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日本テレビの自民党員・党友の調査 [政治・選挙]

9月19日(日)
日本テレビの自民党員・党友の調査(18日)。

河野太郎行政改革担当相 40%
岸田文雄前政調会長   21%
高市早苗前総務相    15%
野田聖子幹事長代行   5%
未定・不明       19%

傾向(順位)としては共同通信の調査と同じだが、河野候補の支持率が9%ほど低く、その分、岸田候補が3%ほど増えている。
高市・野田候補は変わらない。

これによれば、河野候補の1回目過半数はほぼ絶望的で、岸田候補との決選投票になりそう。
その場合、1+4位(河野+野田)連合と2+3位(岸田+高市)連合の対立となり、議員票で支持が勝る岸田候補の逆転勝利となりそう。

ということで、10月の臨時国会・首班指名選挙で、岸田総理大臣が誕生し、そのまま総選挙へという流れになうだろう。
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共同通信の自民党員・党友の支持調査、河野候補48.6% [政治・選挙]

9月18日(土)

共同通信の自民党員・党友の調査(17・18日)。
固定電話で「自民党員・党友」と答えた1028人の回答を集計。

河野太郎行政改革担当相 48.6%
岸田文雄前政調会長   18.5%
高市早苗前総務相    15.7%
野田聖子幹事長代行   3.3%
未定・不明       13.9%

河野さん、この状況だと、地方票は50%を超えそうだ。
それでも、1回目投票で議員票を合わせた過半数獲得は難しく、決選投票になりそう。

問題は、もう1人の決選投票進出者で岸田さんが伸び悩み、高市さんが追い上げている。

決選投票が河野vs岸田になった場合、高市支持の議員票が岸田さんに乗って、逆転の可能性がある。

しかし、もしも決選投票が河野vs高市になった場合、岸田支持票はすんなり高市さんに乗るのだろうか?
岸田さんの政策は、高市さんより河野さんにあきらに近いわけで。

どっちにしろ、一般党員の過半数が支持した候補を、議員の(というよりボスの)思惑で退けるって、自民党の党内民主主義ってすごいなぁ(そんなもの最初からないのかな)。
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自民党総裁選挙公示 [政治・選挙]

9月17日(金)

今回の自民党総裁選の最大のポイントは、新総裁が誕生して半月後に総選挙になることが確定しているということ(任期満了なので先延ばしはできない。
だから、選挙基盤が固まっていない(弱い)議員は、選挙で勝てる「顔」を選びたい。そうしないと自分が危ないから。

現在の情勢では、1回目投票は
1 河野太郎(規制改革担当大臣)
2 岸田文雄(元・政調会長)
3 高市早苗(元・総務大臣)
4 野田聖子(幹事長代行)
の順と思われる。

問題は、河野さんが1回目で過半数をとれるかどうかだが、野田さんの立候補で票が割れ、苦しくなった。
決選投票になった場合は、1・4位連合vs2・3位連合で岸田さんが逆転当選する可能性もある。

ただ、その場合、全国の党員の意向を、議員の思惑でまたひっくり返すということになり、党内民主主義(自民党内にはそんなものない?)的にいかがなものか?という話になる。
実際、選挙に向けての志気は落ちるだろう。

野党第一党の立憲民主党からしたら、一見、パワフルに見えてカラーの濃い河野さんより、線が細く、旧勢力(安倍・麻生)の傀儡的イメージが強い岸田さんの方が、総選挙を戦いやすいと思う。

菅首相のまま総選挙だったら、自民党70議席減で政権交代(エダノンが首相)の可能性もゼロではないと思っていたけど、そこは自民党は巧みで「顔」を変えることで、体勢を立て直し傷を最小限にすると思う。

情勢はまだ流動的だが、河野首相で20~30議席減、岸田首相で30~40議席減で、(残念ながら)自公政権(もしくは自公+維新政権)が維持される可能性が高い。
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自民党総裁選、顔ぶれ予想 [政治・選挙]

9月3日(金)

穏健な人柄で政策通だが、地味でカリスマ性に乏しい。
自派加えて、細田派と麻生派の一部議員が乗って、議員票はそれなりにとれるだろうが、地方票で苦戦が予想される。

河野太郎・規制改革担当大臣(58歳、神奈川15区、当選8回)
閣僚(防衛相・外相・ワクチン大臣)をまずまずこなしてきた実績と知名度で、地方票はかなりとれるだろう。
議員票は所属する麻生派がまとまらないのが痛い。
選挙の「顔」としては岸田氏より上。

高市早苗・元総務大臣(60歳、奈良2区、当選8回)
安倍元総理が推しているので、推薦人20人は確保できそう。
しかし、政策が右に偏り過ぎで、地方票・議員票ともに支持の広がりに乏しい。

石破茂・元幹事長(64歳、鳥取1区、当選11回)
立候補すれ4度目の総裁選挙だが、あきらかに盛りが過ぎたイメージ。
もともと地方票は強いが、議員票が致命的に弱い。

野田聖子・幹事長代行(61歳、岐阜1区、当選9回)
立候補できるかどうか微妙。
二階派が推薦人を貸せば、念願の総裁選初出馬になる。
結論的に言えば、岸田さんと河野さんの一騎打ちだと思う。

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菅首相、自民党総裁選挙に出馬せず、事実上の辞任 [政治・選挙]

9月3日(金)

菅首相、自民党総裁選挙に出馬せず、事実上の総理辞任。
まさに「野垂れ死」。
急転直下とはこのことだが、解散をする力がなくなった首相の末路はこうなる。

菅総理のまま、解散・総選挙だったら、政権交代のチャンスもあったのに。
エダノン首相を見たい私としては残念!

議員の心理として、人気のない総裁のもとで総選挙になれば、自分が「討死」するかもしれないわけで、保身のために、菅首相を見捨てたのは当然の選択だと思う。

問題は、次の「顔」。
すでに出馬表明している岸田前政調会長に、従来の主流派の細田・麻生・二階の三派がすんなり乗って、総主流派体制になるとは思えない。
やはり、三派から総裁候補を出すだろう。

そうなると、麻生派の河野太郎行政改革・ワクチン担当大臣しかいない。
そして、自民党総裁選挙で河野が岸田を破る展開に。
河野党三代の悲願がようやく実現する?

それはともかく、今後の政治日程がかなり難解。

9月29日 自民党の新総裁選出
     菅総理大臣辞任
10月初 臨時国会召集・新総理大臣指名。
    (組閣だけして、衆議院解散の可能性もあり)
10月21日 衆議院議員任期満了
11月   総選挙

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菅首相「死中に活を求める」 [政治・選挙]

8月31日(火)

ワクチン接種の効果で感染状況が好転するのを待って、任期満了選挙(11月投開票)かと予想していたが、9月中旬解散(10月17日投開票)との情報。
菅首相にしてみれば「死中に活を求める」の戦略だろうが、実際には「そのまま死んじゃう」可能性もかなりある。

二階幹事長、交代ということで、このまま引退して、選挙区(和歌山3区)を息子(和歌山県議)に譲るのではないか?
和歌山県は次々回の選挙で定数減(3→2)の予定なので、その前に世襲したいはず(当然のように選挙区の私物化)。

それにしても、二階幹事長の後任が注目。
野田聖子幹事長代行の昇格に期待。

今後の政局(予定、赤字は菅総理の願望)
9月上旬 自民党役員人事・内閣改造
     二階俊博幹事長は交代
9月14~16日 臨時国会召集
     実質審議無しで解散 
(9月17日告示、29日投開票予定だった自民党総裁選は延期)
10月5日、衆議院総選挙公示
  17日 投開票(自民党勝利
10月下旬 自民党総裁選(菅総裁、無投票で再選

【追記】1日で、情勢急転。
自民党役員人事、解散ともにできず。


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横浜市長選、与党系候補が惨敗 [政治・選挙]

8月22日(日)

驚いた。
山中候補が勝つと予想していたが、まさか「ゼロ打ち」(投票終了の20時と同時にNHKが当確を打つ)とは。

菅首相側近の小此木候補の負け方がひどい。
これでは、菅首相は、総裁任期切れ前の解散は打てないだろう。

今後の予想される政局は、次の2パターン。
① 菅首相がなんとか総裁に再選され、10月に衆議院解散・総選挙。
自民党大敗(自公で過半数割れ)。

② 菅首相が9月末の任期切れで退陣。
自民党は新総裁のもとで10月に解散・総選挙。
自民党敗北(自公で過半数維持)。
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候補乱立の横浜市長選 [政治・選挙]

8月8日(日)

候補乱立の横浜市長選。
自民党市議団が支持する小此木八郎候補(元国家公安委員長)と、事実上の野党統一の山中竹春候補(元横浜市立大学教授)が一歩抜け出していると思う。
林文子候補(現・横浜市長)は3番手か。
さらに、松沢成文候補(元・神奈川県知事)と田中康夫候補(元・長野県知事)が追う。

問題は、得票トップの候補が有効投票の25&以上をとれるかどうか。
得票率25%以下では、たとえトップでも当選にはならず、再選挙になってしまう。

たとえば、以下のような場合。
小此木 24%
山中  23%
林   20%
松沢  15%
田中  13%
その他  5%

そんなことが起こるのか?と思うだろうが、2003年の札幌市長選挙では、7候補が乱立し、トップの候補の得票率が21.7%にとどまり再選挙になっている。


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秋まで持たない? [政治・選挙]

7月7日(水)

東京都、4度目の「緊急事態」宣言で、菅内閣、秋まで持たないのではないか?という気がしてきた。
(もともと政治力になんの期待もしていないが)行政能力の欠如はあまりにもひどい。

そうした声は、野党だけでなく、自民党の中からも出てくるだろう。

なにより、菅首相では、秋の総選挙の「顔」にならない。
議員は、自分の選挙の当落がなにより大事。

9月末の自民党総裁の任期切れで、退陣になるのではないか。

でも、次は誰? いない?
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次の衆議院選挙は任期満了選挙か? [政治・選挙]

7月7日(水)

うちは、最初から自治体の一般的な接種会場は考慮の外で、大規模接種会場か、かかりつけ医かの2択作戦で、うまくいった。

逆に、マスコミの大規模接種会場ディスリを信じて敬遠し、職域接種の機会もなく、ひたすら自治体を信じて順番待ちをしていた人たちが、今回の「供給不足」騒動で、いちばん割を食ったのだから、怒りが大きいのももっともだ。

こうした感情が、政権批判として投票行動に直結するのは、都議選の結果で明らか。
政府・自民党は、希望者へのワクチン接種がほぼ終わる(10月末)まで、怖くて解散は打てないだろう。

次の衆議院選挙は、解散→総選挙ではなく、戦後2度目の任期(10月21日)満了選挙(投開票は11月)になるかも。


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