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NHK-Eテレ「はなしちゃお!」再放送のご案内 [お仕事(出演・取材協力)]

7月6日(土)

NHK-Eテレ「はなしちゃお!」再放送のご案内。

私が「異性装」についてコメントした5月4日放送分、ご好評につき再放送となります。

20024年7月14日(土)1:00~1:29 予定
(7月13日の深夜です)
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6月17日(月某ドラマの設定打ち合わせ) [お仕事(出演・取材協力)]

6月17日(月)

某テレビ局の某ドラマの設定打ち合わせ(Zoom)、ほぼ2時間。

舞台設定は、昭和30年(1955年)の上野界隈。
当時の社会状況を若いディレクターや演出家に、イメージとして伝えるのはなかなか難しい。

私だって生まれた年なんだけどさ。
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『週刊新潮』2024年6月13日号にコメント [お仕事(出演・取材協力)]

6月13日(木)

『週刊新潮』2024年6月13日号 ワイド特集「カメラの裏側」。
「『虎に翼』「土屋志央梨」演じる”男装の麗人”は実在したのか?」
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1頁ほどの記事で、4分の1くらいが私のコメント(笑)
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 性社会文化史の研究者で明治大学非常勤講師の三橋順子氏に訊ねると、
「明治期から戦前にかけて女性の男装には3つのパターンがあっりました。1つ目は〝防御としての男装〟で、これは主に男性の性的な視線や性暴力から身を護るため。たとえば、絵を嗜む女性が郊外まで風景をスケッチしに出かける時に、男装していたという記録が残っています」
 2つ目は〝社会に参加するための男装〟で、
「これは政治活動などの男性が圧倒的多数を占めていた分野に、女性が潜り込む術だったとされています。そして、3つ目はトランスジェンダーの方々の男装で、やはりこちらも一定数が存在していました」(同)

 ならば、よねの男装はどれに該当するのか。
「今のところの彼女は、その悲しい過去を踏まえれば、1つ目のパターンです。ただし、司法試験に受かるなどして社会に進出していけば、2つ目の意味合いが大きくなるでしょう。いずれにしても、よねの男装は史実をきちんと反映しており、かつ、女性の社会進出という物語のテーマにも沿っている。巧みなキャラクター設定だ思います」(同)

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NHK総合「あさイチ」特集「性体験がないのは恥ずかしいこと?」 [お仕事(出演・取材協力)]

5月20日(月)

NHK総合「あさイチ」特集「性体験がないのは恥ずかしいこと?」、まずまず上手に構成していた。
13141775805450719382.jpg
https://www.nhk.jp/p/asaichi/ts/KV93JMQRY8/episode/te/2WPXYVQ2ZQ/
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大阪出張の身支度しながらなので、細かなとこまで見ていないけど。

【追記(24日)】
ようやく全体を視聴。
私が出演したパート(歴史的経緯)は、時間的制約の中で、上手にまとめていたと思う。
友人・知人の感想も「わかりやすかった」という主旨のものが多かった。

全体的には、最後に、Aセクシュアルのパートをいれたことで、現代的な課題であることがはっきりして、良かったと思う。

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出演画面の撮影 [お仕事(出演・取材協力)]

5月6日(月・休)

5月4日放送の「はなしちゃお!2024年春SP!」(NHK-Eテレ)、明日の講義で、ちょっと紹介するために、画面を撮影してPP資料に繰り込む。
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IMG_8887 - コピー.JPG
う~ん、アップになると、右瞼の下垂が気になるな。
もうじき69歳だから、仕方ないと言えば。そうなのだけど。
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出演予定 NHK Eテレ「はなしちゃお!~性と生の学問スペシャル 2024年春SP!」 [お仕事(出演・取材協力)]

下記の番組にコメント出演します。
よろしかったら、ご覧ください。

NHK Eテレ「はなしちゃお!~性と生の学問スペシャル 2024年春SP!」
放送日・2024年5月4日(土)20時~21時30分

複数あるテーマのうち、「異性装」のコーナーで、たぶん数分、コメントする予定です。

https://www.nhk.jp/p/ts/47NWJQ9RP7/episode/te/398L82131W/
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NHK総合「朝イチ」コメント収録 [お仕事(出演・取材協力)]

4月30日(火)

明治大学(駿河台)での講義終了後(15時10分)、休む間もなく(トイレだけ行った)NHK、NHKのディレクター氏と車で神保町の貸しスタジオに移動。

15時半~17時、NHK総合「朝イチ」コメント収録。
「恋愛とSex」観の近現代の変遷について話す。

放送予定は、5月20日(月)

1時間40分の講義の後、1時間半近く話し続け、さすがに疲労困憊。
頭は冴えていて、口も回るし、声もよく出るのだが、体力がついていかない、最近の現象。

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NHKのディレクター氏の取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

4月17日(水)

11時~ NHKのディレクター氏の取材を受ける。
Zoomの接続がうまくいかず、結局、電話で話すことに。

以下、話したことのメモ。

人が人を好きになるという感情は,自然なもの。

しかし、それをどう認識するかは、社会的なもので,時代によって変化する。

明治期に、西欧から導入された「恋愛(Loveの訳語)」は基本的にプラトニックラブであり、性行為とは切り離されていた。

昭和戦後期になっても、それは変わらず、むしろ1950年代には「純潔教育」が強調され、「(女性は)結婚するまで性行為はしない」が社会規範であり、それを破る男女は「不純異性交遊」とされた。

恋愛とSexが結合していくのは、1980年代後半(バブル期)以降。
恋愛の自由化・商品化、恋愛至上主義の流布という社会情勢の中で、恋愛≒Sexがトレンドになっていく。
クリスマスイブの夜に、恋人とデートして,ホテルの部屋でSexするという形態。

その傾向は、90年代を経て、2000年代に定着する。

そこで。モテ(恋愛強者≒Sexできる人)と非モテ(恋愛弱者≒Sexできない人)が二分化され、後者が劣等感を抱くようになる。

その頃(00年代)に青年期を送った人の中には、そうした社会規範を内面化してしまい、30~40だいになった現在でも、コンプレックスを抱いている人が、それなりにいると思う。
たぶん、そういう構図。


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4月3日(水)NHK Eテレのインタビュー収録 [お仕事(出演・取材協力)]

4月3日(水)

7時、起床。
9時、着付け
10時、家を出る。
雨降り始める。
11時、目黒区鷹番の路地裏にある美容院「ヘア・アン・ローズ」で、夜会巻にセット。

12時45分、東急東横線で渋谷に出る

13時~16時、渋谷川緑道の近くのアンティーク・スタジオで、NHK Eテレ「はなしちゃお!~性と生の学問スペシャル」(仮)のインタビュー収録。

私がコメントするテーマは「異性装」で、椅子に座って、ディレクターに問われるままに、2時間近く話をする。
ここまでは、いつものこと。

その後、しゃべりなしで、3ポーズ撮影。
座りポーズの後、立ちポーズを2パターン。
それがきつかった。
昔だったら何でもないことだが、軸足の左足が痺れている状態だと、右足に負担が掛かる。

収録が終わって,渋谷駅から電車に乗ったときには、もうへとへと。

放送予定は、NHK・Eテレ、2024年5月4日 20:00-21:30(90分)

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NHKの記者さんとオンラインで打ち合わせ [お仕事(出演・取材協力)]

2月29日(木)

13~14時、NHKの記者さんとオンラインで打ち合わせ。
使ったことがないシステムで心配だったが、なんとか通じた。

「宝塚大好き」の若い女性記者さんで、異性装テーマにノリノリなのだが、はたして企画が通るのか?
まあ、期待しないで、連絡を待っていよう。
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