SSブログ

ロシア・モスクワ「クレムリン(大統領府)」上空で爆発 [軍事]

5月3日(水・祝)

ロシア・モスクワ「クレムリン(大統領府)」上空で爆発、白煙が上がる。

①ロシアの自作自演か? ②ウクライナのドローン攻撃か? ③ロシア内部反体制派の仕業か?

動画を見ると、左上方から飛行物体が侵入し、爆発する様子が見て取れる。
https://www.bbc.com/japanese/65465995
もし、自作自演でないとしたら、モスクワ中枢部にまで侵入を許したことになり、防空システムはどうなっているのだ?ということになる。

【追記】ドローン攻撃は2回で、上の動画は2回目とのこと。



nice!(0)  コメント(0) 

「アラート」ではなく「空襲警報」、「落下」ではなく「着弾」 [軍事]

4月13日(木)

「アラート」なんていう外来語を使って誤魔化さず、はっきり「空襲警報」と言うべき。

あと、ミサイルなんだから「落下」ではなく「着弾」。
ミサイルが自然に落ちてくるはずはなく、誰かが意図を持って撃っているのだから。


nice!(0)  コメント(0) 

Jアラート騒ぎ [軍事]

11月3日(木・祝)

また、朝、Jアラート騒ぎ。

いつも書いているけど、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込む気だったら、ICBM(大陸間弾道弾)を使う必要はない。
西日本だけでなく、東日本まで中距離弾道弾で十分に届く。

そして、Jアラートが鳴ろうが、時間的に避難は間に合わない。

NHKは、大昔の「空襲警報」の感覚で、Jアラート→住民避難という図式で報道しているが、実際は無理だし意味もない。


nice!(0)  コメント(0) 

クリミア大橋爆破事件 [軍事]

10月8日(土)

クリミア半島とロシア本土を隔てるケルチ海峡にかかるクリミア大橋の爆発の瞬間の動画。

動画では、右車線を進行していたトラックが爆発したように見えるが、直後に右上方の鉄道橋の方から黒煙と火の粉が被ってくる。

トラックはロシア領からクリミアに向かっていた明けで、いくつもの検問を通過しているはず。
おそらく数トンレベルの爆薬を発見されずに通過することが可能だろうか?

ということで、今のところ、最初の爆発がどこか、確定できないと思う。

被害は、トラックが走っていた右車線(鉄道橋寄り)は大きな損傷はなく、通行可能(それもトラック爆発説からすると、おかしい)。
左車線が橋げた2つ分以上が完全に落橋。
鉄道橋は超大編成のタンク車列の一部が焼損、橋の構造(橋げた・橋脚)も焦げている。
ただ、被害は比較的軽微で、こちらが最初の爆発だも思えない。

そうした被害状況からして、橋そのものに爆薬が仕掛けれた可能性も考えるべきだろう。

クリミア大橋は、ロシア本土からクリミア半島に(軍事・生活)物資を運び込む唯一のルートで、ここが安全に通れないと、ロシアの軍事戦略に大きな痛手となる。

nice!(0)  コメント(0) 

韓国・江陵市の爆発事故 [軍事]

10月4日(火)

韓国の江原道(日本海側)江陵市で、23時00分頃、大規模な爆発?が発生。
江陵1.jpg
動画だと、地上から何かが発射され、それが落ちてきて爆発・炎上したように見える。

爆発があったのは、韓国第18戦闘航空団の基地。
地対空ミサイルの誤射・誤爆の可能性?

韓国メディアが情報規制?で、なにも伝えていないのも気になるが、軍のミスによる事故だと、恥ずかしくて発表できないのかもしれない。

しかし、この手のニュースで、Twitterなどで真っ先に情報の追跡を始めるのが北丸兄さんと私というのが不思議。
前にも同じパターンがあったから、偶然ではない。

江陵というのがどういう場所で、戦争というものは、偶発的な誤射でも始まってしまう(可能性がある)ことを知っているから、敏感にならざるを得ない。

やはり、情報への感度とリサーチ力の問題なのだろうな。

【追記(5日10時)】
江陵の爆発の件、朝になって韓国「聯合ニュース」がやっと報じた。
北朝鮮への対抗措置として、韓国軍が発射した地対地ミサイル『玄武2』4発のうち1発が、発射直後に異常飛行し落下炎上、とのこと。

しかし、4発撃つと1発、自軍の方に落ちてくる地対空ミサイルってすごいなぁ。

【追記(5日)11時】
韓国・合同参謀本部発表。
「前日(4日)夜、空軍第18戦闘飛行団(18飛)近くの射撃場で、北韓の弾道ミサイル挑発に対する対応射撃として、韓米がそれぞれ地対地ミサイルであるエイタクムス(ATACMS)4発(韓米それぞれ2発)と韓国軍の玄武-2 1発の計5発を海上から発射した」
「この過程で玄武-2の1発が発射直後、非正常飛行で落弾した」

なんだ、4発中1発が誤作動したのではなく、1発中1発が誤作動ではないか。
nice!(0)  コメント(0) 

北朝鮮ミサイル、日本上空を通過 [軍事]

10月4日(火)

射程4600kmというと、ハワイには届かないので、グアム島狙いということ。
だったら、東に向けてじゃなく、南に向けて撃てよ。

グアムやハワイ近海、カルフォルニア沖に撃ちこむ度胸はないのだよね。

まあ、どっちにしろ日本の上空を通過するわけだけど。

今回は、発射が7時22分、日本上空通過が7時19分。
「迎撃しろ!」と言う人がいるけど、時間がなくて実質無理。

そもそも日本を攻撃する意図ならこれだけ長い射程のミサイルは使わない。
普通の(短射程の)中距離ミサイルで十分に足りる(東京が射程に入る)。
nice!(0)  コメント(0) 

台湾近海が緊張 [軍事]

8月2日(火)

ペロシ下院議長の台湾訪問で、台湾近海が緊張。

中国海軍の空母「遼寧」と「山東」がそれぞれ護衛艦隊を率いて、母港を出撃。

台湾東方で待ち受けるアメリカ海軍は、空母ロナルド・レーガン、ミサイル巡洋艦アンティータム、駆逐艦ヒギンズ、強襲揚陸艦トリポリなど。

空母の数は、中国有利のように見えるが、西太平洋には空母エイブラハム・リンカーンと強襲揚陸艦エセックスが展開中。
佐世保には強襲揚陸艦アメリカもいる。

沖縄・嘉手納基地にアメリカ軍の空中給油機22機が飛来・待機という情報も。

実際には、空母の艦載機同士が空中戦をする前に、ミサイルと潜水艦攻撃で勝負が決まってしまうと思う。

中国も虎の子の空母を失うわけにはいかないから、ガチンコはないだろう。

nice!(0)  コメント(0) 

ロシア軍、ドネツ川渡河作戦で壊滅的大敗 [軍事]

5月16日(月)

ロシアによるウクライナ侵略戦争の帰趨を制する「ドンバスの戦い」。
ロシア軍はドネツ川の渡河作戦に失敗し、戦車・装甲車70台以上、兵士1000人以上を失い、1個大隊戦術群(BTG)が戦闘力を喪失する壊滅的大敗。
ドネツ川渡河作戦1.jpg
ドネツ川渡河作戦3.jpg
近未来的に、この戦いがターニングポイントになると思われる。

それにしても、制空権を確保できず、自軍の動静はドローンや人工衛星で監視され、軍事機密連絡は相手に筒抜けという状況で、敵前渡河作戦を敢行すれば、どうなるか? 待ち伏せされて集中砲火を浴びることになるのは、軍事学を学んでなくてもわかるだろう。

【追加情報】
ドネツ川渡河作戦に失敗したロシア軍は、第90親衛戦車師団と第35親衛自動車化狙撃旅団の生き残りを再編成した部隊。
→ せっかく生き残ったのに、また無謀な作戦で・・・、兵士がかわいそう。

渡河作戦に参加したロシア陸軍第74独立親衛自動車化狙撃旅団は550人中485人が死傷(損耗率88%)。
→ 軍事学では、「全滅」と言う。

ロシア軍、対岸を事前砲撃、煙幕をはる、3地点同時渡河と、渡河作戦の定石は踏んだらしい、
にもかかわらず、画像のようなありさま。
ウクライナ4.jpg
後続の大隊が、渡河作戦の続行を拒否している、という情報。
どうして、そんなことがわかる? → 通信が筒抜け

アメリカが供給した155㍉榴弾砲(M777)の威力が凄い!という情報。
ドローンで索敵したうえで、30km先から正確な砲撃。
なんでも、GPS搭載した誘導弾があるらしい。
対戦車ミサイル「ジャベリン」とともに、渡河を強行するロシア軍機甲部隊を壊滅。

あまりの大敗に、親ロシア。メディアから「わざと(負けた)」説。
あるいは、日本がウクライナ支援のために秘かに送った河童軍団の活躍説も。


nice!(0)  コメント(0) 

ロシア黒海艦隊旗艦・巡洋艦「モスクワ」沈没 [軍事]

4月15日(金)

ロシア黒海艦隊旗艦・巡洋艦「モスクワ」、ついに沈没。
ウクライナ軍の対艦ミサイル「ネプチューン」2発が命中、大火災で弾薬が誘爆し大破。
曳航中に転覆沈没。

1979年浸水の老朽艦。
当然、イージス艦でもなく。ミサイルを避けようもない。
いったいいつの話?というレベル。
nice!(0)  コメント(0) 

「中立国」の動向 [軍事]

3月1日(火)

NATO非加盟のスウェーデン、フィンランド、永世中立国のスイスまでが、ロシア制裁に加わる。

ロシアと長い国境で接するフィンランドは、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア、いずれもNATO加盟国)とともに、「明日(次)は我が身」だから、世論が急速にNATO加盟に傾きつつあるのは当然。

あと、トルコがウクライナの要請に応じて、地中海と黒海を結ぶボスポラス、ダーダネルスの両海峡を封鎖したのも軍事的に大きい。
これでロシア海軍は、黒海艦隊に援軍を送れなくなった。

-----------------------------------------------
フィンランド、「NATO加盟希望」が初めて過半数に=世論調査
[ヘルシンキ 28日 ロイター] - フィンランド国民のうち、北大西洋条約機構(NATO)加盟を望むとの回答が初めて過半数となったことが、フィンランド国営放送YLEの委託で実施された調査で分かった。

調査は年齢、居住、性別を考慮して代表となる1382人の成人を対象に実施。誤差は2.5%ポイント。

その結果、回答者の53%がフィンランドはNATOに加盟すべきと回答。加盟すべきでないとの回答は28%、「未決定」が19%だった。

YLEによると、調査はロシアによるウクライナ侵攻前日に当たる2月23日に始めたという。

最大日刊紙ヘルシンギン・サノマットの委託で2年前に実施された調査では、加盟を望む回答は20%にとどまっていたが、約2週間前には43%と大幅に上昇していた。こうした調査結果は、国民の態度が急速に変化したことを示しているとみられている。

「Reuters」 2022年3月1日3:35 午後
https://jp.reuters.com/article/finland-nato-poll-idJPKBN2KY3HV?fbclid=IwAR08HNX3RG_NXAysblpHlHwZyJZw05IDM05BEw4NL-ro-0RQZ3MaiwIsW9o
nice!(0)  コメント(0)