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薬物まみれ [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月12日(水)

「かなざわにじのま」事件の元・事務局長、覚醒剤のほかに指定薬物3種を所持していたとのこと。

事情通の人によれば、おそらく1つは「ラッシュ」(亜硝酸イソプロピル:ゲイの人たちが性行為の際に多用する興奮剤)、もう1つは「フォクシー」(5-メトキシ-N,N-ジイソプロピルトリプタミン:性感を高める幻覚剤)ではないかとのこと。

ともかく、薬物まみれ。
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「・・・ですが・・・」構文 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月12日(水)

この「・・・ですが・・・」構文、犯罪責任を回避する際に、いろいろ使えそう。

たとえば
「飲酒運転で児童を殺傷してしまったのは犯罪ですが、それを引き起こしたアルコール依存症は国際的に認められている心の病気です。適切な治療が必要になります」
みたいに。

なぜ「犯罪です」と言い切れないのか?
それで犯罪責任が回避できると思っているのなら、実におめでたいことだ。
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東京レインボープライド #TRP
@Tokyo_R_Pride
プライドコミュニティの元スタッフが覚醒剤取締法違反で逮捕された旨、大変残念に感じています。
薬物乱用は犯罪ですが、それを引き起こす薬物依存症は国際的に認められている心の病気です。適切な治療が必要となります。…

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それで済むなら、おめでたい [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月11日(火)

私が6年ほどを過ごした1990年代の新宿歌舞伎町は、覚醒剤(シャブ)の売人がうろちょろしている世
界。
手に入れようと思えば、すぐに白い粉が入った小さなポリ袋が配達される。

そんな環境でも99%以上の人は覚醒剤には手を出さない。

なぜなら多くの人が、シャブ中を自分の目で見ているから。
「シャブはヤバいよ。ああなったら人間お仕舞いだよ」
私のような安酒場のホステスでも、シャブは怖いということを理屈じゃなくこの目で見て知っている。

そんな環境でシャブにはまってしまうのは、自尊心・自制心や遵法意識が低い人。
ある意味、端から壊れている人。
その点では、弱い。可哀相な人。
そういう人がシャブにはまって、さらに壊れていく。

「薬物依存症は病気なのだから治療を優先すべきだ」
というのは正論だ。
それで済むなら、おめでたい。
だけど、現実には、治療はかなり難しい。
「薬」を完全に抜くのは容易なことではない。
覚醒剤使用の再犯率の高さがそれを物語っている。

執行猶予がついたからといって、「おかえりなさい」とコミュニティに迎え入れるのは、あまりに安易。
執行猶予期間の4年くらい、山岳修験の道場として名高い、白山に籠って、精神を鍛え直して欲しい。



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「金沢レインボープライド」の元事局長に懲役2年・執行猶予4年 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月11日(火)

「金沢レインボープライド」の元事局長が、3月下旬、金沢市池田町にある交流施設「かなざわにじのま」で覚醒剤を使用し、覚醒剤取締法違反(所持・使用)に問われた裁判。

金沢地方裁判所が、被告の男性(50)に、懲役2年・執行猶予4年(求刑は懲役2年)の判決。

初犯のわりには、やや重い。
常習性が考慮されたと思われる。

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LGBTQ支援団体の元事務局長 覚醒剤使用で執行猶予付き判決

LGBTQなどの性的マイノリティーの交流施設を運営する団体の事務局長だった男が覚醒剤を使用した罪に問われた裁判で、金沢地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

「金沢レインボープライド」の元事務局長で、白山市横江町の奥村兼之助被告(50)は、3月下旬、金沢市池田町にある交流施設「かなざわにじのま」で覚醒剤を使用したなどの罪に問われています。

これまでの裁判で検察側は懲役2年を求刑し、弁護側は執行猶予を求めていました。

判決で金沢地裁の野村充裁判官は、所持していた覚醒剤や指定薬物は少量とは言い難く、常習性も認められるとしました。

その一方で、奥村被告に前科がないことや反省の態度を示していることから、懲役2年・執行猶予4年の判決を言い渡しました。

「MRO北陸放送」2024年6月11日(火) 18:38
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mro/1224746

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「キメセク」という言葉 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月10日(月)

「かなざわにじのま」事件についてのGの方の書き込みに「キメセク」という言葉があった。

知っているような知らないような微妙な言葉だったので、とりあえずwikipediaで調べてみた。

「薬物セックス」のことで、「性的快感を増幅させる媚薬や違法薬物(覚醒剤や危険ドラッグなど)を使用しながら行う性行為(セックス)のこと」とある。

そして、以下のように解説されている。
「薬物は多数のゲイ(男性の同性愛者)の健康や安全を脅かし、ゲイ・コミュニティ全体を揺るがす大きな社会問題と見なされている」。

「経口服用あるいは吸引ではなく、薬物を静脈に注射した後にセックスを行うこともあり、英語ではス
ラムセックス (slamsex) と呼ばれる」

「薬物乱交パーティーに参加する人は、多数の相手と安全でないアナルセックスを行うことにより、HIV/AIDSを含む様々な性感染症にかかる可能性が非常に高い。したがって、このようなパーティーはよく「公衆衛生上の要注意事項」と見なされる」

警察・検察の捜査結果は、単独使用ということで決着しているので、まさかとは思うが、逮捕時に所持していた覚醒剤の量の多さ(数10回分)が、どうしても気になる。

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再起を期して欲しい [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月7日(金)

ハッテン場とか、薬物使用とか、売り専とか、ゲイ・コミュニティの「暗部」(←あえて言う)と意図的に距離をとって「クリーン」なイメージを作ってきた松中権さんのお膝元である「かなざわにじのま」で、覚醒剤使用事件が起こってしまったのは、なんとも皮肉で残念。

未成年の子も集まる施設での覚醒剤使用は重大問題で、しばらく活動を自粛するのも仕方ないだろう。

とはいえ「故郷を帰れる街に!」のスローガンのもと、地域おこしとLGBTの人権擁護活動を連動させる方式は間違っていない。

再起を期して欲しい。

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LGBTQ+団体「金沢レインボープライド」が謝罪 元スタッフが覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕・起訴

金沢レインボープライドが謝罪
一般社団法人の「金沢レインボープライド」(共同代表・松中権、Diana Hoon)が6日までに公式サイトを通じ、元スタッフが覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕・起訴されたと報告し、謝罪した。

公式サイトに5日付で「ご報告とお詫び」を掲載。「本年3月に弊団体元スタッフが覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕・起訴されました。このような事件が発生したことは誠に遺憾であり、関係の皆様方に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますことに対し、深くお詫び申し上げます」とつづった。

警察の捜査に全面的に協力しているとし、「今後は裁判の行方を見守り、事実関係を踏まえ厳正に対応してまいります。また、弊団体全スタッフの法令遵守の取り組みを一層徹底してまいります」と伝えた。

同団体は、活動について「金沢レインボープライドは、LGBTQ+(性的マイノリティ)への理解促進を通じて、金沢そして北陸全体が多様性を大切にし、誰もが安心して暮らせる地域となることを目指して活動しています」としている。

『毎日新聞』2024/6/6 11:46(最終更新 6/6 17:01)

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「かなざわにじのま」事件の疑問点 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月6日(木)

疑問点①
「金沢レインボープライド」の事務局長が覚醒剤を使ったのが、彼が管理する「かなざわにじのま」ということなら、そこに覚醒剤が隠されていないか?疑うのは当然で、普通なら「ガサ入れ(家宅捜査)」が行われると思う。
家宅捜索が行われていたら、共同代表が「知らなかった」はあり得ない。
家宅捜査がされていないのなら、警察の怠慢。

疑問点②
「金沢レインボープライド」の事務局長が覚醒剤所持で逮捕された3月29日から、読売新聞が6月5日に報道するまでの⒉ヵ月余、なぜ地元メディアはまったく報道しなかったのか?
地元メディアの忖度なのか?
それとも、そこになにか政治的な力が働いたのか?

疑問点③
「金沢レインボープラ逮捕されたときに逮捕されたときに所持していた覚醒剤の量(2.11g)が多いこと。
通常は1パケ0.2~0.3gで、それが数回分。
つまり20~30回分を持っていた。
ほんとうに単独使用なのか? 
他に使用者はいなかったのか?

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「かなざわにじのま」で覚醒剤使用 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月5日(水)

これはまずいなぁ。

覚醒剤は入手経路が反社絡みのことが 多い。
LGBTの団体がいちばん関わってはいけない連中。
そこからつけ込まれる。

「かなざわにじのま」は、クラファンで善意の資金を集めた作った施設。
私もそれなりの金額を入れた。

「知らなかったので驚いた」で済む話ではない。

歌舞伎町育ちの私からすると、20年来のシャブ常習者が分からない?と思うけど、権さんは良家の坊ちゃま育ちだから、見抜けなかったのだろうな。

あと、逮捕時に所持していた覚醒剤が「2・11グラム」というのも、個人使用としては、けっこう多い。
そこも気になる。
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性的少数者の交流拠点で覚醒剤、事務局長だった男「20年前に友人に勧められ始めた」

性的少数者の交流拠点「かなざわにじのま」(金沢市池田町)を運営する一般社団法人「金沢レインボープライド」の元事務局長(50)(石川県白山市)が3月下旬、同交流拠点で覚醒剤を使用したなどとして、覚醒剤取締法違反で金沢地裁に起訴されていたことがわかった。

金沢地裁(野村充裁判官)で4日に初公判が開かれ、元事務局長は起訴事実を認めた。検察側は懲役2年を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて即日結審した。判決は11日。

起訴状などによると、元事務局長は3月28日、勤務先の「かなざわにじのま」で、注射器を用いて覚醒剤を使用し、翌29日に金沢市内の駐車場で覚醒剤2・11グラムなどを所持していたとされる。

被告人質問で、元事務局長は「約20年前に友人に勧められ(覚醒剤の使用を)始め、断薬期間もあったが月1、2回の頻度で使用していた」と説明。検察側は「使用量が少ないとは言えず、常習性も高い」と指弾した。

同社団法人は、性的少数者への正しい理解を深めてもらうため、企業や教育機関で講演などを行ったり、自治体へ政策提言をしたりしている。同法人

『読売新聞』2024/06/05 15:38
https://blog.ss-blog.jp/MyPage/blog/article/regist/input?copy_article_id=125749852
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栃木 鹿沼 同性カップルに「夫(未届)」「妻(未届)」住民票 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

5月30日(木)

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栃木 鹿沼 同性カップルに「夫(未届)」「妻(未届)」住民票

栃木県鹿沼市は、市内の同性のカップルに対し、続き柄の欄に「夫(未届)」や「妻(未届)」と記載した住民票を、ことし7月から交付すると発表しました。鹿沼市は「長崎県大村市の対応が後押しになった」としています。

同性カップルの住民票をめぐり、長崎県大村市は5月、男性どうしのカップルに「夫(未届)」と記載した住民票を交付しました。

同性どうしの結婚が認められていない日本では異例の措置とみられています。

こうした中、栃木県鹿沼市はこれまで同性カップルに住民票を交付する際、続き柄の欄に「同居人」と記載してきましたが、ことし7月以降、本人が希望すれば、異性の間の事実婚に認めている「夫(未届)」や「妻(未届)」と記載した住民票を交付することを決めました。

すでに「同居人」として、交付されたカップルに対しても変更を認めるとしています。

鹿沼市は、同性カップルの関係を公的に認める「パートナーシップ宣誓制度」を5年前の2019年に栃木県内の自治体では初めて導入しています。

鹿沼市市民課は「以前から構想はあったが、大村市の対応が後押しになった。今回の対応が、多様性を認め合う社会や、同性カップルに関する議論が進むきっかけになればいいと考えている」としています。

「NHKニュース」2024年5月30日 12時55分
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同性カップルの住民票に事実婚を示す「夫(未届)」と記載 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

5月29日(水)

長崎県大村市で、同性カップルの住民票に、事実婚を示す「夫(未届)」と記載。
鳥取県倉吉市や栃木県鹿沼市でも、同様の取り扱いをしているとのこと。

地方の方が、柔軟(現実対応)という事例。
さらに多くの自治体に広まって欲しい。

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同性カップル住民票、事実婚示す「夫(未届)」と記載 長崎県大村市
住民票 灘崎県大村市.jpg
続き柄の欄に「夫(未届)」と記載された長崎県大村市の住民票=松浦慶太さん提供(画像の一部をぼかしています)

長崎県大村市が今月2日、市内の男性の同性カップルに対し、続き柄欄に「夫(未届)」と記載した住民票を交付したことがわかった。これまで男女間の事実婚として利用されていた表記を、同性カップルにも適用した。当事者は「同性間の事実婚が行政上の書類で認められた意義は大きい」と評価している。

住民票を受け取ったのは、今年3月から大村市内で暮らす松浦慶太さん(38)と藤山裕太郎さん(39)のカップル。松浦さんや同市によると、2人はこれまで同じ住所に、別々の世帯でそれぞれ「世帯主」と登録していた。5月2日に世帯をひとつにする手続きを申請し、松浦さんを「世帯主」、藤山さんを「夫(未届)」と表記することを求め、認められた。

同市は昨年から、性的少数者のカップルなどの関係を公的に認める「パートナーシップ宣誓制度」を導入した。市民課は「取り扱いについて市でも確認し、申請者に寄り添って対応した」と説明する。こうした市としての対応は、把握する限りで初めてという。

松浦さんによると、同性の事実婚の場合、一般的に続き柄に「同居人」「縁故者」などと記載される例があるという。松浦さんは「事実婚に使われる続き柄が行政書類に記され、事実婚と同等の権利が得られる可能性が出てくる。同性婚の法制度や社会の変化に大きな影響を与えるのではないか」と期待する。

総務省自治行政局住民制度課は、大村市の事例について「初めて聞いた。ほかの自治体の対応も把握していない。自治体の個別の判断ではないか」とした上で、「同性カップルについて住民票に世帯主との関係を表記する場合、『同居人』が該当すると考えられる」と話した。

鳥取県倉吉市は昨年10月、同性パートナーの希望があれば、住民票の続き柄を、未届けの妻または夫とする制度を始めている。(小川崇、榧場勇太)

『朝日新聞』2024年5月27日 18時32分



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