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『図書』の原稿 [お仕事(執筆)]

5月18日(水)

岩波書店の広報誌『図書』の原稿、手直しして完成原稿にして編集者に送信(締め切り3週間前)。

掲載号は、編集部の事情によって「お任せする」と書き添えた。

どこかの偉い先生の原稿が間に合えば、予定通り8月号(7月末刊行)に掲載。
偉い先生の原稿が落ちれば、私の原稿が繰り上がって7月号(6月末刊行)に掲載。
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出版企画、正式決定! [お仕事(執筆)]

5月17日(火)

某出版社からの出版企画『これからの時代を生き抜くためのジェンダー&セクシュアリティ論入門』、決定!

問題は、私の「(なんちゃって)ジェンダー/セクシュアリティ論の講義(基礎編)」のうち、どこまでを収めるか?

1 ジェンダー論の基礎
2 セクシュアリティ論の基礎
3 「性」の4要素論
4 「性」の多層構造論
5 「性」の多様性論

4までは入れたい。
問題は、5が分量的に入るかどうか?
5は実質「LGBT論」だから、営業的には入れたいだろう。

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低体温 [日常]

5月17日(火)

11時、なんか調子悪いな、と思って、体温を計ったら、35.6度。

18時、大学の講義終えて、帰ってきても、35.9度。
体がだるいはずだなぁ。

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ロシア軍、ドネツ川渡河作戦で壊滅的大敗 [軍事]

5月16日(月)

ロシアによるウクライナ侵略戦争の帰趨を制する「ドンバスの戦い」。
ロシア軍はドネツ川の渡河作戦に失敗し、戦車・装甲車70台以上、兵士1000人以上を失い、1個大隊戦術群(BTG)が戦闘力を喪失する壊滅的大敗。
ドネツ川渡河作戦1.jpg
ドネツ川渡河作戦3.jpg
近未来的に、この戦いがターニングポイントになると思われる。

それにしても、制空権を確保できず、自軍の動静はドローンや人工衛星で監視され、軍事機密連絡は相手に筒抜けという状況で、敵前渡河作戦を敢行すれば、どうなるか? 待ち伏せされて集中砲火を浴びることになるのは、軍事学を学んでなくてもわかるだろう。

【追加情報】
ドネツ川渡河作戦に失敗したロシア軍は、第90親衛戦車師団と第35親衛自動車化狙撃旅団の生き残りを再編成した部隊。
→ せっかく生き残ったのに、また無謀な作戦で・・・、兵士がかわいそう。

渡河作戦に参加したロシア陸軍第74独立親衛自動車化狙撃旅団は550人中485人が死傷(損耗率88%)。
→ 軍事学では、「全滅」と言う。

ロシア軍、対岸を事前砲撃、煙幕をはる、3地点同時渡河と、渡河作戦の定石は踏んだらしい、
にもかかわらず、画像のようなありさま。
ウクライナ4.jpg
後続の大隊が、渡河作戦の続行を拒否している、という情報。
どうして、そんなことがわかる? → 通信が筒抜け

アメリカが供給した155㍉榴弾砲(M777)の威力が凄い!という情報。
ドローンで索敵したうえで、30km先から正確な砲撃。
なんでも、GPS搭載した誘導弾があるらしい。
対戦車ミサイル「ジャベリン」とともに、渡河を強行するロシア軍機甲部隊を壊滅。

あまりの大敗に、親ロシア。メディアから「わざと(負けた)」説。
あるいは、日本がウクライナ支援のために秘かに送った河童軍団の活躍説も。


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血圧測定 [日常]

5月16日(月)

友人の血圧測定(151・102→高血圧)の画像がFacebookに出ていたので、猫ちゃんの血圧計(猫用ではない)を借りて、自分も測定してみたら、127・85だった。

若い時から、125くらいなので、40年くらいほとんど変わっていない。


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「異性装の力 —その魅力と威力」 [お仕事(執筆)]

5月15日(日)

夜中、執筆。
渋谷区立松濤美術館の企画展「装いの力—異性装の日本史」図録に載る「異性装の力 —その魅力と威力」。
いまひとつ調子が出ない。
5000字のところ、4000字。

就寝、5時。
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AVの違法化をめぐって [現代の性(一般)]

5月15日(日)

日本の現行法で、違法とされている性交は「対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交すること」(「売春防止法」第2条)だけ。

ちなみに、ここで言う「性交」とは、女性のヴァギナと男性のペニスの結合に限定される。

他の性交はすべて基本的に違法ではないし、犯罪でもない。

性交の場面を撮影し、有償で頒布することも、性器そのものが描写されていない限り、違法ではない。
(もちろん、性交行為者と撮影者の間に合意があることは当然だが)

それを違法化しようとするのは、刑法の枠組みに関わることで、簡単なことではない。
少なくとも、短期間で法案化された議員立法でできることではない。

なぜ、そんなことがわからないのだろう?
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「薬」、円安で過去最高価格(泣) [日常]

5月15日(日)

「薬」が届いた。
IMG_1100.JPG
今回も台湾から。
4月15日に発注、19日に入金なので、約4週間かかった。
少し遅い。

大幅な円安で、10シート(280錠)17,058円。
2021年1月は12757円、4月が13251円、7月が14747円、12月が15411円。
1年で4000円近くも高くなっている。
おそらく過去最高価格(泣)。

今回は、1錠当たり61円、1日2錠で122円、1ヵ月30日で3660円。
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今年のフロンターレ [スポーツ]

5月14日(土)

開幕から無敗街道を突っ走った昨シーズンが「異常」で、今シーズンが「通常」なのだろうな。

川崎フロンターレ 2-0 アビスパ福岡

これで12試合8勝2分2敗、勝点26、得点19、失点12、得失点差+7。

首位を行く鹿島アントラーズ(13試合、勝点28)を勝点差2で追う展開。
3位は、横浜Fマリノス(12試合、勝点24)。

現在のところ、実力&安定感で、この3チームが抜けているように思う。


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多摩川の天然アユ、今年は200万匹超? [世相]

5月14日(土)

今期の多摩川のアユ遡上は200万匹以上とのこと。

田園調布の洗堰に洗剤の泡が盛大に舞っていたのを生で見ていただけに、とても感慨深い。

環境(水質)改善、やればできるということ。
関係者のご尽力に感謝。

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多摩川の天然アユ、今年は200万匹超? 都職員が遡上数調査

多摩川に設置した定置網に入ったアユを1匹ずつ数えながら川に戻す東京都の職員ら=川崎市中原区で
東京都と神奈川県の境などを流れる多摩川で天然アユの遡上(そじょう)期を迎え、都の職員らが手作業で遡上数を調べている。2019年の台風19号の影響で過去2年間、推定遡上数は大幅に減ったが、今年は回復する見込みという。

調査は多摩川の河口から約11キロ上流に設置した定置網近くで実施。職員ら4人が網から水槽に移した魚からスズキやハゼなどを取り除き、全長約3~4センチの稚アユを1匹ずつ数えて川に戻す作業を繰り返していた。

調査を行う東京都島しょ農林水産総合センターは定置網の約6キロ下流で判別できるようにしたアユを放流。網に入る割合から天然アユの推定遡上数を算出している。同センターによると、5月13日時点での遡上数は200万匹を超える見込み。

『毎日新聞』 2022/5/14 04:30(最終更新 5/14 11:34)




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