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最後のグレートブリテンの王の国葬 [世相]

9月13日(水)

スコットランド・エジンバラに安置された、エリザベス女王の棺で、スコットランドの王冠が乗っているのをテレビで見て思う。

エリザベスⅡ世女王陛下だからこそ、なんとか留まっていたスコットランド。
チャールズⅢ世国王では、離脱だろうな。

王位は継承できても、人々の敬意と求心力は引き継げない。

エリザベスⅡ世の国葬は、実最後のグレートブリテンの王の葬儀になるだろう。


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サル痘、国内で初確認 [世相]

7月25日(月)

これだけ世界各国で感染者が出ている状況だと、日本で感染者が出るのは時間の問題。
むしろ、遅かったくらい(あるいは見逃していた可能性も)。

感染が確認されたのは、東京都の30代男性。
先月下旬にヨーロッパに渡航し、今月中旬に日本に帰国。
渡航先で、その後、サル痘と診断された人との接触があったという。

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サル痘の感染者 国内で初確認 厚生労働省

欧米などを中心に報告が相次いでいる「サル痘」に、海外に渡航歴がある東京都内の男性が感染していたことがわかりました。
国内でサル痘の患者が確認されたのは初めてです。

感染が確認されたのは東京都内に住む30代の男性です。

厚生労働省によりますと、今月15日以降、発疹や発熱、頭痛、けん怠感の症状が出て、25日に医療機関を受診し、都の検査で「サル痘」への感染が確認されたということです。

現在は、都内の医療機関に入院していて、容体は安定しているということです。

国籍は明らかにしていません。

男性は先月下旬にヨーロッパに渡航し、今月中旬に日本に帰国したということで、現地で「サル痘」の感染者との接触があったということです。

厚生労働省は自治体と協力して、感染ルートや国内で接触した人がいないかなどを調べています。

WHO=世界保健機関によりますと、これまでに欧米などの75の国と地域で、1万6000人余りの「サル痘」の患者が確認され、WHOは、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しています。

「NHKニュース」2022年7月25日 22時10分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220725/k10013735611000.html?fbclid=IwAR1h6ThjMLt00MKovNQep4wO3TPt_9dQEjFI702Yz2zzj9O8j2RpnQ9JTgo
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サル痘感染、98.8%が男性 [世相]

7月24日(日)

>WHOが約1万人の患者を分析したところ、98・8%は男性で、とくに18~44歳の男性が症例の77%を占める。今回の感染者の多くは男性との性的接触のある男性という。

主な感染経路が、男性間の性的接触であることは、初期の報道から予想されていたが、ここまではっきり統計数字に出てしまうと、やはりショック。

感染拡大の様相は、AIDSの感染拡大の初期と似ている。
ただし、サル痘は、定義的には性感染症ではない。
また、なにより致死性でないことが救い。

こうした接触感染では、やはり、不特定多数、頻回かつ濃厚な接触のリスクが高いということ。

発症者が若い世代に偏っているのは、種痘(天然痘ワクチン接種済)世代の発症率がきわめて低いから、と思われる。

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欧米で急拡大のサル痘感染、98.8%が男性 日本での対策は

欧米を中心に「サル痘」の感染者が増え続けている。世界保健機関(WHO)は23日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。現在の流行は欧米が中心だが、日本でも海外からの観光客の受け入れが増えている。国内で感染者が出ることを想定した備えが重要になる。

英国で1人の感染が報告された5月7日以降、WHOへのサル痘感染者の報告が止まらない。5月26日時点では、サル痘が流行していない23カ国で257人の感染者が確認され、そこからわずか3週間後の6月15日には2103人の感染者となった。

感染者はこれまでにスペインで3千人以上、英国、米国、ドイツで2千人以上、フランスで1千人以上確認されている。台湾や韓国でも報告されている。

英国では2018年に初めて感染者が確認されて以降、散発的にアフリカに旅行歴のある人の感染が確認されたことはあった。だが、これだけまとまって感染者が確認されるのは初めてだ。

WHOが約1万人の患者を分析したところ、98・8%は男性で、とくに18~44歳の男性が症例の77%を占める。今回の感染者の多くは男性との性的接触のある男性という。

症状としては、発疹や発熱などがあるが、ほとんどの人は軽症だ。だが、濃厚な接触をすれば誰にでも感染する可能性はあり、WHOは「幼児や妊婦には重篤な病気を引き起こす可能性がある」と注意を呼びかける。

世界的に新型コロナの感染対策は緩和される傾向にあり、国境を越えた人の移動は増えている。日本も6月から水際対策をゆるめ、海外からの観光客らの受け入れを再開した。

『朝日新聞』2022年7月24日 5時00分

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国葬、および公的な葬儀 [世相]

7月13日(水)

安倍さんの「国葬論」が出ているので。調べてみた。

◎ 戦後の国葬(1例のみ)
吉田茂・元首相(1967年)

◎ 国民葬(1例のみ)
佐藤栄作・元首相(1975年)

◎ 内閣・自由民主党合同葬(8例)
大平正芳・元首相(1980年)
岸信介・元首相(1987年)
福田赳夫・元首相(1995年)
小渕恵三・元首相(2000年)
鈴木善幸・元首相(2004年)
橋本龍太郎・元首相(2006年)
宮澤喜一・元首相(2007年)
中曽根康弘・元首相(2020年)

◎ 内閣・衆議院合同葬(1例)
三木武夫(1988年)

1980年代以降、内閣・自由民主党合同葬が慣例化しており、同じ勲章(大勲位菊花頚章)を授与されている中曽根康弘・元首相とのバランスからして、内閣・自由民主党合同葬が妥当だと思う。


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国内死亡数が急増、1~3月3.8万人増 [世相]

6月5日(日)

これは、かなり衝撃的なデータ。
死亡者急増1.jpg
グラフを見れば一目瞭然で、2022年の2月、3月の死亡者が例年に比べて1.5~2万人(+12.9~16.4%)多くなっている。
新型コロナウィルス感染症が流行し始めた2020年は、世界各国で大幅な「超過死亡」が出る中、日本は「過少死亡」を記録した。

死ぬはずの人の死亡が先送りされた反動がいずれ出るだろうと予想されたが、実際、2021年は「超過死亡」を記録して、前年の「先送り」が解消され、これで帳尻は合ったはずだった。
ところが、ワクチン接種が進み、コロナ感染症による死亡率が低下したはずの2022年2・3月になって死亡数が急増したのは、なにか別の理由を考えないといけない。

2021年1~12月の死因別死亡数で、増加しているのは。「老衰」で約2万人増(+14.8%)と、心疾患など「循環器系の疾患」が約1万2千人増(+3.5%)だが、これは年間の数値なので、2022年2・3月の死亡増加は、さらに別の要因があると思われる。

こうした国民の健康にかかわる重大事態かもしれないにもかかわらず、理由が「わからない」で済ますのは厚生行政の怠慢だと思う。

【追記】
大阪府の2021年5月や、東京都の2021年8~9月など、新型コロナ感染症(および、それによる医療逼迫)による死亡者の増加(超過死亡)より、大きな死亡増が2022年2~3月に発生している。

通常ペースでデータが出そろうのを待つのではなく、ただちに原因を調査すべきだ。
死亡者急増2.jpg
このグラフを見ると、死亡数の増加は2021年3月頃から始まり、以後、増加傾向が顕著になっていく。


----------------------------------- 国内死亡数が急増、1~3月3.8万人増 コロナ感染死の4倍

1~3月に国内の死亡数が急増したことが厚生労働省の人口動態調査(速報値)で分かった。前年同期に比べ3万8630人(10.1%)多い、42万2037人に上った。同期間に新型コロナウイルス感染者の死亡は9704人で、増加分を大きく下回る。コロナ以外の要因があるとみられるが詳しい原因は不明だ。行動制限などの影響がないか検証が急務だ。
1~3月は変異型「オミクロン型」による第6波の時期だ。最大36都道府県にまん延防止等重点措置が適用された。
特に2~3月の死亡数の増加が目立つ。前年比で2月は1万9490人(16.4%)、3月は1万5992人(12.9%)増えた。新型コロナの死亡報告数はそれぞれ4841人、4464人で、数倍の開きがある。コロナに感染しながら、生前も死後も診断されなかった人が一定数いた可能性はあるが、それだけでは説明が難しい。コロナ以外の要因で死亡が急増したとみられる。
死因別の内訳は5カ月後の公表のため、1~3月にどの死因が増え、死亡数を押し上げたのかは明らかになっていない。
ただ3日に2021年1~12月の死因別死亡数が公表されており、これをもとに推測することはできる。前年と比べると、最も増えたのは「老衰」で約2万人(14.8%)増だった。このほか心疾患など「循環器系の疾患」が約1万2千人(3.5%)増加した。
老衰は高齢化でもともと増加傾向にある。一方、循環器系の疾患は20年は前年より約5千人減っていたが、21年は増加に転じた。同省の担当者は「増加の要因は分析できていない。コロナ禍前から進む高齢化による増加が続いているのではないか」とみている。
循環器系疾患の内訳を前年と比べると、救急医療が必要な急性心筋梗塞や心筋症は横ばいで心不全などが増加していた。コロナ下の医療逼迫などで十分な救急対応ができず、死者が増えたとの仮説もありうるが、前年時点のデータにその傾向は見えない。自殺は39人増で影響は少なかった。
21年は緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が相次いで出された。外出や運動を控えるなど行動が制約され、運動不足によって生活習慣病が悪化したり、循環器疾患のリスクが高まったりしたことが死者急増につながった可能性もある。

『日本経済新聞』2022年6月4日 18:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA021SU0S2A600C2000000/


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杉田水脈氏への賠償請求棄却 「ネットで中傷」教授ら訴え 京都地裁 [世相]

5月26日(木)
この訴訟、原告側に理があると思うし(今でもそう思う)、当初は。自分なりの支援もしてきた。

ところが、原告団の教授の1人が、Twitterで反トランスジェンダーの主張を頻繁にRTしているのを知り、とてもショックだった。

まさに裏切られた思い。
これはこれ、それはそれということはわかっているが、シンパシィは急激に失せた。

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杉田水脈氏への賠償請求棄却 「ネットで中傷」教授ら訴え 京都地裁

自民党の杉田水脈(みお)・衆院議員にインターネット上で中傷されて名誉を傷つけられたとして、牟田和恵・大阪大名誉教授ら4人が、杉田氏に計約1100万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が25日、京都地裁であった。長谷部幸弥裁判長(菊井一夫裁判長代読)は「研究者の社会的評価を低下させるものとは認められない」として、請求を棄却した。

原告は関西の女性研究者4人。日本学術振興会から科学研究費(科研費)助成を受け、女性の権利運動や慰安婦問題についての研究を行っていた。


原告側は、杉田氏が2018年3~7月、自身のツイッターやネット番組で、原告らが科研費を不正使用したように疑わせる発言をしたり、慰安婦問題を扱った研究を「捏造(ねつぞう)」「日本の国益を損なう」と中傷したりした、と主張。杉田氏側は「科研費の使途を巡る問題提起に過ぎない」などと反論していた。

判決は、杉田氏の発言が科研費の支出の是非など研究に対する意見や批評であり、「不正との印象を与えるものと認められない」と指摘。「表現方法において相当な範囲を逸脱したとまでは言えない」と判断した。

原告らは判決後に記者会見し、岡野八代・同志社大教授は「研究が捏造で研究費を不正流用していると、現職の国会議員が流布した。これで社会的評価が下がらないのなら、研究者の社会的評価とは何なのか」と訴えた。原告側は控訴を検討する。

杉田氏の事務所は「妥当な判決であると受け止めています」とコメントした。【藤河匠、千金良航太郎】

『毎日新聞』 2022/5/25 14:37(最終更新 5/25 18:43)
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沖縄・南城市の古墓群の人骨に西ヨーロッパ系のDNA  [世相]

5月26日(木)

琉球王国は、海洋交易大国なので、いろいろな人が海を渡って訪れているのは不思議ではないが、それにしても。15~16世紀にすでに西ヨーロッパ人の遺伝子が入っているとは。

西ヨーロッパ人がインドに来るのは、バスコ・ダ・ガマのインド航路「発見」(1498年)以降のはずだが、その直後から、現地の女性と性交渉をもち、たちまち遺伝子が拡散して、琉球まで到達したのか?

それとも、それ以前に(たとえば、十字軍など)、陸路で西ヨーロッパ人の遺伝子がジワジワ東に進み、海路を経て琉球に到達したのか?

ちなみに、この記事の見出し「西ヨーロッパ系の人骨」と言っているが、あくまでDNAに西ヨーロッパ由来のものが入っているということだと思う。

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沖縄に西ヨーロッパ系の人骨 南城市の古墓群

山口県の「土井ケ浜遺跡・人類学ミュージアム」の松下孝幸館長を中心とした調査チームは20日、沖縄県南城市玉城富里の納骨堂にあった石厨子(ずし)から、西ヨーロッパ・中央アジア、朝鮮半島の母系の系譜を持つ人骨が発見されたと発表した。15~16世紀の壮年男性のものと推定している。南城市役所で会見した松下館長は「沖縄ではグスク時代から異国の人を拒否せず、多様性を認めていたことが分かる。『万国津梁の邦』の実態の一部が明らかになった」と強調した。

一つの石厨子に
納骨堂は2基あり、開発で取り壊された神座原古墓群(市玉城富里)にあった計78体の人骨が納められている。納骨堂内の石厨子にあった人骨3体のミトコンドリアDNA分析を行ったところ、それぞれから沖縄を含む日本、西ヨーロッパ・中央アジア、朝鮮半島に由来するミトコンドリアDNAが検出された。

赤外線カメラで撮影した結果、石厨子は1706年に制作されたと推定される。3体は15~16世紀ごろに生存しており、没後100年近くたっても出自や経歴が伝えられ、石厨子に納められたと考えられる。松下館長は「一つの石厨子に入っていたということは同族として認められ、広い意味で血縁関係があったと判断している」と説明した。

3体とも頭部の形は異なるが上肢や下肢の骨はほとんど変わらず、同じ生活様式を過ごしたと推測される。西ヨーロッパ・中央アジア由来のミトコンドリアDNAを検出した人骨の男性は大腿(だいたい)骨から身長148センチほどしかなく、かなり低いという。

松下館長は「西ヨーロッパの人が中国など移動先で子孫を残し、何世代か過ごした後、琉球に渡って家族をつくったことも考えられる。当時の社会情勢も含めて総合的に考えないと答えは出ない」と説明。

「異国から人が来たことは間違いない。ともに共同体をつくり、地域コミュニティーをつくっていたということは、この時代から多様性を認めていたということ。沖縄の人にも誇りに思ってほしい」と話した。

活発な往来示す成果
県立博物館・美術館博物館班主任学芸員の山崎真治さんの話 15~16世紀の琉球王朝時代に海外交易が盛んだったことは、文献や出土した陶磁器などから分かっていたが、今回の研究結果は当時の人そのものである人骨からもその史実が補強されたことになり重要な成果と言える。

アジアだけでなくヨーロッパ系のDNAが検出されたことは驚きだ。亡くなって2世紀以上たってから再葬されたということなので、お墓を整理する際にまとめられた可能性もあり、必ずしもこの3体が近しい関係性であったから一緒に葬られたとは言えないが、この地域に移り住み、地元の人々と共生していた可能性がある。

ミトコンドリアDNA分析では母系の系譜をたどることができるので、これらの人骨は渡来者第1世代か、あるいは混血した子孫の可能性がある。後者だとすれば、この時代に男性だけでなく女性を含めた人流があったということになり、興味深いデータである。今後の詳しい検討を期待したい。

『沖縄タイムス』2022年5月22日 9時00分



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サル痘、流行のきざし [世相]

5月19日(木)

サル痘は、サル痘ウイルス(Monkeypox virus)による急性発疹性感染症。
ウイルス保有動物(自然宿主)はアフリカ棲息 するリス族や齧歯類で、そこから人間に感染する事例が、中央・西アフリカの熱帯雨林で散発的みられる。

>新たに発生した4人のサル痘感染者の全員は自らゲイ、バイセクシャル、または男性とセックスする男性と認めている
(All four self-identify as gay, bisexual or other men who have sex with men.)

どうも、イギリスで、人から人への感染が起こっているようだ。
その経路の1つとして、男性間の性的接触が疑われる。

注意するにこしたことはない。

ちなみに、種痘をしている世代は、サル痘にも免疫があるはず。

【追記】
イギリス:9例(1例はナイジェリアへの渡航歴あり)
ポルトガル:14例+疑似症例6
スペイン:7例+疑似症例40
アメリカ:1例(カナダへの渡航歴あり)
カナダ:疑似症例13
イギリスはロンドン、ポルトガルはリスボン、スペインはマドリード、カナダはモントリオールを中心に発生。

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イギリス保健当局、「サル痘」を緊急調査…スペイン、ポルトガル、アメリカでも感染例

Dr. Catherine Schuster-Bruce
「businessinsider」May. 19, 2022, 11:00 AM

イギリスでは、膿を伴う腫れを引き起こす感染症「サル痘」の緊急調査が行われている。
2022年5月15日に4人の感染者が確認されたが、海外旅行との関連はないとイギリスの保健当局は発表した。

イギリス健康安全保障庁のチーフ・メディカル・アドバイザーであるスーザン・ホプキンスは、サル痘の蔓延は「異常」だと述べている。

2022年5月15日、イギリス国内で新たに4人のサル痘(monkeypox)の感染者が確認された。イギリスの保健当局によると、その症例について 「緊急調査」 が行われているという。

2022年5月6日から15日の間に、イギリスで合計7人がサル痘に感染したと診断された。最初の症例が5月7日に発表された後、14日にも初めの感染者とは関連のない2人の感染者が確認された。

今回の4例もこれまでに確認された感染者との関連は不明だ。イギリス健康安全保障庁(UKHSA)によると、、感染者のウイルスは、中央アフリカ・クレードと比較すると軽症だという西アフリカ・クレードが確認された。

サル痘はまれにではあるが死に至る可能性のある病気だ。インフルエンザに似た症状や、全身を覆う膿のある腫れを引き起こすこともある。この病気は、密接に人と接触しない限り、簡単に広がることはない。感染者は通常、この病気が最も多い西アフリカなどの地域に渡航したことがある人たちだ。

UKHSAは、4人の新たな感染者は、サル痘が流行している国への渡航経験がないと述べている。

https://www.businessinsider.jp/post-254350?fbclid=IwAR3knlQWgZ0x-ihps9n8t-7ToGnnzhHSega-lud7xkV06W0Zwq4BIdYWdkI








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多摩川の天然アユ、今年は200万匹超? [世相]

5月14日(土)

今期の多摩川のアユ遡上は200万匹以上とのこと。

田園調布の洗堰に洗剤の泡が盛大に舞っていたのを生で見ていただけに、とても感慨深い。

環境(水質)改善、やればできるということ。
関係者のご尽力に感謝。

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多摩川の天然アユ、今年は200万匹超? 都職員が遡上数調査

多摩川に設置した定置網に入ったアユを1匹ずつ数えながら川に戻す東京都の職員ら=川崎市中原区で
東京都と神奈川県の境などを流れる多摩川で天然アユの遡上(そじょう)期を迎え、都の職員らが手作業で遡上数を調べている。2019年の台風19号の影響で過去2年間、推定遡上数は大幅に減ったが、今年は回復する見込みという。

調査は多摩川の河口から約11キロ上流に設置した定置網近くで実施。職員ら4人が網から水槽に移した魚からスズキやハゼなどを取り除き、全長約3~4センチの稚アユを1匹ずつ数えて川に戻す作業を繰り返していた。

調査を行う東京都島しょ農林水産総合センターは定置網の約6キロ下流で判別できるようにしたアユを放流。網に入る割合から天然アユの推定遡上数を算出している。同センターによると、5月13日時点での遡上数は200万匹を超える見込み。

『毎日新聞』 2022/5/14 04:30(最終更新 5/14 11:34)




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円、暴落状態なんだけど・・・ [世相]

4月20日(水)

価格がドルで決まる物、たとえば金地金とか欧米系の投資信託とか、この半月ほど、円換算で、すごい値上がりをしている。

金なんて1g9000円目前だ。(3月16日8100円→4月20日8969円)

理由は言うまでもなく、急速に進む(というより暴落ペース)円安。
110円前後から、いつの間にか120円台へ、そして現在129円台で130円目前。

不思議なのは、自国通貨の暴落に対して、政府も日銀も全く無策・傍観。
まあ、世の中、「円安は良いこと」と思っている人(ネトウヨとか)は、たくさにるから騒ぎにならない。、


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