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伊勢湾(深さ340km)でM5.1、異常震域 [地震・火山・地質]

5月9日(月)

ちょうど耳が畳につく形で横向きに寝ていたら、とても微妙な揺れというか違和感(初期微動)を感知。

それから、かなり間があって揺れた。
これは遠い、もしくは深いと思ったら、とんでもなく深かった。震源地は伊勢湾なのに、揺れたのは関東~東北地方南部という典型的な異常震域。
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5月9日17時33分頃、震源地は伊勢湾、深さ340km、地震の規模はM5.1、最大震度2。
うちは体感で震度1~2。
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多摩東部でM4.6、最大震度3 [地震・火山・地質]

5月3日(火・祝)

午後、ネイリストさんと「最近、関西が地震多いね。関東は落ち着いたのに」なんて話していたら、夜になって地震。
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5月3日19時40分頃、震源地は東京都多摩東部(小金井市付近)、深さ130km、地震の規模はM4.6。最大震度3。

うちは体感で震度3、気象庁発表で震度2。
震源近い、でも、深い。


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愛知県東部でM4.6、最大震度4 [地震・火山・地質]

4月7日(木)

4月7日9時30分頃、震源は愛知県東部(新城市付近)、深さ10km、地震の規模はM4.6、最大震度4。
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う~ん、あまりと言うか、ほとんど見かけない震源だなぁ。
そろそろ、東海~東南海にストレスが溜まりつつあるのかもしれない。



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千葉県北西部でM4.7、最大震度3 [地震・火山・地質]

4月4日(月)

また、地震。
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4月4日22時30分頃、震源地は千葉県北西部(船橋市付近)、深さ60km、地震の規模はM4.7。
最大震度3。
うちは、気象庁発表で震度2,体感で震度3。

直後(22時31分)にも、千葉県北西部、深さ70km、M3.9、最大震度2。
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京都府南部でM4.3、最大震度4 [地震・火山・地質]

3月31日(木)

京都でも地震。
31日23時34分頃、震源地は京都府南部、深さ20km、地震の規模はM4.3。
京都府伏見区、亀岡市で最大震度4.
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京都は、慶長伏見地震(1586年、M7.5?、伏見城が倒壊し、金謹慎中の加藤清正がいちばんに駆け付け豊臣秀吉を喜ばせたという「地震清正」の逸話の地震)以来、もう400年以上、大地震がない。
活断層がないわけではなく、兵庫県南部地震(1995年、M7.3)の六甲・淡路島断層帯の北東の延長(有馬-高槻断層帯)が、京都盆地の西側を走っている。
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千葉県北西部(東京湾岸)でM4.7、最大震度4「 [地震・火山・地質]

3月31日(木)

また地震。
ちょっと長かった。
うちは体感で震度3、気象庁発表で震度2。

3月31日20時52分頃、震源地は千葉県北西部の東京湾岸、深さ70km。地震の規模はM4.7。最大震度4。
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北硫黄島近海で海底火山「噴火浅根」 [地震・火山・地質]

3月28日(月)

南硫黄島近くの海底火山「福徳岡ノ場」が再噴火したのかと思ったら、北硫黄島の西約7キロの海底火山「噴火浅根」の噴火だった。
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北硫黄島近海で海底火山が噴火、7000mの高さまで噴煙
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気象衛星ひまわりが観測した「噴火浅根」の噴煙(28日午前0時頃、気象庁提供)[コピーライト] 読売新聞 気象衛星ひまわりが観測した「噴火浅根」の噴煙(28日午前0時頃、気象庁提供)

小笠原諸島・北硫黄島の西約7キロの海底火山「噴火浅根」が27日午後、噴火した。気象庁は周辺海域に噴火警報を発表し、噴石や噴煙、軽石などの浮遊物への注意を呼びかけている。

気象庁によると、気象衛星ひまわりの観測では、27日午後6時頃から噴煙が確認され、午後11時半頃に約7000メートルの高さまで上がった。28日午前も噴煙を上げ続けている。火山灰は火口から北東方向に流されており、東京都小笠原村母島の南海上まで到達すると予想される。

小笠原諸島では昨年8月、南硫黄島近くの海底火山「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」が噴火。大量の軽石が沖縄県や伊豆諸島などに漂着する被害が出た。噴火浅根は1930年代から45年にかけて複数回噴火した記録がある。

『読売新聞』 2022年03月28日 12:18
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南西諸島周辺 大規模地震 [地震・火山・地質]

3月26日(土)
沖縄トラフ(琉球海溝)も、プレートの沈み込み帯なので、海溝型巨大地震(M,8~9)が起こる。
しかし、過去のデータに乏しい。

1911年の喜界島地震(M8)の評価も難しい。
喜界島の海岸段丘の形成は、過去7000年間に4回の隆起が記録されていてる。
6300年前(5m),4100年前(1m),3100年前(1m),1400年前(2m)。
これが巨大地震によって形成されたものと仮定すると、平均周期は1750年ほどになる。

先島諸島では、1771年の八重山地震津波(最大波高30m)が知られているが、地震についてはよくわかっていない。

推定周期がわからないと、予測不可能ということ。

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南西諸島周辺 大規模地震の発生確率 計算結果公表 地震調査委
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南西諸島の周辺で起きる大規模な地震の発生確率について、政府の地震調査委員会は、マグニチュード8クラスの巨大地震が発生するおそれがあるとする計算結果を公表しました。
沖縄県の先島諸島では地震の規模に比べて巨大な津波が発生した例もあるとして、十分な注意が必要だと指摘しています。

政府の地震調査委員会は、南西諸島の海溝や沖縄の与那国島の周辺で起きる地震の規模や発生確率についての長期評価を18年ぶりに見直し、検討結果を公表しました。

それによりますと、南西諸島周辺では111年前の1911年に鹿児島県の奄美大島近海で起きたマグニチュード8.0の喜界島地震が知られていますが、最新の研究結果から、震源は前回の評価より浅いと考えられると指摘しています。

そのうえで、データには不確実性があるため、今後30年以内にこの領域でマグニチュード8程度の地震が発生する確率は「不明」としつつも、同じ規模の巨大地震はどこでも起こりうると結論づけています。

また、今後30年以内にマグニチュード7.0から7.5程度の大地震が起きる確率は、南西諸島周辺では「不明」、与那国島周辺では90%程度以上、南西諸島の北西沖の沈み込むプレート内のやや深い場所で起きる地震は60%程度と評価しています。

このほか先島諸島では、江戸時代、1771年に発生し津波が最大で30メートルに達した「八重山地震津波」と同じ規模の津波が繰り返し発生していると考えられるものの、メカニズムは不明で地震活動の評価は困難だとしています。

こうしたケースでは地震の規模に比べて巨大な津波が発生するおそれもあると指摘しています。

地震調査委員会の委員長で防災科学技術研究所の平田直参与は「過去に実際に起きたことは将来も起きるだろうという考えのもと想定を見直した。南西諸島の周辺では巨大地震の発生や高い津波が来るおそれがあることを忘れず、十分注意する必要がある」と話しています。

先島諸島の津波の痕跡は
地震調査委員会によると津波堆積物の調査結果から、先島諸島では過去2000年の間に1771年の「八重山地震津波」のほかにも、同じかそれ以上の規模の津波が少なくとも2回発生していると指摘しています。

評価の根拠の1つとなった静岡大学防災総合センターが、2013年と2014年に、沖縄県の石垣島で行った調査では、海岸から200メートルほど内陸でサンゴの破片や貝などを含んだ3層の地層が見つかりました。

調査地点の標高などから、これらの地層はいずれも巨大化した津波によって出来たとみられるということです。
「NHKニュース」2022年3月25日 21時34分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220325/k10013552141000.html?fbclid=IwAR2t-3X7-JGCgxEel-adVaOBZBCkHEKBw1FD5Wz2wxfb-dvJgpLIGg59YHw
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岩手県沖でM5.6。最大震度5強 [地震・火山・地質]

3月18日(金)

3月18日23時25分頃、震源地は岩手県沖、深さ20km、地震の規模はM5.6。最大震度5強。
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う~ん、東北地方の地震活動、明らかに活発化している。
こうなると、3.11で破砕しなかった震源域の北側が、気になってくる。
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アウターライズ大地震&津波の危険性 [地震・火山・地質]

3月17日(木)

もう何度も書いているけど、2011年3月11日の東日本太平洋沖巨大地震(M9、逆断層型)の反動としての、アウターライズ大地震(海溝軸の外側で起こる正断層型)はまだ起こっていない。

アウターライズ大地震は、震源が陸地から遠いので揺れは大きくないが、浅い正断層型で巨大な津波をともなうことが多い。

近年では、明治三陸大地震&大津波(1896年、M8.2- 8.5、死者・行方不明21959人)に対する昭和三陸大津波(1933年、M8.1死者・行方不明3064人)が、アウターライス地震による大津波の事例。

アウターライズ地震津波の危険性は、3.11の直後から指摘してきたが、11年が経ち、多くの人の意識から消えようとしている。
しかし、明治三陸と昭和三陸の感覚は37年だった。
まだまだ「これから・・・」の可能性が大きいのだ。

思えば、2,011年3月11日の東日本太平洋沖巨大地震の2日前の3月9日にM7.3の前震があった。
今回のM7.3がアウターライズ大地震&津波の引き金にならないことを願う。


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