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6月2日(火)辞職を決意 [お仕事(講義・講演)]

6月2日(火) 曇り  東京  26.6度  湿度71%(15時)

今日の『朝日新聞』夕刊の記事で、明治大学が対面講義を再開するに際して「最大500人規模の大教室での大人数授業」が第一の障害になっていると報じられた。
まさに私の「ジェンダー論」がそれに相当するわけで、これ以上、大学に迷惑をかけるのは本意ではないので、辞職することにする。

別に大人数の受講生を集めたくて、なにかしているわけではない。
なぜか自然と大人数が集まってきてしまう。

今期も「大人数の履修は対面講義を再開する際に『三密』になるので、履修登録を最大200人で制限するよう」要望を出したのに、全く無視され、その結果、履修登録者は507人になってしまった。

明治大学文学部での講義は2012年に始まり、今年で9年目。
体力が続く限り務めるつもりだったが、大学のお荷物にはなりたくない。

最後にもう1度だけ対面講義がしたかっが、こういう状況では叶いそうもない。
残念だが、仕方がない。
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6月1日(月)刷り込みって、怖い [お仕事(講義・講演)]

6月1日(月) 雨  東京  21.2度  湿度99%(15時)

何に性欲を感じるか?(性欲の質)は、古今東西、同じだ(本能だ)と思っている学生(とくに男子)がなんと多いことか(嘆)

そんなはずないのは、井上章一さんの「パンチラ」の話(パンツを履かなかった時代に「パンチラ」に欲情することはあり得ない)を読むまでもなく、ちょっと考えればわかりそうなものなのに。

日本で、女性の乳房は大きい方がエロいという社会通念が出来上がったのは、たかだか30年前のこと(でも、今の学生は生まれる前のこと)。

刷り込みって、怖いなぁ。
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5月25日(月) [お仕事(講義・講演)]

5月25日(月)  曇り  東京  26.5度  湿度60%(15時)

先週の明治大学文学部「(なんちゃって)ジェンダー論」第2講「『性』と社会を考える(1)―ジェンダー論の基礎―」のリアクション・コメント。

「21000字というテキストを、気づいたら2周読んでいて、自分でも驚きました。それだけ面白かったからです」

うれしいな。
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出口戦略 [お仕事(講義・講演)]

5月25日(月)

出口戦略を決定ないし公表する直前7日間の10万人あたりの感染者数。

ニューヨーク州 138.58人
スイス     53.67人
イギリス    50.83人
日  本     0.5人
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60635?page=2&fbclid=IwAR022pI7R8OqZNT_xRflWz8tYjGz2IbhTNpxLa7yYSk8_pLRaN6V-gHu4Yc

感染リスクと社会・経済文化的ダメージとのバランス感覚が、極端に違うことがよくわかる。

日本は、ゴキブリ(ウィルス)を殺すためには家(経済・社会・文化)を焼く。
いや、家を焼くだけでなく、都市を焼け野原にしないと気が済まない人がたくさんいる。
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5月24日(日)ここまで「とても」を重ねてくれると・・・ [お仕事(講義・講演)]

5月24日(日)  晴れ  東京  26.5度  湿度55%(15時)

先週の明治大学文学部「(なんちゃって)ジェンダー論」第2講「『性』と社会を考える(1)―ジェンダー論の基礎―」のリアクション・コメントを読む。

「とても、とても、本当にとても興味深かったです。授業のレジュメというより、本を読んでいるくらい面白かったです。」

ここまで「とても」を重ねてくれると、とてもうれしい!

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5月23日(土) [お仕事(講義・講演)]

5月23日(土)  晴れ  東京  23.7度  湿度69%(15時)

夕方、夜、明治大学文学部「(なんちゃって)ジェンダー論」第3講「『性』と社会を考える(2)ーセクシュアリティ論の基礎ー」の講義録の執筆。

2時、やっと書き終えた。

今回も22000字で、4日かかった。
毎週4日、時間にして16時間くらいを費やして、8000円。
時給に換算すると500円。
これが搾取じゃなくて何?



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5月19日(火)明治大学文学部「ジェンダー論」第2講 [お仕事(講義・講演)]

5月19日(火)  雨 東京  19.2度  湿度98%(15時)

「(なんちゃって)ジェンダー論」第2講「『性』と社会を考える(1)ージェンダー論の基礎ー」。
講義録のファイル、本来の講義時間が終わるまでに閲覧した学生は、57%。

オンライン講義(通信教育方式)なんてそんなもの。

対面講義だとコメント票の提出は、講義終了して10分後だけど、オンラインでは8時間50分後、つまり今日中(24時まで)に提出すればいいことにしている。
そんな所を締めても、本質的な意味はないし。
講師がルーズな人間だと、学生もそうなる事例(笑)

リアクション・コメントを提出した受講生は427名。
第1講の386名より、41人も増えている。

今日のコメント、まだ60人ほどしか読んでないが・・・。

「Wordで授業録を読んでいるだけなのに、活きている授業を受けているような感覚で、18ページ最初は正直長くない?と思っていたのですが、読んでいたらいつの間にか終わってしまいました。」

うれしい! 頑張ったかいがある。
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5月17日(日)第2講の講義録、書き上げ [お仕事(講義・講演)]

5月17日(日)  晴れ  東京  28.2度  湿度51%(15時)

12時、起床。
朝食はダークチェリーパイとコーヒー。
200517 (1).JPG
昼食は、生ハムとレタスのオープンサンド。

200517 (3).JPG
夕方、明治大学文学部「(なんちゃって)ジェンダー論」第2講「『性』と社会を考える(1)ージェンダー論の基礎ー」の講義録、やっと書き上げた。

削った部分もあって、21000字。

書く方もたいへんだけど、こんなもの読まされる受講生もたいへん。
全部、「コロナ」が悪い、オンライン講義が悪い。

夕食は、つぶ貝のお刺身。
200517 (4).JPG
近所の魚屋さん特製の稚鮎の煮物(美味)。
200517 (6).JPG

夜中、リアクション・コメントを読む。

少しだけ早寝。
就寝、4時。


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5月16日(土)連載と講義録の執筆 [お仕事(講義・講演)]

5月16日(土) 雨  東京  21.7度  湿度98%(15時)

12時、起床。
朝食は、オレンジデニッシュとコーヒー。
200516 (1).JPG
昼食は、ピーチデニッシュ。
200516 (2).JPG
サンドイッチ少し。
200516 (3).JPG

昼間は体調がすぐれず、寝たり起きたり。

夕食は、チンジャオロースを作る。
200516 (4).JPG
ますまずの出来栄え。

夜、「新婦人しんぶん」の連載「人『性』いろいろ」の2回目を執筆(750字)。
編集者に送信。

夜中、明治大学文学部「(なんちゃって)ジェンダー論」第2講「『性』と社会を考える(1)ージェンダー論の基礎ー」の講義録。

19000字書いて、あと一息のところまで来たが、まだ終わらない。
もう朝7時、いくら昼夜逆転の生活とはいえ、力尽きた。

この感じだと、23000字くらいになりそう。

そもそも、ジェンダー論の基礎を1回でやること(対面講義では1コマ半=150分かかる)が無茶なのだけど、講義録にするとさらに大変。

就寝、7時半。
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5月15日(金)第2講にして、「もう,嫌だ!」の気分 [お仕事(講義・講演)]

5月15日(金) 曇り  東京  26.5度  湿度53%(15時)

13時半、起床。
二度寝をしてしまい、起きられなかった。

昼食は、ダークチェリーパイとコーヒー。
200515 (1).JPG

夕食は、鶏もも肉を焼く(バジル風味とガラムマサラ風味)
200515 (3).JPG
野菜のオリーブオイル焼き。
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夜中、明治大学文学部「(なんちゃって)ジェンダー論」第2講の講義録を書く。
朝までかかって、3分の2まで。

セックスとジェンダーの境界領域における相互影響関係の事例として、男女の関節構造の性差が仕草の性差になってあらわれ、そこにジェンダー(ここでは「男らしさ」「女らしさ」)が付与されるという話をする。
(↑ 本職の先生方、まともに受け取らないでください。「なんちゃって」ですから)

例年、男女それぞれの仕草を実演して誤魔化しているのだが、今期は全部文章化しなければいけないので、すごく大変。

第2講にして、「もう,嫌だ!」の気分。

就寝、6時半。

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