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1月11日(土)性欲研究会(2020年第1回) [性社会史研究(一般)]

1月11日(土) 曇り  京都  12.6度  湿度46%(15時)

7時、起床。
朝食は、アップルパイとコーヒー。
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9時、家を出る
新横浜駅10時06分発「のぞみ315号」に乗車。

小田原過ぎから三河安城駅通過まで眠る。
早めの昼食は「深川めし」(1000円)。
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それにしても、安くておいしい駅弁の代表格だった「深川めし」がついに1000円か・・・。

12時05分、京都駅着。
いつものように定宿の「ヴィアイン京都四条室町」に荷物を預ける。
12時40分、井上先生の室町別邸へ。
新年のご挨拶と「国際日本文化研究センター」所長就任の「お祝い」を述べる。

人が集まるのを待って、13時15分、開会。

「性欲研究会(2020年第1回)」 京都室町・井上先生別邸
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(研究報告)光石亜由美「『大宅壮一文庫雑誌記事索引』に見る性風俗の歴史」
(研究報告)井上章一「『細川ガラシャ』を美人にしたのは誰か?」
(資料紹介)三橋順子「旧・板橋宿「岩の坂」の密売春―「板橋」研究(その1)―」
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出席者17時50分、閉会。
今日の出席者、井上章一、斎藤光、古川誠、光石亜由美、赤枝加奈子、河原梓水、鹿野由行、中田梓音、三橋順子(9名)。
次回は、4月11日(土)に京都(室町・井上先生別邸)で開催。

昨秋、ドイツから帰国の河原さん、就職(福岡県の某大学)が決定。
久しぶりの中田さんから、博士論文の出版『スナックの言語学ー距離感の調整ー』(三元社、2019年9月)をいただく。
どちらも、めでたい。

懇親会は、烏丸四条地下の「薩摩ごかもん」。
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おいしいけど、ちょっと高すぎ。
まあ、お正月だから、いいか。

仏光寺通りの路地を奥に入った洋風居酒屋で二次会。
井上先生、古川さん、河原さん、私の4人。
久しぶりに楽しい夜だった。

23時、ホテルに戻る。
0時過ぎ、就寝。

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(メモ)渋谷の歴史地理 [性社会史研究(一般)]

11月4日(月・休)

(メモ)渋谷の歴史地理
渋谷・道玄坂「三角地帯」の変遷
https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2015-11-09
渋谷「大向通」・「大映通」
https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2016-05-15
渋谷・国際通り「ホテルチトセ」
https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2016-07-21
「渋谷PARCO」ができた頃
https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2016-08-05-1

2015年末~2016年夏くらいに関心を持って調べたのだけど、「新宿」の歴史地理本を出版することになり、そちらに集中するために、「渋谷」の研究が途絶えてしまった。
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着衣性交・裸体性交問題 [性社会史研究(一般)]

11月3日(日・祝)

以前から、気になっている「着衣性交・裸体性交問題」、講義で少しだけ触れたところ、中国からの留学生が、とても示唆的なコメントをくれた。

「(中国では)田舎だと服を着たまま(性交)する。都会では服を脱いで(性交)する。それはアダルトビデオのせい(影響)」

私は、前近代の日本では(暑い夏を除き)着衣性交が一般的で、裸体性交は近代(西欧)化にともなって広まった習俗だと考えているが、同じ東アジア文化圏の中国で、同じような現象が、時期がずれて生じているとしたら、とても興味深い。
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9月21日(土) 性欲研究会(2019年第4回) [性社会史研究(一般)]

9月21日(土) 雨のち曇り  京都  23.2度  湿度78%(15時)

7時、起床。
朝食はダークチェリーパイとコーヒー。
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9時、家を出る。

新横浜駅、三連休の初日ですごく混んでいる。
10時06分発「のぞみ315号」に乗車。
小田原駅を過ぎたあたりから三河安城駅付近まで熟睡。

名古屋駅の手前で早めの昼食。
今日は「深川めし」が売り切れで、崎陽軒の「シュウマイ弁当」。
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12時08分、京都駅に到着。
雨は降っていないが、肌寒い。

地下鉄で四条駅へ。
定宿の「ヴィアイン京都四条室町」へ。
荷物を預ける。

12時40分、室町の井上章一先生の別邸へ。

「性欲研究会(2019年第4回)」 京都室町・井上先生別邸
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(研究報告)三橋順子「薩摩藩の兵児二才(へこにせ)制と男色文化」
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17時30分、閉会。
今日の出席者、井上章一、斎藤光、古川誠、光石亜由美、三橋順子(5名)。
欠席者続出で、出席者は近年の最低。
報告も1本だけ。
でも、ゆっくり話をできたし、いろいろな意見をうかがうことができたので収穫。
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↑ 光石さんのタイ土産。リアルな象チョコ。

次回は、2020年1月11日(土)に京都(室町・井上先生別邸)で開催。

二次会は、烏丸錦西入の居酒屋「清水屋」。
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20時半、散会。
21時前、ホテルに戻る。
少し飲みすぎた。


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「モデナの恋人」は男女ではなかった [性社会史研究(一般)]

9月15日(日)

イタリア北部のモデナ(バルサミコ酢の産地)で、2009年に出土し「モデナの恋人」と呼ばれていた、手をつないだ状態で並べて葬られていた4~6世紀ごろの2体の人骨が、歯のエナメル質のタンパク質分析の結果、両方とも男性と判明。
モデナの人骨.jpg
画像を見る限り、骨盤は土圧でかなり変形しているので、適切な判断は難しいと思う。
比較的状態が良い、腕と足の骨で比較すると、右側の人がやや華奢な印象があるが、どちらも男性と見るべきかと思う。

形質人類学は、30年以上前に勉強したことなので、あてにはならないが。

日本でも、奈良・斑鳩の藤ノ木古墳(6世紀)の石棺にいっしょに葬られている2体の人骨が両方とも男性である(可能性が強い)という鑑定結果になって、ちょっとした論争になったことがある。

並べて仲良く埋葬されていたら、男女の恋人だろうと考えるのは、異性愛ロマンティズムそのもので、古代の場合、必ずしもそうとは言えない。

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古代ローマの「恋人たち」 実は男性同士 手をつなぎ埋葬

【9月14日 AFP】2009年にイタリアで発見され、手と手をつないで埋葬されていたことから「モデナ(Modena)の恋人たち」として知られていた5世紀の人骨2体が、どちらも男性のものであったとする論文が今週、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。

研究者らはこれらの人骨について当初、性別を確認できなかったことから男女のものと推定し、酢の産地として知られるイタリア北部モデナに住んでいた恋人同士のものだった可能性があると考えていた。だが、歯のエナメル質に残されたタンパク質を分析する新技術により、2人は男性同士であることが確認された。

男性2人がなぜ手をつないだ状態で丁重に埋葬されていたのかは、依然として謎のままだ。論文によると、同じ墓所で発掘された他の人骨11体のうち、数体には戦闘で受けるものと同様の損傷があった。

伊ボローニャ大学(University of Bologna)のフェデリコ・ルリ(Frederico Lugli)教授の研究チームは「この2人の『恋人たち』は、戦闘で共に亡くなった戦友、あるいは友人同士であったため、同じ墓所に埋葬されたのかもしれない」「あるいは、2人は親族──年齢が近いことから、いとこ同士あるいは兄弟の可能性もある──で、親族関係があることから同じ墓に入れられた」と説明している。

一方、2人が同性の恋人同士として埋葬された可能性は低いという。研究チームは「この2人が恋愛関係にあった可能性は排除できないものの、埋葬を行った人々がそのような絆を表すために2人の手をつながせようと決めた可能性は低い」と結論している。

手をつないで埋葬された成人の人骨は、古くは8000年前の新石器時代のものを含めこれまでに少なくとも6組が見つかっているものの、すべて男女のカップルとみられている。(c)AFP

「AFP」2019年9月14日 6:21 発信地:パリ/フランス [ フランス, イタリア, ヨーロッパ ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3244454

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歴史を叙述すること [性社会史研究(一般)]

7月14日(日)

昨日、講座「LGBTと歴史 ー歴史研究の重要性」の後で、石田仁さん、谷口洋幸さんたちと、おしゃべりしていて、改めて思ったこと。

当たり前のことなのだが、歴史は因果関係で成り立っている。
歴史を叙述するということは、事物の因果関係を可能な限り合理的に説明する営為と言っていい。

だから、出来事の先後関係にはすごく敏感だし、そこに因果関係を求める際には、それを取り巻くさまざまな状況を勘案して慎重を期す。
早い話、自分の論に合わせて都合が良いような因果関係を作ってはいけない。
それは歴史の捏造だ。

そこらへん、専門の教育を受ていない人は、やはり甘いと思う。

さらに言えば、学問というものは、「言葉」を慎重に扱う。
たとえば「法」という言葉をどうとらえるか、なにを意味するか。
19世紀以前のヨーロッパで「法」と言った場合、世俗法か、宗教(キリスト教会)法か、がまず重要になる。
現代的な感覚で世俗法だけを「法」だと考えて、宗教法の影響力を軽く考えたら、まったくおかしなことになる。
安易に使える言葉ではないのだ。

「人権」も同様で、フランス革命の「人間と市民の権利の宣言(人権宣言)」が、現在の人権思想の淵源であるのは間違いないが、現実にフランス社会の人権状況がそれによって飛躍的に改善されたわけではない。
また当然のことだが、同じ欧州でも、フランスとイギリス、あるいはドイツの歩みは違う。
広い視野とある種のバランス感覚がないと、やはりおかしな話になってしまう。

そこらへんも、専門的な教育の中で基礎を養い、その後の研究活動の中で磨いていくしかない。

つまり、専門研究者は、やはりそれだけのものがあるということだ(まあ、そうでない研究者もいることはいるが)。
無駄に10年近く専門教育を受けてきたわけではないし、何本も論文を書いてきたわけではない。

石田さんも、谷口さんも、赤枝さんも、そこらへん、実にちゃんとしている。
だから、安心して話を聞いていられる。


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人見絹枝さんのこと [性社会史研究(一般)]

7月7日(日)

今日のNHK大河ドラマ「いだてん」はアムステルダムオリンピック(1928年)の回で、人見絹枝選手(1907~1931年〉がメインだった。

人見選手は、日本の女子選手として初めてオリンピックに参加し、陸上女子800mで銀メダルに輝いた日本の女子スポーツの偉大なパイオニアである。

彼女は、銀メダリストになった3年後に、結核性肺炎の一種である乾酪性肺炎で亡くなる。
24歳の若さだった。

ところが、死の直後から「人見絹江男性説」が、雑誌メディアで流布された。
170cm、57kgという、当時の女性としては稀な体格(男性としても大きい)、抜群の運動能力がもとになった「疑惑」で、当時はかなり広く流布したようだが、他には具体的な証拠はない。

ただ、ちょっと気になるのは、私の母(1920年生)が、生前はっきり「人見さんは男性よ」と断言していたことだ。

母は女医であり、しかも、1950年代に「第二の人見絹江」と将来を嘱望された陸上競技で好記録を連発した女子選手(母が校医をしていた高校の生徒)が、外性器の形態異常による性別誤認(実は男性)であることに気づいた人なので、女子選手の性別問題には素人ではなかった。

「人見さんは男性よ」という言葉に、何か根拠があったのか、それとも単なる母の主観だったのか、確かめなかったことが悔やまれる。

(参考)
Anno Jo Log「『人見絹枝は男』説の真贋 」(2005年10月27日)
https://annojo.hatenablog.com/entry/20051027/p1

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6月15日(土)性欲研究会(2019年第3回) [性社会史研究(一般)]

6月15日(土) にわか雨  京都  23.7度  湿度69%(15時)

7時、起床。
朝食はラズベリー・デニッシュとコーヒー。
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9時前、家を出る。
雨の中、百合が咲き始めた。
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新横浜駅10時06分発「のぞみ315号」に乗車。
ちょっと補充。
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小田原駅を過ぎたあたりから豊橋駅付近まで熟睡。

名古屋駅を過ぎて早めの昼食。
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例によって好物の「深川めし」。

12時08分、京都駅に到着。
雨は止んでいる。

地下鉄で四条駅へ。
定宿の「ヴィアイン京都四条室町」へ。
荷物を預ける。

12時40分、室町の井上章一先生の別邸へ。

「性欲研究会(2019年第3回)」 京都室町・井上先生別邸
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(研究報告)光石亜由美「韓国・木浦の旧遊廓地」
韓国西海岸、全羅南道の港町・木浦に残る日本統治時代の「桜町遊廓」のフィールドワーク。
木浦は1897年に開港、1905年に遊廓ができ、1914年に日本人居住区からさらに外れた海岸の傾斜地を造成して移転(桜町遊廓)、大門通りの左右に7軒の貸座敷が並び、朝鮮人娼妓36人、日本人娼妓42人がいた(1929年末)。
現在も、遊廓時代の建物が数軒残存する。

(研究報告)井上章一「日本近代服装史のあまり語られてこなかった裏話 ―褌の日本―」
日本近代の服飾史では、服装の洋風化は男性が先行し、女性に和装が残存するとされてきたが、下着においては、男性の褌が戦後(1950年代)まで残ることをたくさんの写真で実証。

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17時40分、閉会。
今日の出席者、井上章一、斎藤光、古川誠、光石亜由美、鹿野由行、陳效娥(ジンヒョア)、三橋順子(7名)。

次回は、9月21日(土)に京都(室町・井上先生別邸)で開催。

懇親会は、烏丸六角の「あんじ」。
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鱧(はも)。
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万願寺唐辛子
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お値段の割に、お魚、おいしかった。

二次会は、烏丸錦の「HIGHBALL BAR 1923」。
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舞妓さんが2人、飲んでいた。

22時半、ホテルに戻る。
寝不足だったので、倒れるように眠る。

この日の京都、おちつかない天気。
研究会の途中(16時30~45分頃)、空が真っ暗になり雷鳴と豪雨。
懇親会の間にも降ったらしい。
両度とも室内だったので、傘は差さなかった。
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3月22日(金)「性欲研究会」(2019年第2回) [性社会史研究(一般)]

3月22日(金) 曇り  京都  16.7度  湿度58%(15時)

7時、起床。
朝食はラズベリー・デニッシュとコーヒー。
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9時、家を出る。
新横浜駅10時09分発「のぞみ105号」に乗車。
ちょっと補充。
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小田原駅を過ぎたあたりから熟睡。
富士川鉄橋で目が覚める。
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富士山は春霞。

名古屋駅を過ぎて早めの昼食。
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例によって好物の「深川めし」。

12時08分、京都駅に到着。
寒い!
東京の10時の気温は20.5度、京都の12時の気温は12.8度。
一気に8度近くも下がる。
手提げ袋に入れて持ってきた冬用のポンチョを羽織る。

地下鉄で四条駅へ。
定宿の「ヴィアイン京都四条室町」へ。
荷物を預ける。

12時40分、室町の井上章一先生の別邸へ。

13時過ぎ、開会
「性欲研究会(2019年第2回)」 京都室町・井上先生別邸
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(ドイツ合宿報告)赤枝香奈子「全体スケジュール、同性愛博物館、Lebensort Vielfalt」
Lebensort Vielfaltは、30年以上ゲイ/バイ男性をサポートしてきた団体が運営する多世代住宅
(ドイツ合宿報告)鹿野由行「ゲイ・ベルリン・ツアー」
(ドイツ合宿報告)澁谷知美「アウシュビッツ収容所の見学」
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↑ ドイツのお土産

(研究報告)斎藤 光「モダンガール写真における当時性と再帰性―1920年代における『モガ』の表象・写真―」
現在イメージされている「モガ」のイメージと当時の表象とがずれていること、現在のイメージは戦後のある時期に再構成されたものであることを、新聞・雑誌、書籍などに掲載された写真とキャプションから実証的に論証。
「和装のモダンガールはいた」という私の主張ともおおいに関連し、とても興味深かった。

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18時前、閉会。
今日の出席者、井上章一、斎藤光、古川誠、澁谷知美、光石亜由美、赤枝加奈子、石田仁、河原梓水、鹿野由行、三橋順子(10名)。

次回は、6月15日(土)に京都(室町・井上先生別邸)で開催。

京都の18時の気温は8.5度。
ますます寒い。

懇親会は、三条姉小路柳馬場東入ルの「牛の骨あなざ」。
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22時半、散会。
歩いてホテルに戻る。
就寝、1時(ヴィアイン京都四条室町)。
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1月6日(日)「性欲研究会」(2019年第1回) [性社会史研究(一般)]

1月6日(日)  曇り  京都  7.8度  湿度71%(15時)

7時、起床。
朝食はアップルパイとコーヒー。
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9時、家を出る。
部分日食(10時06分、食分最大)は雲が厚く見られそうもない。

新横浜駅10時09分発「のぞみ105号」に乗車。
ちょっと補充。
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小田原駅を過ぎたあたりから熟睡。
三河安城駅付近で目が覚める。
名古屋駅を過ぎて早めの昼食。

例によって好物の「深川めし」。
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12時08分、京都駅に到着。
地下鉄で四条駅へ。
定宿の「ヴィアイン京都四条室町」へ。
荷物を預ける。

12時40分、室町の井上章一先生の別邸へ。
新年のご挨拶。

13時過ぎ、開会

「性欲研究会(2019年第1回)」 京都室町・井上先生別邸
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(研究報告)澁谷知美「包茎をめぐる表象は何を語っているのか?ー1980〜90年代の日本の男性誌の分析ー」
(研究報告)石田仁「性的マイノリティーに対する人々の意識ー2015年全国調査よりー」

【合評会】三橋順子『新宿「性なる街」の歴史地理』(朝日選書、2018年10月)」
光石亜由美 吉行淳之介と遊廓・赤線
赤枝香奈子 福岡県の「売春防止法」前後の福岡県状況
小泉友則 若手からの感想
岩見照代 林芙美子「私の年末所感」(『婦人公論』1934年12月)に見える新宿・旭町
他、参加者の皆さんから意見・感想
三橋順子「メイキングオブ『新宿「性なる街」の歴史地理』」
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18時半、閉会。
今日の出席者、井上章一、斎藤光、古川誠、岩見照代、澁谷知美、光石亜由美、赤枝加奈子、石田仁、鹿野由行、小泉友則、赤岩なほみ、三橋順子(12名)。

次回は、2月下旬のドイツ合宿の後、3月22日(金)に京都(室町・井上先生別邸)で開催。

長年(20年近く)お世話になっている「性欲研」で拙著の合評会を開いてくださり、井上章一さんをはじめとするメンバーから、いろいろな指摘や感想をいただき、とても幸せな時間だった。
ほんとうにありがとうございました。

懇親会は、三条姉小路柳馬場東入ルの「牛の骨あなざ」。
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二次会は、三条富小路の「雪月花+Salon」。 古い銀行の建物(「不動貯金銀行」京都三条支店、大正4年(1915)建築、区に登録有形文化財)を再利用したBar。
雰囲気はおしゃれだが、いくらなんでも暗すぎ。
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でも、生チョコレート、おいしい。
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23時、散会。
歩いてホテルに戻る。
就寝、1時(ヴィアイン京都四条室町)。
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