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11月27日(水)日本経済新聞の記者と面談 [お仕事(出演・取材協力)]

11月27日(水) 曇り  東京  10.6度  湿度93%(15時)

新宿三丁目の「珈琲貴族エジンバラ」で、日本経済新聞の記者さんと面談。
戦後直後から現在までの「性的マイノリティと社会」について、2時間ほどレクチャー。

30歳前後に見える若い男性記者で、現在は名古屋支局の所属だが、来年は本社・社会部に移動できるかも?とのこと。
まじめで、吸収力も悪くなさそう。

レクチャーはまったくのただ働きだけど、この問題に理解がある新聞記者を育てる社会奉仕だと思うことにする。

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11月17日(日)渋谷のラジオ「渋谷のサンデー神二の愉快な仲間たち」 [お仕事(出演・取材協力)]

11月17日(日)  晴れ  東京  19.7度  湿度37%(15時)

10時、起床。
朝食は、ダークチェリーパイとコーヒー。
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12時過ぎ、家を出る。
昼食は、新丸子駅改札内の「タリーズコーヒー」。
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↑ 小エビと明太子のパスタ(930円)

東急東横線で渋谷へ。
今日の仕事の場所(ラジオ・スタジオ)を探す。
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あっ、ここだ。
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確認したのち、時間に余裕があったので東横線高架跡地を撮影。
撮影していたら、道に迷った高齢女性に尋ねられ、目的地まで案内することになり、約束の時間ギリギリに。
https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2019-11-22

14時、渋谷川・金王橋際の「渋谷のラジオ」へ。
渋谷のラジオ「渋谷のサンデー神二の愉快な仲間たち」(15時~)に出演。
打ち合わせと放送を合わせて約2時間、楽しくお話し。
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お招きいただいたパーソナリティの瞬さん、サブパーソナリティの渡邉歩さん(早稲田大学GSセンター職員)、ありがとうございました。

でも、話したかった渋谷の「連れ込み旅館」の話ができませんでした(←しなくていいにゃ)。

放送が終わるころ、窓の外に、なんだか知ってる人が・・・。
松中権さんが来てくれた。
で、4人でタクシーで新宿に移動。
「ダイアログ」で、松中さんと30分ほど話し合い。
18時過ぎ、辞去。
(続く)
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#渋谷のラジオ「#渋谷のサンデー 神二の愉快な仲間たち」 [お仕事(出演・取材協力)]

11月16日(土)

11月17日(日)15時00分~15時55分、#渋谷のラジオ「#渋谷のサンデー 神二の愉快な仲間たち」(生放送)にゲスト出演します。

渋谷エリアは87.6MHz、「渋谷のラジオ」アプリなら全国で聴けるとのことです。

ほぼ1時間近く、生放送でフリートークなので、しゃべってはいけないようなこと、しゃべってしまう気がして、けっこう怖いです。


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当社規定 [お仕事(出演・取材協力)]

11月7日(木)

NHKから送られてきた「いだてん」クッキー(製造は「コロンバン」)。
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もう1箱、箱だけ大きいコーヒー粉(8g×10袋)。

(いちおう)研究者を2時間半も拘束して、専門知識を提供させて、これだけ。
つまり、取材協力謝礼金はなし。
それが「当社規定」なのだろう。

まあ、ロゴ入りの使えないグッズをもらうより、食べ物のほうがまだありがたいが・・・。

NHKの場合、「番組に出してやる」意識が、いまだに強い。
労働(専門知識の提供)に対する正当な対価を払うという考えがない。
民放だと、さすがに1万円くらいはくれる。

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NHK総合「首都圏ネットワーク」特集「オリンピックとLGBT」 [お仕事(出演・取材協力)]

10月28日(月)

10日に取材を受けて(11日放送予定)、台風19号関連と即位礼で延び延びになっていた、NHK総合「首都圏ネットワーク」の特集「オリンピックとLGBT」がやっと放送された。

約7分ほどで、思っていたより長尺。
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スタジオの導入部分の後、二丁目・ゲイタウン(昼間だけど)を歩く私と山下記者。
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「現地」の場面、こんなに使うとは思わなかった。
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続いて、スタジオでのコメント。
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その後、現役の女子サッカー選手でレズビアンであることをカミングアウトしている下山田志帆選手の語り。
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そして、最後が「プライドハウス」。
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プライドハウスの様子とスポーツ関係者のインタビュー動画。
松中権さんは出てなかった。
もっと「プライドハウス」重点かと思っていたが、そうでもなかった。
まあ、東京オリンピック&パラリンピックの「プライドハウス」はこれからだから。

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10月17日(木)某週刊誌の「巨乳特集」にコメント [お仕事(出演・取材協力)]

10月17日(木) 雨  東京  18.4度  湿度93%(15時)

9時半、起床。
朝食は、ダークチェリーパイとコーヒー。
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12時半、家を出る。
昼食は、駅前の回転寿司でちらし鮨(550円)。
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お値段なりの質。

東急東横線(中目黒駅乗換)東京メトロ日比谷線で、六本木へ。
13時半~15時半、某週刊誌の「巨乳特集」の担当記者と約2時間ほど面談。
コメントが載ることに。

東京メトロ日比谷線で銀座へ。
「西銀座デパート」の「ワシントン靴店L」で秋~冬用のショートブーツを購入(2万2000円)。
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昨日、到着したという新商品。
軽くて履きやすそう。

日比谷線→東急東横線で武蔵小杉駅へ。
「みどりの窓口」に並び、30分近くかかって、運休になった特急券・乗車券を払い戻す。

駅前の「エスセルシオ―ルカフェ」で休憩。
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18時半、帰宅。

夕食は、お刺身(さんま、赤貝、サーモン)。
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さんま、やっと北海道で獲れるようになったとのこと。

シャイン・マスカット。
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おいしい。

明日の講義の準備。
お風呂に入って温まる。

就寝、2時。

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10月10日(木)NHK「首都圏ニュース」の収録 [お仕事(出演・取材協力)]

10月10日(木)  曇り  東京  25.2度  湿度58%(15時)

昨夜は、「プライドハウス東京2019」(原宿:subaCO)で上映会&トークライブの後、すぐ近くの「北京烤鴨店」で打ち上げ会をして、23時20分に辞去。
0時20分に帰宅。
大急ぎでお風呂に入って、1時30分就寝。

で、今朝は7時起床。
5時間半しか寝られなかった。

少し念入りに化粧。
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9時過ぎに家を出る。
東急東横線で渋谷へ。
タクシーで、NHK放送センター(西口)へ。
約束の10時半ちょうどに到着。

「首都圏ニュース」で「プライドハウス」を特集するとのことで、11時から約40分間、スポーツとジェンダー&LGBTについて、コメント収録。

その後、ハイヤーで新宿2丁目へ移動し、仲通りで野外収録。

「今週はスケジュールがきつい(今日が唯一の休日のはずだった)、午前中は体調が良くないことが多いので勘弁してほしい」と言ったのに、水曜日に出演が決まり、木曜日に収録して、金曜日の夜に放送というハードスケジュール。

ところが、NHKは台風情報を最優先とのことで、金曜日の放送が延期になってしまった。
まったく、なんのために無理をしたのか・・・(嘆)

13時、収録終了。

新宿三丁目の「ねぎし」で昼食。
定番の「ねぎしセット」(1450円)。
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味は変わらず、でも高くなった。
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14時半、帰宅。
明日の講義の準備。

夕方、1時間半ほど仮眠。

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NHKから電話取材 [お仕事(出演・取材協力)]

10月3日(木)

今夜は、知人主催の異業種交流パーティーに出席の予定なので、のんびり髪をまとめていたら、NHKのディレクターさんから電話取材が入る。

テーマは「近代日本のスポーツとジェンダー」。
「え~? 私、それ専門じゃないのですけどぉ」

問われるままに48分、しゃべる。
いきなり問われて、それなりのことを、しゃべれる自分の即応力が怖い(笑)。

身支度が忙しくなってしまった。
顔、作らなくちゃ。

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8月31日(土)ドキュメンタリー映像「GID/GD/トランスジェンダーの過去・現在」の取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

8月31日(土)  曇り  東京  31.7度  湿度66%(15時)  

新宿三丁目「新宿ダイアログ」で、ドキュメンタリー映像「GID/GD/トランスジェンダーの過去・現在」の取材を受ける。

インタビューだけでなく、動画を撮るというので、それなりの格好(青紫の地に白の麻葉模様の綿絽の着物)をする。
でも、蒸し暑くて、体力消耗。

以下、事前の質問要旨に対する応答原稿。
実際には、これ以外のことも、いろいろ話した。
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① 自己紹介
三橋順子。Trans-womanです。仕事は大学講師、著述・講演業。
専門は、ジェンダー&セクシュアリティの歴史研究。
主なテーマは性別越境(トランスジェンダー現象)と買売春です。

② 活動したきっかけ(活動家ではないと言ってはいますが、三橋さんがしてきたことは大きいと思いますので敢えて活動と記入してます)
自分の基本スタンスは研究者であって、活動家ではありません。ただ、自分が研究者として、書いたり、話したりすることが、結果的に社会に対する働きかけになっているとは思います。
社会的に発言するようになったきっかけは、1990年代のクィア・ブームの時に、まずゲイの伏見憲明さんが発言し始め、レズビアンの掛札悠子が続き、次にトランスジェンダーでしゃべれる奴はいないか?という流れになって、私に出番がきたということです、心理学系の雑誌『imago』1996年2月号に載った伏見さんとの対談「ジェンダーをデザインする」がメジャー・デビューです。

③ GID特例法の前後の歴史 特例法成立前後、何をしていましたか?(推進・反対・傍観など) 「要件」について、何か思うところはありましたか?
戸籍の性別変更の重要性は1990年代から認識していました。それで、過去に性転換手術後に、戸籍法113条によって性別訂正をした事例があることを突き止めました。
私は、そうした過去の訂正事例をベースに、戸籍法113条の条文改訂、もしくは解釈の柔軟化(「錯誤」の意味の拡大解釈)によって、性別訂正の間口を広げることを目指す戸籍法(113条)の改訂路線でした。しかし、結果的に大島俊之先生が主導する「性転換法」の実現を目指す立法路線が主流になっていきました。それ自体は、私の力不足であり、仕方がないと思います。
問題は法案の内容で、病理を前提に、変更の対象を「性同一性障害者」に限定する枠組みは、病理を否定するトランスジェンダリズムとしては容認できません。また要件の最大の問題点は「子なし要件」です。子どもがいる当事者は子どもを殺さない限り対象にならないわけです。ある人の人権が、たとえ子どもであっても、他者によって制約されることはあってはいけない、というのは人権の基本です。そんな非道な要件を認めるわけにはいきません。駄目な法律を作っちゃうと、10年、20年と悪影響があるわけです。まさに今がその状態なわけです。
ですから、GID特例法には明確に反対の立場で論陣を張りました。お蔭で「全GIDの敵」という、ありがたい称号もいただきました。ただ、本気で法案を潰そうとはしませんでした。当時の私のコネクションなら、本気で潰す気だったらメディアに働き掛けて、議論を喚起することはできたと思いますが、それはしませんでした。なぜなら、特例法で性別を変更することを熱望していた友人が何人もいたからです。かわいい後輩に「姐さん、お願いだから、今度だけは反対しないでください」と目の前で泣かれたら、人情として徹底抗戦はできないです。最終段階で、推進派の影のリーダーと秘密会談して、反対はするが妨害はしないということで「手打ち」しました。だからその後の反対集会は、まあ「プロレス」ですね。そうした事情を知らない推進派の人には、今でもずいぶん恨まれているようですが、それはまあ、仕方ないです。

④ 今までの動き(TG/GID/GDの歴史)で気になったこと
やはり、性同一性障害の「流行」でしょうか。あの「大流行」がなかったら、日本のトランスジェンダーはどんな状況になっていただろう?と思うことがあります。もっと自然な形でコミュニティが成熟していったかな、と。その一方で、あの「流行」はある意味、必然だったのかなとも思います。
2003年に「性別を越えて生きることは「病」なのか?」という論考を書いて以来、一貫して、性別を越えて生きることを病理とする性同一性障害概念を批判してきました。時にはほとんど孤立無援の長く苦しい闘いでしたが、最終的に、性同一性障害の消滅、性別移行の脱精神疾患化との決定という勝利の日を迎えられたことは、やはり感慨深かったです。

⑤ 原動力について
少しでも自分が楽になりたいから。自分が暮らしやすい社会になるように。はっきり言って他人のことはあまり考えていません。こういうこと言うと、また批判されるでしょうが。

⑥ 展望・今後の課題
ICD-11の脱精神疾患化の方向を、骨抜きにせずどう具体化していくか。いちばんのポイントは、GID特例法に代わる、国際的な人権概念にそった新たな性別移行法の制定だと思います。

⑦ 社会全体に伝えたいこと
私たちはなにも特別扱い・優遇を求めているわけではないわけで、トランスジェンダーの能力を公平に評価してほしいということ。トランスジェンダーの能力を生かした方が、日本社会にとっても得だということです。

⑧ 若い人に伝えたいこと
それぞれの人が、それぞれの立場で、自分ができることをする。よりよく生きる。その総体が社会を変えていく力になります。私がトランスジェンダーとして生きてきた25年間で、日本の社会はトランスジェンダーにとって、ずいぶん大きく良い方向に変わりました。次の25年はもっと良い方向になるでしょう。それを信じて、頑張ってください。

⑨ 一言メッセージ
倦まず弛まず、一歩ずつでも前へ。たとえ斃れる時がきても前のめりに。

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8月24日(土)インタビューを受ける [お仕事(出演・取材協力)]

8月24日(土)  晴れ  東京  31.4度  湿度61%(15時)

11時、起床。
朝食は、ブルーベリーデニッシュとコーヒー。
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14時過ぎ、家を出る。
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なんだか空が少し高くなったような気がする。
蝉の鳴き声も1週間前に比べると小さくなっている。
もう夏が終わるのだなぁ。
今年の夏は短かったな。

昼食は、駅構内の「タリーズカフェ」。
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↑ チキンと彩り野菜の瀬戸内レモンパスタ ~青唐辛子風味~(990円) 

東急東横線・東京メトロ副都心線で新宿三丁目駅へ。

16時、新宿三丁目の「珈琲貴族 エジンバラ」で、サイエンスライターさん(女性)のインタビューを受ける。

質問されるがままに2時間半ほどしゃべる。

冒頭、年齢を聞かれたので、素直に「64歳です。来年は高齢者入りです」と答えたら、「え~っ!」と声をあげて驚かれた。
私、年齢まったく隠してないから、あちこちに出てるはず。
ちょっと調べればわかることなのに。

18時30分、辞去。
(続く)
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