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30本、行くかな? [お仕事(執筆・成果)]

12月5日(木)

今、月初め恒例の「研究業績書」の加筆作業(今月は論文1本、論考2本)をして、ふと気づいたのだけど、2019年に書いたものが27本(論文3本、論考20本、書評2本、インタビュー2本)になっていた。
https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2014-04-23-4
年内に間違いなくあと2本、たぶん3本出るので、限りなく30本に近づきそう。
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月刊『女性&運動』「人の数だけ『性』がある」連載終了 [お仕事(執筆・成果)]

12月4日(水)

月刊『女性&運動』(新日本婦人の会)の「人の数だけ『性』がある」の連載終了。

編集長が、最終号を持ってわざわざ挨拶に来てくださった。
(東急東横線学芸大学駅西口の喫茶店で面談)。
女性&運動2019年12月号.jpg
2018年5月号から1年8ヵ月。
当初、1年12回の予定が、18回に延び、さらに20回に。

ご購読いただいた読者の皆さん、編集部の方々、ありがとうございました。

2頁と3頁の回がほぼ半分(3回が少し多い)。
まだ確認していないが、1回平均3000字と思われるので、全部で6万字ある計算に。
だいたい新書1冊分。
どこか出してくれるところがあるといいのだけど・・・。

(第1回)性の多様性は必然的
(第2回)LGBTとは何か
(第3回)LGBT「13人に1人」は眉唾?
(第4回)同性パートナーシップの現在
(第5回)同性婚の話のその前に・・・
(第6回)レズビアンの困難
(第7回)トランスマンはなぜ多いのか
(第8回)性別を越えて生きることはもう「病」じゃない
(第9回)性別変更と手術要件
(第10回)人権と文化が衝突したら
(第11回)新しい家族の形
(第12回)古い家族観とLGBT
(第13回)学校教育とLGBT
(第14回)大学教育とLGBT
(第15回)リアルタイムの情報が大事
(第16回)青森パレードで思う「プライド」ということ
(第17回)東京オリ・パラとLGBT
(第18回)売春や性産業はなくすべきなのか?
(第19回)大学生とセックスワーク
(第20回)世の中が変わっていくことを信じて
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私の名前は「Мицухаси Дзюнко」 [お仕事(執筆・成果)]

11月22日(金)

2月にnippon.comに掲載された拙稿「ニッポンのLGBTはいま(2)多様性の街、そして『性なる場』新宿」。
すでに、英語、繁体字、スペイン語、ロシア語、アラビア語に翻訳されている。

ロシア語だと、私の名前は「Мицухаси Дзюнко」になるらしい。
https://www.nippon.com/ru/features/c05902/?fbclid=IwAR2dWo9qixRUyL9lkJCsrG4LWjgswdCZhtNlxR9eojGhA_YGc-3G09ir7_s
それにしても、いいのか?
こんな文章、アラビア語に訳して。
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反売春論の思考硬直 [お仕事(執筆・成果)]

11月7日(木)

セックスワーク論について書くと、読者の中に「遊廓や売春を肯定するのか! けしからん!」と抗議してくる人が必ずいる。
「強制売春・組織売春・管理売春は人身売買だからNG」とちゃんと書いてあるのに。

理解力がないというより、思考が硬直していて、頭に血が上って、文章がちゃんと読めてないのだろうな。

廃娼か存娼か、みたいな1950年代の議論から止まってるのだと思う。
そういうレベルの話をしてるんじゃないのだよ。

現状、どう法規制したところで、買売春はなくならない。
また、いろいろな事情でセックスワークをせざるを得ない人は必ずいる。
そういう現状の中で、どうしたらセックスワーカーのリスクを軽減できるか?という話をしているのに。
「売春、けしからん!」と言ってれば済む話ではない。


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『脱毛の歴史 ―ムダ毛をめぐる社会・性・文化』の書評 [お仕事(執筆・成果)]

11月2日(土)

『週刊 読書人』3313号(2019年11月1日号)にレベッカ・M・ハージグ著『脱毛の歴史 ―ムダ毛をめぐる社会・性・文化』(東京堂書店)の書評を執筆しました。
週刊読書人20191101 - コピー.jpg
Web版はこちらです。
https://dokushojin.com/article.html?i=6151
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「研究業績書」の追加作業 [お仕事(執筆・成果)]

11月2日(土)

月初め恒例の「研究業績書」の追加作業。
今の時点で、
【著書】2冊
【論文】28本
【論文以外の論考】94本
【書評】9本
まあ、こんなものかとも思うが、もっと頑張らなければと思う。
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谷口洋幸編著『LGBTをめぐる法と社会』刊行! [お仕事(執筆・成果)]

10月31日(木)
届きました。
私は、第3章「LGBTと法律:日本における性別移行法をめぐる諸問題」を執筆しました。
信頼できる編者のもとで、良い仕事ができました。
お世話になった皆さん、ありがとうございました。
LGBTをめぐる法と社会.JPG
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谷口洋幸編著『LGBTをめぐる法と社会』
  (日本加除出版、2019年10月、 A5判、256頁)
定価: 2,860円 (税込)
第1章:LGBTと裁判 中川重徳(弁護士)
第2章:LGBTと差別 風間 孝(中京大学国際教養学部教授)
第3章:LGBTと法律 三橋順子(明治大学非常勤講師)
第4章:LGBTと行政 鈴木秀洋(日本大学危機管理学部准教授)
第5章:LGBTと司法 石田京子(早稲田大学大学院法務研究科准教授)
第6章:LGBTと企業 東 由紀(Allies Connect代表)
第7章:LGBTと家族 石田若菜(駿河台大学法学部講師)
第8章:LGBTと大学 長島佐恵子(中央大学法学部教授)
第9章:LGBTと人権 谷口洋幸(金沢大学国際基幹教育院准教授)
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近日刊行! 谷口洋幸編著『LGBTをめぐる法と社会』 [お仕事(執筆・成果)]

10月27日(日)

近日刊行! 予約受付中
谷口洋幸編著『LGBTをめぐる法と社会』
  (日本加除出版、2019年10月、 A5判、256頁)
定価: 2,860円 (税込)

私は、第3章「LGBTと法律:日本における性別移行法をめぐる諸問題」を執筆しました。

【目次】
第1章:LGBTと裁判 中川重徳(弁護士)
第2章:LGBTと差別 風間 孝(中京大学国際教養学部教授)
第3章:LGBTと法律 三橋順子(明治大学非常勤講師)
第4章:LGBTと行政 鈴木秀洋(日本大学危機管理学部准教授)
第5章:LGBTと司法 石田京子(早稲田大学大学院法務研究科准教授)
第6章:LGBTと企業 東 由紀(Allies Connect代表)
第7章:LGBTと家族 石田若菜(駿河台大学法学部講師)
第8章:LGBTと大学 長島佐恵子(中央大学法学部教授)
第9章:LGBTと人権 谷口洋幸(金沢大学国際基幹教育院准教授)

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『統合失調症のひろば』2019年秋号 [お仕事(執筆・成果)]

9月30日(月)

『統合失調症のひろば』2019年秋号 (No14、日本評論社、2019年9月)が届いた。
統合失調症のひろば14.jpg
かなり厚い(176頁)。

特集は「女性の恋愛、結婚、セックス」。
私は特集とは関係なく「性的マイノリティを『治療する』ことの問題性」という論考を書かせていただきました。

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トークライブ「フェミニズムとトランス排除」の記録 [お仕事(執筆・成果)]

9月19日(木)

『女たちの21世紀』99号(アジア女性資料センター、2019年9月)が届く。
IMG_0118.JPG
特集は「ジェンダーの視点はどこにいった? 破綻に向かう日本経済」だが、7月13日のトークライブ「フェミニズムとトランス排除」の記録が「セミナー報告」として載っている(66~73頁)。
8頁もとってくれて、ありがたいし、うれしい。

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