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東京都知事選 2024 [政治・選挙]

7月7日(日)

東京都知事選は、8時打ち。
「緑のたぬき」強し!

2位はなんと石丸候補。
蓮舫候補は3位で惨敗。

蓮舫さん、立憲民主党の支持層もまとめられていない。
無党派層の支持でも、小池、石候補に大差をつけられている。
これでは、どうしようもない。
首長選の候補者としては、有権者の好き嫌いがはっきり出る彼女は不向きだと思う。

選挙の論理からしたら、片方の陣営に固い組織票70万票(東京都の場合)がついているという段階で、もうイーブンな戦いではないのだ。
その影響を打ち消すには、投票率を12%くらい上げて、その分をすべてリバラル陣営の候補に積まないといけない。
それでやっとイーブンな戦いになる。

今回の選挙、前回比5%上がった。
票数にして約30万票。
そのほとんどが石丸候補に流れた。
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東京都知事選挙、告示 [政治・選挙]

6月20日(木)

東京都知事選挙、告示。
メディアの情勢分析はまだ出ていないが。自民党の調査によると、

43%対32%
11ポイント差とのこと。

選挙期間中にもう少し差が詰まると思うが、それでも5%程度の差はありそうで、接戦にはなりそうもない。

注目は3位争い。
石丸候補と田母神候補のどちらが3位に入るか?

投票率53%と想定すると、総投票数は610万票。
極右勢力、かなり伸長しているので、田母神候補の得票率を10%とすると、61万票。

石丸候補がそれを上回るのは、かなり難しいとみる。
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東京都知事選の荒い票勘定 [政治・選挙]

5月29日(水)

東京都知事選の荒い票勘定。

前回2021年の参議院・東京選挙区で、立憲民主党+共産党で172万票。
これが、蓮舫候補の基礎票。

これに、れいわ新選組の56万票が乗ると228万票。

この時期は、立憲の党勢が低迷していた時期なので、支持率が回復してきた現状では、もう少し票が乗って、250万票程度か。

同じく、自民党+公明党+都民ファーストの合計は256万票。
これが小池百合子候補の基礎票。

前回2020年の都知事選、今回と同じく自民党が独自候補を立てない状況で、小池候補は366万票をとった。
しかし。小池候補にも自民党にも4年前の勢いはなく、かなり目減りすると思う。
300万票前後か。

つまり、300万対250万で、現状では小池候補が有利とみる。

そこに、2014年の都知事選で61万票をとった実績がある田母神俊雄・元空将(75がの立候補。
小池候補のうち、自民党右派の票が田母神将軍にどれだけ流れるか?
もし40万票ほど流れれば、接戦になるかも。


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よだかれんさん(れいわ新選組)は東京25区 [政治・選挙]

5月4日(土・休)

よだかれんさん(れいわ新選組)の選挙区が東京25区に決まったとのこと。

25区は東京都の西部、青梅市、福生市、昭島市、羽村市、あきる野市、西多摩郡で、東京では最も保守的な地域。
新宿区が地盤のよださんがなぜ?と思った。

25区は、小選挙区制になってから9回の選挙で、東京都で唯一、自民党公認候補が勝ち続けている選挙区で、現在も井上信治・元万博大臣(54歳)が連続当選を続けている(7選)。
客観的に言って、小選挙区では勝ち目はない。

小政党で、人材豊富とは言えない「れいわ」にあって、よださんはホープのはず。
なぜ、こんな勝ち目のない選挙区に?と思う。

考えられるのは、この選挙区、立憲民主党が候補者を立てず(共産党も立てず)、よださんが事実上の野党統一候補になるケース。

その場合、前回2021年の選挙で、立憲民主党の公認候補が9万票近くとって(惜敗率68%)だったことが参考になる。

「れいわ」は、前回、東京比例で1議席で、当選したのは名簿単独1位の山本太郎代表だった。
次いで、東京22区で惜敗率24%の櫛渕万里候補だった(後に繰り上げ当選)。

つまり、よださんが25区の野党統一候補になれば、60~70%の惜敗率になり、東京比例の「れいわ」候補の中で,惜敗率トップになる可能性が高い。

「れいわ」が比例名簿のトップに比例単独候補を載せなければ、比例復活当選の可能性が十分にあるということ。

そう考えると、あながち悪い選挙区ではないかも。
あくまで、野党統一候補という想定だが。

私は、日本最初のトランスジェンダー国会議員は、よださんだと思っているし、生きているうちに,この目で見たい。
頑張ってほしい。



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極右勢力が得票率20% [政治・選挙]

4月28日(日)

極右勢力が得票率20%。
自民党が公認候補を立てていないとはいえ、注目すべき現象。

保守新党(飯山候補)+参政党(吉川候補)+つばさの党(根本候補)=20.0%
とりわけ、保守新党の飯山陽候補の得票率14.2%は これまで極右候補の最高得票率と思われる2014年・東京都知事選挙の田母神俊雄候補の得票率12.55%を超えた(選挙の種類が違うので単純比較はできないが)。

東京15区補選 開票終了
酒井菜摘 49,476票(得票率29.0%)当選
須藤元気 29,669票(得票率17.4%)
金澤結衣 28,461票(得票率16.7%)
飯山陽  24,264票(得票率14.2%)
乙武洋匡 19,655票(得票率11.5%)
吉川里奈   8,639票(得票率 5.1%)
秋元司    8,061票(得票率 4.7%)
福永活也   1,410票(得票率 0.8%)
根本良輔   1,110票(得票率 0.7%)

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自らに、ハニートラップを仕掛けて嵌まる人たち [政治・選挙]

3月9日(土)

女性ダンサーの衣装の露出度が高いことより、ダンサーと客が身体接触(抱き合っている)方が、まずいのではないだろうか。
自民党青年局.jpg
自民党青年局近畿ブロック会議。費用は党が支出。
自らに、ハニートラップを仕掛けて嵌まるとは、さすがは自民党。
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衆院・東京15区補選に日本保守党が公認候補を擁立 [政治・選挙]

3月5日(火)

衆議院東京15区補選、日本保守党が飯山陽氏(48歳、イスラム思想研究者・麗澤大学客員教授)を公認。
日本保守党.jpg
初陣の極右政党が、どれだけ得票できるか、注目。
落選しても、10%近い得票率なら、次の総選挙(比例・東京ブロック)での議席獲得が有望になる。




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前橋市長選の衝撃 [政治・選挙]

2月4日(日)

前橋市長選挙、すごい!
前橋市長選.jpg
立憲・共産・国民・社民が支援した無所属新人の小川晶候補(41、女性)が、自民・公明推薦で4選を目指した現職市長の山本龍候補(64)を破る。

しかも、19時にNHKが当確を打つ圧勝。

自民党の牙城・群馬県の県都でこの結果は、中央政界にも大激震。

この衝撃的な結果で、岸田首相は当分(というか任期中)、解散・総検挙は打てなくなった。
もし、総選挙になれば、自民+公明党は大惨敗で、政権から滑り落ちる。
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次の総選挙の情勢分析 [政治・選挙]

5月27日(土)

昨夜、某氏に次の総選挙の情勢について尋ねられたので、私見をまとめておく。

もし、6月解散・7月総選挙となり、4月の統一地方選挙の各党の勢いが続いた場合。
衆議院選挙は総定数(465)が決まっているので、どこかの党が躍進すれば、どこかの党がその分を被る(マイナスになる)。

現状、日本維新の会は、現有41議席を少なくとも倍増する勢い。
その40議席をどこが被るか?
公明党が-10(大阪と兵庫の小選挙区6議席は全滅)、
自民党が-20(公明党との選挙協力が破綻した東京都で議席減)
立憲民主党-10(前回が負けすぎなので、意外に減らないかも)
共産党も2~3議席減るが、その分、国民民主党やれいわが微増。

ということで、こんな感じ。
自民 242(現有262)
公明  22(現有32)
立憲  86(現有96)
維新  82(現有41)
国民  12(現有10)
共産   7(現有10)
れいわ  5(現有3)
社民   1(現有1)
参政   2(現有0)
無所属  6(現有5)

自民党がこの程度の負け方なら、岸田内閣は継続だろう。

しかし、維新がさらに躍進して、2.5倍増となると・・・。
自民 231(現有262)
公明  20(現有32)
維新 103(現有41)
立憲  76(現有96)
国民  12(現有10)
共産   7(現有10)
れいわ  5(現有3)
社民   1(現有1)
参政   2(現有0)
無所属  6(現有5)

自民党がここまで大きく負けると、岸田内閣はもたない(総辞職)と思う。
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統一地方選挙(後半) LGBTであることをオープンにしている候補者の結果 [政治・選挙]

4月24日(月)

統一地方選挙(後半)
LGBTであることをオープンにしている立候補者の結果。

当選された方、おめでとうございます!

当選2 L 滑川友理(茨城県水戸市議選:立憲民主党現職)
当選2 L 臼井愛子(東京都北区議選:立憲民主党現職)
当選1   東 由貴(東京都品川区議選:立憲民主党新人)
当選1   矢ヶ崎清花(東京都渋谷区議選:立憲民主党新人)
当選4 G 石坂わたる(東京都中野区議選:無所属現職)
当選1 G 斎木陽平(東京都港区議選:保守系新人)
落選  G 七崎良輔(東京都江戸川区議選:立憲民主党新人)
当選1 G しばくち征寛(愛知県高浜市議選:共産党新人)  
落選  T むつきもえ(北海道旭川市議選:無所属新人)TW
当選6 T 上川あや(東京都世田谷区議選:無所属現職)TW
当選2 T 高月真名(東京都新宿区議選:共産党現職) TW
落選  T 梅田なつき(東京都千代田区議選:無所属新人)TW
落選  T 山本深雪(千葉県船橋市議選:無所属新人)TW
当選1 T 小嶋小百合(愛知県春日井市議選:社会民主党新人)TW
当選1 T つる やすとし(長崎県長崎市議選:維新の会新人)TW

(註)東さん、矢ヶ崎さんは、『東京新聞』よるが、LかBか不詳。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/246116

東京都世田谷区議会選挙、上川あやさん(無所属現職)、6回目の当選。
おめでとうございます
今回も堂々の上位当選(定数50で4位)。
お見事!

愛知県春日井市議会選挙、小嶋小百合さん(社民党新人)、初当選。
おめでとうございます
定数32 に 44人が立候補する激戦だったが、29位で当選。
ご活躍を祈っています。

東京都新宿区議会選挙、高月真名さん(共産現職)も票が伸びず、定数38で38位当選。
次点(共産党新人)とはなんと0.299票差、次々点の自民現職とは3票差。
ともかく、当選。
おめでとうございます

東京都中野区議選、石坂わたるさん(無所属現職)当選。
おめでとうございます
選挙前に体調を崩され、心配だったが、無事に議席を維持され、何より。

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