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『統合失調症のひろば』2019年秋号 [お仕事(執筆・成果)]

9月30日(月)

『統合失調症のひろば』2019年秋号 (No14、日本評論社、2019年9月)が届いた。
統合失調症のひろば14.jpg
かなり厚い(176頁)。

特集は「女性の恋愛、結婚、セックス」。
私は特集とは関係なく「性的マイノリティを『治療する』ことの問題性」という論考を書かせていただきました。

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トークライブ「フェミニズムとトランス排除」の記録 [お仕事(執筆・成果)]

9月19日(木)

『女たちの21世紀』99号(アジア女性資料センター、2019年9月)が届く。
IMG_0118.JPG
特集は「ジェンダーの視点はどこにいった? 破綻に向かう日本経済」だが、7月13日のトークライブ「フェミニズムとトランス排除」の記録が「セミナー報告」として載っている(66~73頁)。
8頁もとってくれて、ありがたいし、うれしい。

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論文「トランスジェンダーと法」について [お仕事(執筆・成果)]

7月31日(水)

『クィアと法』(日本評論社、2019年6月)に掲載した論文「トランスジェンダーと法」について、石田仁さんが感想を書いてくださった。

私としては、筆頭編者への不信感がどうしてもぬぐえず、再校段階まで掲載すべきか悩んだ論文だったので、丁寧に読んでくださり、出版後、初めて「降りなくてよかった(かも)」と思えた。
ありがとうございました。
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『クィアと法』を徐々に読み進めている。三橋さんの「トランスジェンダーと法」(第6章)がめっぽうおもしろい。江戸期〜明治維新〜明治期〜戦前期〜戦後混乱期の、女装と犯罪に関する報道や人々のとらえ方を、異性装を処罰しうる法令と照らし合わせながら、歴史になじみのない法学の読者や、法学になじみのない歴史に関心のある読者にも十分に理解できるように、分かりやすくも専門的に描いている。「西欧化による犯罪化」といった単線的な歴史ではないあたり、左右問わず、多くのLGBT活動家にも読んでほしい。本論がおもしろいのは、他の政策に翻弄されての異性装の処罰であることが後半部分でわかりかけてくることで、狭い意味での法令にとどまらず、社会体制や政治における「性」の管理(管理しないこと、も含む)について考える論考になっているところにある。
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『室町時代の女装少年×姫「ちごいま」物語絵巻の世界』(笠間書院)の書評 [お仕事(執筆・成果)]

7月11日(金)

『室町時代の女装少年×姫 「ちごいま」物語絵巻の世界』(笠間書院)の書評を『週刊読書人』2019年7月12日号に書かせていただきました。
週刊読書人20190712 - コピー.jpg
女装の稚児と深窓の姫君との恋物語、ともかく「面白い!」お話です。
ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。

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『女たちの21世紀』No.98「特集:フェミニズムとトランス排除」 [お仕事(執筆・成果)]

6月12日(水)

『女たちの21世紀』(アジア女性資料センター)No.98「特集:フェミニズムとトランス排除」が届いた。
『女たちの21世紀』No98.jpg
本山央子さんの序文、堀あきこさんの論考、ほんとうにありがたい。
尾崎日菜子さんの文章、涙をこらえられない。
大江千束さんへのインタビュー、歴史として貴重。

高橋裕子先生、岡田実穂さん、飯野由里子さんの文章も。

ちょっと驚いたのは、企画段階で執筆するはずで、ご本人からも「原稿、書いた」と聞いていた畑野とまとさんがインタビューになっていたこと。
なにがあったのだろう?

拙文、いつも私の文章を読んでくださっている方は「おや?」と思われたかもしれない。
自分で読み直しても、文章が硬い。
トランス女性差別の状況悪化で余裕がなく、精神的に追い詰められていることの表れ。

尾崎日菜子さんの文章を読んでいるうちに、本を持つ左手が震えだして、とうとう嗚咽してしまった。

研究者として、闘う者として、常に沈着冷静であることを心がけている自分としては、とても珍しいこと。
それだけ、昨年来続くトランス女性に対する排除・攻撃が悪辣だということだ。

下記のサイトから購入できます。
よろしくお願いいたします。
http://jp.ajwrc.org/3526?fbclid=IwAR11gSEsOeDj-RU-z2iAE_0MWFuP7SydaiD2bxyTkqc3tRXC-hR6yF_ARqs
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『女たちの21世紀』No.98「 特集・フェミニズムとトランス排除」 [お仕事(執筆・成果)]

6月10日(月)

『女たちの21世紀』(アジア女性資料センター)No.98「 特集・フェミニズムとトランス排除」が刊行されました。
『女たちの21世紀』No98.jpg

私は「日本のフェミニズムが問われるもの ートランスフォビアの克服とトランス女性との連帯ー」という文章を書かせていただきました。

下記のサイトからお求めいただけます。
http://jp.ajwrc.org/3526?fbclid=IwAR1H1BGm4Q4PeAydlFd3S3FBN0YI8BpCyJ2igwHPqojRVqDQDsOYavWrOok
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ちょっと(かなり)面はゆい [お仕事(執筆・成果)]

6月1日(土)

『Modern Physician』39巻5号「(特集)医療者のためのLGBT,SOGIの基礎知識」(新興医学出版社)の内容紹介。
『Modern Physician』39巻5号「(特集)医療者のためのLGBT,SOGIの基礎知識」(.jpg
編集者さんがTwitterで、
「たとえ強い逆風が吹くときがあっても,身を低くして足をしっかり踏ん張り,たとえ2歩退いても3歩進む覚悟があれば,怖れることはない」
というフレーズを引用して、
「三橋順子先生の言葉には常に勇気づけられます。」
と言ってくださった。

ちょっと(かなり)面はゆい。

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+1万円をゲット [お仕事(執筆・成果)]

5月9日(木)

「文春オンライン」の編集者からメール。

先月寄稿した記事「なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか」が「非常に好調で、公開後1週間で95,569PVに到達」したとのこと。
(PVはページ・ビューだと思う)
https://bunshun.jp/articles/-/11620?fbclid=IwAR0orGc3lCiqmsWwmIKlLxvKEv8tsScYzXp5RVzOXk1rMtoO28LP6cI156Y

「文春オンンライン」では、公開後1週間で5万PVを超えると、原稿料+1万円、10万PV超えで+2万円のインセンティブ(目標達成のご褒美)があるとのこと。

で、めでたく+1万円をゲット。
でも、あとわずか(4500PV)で+2万円は逃す。
知っていたら、なんとかしたのに(笑)。

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『BEYOND』5号「日本のLGBT30年史」 [お仕事(執筆・成果)]

4月28日(日)

今日、28日の東京レインボープライドで配布される『BEYOND』5号に「日本のLGBT30年史」が掲載されます。
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全44頁中18頁を使った大特集です。
Lを沢部ひとみさん、Gを石田仁さん、「国際」を谷口洋幸さん、そしてTを私が担当しました。

日頃、仲が悪・・・もとい交流が少ないL・G・Tなので、限られた誌面スベースをカテゴリー間で奪い合うようなことにならないように、また、カテゴリー間で見解が異なる項目の調整がかなりたいへんでした。
その点、とりまとめ役の石田仁さんにご負担をかけることになり、申し訳なかったと思います。

残念だったのは、「運動史」を前面に出したため、「夜の世界」(お店やセックスワーク)に関する出来事をほとんど盛り込めなかったこと、そして、「LGBT30年史」と称しながら、Bについてほとんど記述ができなかったことです。

Tについては、正直かなり「遠慮」する結果になりました。
そこらへんは、近日中に完成版をリリーズする予定の「トランスジェンダーの平成30年史(年表)」を参照していただければと思います。

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文春オンライン「なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか」 [お仕事(執筆・成果)]

4月27日(土)

拙稿「なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか」、レインボーウィーク初日に合わせて(27日11時)「文春オンライン」でリリースされました。

お読みいただければ、幸いです。

https://bunshun.jp/articles/-/11620



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