛艦」とすることで一致したという。

会合後、WT座長の小野寺五典前防衛相は記者団に「多用途で、あくまで護衛艦という範囲で様々な運用ができるようにするということはWTでは共通認識だった」と述べた。

『朝日新聞』2018年12月6日06時32分
https://www.asahi.com/articles/ASLD54WMSLD5UTFK00T.html?iref=pc_ss_date&fbclid=IwAR1PFQ1EQWMTwb3UTVooOsV7bepSq6x5BfktGFJV2GFwqeVJrl7mUAK2gG0
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襟裳岬東方2200kmってどこよ? [軍事]

9月15日(金)

北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射。
15日6時57分頃、平壌近郊の順安(スナン)地区から太平洋に向けて発射、北海道のはるか上空(最高高度800km)を通過し(最高高度800km)、襟裳岬東方2200kmの太平洋上に落下。

飛行距離3700kmか。
前回が2700kmだから、少し伸ばした。
これならグアム島(約3400km)に届く。

中距離弾道ミサイル「火星(ファソン)12」の最大射程は4500~5000km)だからもう少しは飛ぶはず。
グアム沖と言わず、ハワイ近海に着弾させればいいのに。
そうすれば、ヘタレなトランプ大統領がブルッて「ごめんなさい」するはず(んな訳ない)。

http://www.asahi.com/articles/ASK9H2QT5K9HUHBI00D.html?iref=pc_rellink

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空対地精密誘導ミサイル「タウルス」、400km飛行して誤差3m [軍事]

9月14日(木)

韓国が実弾演習をした空対地精密誘導ミサイル「タウルス」、400km飛行して誤差3mとは、なかなか良い精度だ。

もちろん、韓国が独自でこんな高度な精密兵器を開発できるはずはなく、ドイツ製なのだけどね。

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韓国軍 空対地ミサイル「タウルス」の実射訓練に成功=北施設破壊も

【ソウル聯合ニュース】韓国空軍は13日、前日に長距離空対地ミサイル「タウルス」の初の実射訓練を実施したと発表した。主力戦闘機F15Kから発射され、標的に正確に命中したという。タウルスは、韓国中部・大田の上空から発射しても平壌にある北朝鮮指導部の重要施設を精密打撃する能力を備えているとされる。

12日の実射訓練で、タウルスを搭載したF15Kは西部・忠清南道の泰安半島付近から出動した。タウルスは黄海の上空1500メートルから発射されると下降し、高度500メートルを維持しながら約400キロを飛行。全羅北道・群山沖にある島の射撃場近くで3000メートルまで急上昇してからほぼ垂直に落下、射撃場に設置された標的に命中した。

空軍は「敵の挑発に対する強力な対応能力と、敵の重要施設や戦略的目標に対する遠距離の精密打撃能力を内外に示した」と評した。

タウルスの最大射程は500キロ超だが、今回の訓練は標的周辺の環境や安全を考慮し、飛行距離を400キロ程度に調整した。空中にはあらかじめ障害物も設置されたが、タウルスはこれを避けながら低高度で高速巡航飛行した。

訓練を実施した空軍の第52試験評価戦隊の中領(中佐)は「実射訓練はタウルスの作戦運用能力を最終確認するために行われ、訓練の成功によりタウルスの性能を確認した」としながら、「空軍は敵が挑発すれば優れた精密打撃力で即座に報復する」と強調した。

防衛事業庁のイ・サンムン誘導武器事業部長は「現在の安全保障状況を踏まえ、タウルスを早期に実戦配備することで空軍の戦力増強に寄与できるよう、最善を尽くす」と述べた。

タウルスは北朝鮮による挑発の兆候が捉えられれば、その防空圏外の後方からでも北朝鮮の主要目標を正確に攻撃することができる。ステルス技術が用いられ北朝鮮のレーダーに探知されにくいだけでなく、軍用の全地球測位システム(GPS)搭載により、かく乱電波が発せられた場合でも目標から半径1メートル以内に命中させることができる。

北朝鮮が地下に設けた堅固な施設も8メートルまで貫通、破壊させる威力を備え、北朝鮮にミサイル発射の兆しがあれば先に破壊する「キルチェーン」の柱の一つとなる。最高速度は時速1163キロで、ソウル付近から発射すれば15分以内に北朝鮮全域の主要施設を打撃できる。

韓国は2013年に約170発の導入契約を結び、すでに数十発が空軍に実戦配備されている。国防部は昨年10月初め、さらに90発の導入も決めた。

軍事専門家は、戦闘機KF16と軽攻撃機FA50にも搭載できるタウルスを追加導入すべきと主張している。

「聯合ニュース」2017年9月13日(水) 12:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000029-yonh-kr

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北朝鮮が6回目の核実験 [軍事]

9月3日(日)

北朝鮮が核実験か。

3日12時30分頃、朝鮮半島北東部、を咸鏡北道吉州郡豊渓里を震源とする(人工)地震を観測。
マグニチュードは6.1.(気象庁の観測データ、中国のデータは6.3)で、今までの核実験(最大でM5.3)よりかなり規模が大きい。

原子爆弾ではなく、より威力が大きい水素爆弾の可能性がある。

ちなみに、マグニチュードが1違うと、エネルギー32倍になる。

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北朝鮮のミサイル、北日本のはるか上空を通過 [軍事]

8月29日(火)

早朝、北朝鮮がミサイルを発射し、北日本のはるか上空を通過。

05時58分、発射(発射地点は西海岸の順安付近)。
射程2700km(落下地点は襟裳岬東方沖1180kmの太平洋上)、最高高度550km(襟裳岬上空)。
中距離弾道ミサイル「火星12号」の可能性大。

ちなみに北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したのは、1998年3月31日の「テポドン1号」、2009年4月5日の「テポドン2号・改良型」に続いて3度目。
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それにしても、Jアラート鳴らして、避難を呼びかけるって、実の滑稽だ。
ミサイルが日本を狙ったものでないのは、発射直後にわかる(わからないと困る)わけで、しかも飛んでいるのは日本上空というより、宇宙空間なわけで・・・。

無駄に騒いでいるマス・メディア、相変わらず駄目駄目だなぁ。



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迎撃不能 [軍事]

7月29日(土)

28日深夜(23時42分頃)に発射された北朝鮮のICBM、分析の結果、射程は10000kmとのこと。
アラスカ、ハワイどころか、ロサンゼルス、シカゴが射程に入ってきた。
ワシントン、ニューヨークが射程内になるのも時間の問題。

NHKのカメラ(室蘭)が、北朝鮮のミサイルの落下を撮影していた。
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170729/k10011079571000.html?utm_int=all_side_ranking-access_002
注目は、落下物体が分裂していないこと。
模擬弾頭が大気圏再突入の超高温・高圧に耐えていると思われる。

ということは、北朝鮮がICBM(大陸間弾道弾)の技術開発にほぼ成功したということ。
アメリカはいつまで我慢するのだろう?

見事なロフテッド軌道。
これでは迎撃不能(←なんか違うにゃ?)。
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(歌川広重「名所江戸百景」両国花火)

軍事情勢 [軍事]

4月25日(火)

今日25日は、朝鮮人民軍の創設記念日。
今のところ、北朝鮮に核実験やミサイル発射の動きはない。

一方、アメリカ海軍第7艦隊の原子力潜水艦「ミシガン」(SSGN727)が、韓国・釜山港に入った。
アメリカ軍の配置が徐々に進んでいるが、まだ空母カール・ヴィンソンが日本海に入っていないので、開戦はまだ先だろう。

朝のテレビニュースで、市ヶ谷(防衛省)に配備されたPAC3(迎撃ミサイル)が放送されていた。
ちゃんと北西の空(ミサイルが飛来すると予想される方向)を向いている。
でも、どれだけ当たるのかなぁ。
まったく当たらないということはないだろうが、全部、撃ち落とすのも無理だと思う。