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7月15日(水) [お仕事(講義・講演)]

7月15日(水)

明治大学文学部「(なんちゃって)ジェンダー論」第11講「『恋愛』と『結婚』のジェンダー(1)ーその歴史ー」の講義録、夜中、4時間頑張って、やっと3分の1くらい(約6000字)。

読んでわかるように解説するって、ほんとたいへんな作業。
講義で、適当にしゃべる方が、ずっと楽。

でも、この苦行も、今回を含めてあと2回で終わる。
明日も頑張ろう!
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講義、講演、執筆、取材依頼の皆様へ [連絡先・プロフィール]

講義、講演、執筆、各種メディアにおけるコメントなどのご依頼、お待ちしています。

【対応できるテーマ】
性社会・文化史(トランスジェンダーの歴史、買売春の歴史など)
性社会学(トランスジェンダーの視点からのジェンダー/セクシュアリティ論、文化/社会論)。
社会現象としての異性装(女装・男装)、LGBTに関する諸問題。
着物の社会・文化史(とくに、銘仙)。

下記メールアドレスまでご連絡ください。
E-mail : junt1955@yahoo.co.jp:
    junko-m@sb3.so-net.ne.jp

詳しいプロフィール「私の軌跡 -順子のできるまで-」(↓)
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-04-23-3
詳しい研究業績(↓)。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-04-23-4


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7月に入ってからのコロナ感染症による死亡事例 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

7月15日(水)

7月に入ってからのコロナ感染症による死亡事例

1日 +2人(愛媛・北海道)
2日 +1人(北海道)
3日  0
4日  0
5日  0
6日 +1人(埼玉)
7日 +2人(埼玉・千葉)
8日 +2人(山形・神奈川)
9日  0
10日  0
11日 +1人(神奈川)
12日  0
13日 +1人(北海道)
14日  0
15日  0

東京都は6月21日以来、3週間以上も死亡報告はない。
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ああ、ほんとうに活字になるのだ [お仕事(執筆)]

7月15日(水)

4月に書いた原稿「遥かなる旅の記憶ー38年前のシルクロード紀行(その1)ー」の初校ゲラが届いた。
自分が撮影した写真5点入りで8頁。
「ああ、ほんとうに活字になるのだ」という実感がして、とてもうれしい。
中国書籍の専門店「東方書店」の広報誌『東方』に掲載予定。

うれしい理由。
① 38年前もの遠い旅の記憶が形になって残ること。
② 若い時(学生・院生時代)にいろいろお世話になった東方書店の、ずっと購読していた『東方』に書けること。
③ 新宿二丁目の「オカマルト」でおしゃべりしていた内容が、偶然、来店した編集者の耳に入り、企画として実現したこと。
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「なんちゃって」の極み [お仕事(講義・講演)]

7月14日(火)

毎期、そうなのだけど、第9・10講「衣服とジェンダー&セクシュアリティ」の講義は、学生のノリが良い。

リアクション・コメントに「おもしろかった」「ためになった」という感想が書かれる率は、いちばん高いように思う。
中には「シラバス見たときから、いちばん楽しみにしてました。期待以上でした」なんていう、うれしいコメントもある。

私の講義の中では、いちばん「なんちゃって」度が高く(私はファッション論の勉強はしていない)、「こんなことを大学の講義で話していいのかな?」と毎回、自省して「来期は止めようか?」と思うのだけど、評判の良さに負けてしまう。

よく考えれば、第7・8講の「トランスジェンダーと社会」以外は、全部「なんちゃって」(そもそも、私はジェンダー論もセクシュアリティ論も勉強していない)なのだから、まあ、いいか(←いい加減にゃ)。
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7月14日(火)初めてのZoom打ち合わせ [日常]

7月14日(火)

15時、初めてのZoom打ち合わせ。
群馬大学医学部の教授と20分ほど。
教授、やさしい方だから、丁寧に教えてくださり、最低限の使い方はわかった。

これで、来週月曜のオンライン講義、なんとかなるかな。
少し安心。
寝不足なので、昼寝しよう。
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7月13日(月)リアクション・コメントを読む [お仕事(講義・講演)]

7月13日(月)  雨  東京  25.2度  湿度79%(15時)

明治大学文学部「ジェンダー論」第9講「衣服とジェンダー&セクシュアリティ(1)―人はなぜ服をきるのか?―」のリアクション・コメントを読む。

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「若い男性は揺れるものにひかれるので、合コンのときは、揺れるイヤリング(ピアス)をするとよい」という説を書いてきた女子学生。

はい、それは1990年代の私たちの世代も意識してやってました。
おそらく、それ以前からだと思います。
でも、男だけでなく、猫も寄ってきます。
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幼稚園教員の実習に行った男子学生が、園からこんな注意(指導)を受けたという話。
「男性は女子園児に近づいて目線を合わせて話したり、抱っこしたりしないでください。保護者からクレームがきます」
こんな事態になっているのか・・・、驚いた。
すべての男性を潜在的な性犯罪者とみなす、明らかな男性差別だと思う。
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私、生き過ぎたな [日常]

7月13日(月)

Twitterを眺めていて、今日が古橋悌二さん (1995年7月13日逝去)の60回目のお誕生日であることを知った。

私より5歳も下だったのだ。
ご存命だったら、どんな活躍をされただろうか?

やっぱり、私、生き過ぎたな。


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『ザ・ノンフィクション』の“過剰演出”を出演者が告発! 悲惨な「やらせ」一部始終 [テレビ批評]

7月13日(月) 

この番組、私も取材対象になったことがあるが、「ノンフィクション」を称しながら、かなり「作り込み」をしていた。

制作側と取材対象が、「作り込み」を了解する「ギブ&テイク」的な感覚はあると思う。
ただ、それも程度問題で、ここまで作っては駄目だと思う。

何度か観れば、過剰演出なのはわかるので(とくにマキさんの言動の「非常識さ」が強調されている)、観る側としてはシラけてしまう。
私が、今までこのシリーズをあまり評価してこなかった(いろいろな場で紹介しなかった)のは、そうした理由。

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『ザ・ノンフィクション』の“過剰演出”を出演者が告発! 悲惨な「やらせ」一部始終
「週刊女性PRIME」2020年7月13日(月) 4:00配信

「全8回の放送とダイジェスト版とで計9回。12年間にわたってフェイクを流されてきました」

と告発したのは、『マキさんの老後』シリーズでおなじみのマキさんだ。

日曜日の午後2時からフジテレビで放送されている『ザ・ノンフィクション』。放送開始は1995年10月で、25年も続いている長寿番組だ。

その中でも人気なのがオカマのマキさんとオナベのジョンさんのアベコベ夫婦の生活を淡々と追う『マキさんの老後』シリーズ。最初に登場したのは’08年で、以降はほぼ年1ペースで登場。気性の激しいマキさんとそれをなだめ、耐えるジョンさんの姿が視聴者の心をつかんだのだが。

「これもねぇ、嘘なんですよ。私たちケンカなんかほとんどしませんから」

とマキさん。いったいなぜ今、告発に踏み切ったのか。

「『テラスハウス』の木村花さんの自殺がありましたよね。私も番組出演時にはアンチサイトまでできるほど叩かれました。それはひどい罵詈雑言が書かれておりましたよ」

出演中には裏話をすることは避けていたが、卒業した今、番組演出のあり方について“リアリティー番組の先輩”として苦言を呈することにした。

悲惨でかわいそうな演出
「私が『ザ・ノンフィクション』出演の話を持ってきたとき、ジョンは怒ったんですよ。マキちゃん、あの番組がどんな番組か知っているの? って。私は番組を見たことなかったので、男のディレクターの口車に乗せられちゃったんですよ」

マキさんに出演の話が来たのは他局のバラエティー番組に“オカマとオナベのアベコベ夫婦”として出演していたときのこと。

「それは30分番組だったんです。そうしたら『ザ・ノンフィクション』のディレクターが“1時間、自分たちだけ出ずっぱりで気持ちいいですよ”“骨のあるドキュメンタリーにします”なんて言うわけ。それで出ることになったんですが……」

1年間、朝から晩まで密着されてギャラは20万円程度。台本のようなものを渡され、「ドラマなんだと割り切りました」と、マキさん。

初回放送を見た周囲の反応で番組の意図を知った。

「その日はリアルタイムで放送を見られなかったんですが、お友達から“マキちゃんまだ48歳で老後ってひどいわよ”ってメールがきました。『ザ・ノンフィクション』はとにかく暗く撮るんです。私たちには“彫りが深く見えるから照明は暗くしましょう”と言っていたのに映し出されていたのは現実よりもえらく老け込んだ姿。暗い照明のおかげで、くっきりと濃いシワが刻まれていました」

ジョンさんが続ける。

「私は番組を見たことがあったので、マキちゃんに言ったんですよ。あの番組は悲惨でかわいそうな人を見て視聴者の方が優越感に浸るためのものなんだよ、と。初回を見ても驚きはしなかったですね」

その後も、

「やらせ、ねつ造、仕込み、はめ込みのオンパレード! ノンフィクションではなくてザ・半フィクションと呼んでいます。ノンフィクションは実在の人物というだけ! マキは老け役、ブス役、汚れ役でジョンはかわいそうなおばあちゃん。そういうふうに撮っていた」

と、マキさん。約束の8回を終えたらすっぱりやめようと割り切って続けたものの、マキさんの傍若無人な振る舞いの演出がアンチサイトまで生み、実生活でも被害を受けていく。

「ジョンと2人で歩いていたら、“ジョンさんかわいそうに。あんたは大嫌いっ”といきなり暴言を吐かれたり、死ねなどと書き込みをされたり。私たちは2人だから耐えられましたけど、ひとりぼっちでアンチサイトなんか見てたら木村花さんみたいに死んじゃったかもしれませんよ」

「ケンカしてください」
やらせ演出とはどのようなものだったのか。

「年越しのシーンで言い合いになった際に私が怒ってワインボトルを割ったように演出されました。ガチャーンという効果音がはめ込まれていたんです。もちろん私はボトルを割っていません!

初回のスーパーでの買い物シーンでは鮮魚売り場のお兄さんにイチャモンをつけるよう指示され、罪もない店員さんに怒る演出をされました。スタッフからは謝罪もなく、私たちの近所での評判が落ちていくだけでした」(マキさん)

「とにかく“ケンカしてください”と言われるんです。ケンカするまで帰ってくれないから早く帰ってほしくてケンカをしていましたね。

ディレクターは自分に強くものをいうマキちゃんのことが嫌いで“ヒモオカマ”として描こうとしていました。生活費もちゃんとマキちゃんは10万円入れているのに、たった2万円しか生活費を入れずに威張り腐っているオカマとして放送されたんです」

ジョンさんは、やらせ以外になんと“セクハラ被害”にもあっていた。

「墓参りのシーンを撮るために旅館に1泊したときのことです。ディレクターとスタッフの女の子とマキちゃんとお酒を飲んでいたら、突然ディレクターに後ろから羽交い締めにされて“ジョンさんおっぱい大きい~”って揉まれたんです。殺したいほどはらわたが煮えくり返りましたよ。激怒したらディレクターは部屋に逃げ帰って翌日“覚えてないんで”って、それだけ。最後は私もほとんど指示に従わなかったですよ」

さらに、出演者の仕込みも行われていた。

「元ポルノ男優の舞台演出家の某氏はディレクターの友人でお抱えタレントです」(マキさん)

この某氏の出演回は撮れ高があったのか2時間スペシャルとして放送された。

2人はいつもディレクターの言いなりだったわけではない。

「譲れないところはありました。ジョンが作ってくれた料理をひっくり返すように要求されたときは、さすがに断りました」(マキさん)

せめてハッピーエンドに
昨年1月の本放送を最後に番組から手を引いた2人だが、制作サイドは人気コンテンツをそう簡単に手放さない。

「今年になってからも連絡がきました。お金も欲しかったけど今は、もう2度と出たくありません! 私の念願のクイズ番組出演やトークショー出演の釣り餌をちらつかされて我慢してきましたが、ひとつも実現しませんでした」

『マキさんの老後』の最後はジョンさんとの乾杯シーンで終わる。

「ハッピーエンドだけは貫きたかった。最後までケンカを求められましたけど」

フジテレビにやらせ演出について尋ねると──。

「過剰な演出はなかったと認識しています。ご本人たちが不快な演出があったと感じたのであれば直接、真意を確認し話し合いたいと思います」

フジテレビの対応に本誌も注目したい。

ジョンさん 本名:宮本佳枝。群馬県生まれ。プリンスホテルに就職したのち、東京・六本木のレズビアンクラブで修業。故郷の前橋へ戻りミックスバー「パブハウス・ジョン」を開店。マキさんと出会い、友情婚をする。現在は介護福祉士として活躍中。

マキさん 本名:宮本昌樹。茨城県生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業(文学士)。大学在学中から六本木のゲイクラブ「プティ・シャトー」で活躍。現在はステージを中心に活躍中。

HP「ジョン&マキ倶楽部」、YouTube「ジョン&マキちゃんねる」、ブログ『ジョン&マキ公式ブログ』
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同じトランスジェンダーだからって [現代の性(性別越境・性別移行)]

7月13日(月)  

同じトランスジェンダーだからって、考えが違うことはいくらでもある。

たどってきた人生経験も、基本的な思想も違うのだから、物事に対する考えが違うのは当たり前だ。

自分が間違っていたと思えば、考えを改めるけど、それ以外は、たとえ自分の考えに賛同するする人がどれだけ少なくても、迎合することはしない。
今までの人生で孤立無援、四面楚歌は慣れている。

ただ、腹が立つのは、言ってもいないこと、してもいないことを「根拠」に批判されたり、「あの三橋だから・・・」という偏見であれこれ言われること。

まあ、25年間、ずっと「悪者」ふだったから、今更だけどね。
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