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『ふぇみん』に書評 [お仕事(執筆・成果)]

11月28日(月)

『ふぇみん』(ふぇみん婦人民主クラブ)2022年11月25日号に、拙著『歴史の中の多様な「性」』の書評が掲載されたとのこと。
ふぇみん20221125.jpg
フェミニズムの広報媒体が、拙著の書評を掲載してくれたこと、かなり意外。
ありがとうございました。
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「名著百選2022 私が今年、出会った一冊」 [お仕事(執筆・成果)]

11月14日(月)
(続き)
東京メトロ南北線(四ツ谷駅乗換)同・丸の内線で新宿駅へ。
西口地下道を少し歩き、「モード学園コクーンタワー」へ。

「タリーズ」があったので、休憩&水分補給。

B1階の「ブックファースト新宿店」で開催されている「名著百選2022 私が今年、出会った一冊」を見る。
IMG_3018.JPG
長年の研究会仲間の澁谷知美さんが、ありがたいことに、拙著『歴史の中の多様な「性」』を推薦してくださった(感謝)。

売れない本ばかり書いている私の本に「POP」(商品販売時に用いるアイキャッチ)が立ったの、初めてのように思う。
IMG_3020.JPG
IMG_3019.JPG
(澁谷知美さんの推薦文)
性的マイノリティが生きづらい社会は昔から? 答は否。性別が曖昧な人や同性との性愛をどーんと受け止めるのが「日本の伝統」だった。海外に目を向けるのもいいが、過去の日本に豊かな性が広がっていたことも忘れずにいたい。
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「ブックファースト新宿店」開催『名著百選2022 私が今年、出会った一冊』 [お仕事(執筆・成果)]

11月13日(日)

長年の研究会仲間の澁谷知美さんが、「ブックファースト新宿店」で開催されている『名著百選2022 私が今年、出会った一冊』に、拙著『歴史の中の多様な「性」』を推薦してくださいました。

ありがとうございます。
表紙カバー (6) - コピー.jpg
(推薦文)
性的マイノリティが生きづらい社会は昔から? 答は否。性別が曖昧な人や同性との性愛をどーんと受け止めるのが「日本の伝統」だった。海外に目を向けるのもいいが、過去の日本に豊かな性が広がっていたことも忘れずにいたい。

(企画の概要)
開催期間:2022年11月12日(土)〜12月31日(土)
場所:新宿店Aゾーン特設コーナー
規模:推薦者280名様 280タイトル(予定)
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384.7 [お仕事(執筆・成果)]

11月3日(祝)

拙著『歴史の中の多様な「性」――日本とアジア 変幻するセクシュアリティ』、図書館で使われる「日本十進分類法」では、384.7という分類らしい。

38は「風俗習慣、民俗学、民族学」。
384は「社会・家庭生活の習俗」。
384.7は「性風俗:接吻、交接、妾、恋愛、同性愛」。

セクシュアリティという分類項目が存在しないので、こういうことになる。

それにしても、「接吻、交接。妾」という並び、なんとも古めかしい。
L&Gの方、「同性愛」は「接吻、交接。妾」と横並びなの、知ってました?

「日本十進分類法」には「セクシュアリティ」という分類がないだけでなく「ジェンダー」もない。

ジェンダー関係の本は、
360 社会学
367 家族問題. 男性・女性問題、老人問題
367.1 女性・女性論
367.3 家・家族関係
367.5 男性・男性論
あたりに分類・配架される。

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「ご縁がなかった」ということ [お仕事(執筆・成果)]

10月6日(木)

いただいた本の出版社が青土社だったので思う。

実は私の論集、青土社から出してもらいたいと思っていた。

駆け出しの頃から『imago』『ユリイカ』『現代思想』などで、ご縁があったので。

ところが、2020年3月にあの論考が『現代思想』に掲載され、「これはもう、私のようなトランスジェンダーが、本を出してもらうのは無理」と判断した。

しばらくして、岩波書店の編集者からお話があり、そちらにお願いすることになった。

まあ、「ご縁がなかった」ということで、世の中、そういうものだと思っている。


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公共図書館の受け入れ状況(3) [お仕事(執筆・成果)]

10月5日(木)

拙著『歴史の中の多様な「性」 日本とアジア変幻するセクシュアリティ』の公共図書館の受け入れ状況。
刊行から3カ月、今のところ焚書の気配はなし。

品川区、大阪市、江東区、目黒区、北区、荒川区、豊島区、千葉市、さいたま市、墨田区、台東区,、板橋区、姫路市、北九州市、川崎市、杉並区、文京区、中野区、船橋市、堺市、大田区、宇都宮市、江戸川区、港区、八王子市、札幌市、浜松市、新宿区、相模原市、静岡市、中央区、足立区

新宿区はやっと入れてくれた。

東京23区でっまだ入れてくれない区
千代田区、渋谷区、世田谷区、練馬区、葛飾区。

渋谷区はなんで入れてくれないのだ?
こんなに尽くしているのに。

政令指定都市でまだ入れてくれない市。
仙台市、新潟市、横浜市、名古屋市、京都市、神戸市、岡山市、広島市、福岡市、熊本市。

こちらはまだまだ。20市の内半分の10市。

ちなみに同性パートナーシップ制度を導入しない3市(仙台市、名古屋市、神戸市)は、私の本も入れない。





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出版記念講演会のご案内 [お仕事(執筆・成果)]

10月3日(火)

こんなのやります。
お出かけ、お待ちしています。
出版記念講演会2.jpg

三橋順子『歴史の中の多様な「性」』出版記念講演会
【日時】2022年10月23日(日)14時開場、14時30分開始
【会場】代官山「アマランスラウンジ」
【参加費】2500円(1ドリンク付き)
【参加申し込み】edo4booking@gmail.com(Edoさん)まで


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なんだか虚しい [お仕事(執筆・成果)]

9月22日(木)

14年前の旧著『女装と日本人』の「概要書」を書く(A4版1枚)。
なんだか虚しい。
いただいた賞の回数(年度)とか、完全に忘れている。

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14年間で945円→1320円、+40% [お仕事(執筆・成果)]

9月22日(木)

訳あって、14年前に刊行した『女装と日本人』のAmazonの頁を見たら、価格が1320円になっていることに、あらためて驚く。

この本、2008年の刊行の時は、定価900円で。当時は消費税5%だったので、税込み945円だった。

2015年に2刷になった時は、定価1000円で、消費税8%で1080円だった。

で、2021年11月の4刷で、定価1200円、消費税10%で1320円になった。
(3刷、どこかにあるはずだけど、出てこない)

14年間で、税込み価格にして39.7%、約40%上昇したことになる。
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初刷(2008年9月) 900円 +(消費税5%) 45円 =945円
2刷(2015年3月) 1000円 +(消費税8%) 80円 =1080円
3刷(2018年4月) 1000円 +(消費税8%) 80円 =1080円
  (2019年10月)1000円 +(消費税10%)100円 =110円
4刷(2021年11月)1200円 +(消費税10%)120円 =1320円
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『南日本新聞』に書評掲載 [お仕事(執筆・成果)]

9月17日(土)

朝日新聞はじめとする大手紙に完全黙殺された拙著『歴史の中の多様な「性」』、『南日本新聞』が書評で取り上げてくださいました。
南日本新聞 (2).jpg
南日本新聞さん、画像を提供してくださった、たにかつさん、ありがとうございます。、
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