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12月1日(水)某新聞記者さんと懇談 [現代の性(性別越境・性別移行)]

12月1日(水)

某新聞記者さんと、四谷のおいしいパン屋さんの喫茶室で、懇談すること2時間半。
いろいろ意見や情報の交換ができて、有意義だった。

ただ、今日は左腰・左足の状態が悪く、自宅から駅まで歩く20分ほどがきつかった。
往路よりはマシになったけど、無理をせず帰路はタクシー。
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茨城県南部でM5.0、最大震度4 [地震・火山・地質]

12月1日(水)

おっ、また地震。
初期微動のあと、横揺れまで少し間があった。
2021-11-29-21-41-27-large.jpg
12月2日01時58分頃、震源は茨城県南部、深さ約60km、地震の規模はM5.0。
茨城県筑西市、栃木県鹿沼市・下野市・高根沢町で最大震度4を観測。

うちは体感で震度2、気象庁発表も震度2。


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オミクロン株は、すでに拡散済み [世相(新型コロナ肺炎関連)]

12月1日(水)

国内2人目はペルーから。

オミクロン株への感染者が世界各地で確認されているが、それを見ると、必ずしも南アフリカとその周辺国が感染源とは思えない。

韓国の感染者の場合は、アフリカ赤道地帯のナイジェリアでの感染が濃厚だ。

イギリスの感染者も、イギリス国内での感染が疑われる。

つまり、オミクロン株は、すでに各国に拡散済みで、たまたま南アフリカの医師が気づいただけなのではないだろうか。

と推測を書いたら、それを裏付けるニュース。
ナイジェリアで、10月に採取した検体から、オミクロン株を検出。
すでに10月には各国に広まっていた可能性が高い。

そうだとすると、イギリスで10月中旬頃から、風邪が流行っていたという情報も気になる。
もしかすると、オミクロン株はイギリス起源かもしれない。
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ナイジェリア、10月採取の検体にオミクロン株 早期に拡散の可能性

アフリカ最大の人口約2億人が暮らすナイジェリアで、10月に入国した旅行客から採取した検体から、新型コロナウイルスのオミクロン株が確認されたことが分かった。同国の疾病予防センター(NCDC)が1日に発表したと、地元メディアなどが報じた。南アフリカなどが11月に検出した時期より早く、オミクロン株が各国に拡散していた可能性がでてきた。

報道によると、ナイジェリアでは先週南アから入国した旅行者2人からオミクロン株が検出された。NCDCがこの二人とは別に過去に陽性だった検体を再調査したところ、海外から入国した旅行者から10月に採取した検体からオミクロン株を検出したという。ただ、どこの国から来たかなどの詳細は明らかにしていない。

NCDCはこれまでの他国での研究結果をふまえた見解として、「オミクロン株の症状が他の変異株と異なることを示す証拠は十分ではない。ただ感染力は高いかもしれない」などと指摘している。

『朝日新聞』2021年12月1日 19時31分
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「未成年の子なし」要件は合憲 戸籍の性別変更―最高裁判断 [現代の性(性別越境・性別移行)]

12月1日(水)

最高裁が家事審判の特別抗告審で「GID特例法」の「子なし要件」は合憲の判断。
裁判官5人中4人の多数意見。宇賀克也裁判官は憲法13条違反とする反対意見。

日本の司法の人権意識の低劣さを証明するような判決。
5人の裁判官の中で唯一反対意見を付した宇賀克也裁判官の「要件は憲法で保障された自己同一性を保持する権利を制約する根拠として合理性を有するとは言い難い」という見解を支持。

宇賀克也判事の反対意見。
「子供の心理的な混乱や親子関係に影響を及ぼしかねない」は漠然とした観念的な懸念。
変更制限で親が不安定な生活を強いられることがあり、かえって未成年の子の福祉を害する。
「家族の秩序に混乱を生じさせない」は十分な説得力がない。

「GID特例法」の要件の是非をめぐる最高裁の判断では、
2019年1月23日 「生殖機能喪失要件」合憲(棄却)
2020年3月11日 「非婚要件」合憲(棄却)
2021年11月30日 「子なし要件」合憲(棄却)
と、原告が負け続けているが、裁判は最後に勝てばいい。
あきらめたら、そこで負け。

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「未成年の子なし」要件は合憲 戸籍の性別変更―最高裁

戸籍上の性別変更をめぐり、未成年の子がいないことを要件とする性同一性障害特例法の規定が憲法に反するかが争われた家事審判の特別抗告審で、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)は1日までに、「規定は合憲」として申し立てを棄却する決定をした。11月30日付。

裁判官5人中4人の多数意見。宇賀克也裁判官は「要件は憲法で保障された自己同一性を保持する権利を制約する根拠として合理性を有するとは言い難い」として違憲とする反対意見を付けた。

申立人は、女性への性別適合手術を受けており、戸籍上も性別変更を求めた。元妻との間に未成年の子がいるため、「(特例法の)要件は個人の尊重などを定める憲法に反する」と主張していた。

神戸家裁尼崎支部は2020年2月、要件は性別変更が家族秩序に混乱を生じさせたり、未成熟な子の福祉に影響を及ぼしたりする可能性に配慮し規定されたと指摘。「立法府の合理的裁量の範囲内だ」として合憲とし、申し立てを却下した。
大阪高裁も同年6月、即時抗告を棄却し、申立人が特別抗告していた。

戸籍上の性別変更は04年の特例法施行で可能となり、▽20歳以上▽結婚していない▽性別適合手術を受けている―などの要件がある。家裁が審理し、昨年末までに1万301件が認められた。
未成年の子がいないとする要件は、以前は「子がいないこと」とされていたが、08年に緩和された。
「時事通信」2021年12月01日17時06分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120100945&g=soc
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未成年の子いたら性別変更認めない規定は合憲 最高裁が初判断

性同一性障害の人に未成年の子どもがいる場合、戸籍上の性別変更を認めない法律の規定について、最高裁判所は「憲法に違反しない」とする初めての判断を示しました。一方、裁判官の1人は「憲法違反だ」とする反対意見を述べました。

兵庫県に住む性同一性障害の54歳の会社員は、性別を適合させるための手術を受けたあと、戸籍上の性別を男性から女性に変更するよう裁判所に求めました。

会社員には、前の妻との間に現在10歳の子どもがいて、神戸家庭裁判所尼崎支部と大阪高等裁判所で行われた審判では、性同一性障害特例法で戸籍上の性別を変えるには「未成年の子どもがいないこと」と規定されているのは憲法違反だと主張しましたが、認められず、最高裁判所に抗告していました。

最高裁判所第3小法廷の林道晴裁判長は、未成年の子どもに関する規定について「憲法に違反しない」とする初めての判断を示し、抗告を退ける決定をしました。

平成19年に当時の性同一性障害特例法の規定をめぐって最高裁が示した「家族の秩序を混乱させ、子どもの福祉の観点からも問題が生じるないよう配慮したもので合理性がある」という判断を踏襲した形です。

一方、5人の裁判官のうち、宇賀克也裁判官は「規定は合理性を欠き、個人の権利を侵害していて憲法違反だ」と述べました。

裁判官5人のうち宇賀裁判官が反対意見
裁判官5人のうち、学者出身の宇賀克也裁判官は「規定は憲法違反だ」として結論に反対する意見を述べました。

宇賀裁判官は反対意見の中で「未成年の子どもに心理的な混乱や不安などをもたらすと懸念されるのは、服装や言動なども含めた外見の変更の段階で、戸籍の性別変更は、外見上の性別と戸籍上の性別を合致させるだけだ。子どもの心理的な混乱や親子関係に影響を及ぼしかねないという説明は、漠然とした観念的な懸念にとどまるのではないか」と疑問を示しました。

そのうえで「外見上の性別と戸籍上の性別の不一致で、親が就職できないなど、不安定な生活を強いられることがあり、その場合は、戸籍上の性別の変更を制限することが、かえって未成年の子の福祉を害するのではないか」と指摘しています。

さらに「性同一性障害の人の戸籍上の性別変更を認めても、子どもの戸籍の父母欄に変更はなく、法律上の親子関係は変わらない。大多数の家族関係に影響を与えるものでもなく、家族の秩序に混乱を生じさせないという理由についても十分な説得力が感じられない」としています。

そして、規定は合理性を欠き、幸福追求権を保障する憲法13条に違反しているとして、性別変更を認めるべきだと述べました。

「性同一性障害特例法」めぐる最高裁の判断
戸籍上の性別変更を認める性同一性障害特例法では、性別を変える要件として、
▽20歳以上であること、
▽現在、結婚していないこと、
▽未成年の子どもがいないこと、
▽生殖腺や生殖機能がないこと、
などを規定していて、これまでにも最高裁判所の判断が示されています。

このうち生殖機能をなくす手術を受ける必要があるとする規定について、最高裁はおととし1月「変更前の性別の生殖機能によって、子どもが生まれると、社会に混乱が生じかねないことなどへの配慮に基づくものだ」として憲法に違反しないとする初めての判断を示しました。

一方、この規定については、裁判官4人のうち2人が「手術は憲法で保障された身体を傷つけられない自由を制約する面があり、現時点では憲法に違反しないが、その疑いがあることは否定できない」とする補足意見を述べています。

また、去年3月には結婚に関する規定について「異性の間だけで結婚が認められている現在の婚姻秩序を混乱させないように配慮したもので、合理性に欠くとはいえない」として、憲法に違反しないと判断しました。

今回争われた「未成年の子どもがいないこと」という規定は、平成16年に法律が施行されたときには「子どもがいないこと」と規定されていましたが、子どもが成人した場合には性別を変更できるよう、平成20年の法改正で緩和されました。

改正前の規定については、最高裁が平成19年に「子どもがいる人の性別変更を認めると、家族の秩序を混乱させ、子どもの福祉の観点からも問題が生じかねないという配慮に基づくもので、合理性を欠くとはいえない」として、憲法違反ではないとする判断を示していて、今回はこの考え方を踏襲し、憲法に違反しないことは明らかだと結論づけました。

司法統計によりますと、特例法が施行されてから去年までに全国の家庭裁判所で性別変更が認められたのは1万301人に上り、当事者やその支援者などで作る全国組織「LGBT法連合会」では、規定の撤廃など法律の抜本的な見直しを早期に行うよう求めています。

「NHKニュース」2021年12月1日 19時26分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211201/k10013370291000.html
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11月30日(火) [お仕事(講義・講演)]

11月30日(火)

関東学院大学の講師退任の件、
私「退任させていただきます」
教務課「退任のご意向、了承しました」
で完全に終わった話なのに、
学科長の教授が
「自分は聞いていない」
と言い出して、
私が「どうか、ご放念ください」とメールしても、諦めてくれない。

そちらの学内の連絡不備は、私が関知することではない。

おまけに教務課まで「ご再考を」と言い出した。
あの「退任了承」のメールはなんだったんだ?

仕方ないので、話をつけに、金沢八景(大学がある街)まで出向く

やっと話がついた。
一介の非常勤講師が退任するのに、なんでこんな手間がかかるんだ。
でも、これでホッとした。
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鳥島近海でM6.9、最大震度2 [地震・火山・地質]

11月29日(月)
揺れは大きくなかったが、やや長かった。
2021-11-29-21-41-27-large.jpg
11月29日21時41分頃、震源地は鳥島近海、深さ10km、M6.9、最大震度2。

鳥島近海、M6.9というので、大深度地震かと思ったら、浅かった。


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オミクロン株、騒動 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

11月29日(月)

「AFP」が伝えるオミクロン株を最初に確認した南アフリカの医師の談話。
10日間で30人のオミクロン株感染者を診察、全員、症状は軽く、入院することなく回復した。
「BBC」も同様の情報を伝えている。

ともかく、オミクロン株の恐怖を煽りたい、日本のマスメディアは報道しない。

テレビ朝日「報道ステーション」は、南アフリカがオミクロン株でパニックになっていることを期待して、ヨハネスブルクから中継ししたら、誰もマスクをしていない活気に満ちた市場の情景が映る。

大越キャスターが2回も「パニックは起こっていないのですね?」と確認していたが、見ればわかるだろう。
現地の警戒レベルは、最低段階の1のままとのこと。
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オミクロン株感染は「軽症」 南ア医師

【11月29日 AFP】新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」を最初に確認した南アフリカの医師は28日、感染が疑われた約30人の患者を診た結果、症状は軽く、入院することなく回復したことを明らかにした。

この医師は、南アフリカ医師会(SAMA)のアンジェリク・クッツェー(Angelique Coetzee)会長で、AFPに対し、ここ10日間で約30人が検査で陽性と判明したが、これまでとは異なる症状を示していたと語った。
「AFP」2021年11月29日 14:29 発信地:プレトリア/南アフリカ [ 南アフリカ アフリカ ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3378096?cx_part=top_topstory&cx_position=2&fbclid=IwAR0K56K9qvBUPa3POSzA-vb3g7jWPXcDXoDroNqO9JFDlxPm6rYWfwwuF5U
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オミクロン株、今のところは「症状は非常に軽い」 患者を診察した南アフリカの医師

南アフリカで検出された新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」の感染者が、イギリスやドイツ、ベルギーなどで確認されている。

こうした中、オミクロン株の感染者を最初に診察した南アフリカ医師会のアンジェリーク・クッツェー会長が、BBCのアンドリュー・マー司会者とのインタビューに応じた。

クッツェー氏は、これまでに診察した30代などの患者はいずれも「極めて症状が軽い」と語った。

しかし、重症化リスクのある人々にどのような影響が出るのかや、オミクロン株がどれほど深刻なものなのか、さらに時間をかけて見極める必要がある。
「BBC」2021年11月29日
https://www.bbc.com/japanese/video-59455930?fbclid=IwAR2TgHPIz30I6YvAsC3bBwKpt-Pc1VOmrjzyJLjvFa18SbevkTWRfJXTXeE



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トランスジェンダーの役割≒殺されても仕方がない人 [現代の性(性別越境・性別移行)]

11月29日(月)

記事を読んで思いだしたこと。

20年ほど前、どこかの講演で「映画や小説に出てくるトランスジェンダーの役って、犯人か被害者のどちらかなんですよ。被害者の場合も、必然性なく無意味に殺されちゃうみたいな」という話をした。
すると、聴いている人は呑気に笑っていた。
「それは仕方がないよね。オカマなんだから」みたいな感じで。

たとえば、どこかのバーに鉄砲玉が飛び込んできて拳銃を発射、でも下手くそでターゲットには当たらず、カウンターの中の女装のママに当たって死んじゃう、みたいな演出。
「そういう不運な目にあっても仕方ないよね、こういう人たちは」みたいな納得感が作り手にも視る側にも濃厚にあった。

トランスジェンダー的な人が、小説の中でどう扱われてきたか、というテーマは、けっこう資料(小説)を集めて、中には数少ないけど、女装者が犯人や被害者ではなく探偵役の小説も「発見」したのだけど、あまりにひどい設定のものが多く、嫌気がさして論考にしなかった思い出。

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「トランスジェンダー女性を描いた映画『片袖の魚』から考える。なぜ、「当事者の目線」が大切なの?」
「HUPP POST」 2021年11月29日 06時30分 JST
https://www.huffingtonpost.jp/entry/katasode-no-sakana_jp_61a2ffb4e4b044a1cc15edc5?ncid=other_twitter_cooo9wqtham&utm_campaign=share_twitter&fbclid=IwAR1qschEN9iHv54ODzzvrlu4Xs1KnTfbhSFPOQNpFg9RqjTzbUkFn29hQO8



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「娘2人と」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

11月28日(日)
「娘」世代のTrans-womanと、いろいろ話ができて楽しかった。
似ているところもあれば、状況的に違うところもある。
でも、こうやって世代を継承していくのだな、という実感があって、うれしかった。

「娘2人と」という感じの写真。
IMG_8433 - コピー.JPG
とてもうれしい。
(右)イシヅカユウさん、(左)広畑りかさん

さらに「娘2人に息子も入れて」という感じの写真。
IMG_8436 - コピー.JPG
(前)東海林毅監督。

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11月28日(日)『片袖の魚』凱旋記念上映会 [現代の性(性別越境・性別移行)]

11月28日(日)

代官山「アマランス・ラウンジ」で、東海林毅監督の映画『片袖の魚』の「里帰り上映会」&トークショー。
「里帰り」というのは、ほぼ1年前に、映画の重要なシーンがここ「アマランス」で撮影されたから。
片袖の魚(アマランス).jpg
映画の大成功からしたら「凱旋記念上映会」と言うべきか。

トークショーは、東海林監督に加え、主演女優のイシヅカユウさん、助演女優の広畑りかさんが揃い踏みの豪華版。
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聞いていて楽しかっただけでなく、ずっと気になっていた演出上の疑問点を質問できて有益だった。

イシヅカさんと広畑さんの楽しい掛け合い、どうもイシヅカさんが「ボケ」で、広畑さんが「ツッコミ」らしい。

東海林監督を含め、お三方とも、次のステージへ、もっと広い世界に泳いで行って欲しい。
いや、きっとそうなる。
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