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新宿のゲイバーの草分け「夜曲」の場所 [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

5月1日(金)

1950~60年代、新宿駅東口「二幸」(現・アルタ)裏にあった「夜曲」は、戦後の新宿における草分け的なゲイバー。
経営者(店主)の佐藤静夫は、新派の曾我廼家五郎劇団の女形出身と伝えられる。

1962年9月6日、佐藤氏(62歳)が元ボーイ(27歳)に殺害された事件(「夜曲殺人事件」)でも有名。
新宿「夜曲」(週刊読売19621017) - コピー.jpg
↑ 事件直後の様子(『週刊読売』1962年10月17日号)

で、1963年版(1962年頃現況)の住宅地図上に「夜曲」を発見。
新宿「夜曲」(1963) (2) - コピー.JPG 新宿「夜曲」(1963) (1).JPG

1950年代の案内地図(『アマトリア』1955年6月号掲載)で場所はわかっていたので「新発見」ではないが。
新宿「夜曲」 (アマトリア195506) - コピー.jpg
ちなみに、このコの字型の路地、今はない。

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東京都の死亡者データ [世相(新型コロナ肺炎関連)]

5月1日(金)

5月1日までに東京都で亡くなった126人のうち確認中の4人を除く122人のデータ。
 30代以下 0人 
 40代   1人
 50代   9人
 60代   18人
 70代   40人
 80代   38人
 90代   16人
100歳以上  0人
60代以上が全体の92%
70代以上で77%
性別は、男性が85人、女性が37人。
性比は、70:30=2.3:1
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全国の死亡者の年齢別データ [世相(新型コロナ肺炎関連)]

5月1日(金)

今までもわかってたことだけど、あらためて・・・。
EW5mbs6UYAAy220.jpg
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

50代以下はほとんど死なない。
50代で感染確定者の0.6%、40代だと0.3%。
死ぬとしたら、もともとよほど病弱な人、ひどく不養生な人、とても運が悪い人。

80代以上は重症化したら、かなりの確率(84%)で逝ってしまう。
まあ、そうだろう、普通の肺炎でも亡くなる老人は珍しくないのだから。
その一方で、80代以上でも軽症・無症状の人もけっこういる(感染者の83%くらい)。

私が属する60代は、ちょうど境目で、感染確定者の重症+死亡率は8%弱、致死率は2%弱。
常習飲酒・喫煙の不養生な60代男性はけっこういるから仕方ない。。

実際の感染者は感染確定者よりはるかに多い(10~100倍)と思われるので、実際の致死率はもう1~2桁下がるはず。
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