So-net無料ブログ作成
お仕事(執筆・成果) ブログトップ
前の10件 | -

「トランスジェンダー大学教員として思うこと」をアーカイブにアップ [お仕事(執筆・成果)]

5月17日(火)

5月17日(火)

掲載誌の刊行から半年経ったので、公益財団法人日本学術協力財団の機関誌『学術の動向』2019年12月号、特集「Gender Equality 2.0からSDGsを展望する」に寄稿した
「トランスジェンダー大学教員として思うこと」
をアーカイブにアップしました。
https://zoku-tasogare-2.blog.ss-blog.jp/2020-05-17-4

学術の動向2019年12月号.jpg
学術関係者・大学教員の方に、トランスジェンダーの就労問題への認識を深めてほしいという思いで、自分の体験談もかなり入れました。

あと、自分の講義「(なんちゃって)ジェンダー論」の受講生が読めるように。
nice!(0)  コメント(1) 

『新婦人しんぶん』の新連載「人『性』いろいろ」 [お仕事(執筆・成果)]

4月26日(日)

『新婦人しんぶん』の新連載「人『性』いろいろ」。
EWgHAB0UYAA-UMd.jpg
初回は自己紹介だけ。
カットの画像は、私の銘仙コレクションから「水仙」。
まだ、私の手元には届いていないけど、Twitterで見本紙を拾った。
nice!(0)  コメント(0) 

芝正身さんの#新大学生に勧めたい10冊(の次) [お仕事(執筆・成果)]

3月13日(金)

『女装と日本人』がこの10冊の次なんて、涙が出るくらいうれしい。

芝正身氏は『近現代日本の「反知性主義」』(明石書店、2019年)、『北一輝と萩原朔太郎:「近代日本」に対する異議申し立て者』(御茶の水書房、2013年)などの著作がある近代史、近代精神史の研究者。
-------------------------------
芝 正身
@t2pssmcKvRQS9CL
#新大学生に勧めたい10冊
私みたいに何を学べばいいかよく分からずぼんやりしていた文科系の学生をイメージして。
大岡昇平『俘虜記』
竹田青嗣『現象学入門』
渡辺京二『北一輝』
河口慧海『チベット旅行記』
ニーチェ『悲劇の誕生』
エンゲルス『空想から科学へソシュール『一般言語学講義』
『平家物語』
バタイユ『眼球談』
森鴎外『かのように』
立花隆『日本共産党の研究』
あ、もう一冊…。
三橋順子『女装と日本人』
nice!(0)  コメント(0) 

『Voices from Japan No.34 』(アジア女性センター) [お仕事(執筆・成果)]

3月10日(火)
『Voices from Japan No.34 Fighting against persistent gender discrimination in Japan』(アジア女性センター、2020年3月)
voice34_cover.jpg
「女たちの21世紀」No.97,98,99,100の中から、記事を英訳・編集。
99号掲載の座談会記録「Symposium report: Feminism and transgender exclusion」も載っている。
IMG_2829.JPG
nice!(0)  コメント(0) 

『女装と日本人』の読者から [お仕事(執筆・成果)]

1月18日(土)
-----------------------------------------------
ymrl @ymrl
先ほど料理をしながら『女装と日本人 (講談社現代新書)』(三橋順子 著)のKindle版を画面読み上げで聴いてたんですが、いきなり鎌倉時代の稚児が機能の衰えた老僧とのアナルセックスのために献身的に行った具体的対策が読み上げられて死ぬほど笑った。
https://twitter.com/ymrl/status/1218529672494927872
-----------------------------------------------
執筆しているとき(13年前)は、まさか自分の本がKindle版になるなんて予想もしてなかったし、さらに「画面読み上げ」なんてことができるようになるなんて思いもしなかった。
出版から12年も経って、今でも読んでくださる方いること、ほんとうにありがたいことだ。

こんなことを書いてくださった方もいる、
-----------------------------------------------
三澤 洋 @yoh_misawa
未だに覚えてる。2008年の或る日、何の気無しに本でもゆっくり物色するかと
銀座の教文館に入って新書のコーナーに行ったら「女装と日本人」が平積みされてて
速攻でレジに持って行ったw
既に12年経ってるけど未だに読み返す。
https://twitter.com/yoh_misawa/status/1218545847182360576
-----------------------------------------------
ほんとうにありがたいことだ。
nice!(0)  コメント(0) 

「この20年でニューハーフ嬢が10倍に増えたワケ」(プレジデント・オンライン) [お仕事(執筆・成果)]

12月11日(水)

「プレジデント・オンライン」に、拙稿「この20年でニューハーフ嬢が10倍に増えたワケ」が掲載されました。
img_812f2b109c712840081574d44ec265ab999993.jpg
https://president.jp/articles/-/31290?fbclid=IwAR3Ah84uT4Tn-KzSA0gUB-HQn_mCdQ1k24hQZN1-7C2pssgNP_ezHf_Ba-g
あまり気が進まない仕事だったけど、たちまち拡散している模様。

下記でもご覧になれます。
https://blogos.com/article/422827/?p=1
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191210-00031290-president-soci&fbclid=IwAR0l8KebigabOOx4WQyjOYUbYzocK1tsVb81LxhYiwLDvdB8zx8DAjLgF6Y
nice!(0)  コメント(0) 

『学術の動向』2019年12月号「Gender Equality 2.0からSDGsを展望する」 [お仕事(執筆・成果)]

12月10日(火)

『学術の動向』(公益財団法人日本学術協力財団) 2019年12月号、特集「Gender Equality 2.0からSDGsを展望する」が刊行されました。

日本学術会議会長&京都大学総長 → 野良講師 → 東京大学名誉教授 という、とても珍しい並びがご覧になれます。

編集委員長である伊藤公雄先生には、いろいろとお世話になりました。
こうした機会をいただきましたこと、とても感謝しています。

【目次】
・特集の趣旨(渡辺美代子)
・すべての人の可能性が開花する社会を目指して(濵口道成)
・ジェンダーと家族の未来(山極壽一)
・トランスジェンダー大学教員として思うこと(三橋順子)
・顔を変えるということ(原島 博)
・起業と経営の現場からジェンダーを考える(秋山咲恵)
・データ分析で見るジェンダー平等の日本の課題(藤原綾乃)
・アカデミックキャリアにおける「多様性の尊重」と「生産性」を意識した働き方 ─長崎大学における取組の紹介(伊東昌子)
・日本におけるジェンダー平等を阻むもの(伊藤公雄)

お求めは下記から(↓)
http://jssf86.org/works1.html
nice!(0)  コメント(0) 

30本、行くかな? [お仕事(執筆・成果)]

12月5日(木)

今、月初め恒例の「研究業績書」の加筆作業(今月は論文1本、論考2本)をして、ふと気づいたのだけど、2019年に書いたものが27本(論文3本、論考20本、書評2本、インタビュー2本)になっていた。
https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2014-04-23-4
年内に間違いなくあと2本、たぶん3本出るので、限りなく30本に近づきそう。
nice!(0)  コメント(0) 

月刊『女性&運動』「人の数だけ『性』がある」連載終了 [お仕事(執筆・成果)]

12月4日(水)

月刊『女性&運動』(新日本婦人の会)の「人の数だけ『性』がある」の連載終了。

編集長が、最終号を持ってわざわざ挨拶に来てくださった。
(東急東横線学芸大学駅西口の喫茶店で面談)。
女性&運動2019年12月号.jpg
2018年5月号から1年8ヵ月。
当初、1年12回の予定が、18回に延び、さらに20回に。

ご購読いただいた読者の皆さん、編集部の方々、ありがとうございました。

2頁と3頁の回がほぼ半分(3回が少し多い)。
まだ確認していないが、1回平均3000字と思われるので、全部で6万字ある計算に。
だいたい新書1冊分。
どこか出してくれるところがあるといいのだけど・・・。

(第1回)性の多様性は必然的
(第2回)LGBTとは何か
(第3回)LGBT「13人に1人」は眉唾?
(第4回)同性パートナーシップの現在
(第5回)同性婚の話のその前に・・・
(第6回)レズビアンの困難
(第7回)トランスマンはなぜ多いのか
(第8回)性別を越えて生きることはもう「病」じゃない
(第9回)性別変更と手術要件
(第10回)人権と文化が衝突したら
(第11回)新しい家族の形
(第12回)古い家族観とLGBT
(第13回)学校教育とLGBT
(第14回)大学教育とLGBT
(第15回)リアルタイムの情報が大事
(第16回)青森パレードで思う「プライド」ということ
(第17回)東京オリ・パラとLGBT
(第18回)売春や性産業はなくすべきなのか?
(第19回)大学生とセックスワーク
(第20回)世の中が変わっていくことを信じて
nice!(1)  コメント(0) 

私の名前は「Мицухаси Дзюнко」 [お仕事(執筆・成果)]

11月22日(金)

2月にnippon.comに掲載された拙稿「ニッポンのLGBTはいま(2)多様性の街、そして『性なる場』新宿」。
すでに、英語、繁体字、スペイン語、ロシア語、アラビア語に翻訳されている。

ロシア語だと、私の名前は「Мицухаси Дзюнко」になるらしい。
https://www.nippon.com/ru/features/c05902/?fbclid=IwAR2dWo9qixRUyL9lkJCsrG4LWjgswdCZhtNlxR9eojGhA_YGc-3G09ir7_s
それにしても、いいのか?
こんな文章、アラビア語に訳して。
nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | - お仕事(執筆・成果) ブログトップ