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NHK大河ドラマ「青天を衝け」 [テレビ批評]

2月14日(日)

今日から始まったNHK「青天を衝け」は、埼玉県出身者が主人公の初の大河ドラマ。

北武蔵方言は全部わかる。

桑畑、藍畑、麦畑、里芋畑が広がる血洗島(渋沢栄一の故郷、現:埼玉県深谷市)の農村風景、よくできていた。
どこでロケしたのだろう?

それにしても、主人公が渋沢栄一というのは地味だな。

血洗島の領主、岡部藩は安部家2万2000石の譜代大名。
藩祖・安部信盛は、駿河の戦国大名・今川家の重臣で、今川家の滅亡後、徳川家康に従った人。
安部家は、江戸時代を通じて13代にわたって、この地を治めたが、こちらも、知名度ほぼゼロのとても地味な大名。

どうやって、盛り上げるのだろう?



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紅白歌合戦 [テレビ批評]

12月31日(木)

乃木坂46の4人合わせてより、歌手じゃない二階堂ふみの方が声量あるし上手なのはなぜ?

全米ヒットチャート1位になったBABYMETAL、初めて見たけど、3人組(2人組+1人)なのに、完全なシングル・ヴォーカルなんだ。
(後の2人は、ダンスと合いの手)
その前に唄ったPerfumeにしても、女性は世界で通用するユニットが出るのに、男性はなぜ駄目なのだろう。
やはりジャニーズ支配の弊害かな。

石川さゆりや松田聖子の声量がめっきり落ちているのは、年齢的に仕方ないこととはいえ寂しい。
ユーミンが声が出ないのは昔からだけど。

今年は、着物姿の女性歌手が少なく、着物好きとしては残念だった。
坂本冬美さんも洋装だったので、石川さゆりさんくらい。

エンディングの「蛍の光」を指揮した方はすべて亡くなる、という怖ろしいジンクスがある。
藤山一郎先生も、宮川泰先生も、平尾昌晃先生も・・・。
今年の都倉俊一先生(2017年から)も相当なご覚悟で指揮棒を振るわれたことだろう。

NHKの「ゆく年くる年」のメインが比叡山延暦寺なのは、昨年、座主様を煩悩まみれの悪人に描いたあげくに、焼き討ちしてしまった埋め合わせだろうか?

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小芝風花ちゃん民放初主演ドラマ「妖怪シェアハウス」 [テレビ批評]

8月3日(月)

以前から贔屓にしている小芝風花ちゃん民放初主演ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系)が土曜日から始まったので、見てみた。
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男に騙され捨てられる自尊感情の低い主人公の女性・澪(みお)を演じる風花ちゃんの演技上手は相変わらずだが、行倒れた澪を助ける四谷伊和役の松本まりかさんの演技がすごい!

鶴屋南北の歌舞伎狂言「東海道四谷怪談」の「お岩さん」がモチーフだが、現代では、片目眼帯の美人看護師で、とてもやさしい。
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他にぬらりひょんが弁護士兼経営コンサルタント(沼田飛世)で、酒呑童子がイケメンのオークション・バイヤー(毎熊克哉)で、座敷童子がシェアハウスの管理人(池谷のぶえ)。

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『ザ・ノンフィクション』の“過剰演出”を出演者が告発! 悲惨な「やらせ」一部始終 [テレビ批評]

7月13日(月) 

この番組、私も取材対象になったことがあるが、「ノンフィクション」を称しながら、かなり「作り込み」をしていた。

制作側と取材対象が、「作り込み」を了解する「ギブ&テイク」的な感覚はあると思う。
ただ、それも程度問題で、ここまで作っては駄目だと思う。

何度か観れば、過剰演出なのはわかるので(とくにマキさんの言動の「非常識さ」が強調されている)、観る側としてはシラけてしまう。
私が、今までこのシリーズをあまり評価してこなかった(いろいろな場で紹介しなかった)のは、そうした理由。

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『ザ・ノンフィクション』の“過剰演出”を出演者が告発! 悲惨な「やらせ」一部始終
「週刊女性PRIME」2020年7月13日(月) 4:00配信

「全8回の放送とダイジェスト版とで計9回。12年間にわたってフェイクを流されてきました」

と告発したのは、『マキさんの老後』シリーズでおなじみのマキさんだ。

日曜日の午後2時からフジテレビで放送されている『ザ・ノンフィクション』。放送開始は1995年10月で、25年も続いている長寿番組だ。

その中でも人気なのがオカマのマキさんとオナベのジョンさんのアベコベ夫婦の生活を淡々と追う『マキさんの老後』シリーズ。最初に登場したのは’08年で、以降はほぼ年1ペースで登場。気性の激しいマキさんとそれをなだめ、耐えるジョンさんの姿が視聴者の心をつかんだのだが。

「これもねぇ、嘘なんですよ。私たちケンカなんかほとんどしませんから」

とマキさん。いったいなぜ今、告発に踏み切ったのか。

「『テラスハウス』の木村花さんの自殺がありましたよね。私も番組出演時にはアンチサイトまでできるほど叩かれました。それはひどい罵詈雑言が書かれておりましたよ」

出演中には裏話をすることは避けていたが、卒業した今、番組演出のあり方について“リアリティー番組の先輩”として苦言を呈することにした。

悲惨でかわいそうな演出
「私が『ザ・ノンフィクション』出演の話を持ってきたとき、ジョンは怒ったんですよ。マキちゃん、あの番組がどんな番組か知っているの? って。私は番組を見たことなかったので、男のディレクターの口車に乗せられちゃったんですよ」

マキさんに出演の話が来たのは他局のバラエティー番組に“オカマとオナベのアベコベ夫婦”として出演していたときのこと。

「それは30分番組だったんです。そうしたら『ザ・ノンフィクション』のディレクターが“1時間、自分たちだけ出ずっぱりで気持ちいいですよ”“骨のあるドキュメンタリーにします”なんて言うわけ。それで出ることになったんですが……」

1年間、朝から晩まで密着されてギャラは20万円程度。台本のようなものを渡され、「ドラマなんだと割り切りました」と、マキさん。

初回放送を見た周囲の反応で番組の意図を知った。

「その日はリアルタイムで放送を見られなかったんですが、お友達から“マキちゃんまだ48歳で老後ってひどいわよ”ってメールがきました。『ザ・ノンフィクション』はとにかく暗く撮るんです。私たちには“彫りが深く見えるから照明は暗くしましょう”と言っていたのに映し出されていたのは現実よりもえらく老け込んだ姿。暗い照明のおかげで、くっきりと濃いシワが刻まれていました」

ジョンさんが続ける。

「私は番組を見たことがあったので、マキちゃんに言ったんですよ。あの番組は悲惨でかわいそうな人を見て視聴者の方が優越感に浸るためのものなんだよ、と。初回を見ても驚きはしなかったですね」

その後も、

「やらせ、ねつ造、仕込み、はめ込みのオンパレード! ノンフィクションではなくてザ・半フィクションと呼んでいます。ノンフィクションは実在の人物というだけ! マキは老け役、ブス役、汚れ役でジョンはかわいそうなおばあちゃん。そういうふうに撮っていた」

と、マキさん。約束の8回を終えたらすっぱりやめようと割り切って続けたものの、マキさんの傍若無人な振る舞いの演出がアンチサイトまで生み、実生活でも被害を受けていく。

「ジョンと2人で歩いていたら、“ジョンさんかわいそうに。あんたは大嫌いっ”といきなり暴言を吐かれたり、死ねなどと書き込みをされたり。私たちは2人だから耐えられましたけど、ひとりぼっちでアンチサイトなんか見てたら木村花さんみたいに死んじゃったかもしれませんよ」

「ケンカしてください」
やらせ演出とはどのようなものだったのか。

「年越しのシーンで言い合いになった際に私が怒ってワインボトルを割ったように演出されました。ガチャーンという効果音がはめ込まれていたんです。もちろん私はボトルを割っていません!

初回のスーパーでの買い物シーンでは鮮魚売り場のお兄さんにイチャモンをつけるよう指示され、罪もない店員さんに怒る演出をされました。スタッフからは謝罪もなく、私たちの近所での評判が落ちていくだけでした」(マキさん)

「とにかく“ケンカしてください”と言われるんです。ケンカするまで帰ってくれないから早く帰ってほしくてケンカをしていましたね。

ディレクターは自分に強くものをいうマキちゃんのことが嫌いで“ヒモオカマ”として描こうとしていました。生活費もちゃんとマキちゃんは10万円入れているのに、たった2万円しか生活費を入れずに威張り腐っているオカマとして放送されたんです」

ジョンさんは、やらせ以外になんと“セクハラ被害”にもあっていた。

「墓参りのシーンを撮るために旅館に1泊したときのことです。ディレクターとスタッフの女の子とマキちゃんとお酒を飲んでいたら、突然ディレクターに後ろから羽交い締めにされて“ジョンさんおっぱい大きい~”って揉まれたんです。殺したいほどはらわたが煮えくり返りましたよ。激怒したらディレクターは部屋に逃げ帰って翌日“覚えてないんで”って、それだけ。最後は私もほとんど指示に従わなかったですよ」

さらに、出演者の仕込みも行われていた。

「元ポルノ男優の舞台演出家の某氏はディレクターの友人でお抱えタレントです」(マキさん)

この某氏の出演回は撮れ高があったのか2時間スペシャルとして放送された。

2人はいつもディレクターの言いなりだったわけではない。

「譲れないところはありました。ジョンが作ってくれた料理をひっくり返すように要求されたときは、さすがに断りました」(マキさん)

せめてハッピーエンドに
昨年1月の本放送を最後に番組から手を引いた2人だが、制作サイドは人気コンテンツをそう簡単に手放さない。

「今年になってからも連絡がきました。お金も欲しかったけど今は、もう2度と出たくありません! 私の念願のクイズ番組出演やトークショー出演の釣り餌をちらつかされて我慢してきましたが、ひとつも実現しませんでした」

『マキさんの老後』の最後はジョンさんとの乾杯シーンで終わる。

「ハッピーエンドだけは貫きたかった。最後までケンカを求められましたけど」

フジテレビにやらせ演出について尋ねると──。

「過剰な演出はなかったと認識しています。ご本人たちが不快な演出があったと感じたのであれば直接、真意を確認し話し合いたいと思います」

フジテレビの対応に本誌も注目したい。

ジョンさん 本名:宮本佳枝。群馬県生まれ。プリンスホテルに就職したのち、東京・六本木のレズビアンクラブで修業。故郷の前橋へ戻りミックスバー「パブハウス・ジョン」を開店。マキさんと出会い、友情婚をする。現在は介護福祉士として活躍中。

マキさん 本名:宮本昌樹。茨城県生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業(文学士)。大学在学中から六本木のゲイクラブ「プティ・シャトー」で活躍。現在はステージを中心に活躍中。

HP「ジョン&マキ倶楽部」、YouTube「ジョン&マキちゃんねる」、ブログ『ジョン&マキ公式ブログ』
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」終了? [テレビ批評]

6月7日(日)

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」、桶狭間の合戦で終了。

いちばんのインパクトは斎藤道三役の本木雅弘。
ケチで策謀家だけど、次世代(信長・光秀)に夢をつなげた戦国大名を迫力満点に演じた。

次が、信長の妻・帰蝶を演じた川口春奈。
さすがは道三の愛娘と思わせる聡明さと策謀で「軍師」として夫を支る今までにない戦国大名の妻を演じた。
急遽抜擢された代役とは思えない存在感たっぷりで、とくに若い人の間で「帰蝶さま」人気が高い。

両親から「愛されない長男」の信長を演じた染谷将太も、新しい境地を開いた。

京の医師の望月東庵(堺正章)とその弟子・お駒(門脇麦)は狂言回しとして大活躍。
お駒(戦災孤児)は、可憐な容姿で、光秀だけでなく、藤吉郎(後の豊臣秀吉)や松平元康(徳川家康)にも恋心を抱かれる。
今後、どれだけ強力なコネクションをもつ女性になるのだろう。

そのお駒を東庵に預けた、謎の女性(旅回りの劇団の座長・傭兵団の首領)・伊呂波大夫(尾野真千子)も、今後、どんな役割を演じるのか?

京を支配する「三好三人衆」の一人、松永久秀も吉田鋼太郎の怪演で知名度が大きく上がった。

ということで、脇役に徹してきた(ほとんど、使いっ走り役)主人公・明智光秀(長谷川博己)は、ラストシーンで馬でどこかに走って行ってしまったが、頑張って欲しい。

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小芝風花さん『AERA』の表紙に [テレビ批評]

6月4日(木)

今週の『AERA』の表紙は、演技力と美貌を兼ね備えた新進俳優・小芝風花さん。

表紙は、蜷川実花さんの撮影で大人っぽく。
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紹介ページは、現在出演中の『美食探偵・明智五郎』(日本テレビ系)の小林苺役でかわいらしく。
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「女子的生活」(NHK)の女装の主人公のちょっとミステリアスな恋人役。
「トクサツガガガ」(NHK)の隠れ特撮大好きOL。
そして「パラレル東京」(NHK)の首都大震災に直面した新人アナウンサー役の迫真の演技。

今後の活躍が大いに期待される。
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紅白歌合戦2019 [テレビ批評]

12月31日(火)

紅白歌合戦2019
坂本冬美、白と黒の地に金色の大輪の菊を配した中振袖。
流水紋の金は金糸か?

AI再現の美空ひばり、上手な物まねレベル。
まあ、そこまで再現できることが、すごいのだろうけど。
本物を知っている世代には、まだ通用しない。

perfumeの舞台、相変わらずすごいなぁ。
影絵のモチーフなのだけど、どれだけ手がかかっているのだろう?

石川さゆり、黒地に錆朱の曲線で波を表現。
白で波頭が描かれているので波だとわかるけど、かなり抽象的。
お馴染み「津軽海峡冬景色」、全盛期と比べると、やや声の艶と張りが落ちてきたかな。
さゆりさんも、来年62歳だから、無理もないのだけど。

竹内まりや、久しぶりに見たけど、「お化け」だな。
私と同年生(学年は彼女が1つ上)だぞ。
どう見たって40代じゃないか。
緑色のドレス、よく似合っていた。

だいたい同世代。
中島みゆき 1952年2月
松任谷由実 1954年1月
庄野真代  1954年12月
竹内まりや 1955年3月
渡辺真知子 1956年10月
石川さゆり 1958年1月
(参考)
三橋順子 1955年5月
家 猫  1957年11月

NHK紅白歌合戦で、竹内まりやと松任谷由実を聴けるとは思わなかった。
長生きはするものだなぁ。

そして、氷川きよし。
注目の衣装は・・・。
金のドラゴンに乗って、藍ラメのタイトなスーツ。
噂になっていた、ウェディングドレス姿じゃなかった。
つまらん。

また「お化け」が出てきたぞ。
松田聖子は、いくつだっけ?
1962年3月生まれの57歳。
1世代下だからな。
ちょっと声量、落ちたかな。

MISIA、すごかった。
レインボーフラッグの前で唄うエジプトの女王みたいだった。
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ダンサーの中にDQの人(マーガレット、hossy)が入っていた。
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それにしても、紅組、ユーミンからMISIAというライン、12月6日の「Live Pride」と同じ流れじゃないか。

何はともあれ、紅白歌合戦のトリで、レインボーフラッグが画面いっぱいに映り、出演者が虹旗を振る時代に、ようやくなったということ。
世の中、こうやって変わっていくんだ。
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いろいろ問題はあるものの、まずは「めでたい」ということで、新しい年を迎える。
新しい年も、よろしくお願いいたします。
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緒方貞子さんの伝記ドラマ [テレビ批評]

12月31日(火)

NHK総合で、元・国連難民問題(UNHCR)高等弁務官・緒方貞子さんの伝記ドラマ「緒方貞子 戦争が終わらない この世界」。
緒方さんは斉藤由貴が演じている。

1927年、東京市麻布区生れ。
5・15事件で暗殺された犬養毅総理大臣の曽孫、芳澤 謙吉外務大臣の孫、父はフィンランド特命全権公使の中村豊一。
日本生まれ、アメリカ育ちのバイリンガル。
新制第一期、つまり最初の女子大生(聖心女子大学)。
マザー・ブリット(聖心女子大学学長)の教え「自立的であれ、知的であれ、協力的であれ」。
アメリカ留学(ワシントン・ジョージタウン大学、リフォルニア大学バークレー校大学院、政治学の博士号を取得)。
博士論文は『満州事変と政策の形成過程』(原書房, 1966年)。
難民問題高等弁務官時代の徹底的な現場主義。
抜群の発想力、交渉力、実行力。
まさに偉大な生涯。

https://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009050141_00000&fbclid=IwAR3AqDtuzzMnUe2GX9KzNTaz0rRDu_aeleteMfJkL0rChsRRBmZT0PoMOTY
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「オクニョ」第39話 [テレビ批評]

1月20日(日)

NHK放送の韓国時代劇「オクニョ 運命の女(原題:獄中花)」第39話。
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主人公のオクニョの父親が中宗(在位:1506~1544年)であることがやっと判明。

つまり、王様(仁宗、在位:1545~1567年)とは異母兄妹の関係になる。

高麗王朝は族内婚でインセストタブーが弱く、異母兄弟姉妹婚も許容された(日本の古代国家と同じ)。
たとえば、第4代光宗(在位:949~975年)と大穆王后はともに、初代太祖(在位:918~943年)の子供(異母兄妹)。

しかし、朝鮮王朝はガチガチの儒教国家なので完全な族外婚(同姓同本貫不婚)で、世界でいちばんインセストタブーが厳しい。

ということで、オクニョに惚れていた王様は、可能性ゼロに(その前に振られているのだけど)。
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ちなみに、嫡庶の区分が厳格な朝鮮王朝では、王女と言っても、正妻(王妃)の所生は「公主(コンジュ)、側室の所生は「翁主(オンジュ)」で、明確に区別された。
母が女官のオクニョは「翁主」。

日本は、母が正妻か側室かに関係なく、基本的に全部「内親王」。

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「トクサツガガガ」の小芝風花 [テレビ批評]

1月19日(土)

昨日(18日・金曜)から始まったNHK総合・ドラマ10「トクサツガガガ」で主役の特撮オタクOLを演じている小芝風花(21歳)がとてもかわいい(容姿も変な性格も)。
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この若手女優さん、昨年1月に同じ枠で放送された「女子的生活」で主人公のトランスジェンダーみき(志尊淳)の恋人役のオーガニック系小悪魔女子・ゆいを演じていて、それで覚えた。
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経歴をみたら、15歳で女優デビューして、けっこうキャリアを重ねている演技派。
今後、さらに活躍の場が増えるだろう

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