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『図書』の原稿、書けた [お仕事(執筆・成果)]

4月30日(土・休)

出版社が依頼した校正者のゲラの到着が遅れているので、その間を利用して、昨夜は広報誌『図書』の原稿を書いた。

今朝、加筆してほぼ書けた(3600字)。

でも、こんな卑俗な内容、あの高尚な文章ばかりが並ぶ『図書』に載せてくれるのだろうか?
言質は取ってあるとはいえ、不安だ。

まあ、締切にはまだ1カ月以上余裕はあるから、駄目と言われても、書き直す時間はある。







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港区の男女平等参画情報誌『OASIS オアシス』2022年3月号 [お仕事(執筆・成果)]

3月9日(土)

東京都港区の男女平等参画情報誌『OASIS オアシス』2022年3月号「特集:多様性を支え合う社会へ」。

松中 権「『パートナーシップ制度』の現在地とこれから」
遠藤まめた「性別にまつわる差別や抑圧、暴力をなくすために ートランスジェンダーかつフェミニストのひとりとしてー」
三橋順子「港区域における性的少数者の歴史」

松中権、遠藤まめた、三橋順子というとても珍しいラインナップ(たぶん最初で最後)。
松中さんとは仕事の場がちがうし、遠藤さんとは考え方がかなり違うので、同じ媒体で仕事することはほとんどなかった。

まあ、良い記念。

無料で読めます。
https://www.minatolibra.jp/wp-content/uploads/2022/04/oasistok_small_1p.pdf?fbclidAvC2HR42Q-o-Irn0
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あれ?どうしたのだろう [お仕事(執筆・成果)]

11月26日(金)
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(11/24) 紀伊國屋書店 電子書籍 教養文庫・新書・選書ランキング5位:
三橋順子【著】『女装と日本人 講談社現代新書』
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あれ?どうしたのだろう。
13年前の本が・・・。

ありがたいことです。
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13年で14100部 [お仕事(執筆・成果)]

11月18日(木)

講談社から振込明細が来て、拙著『女装と日本人』の4刷は、500部とのこと。
それは予想通りなのだが、驚いたのは、価格が1200円+税=1320円になっていること。
初刷(2008年)は900円+税=945円だった。
900円でも新書としては高い方(厚いので)だった。

13年間で、それだけ紙の書籍の値段も、消費税も上がったということ。

ちなみに累計部数は1万4100部。
ベストセラーを出している人には鼻先で笑われるような数字だが、担当編集者さんが「息の長い本にしましょう」と言ったとおりになった。
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『女装と日本人』4刷 [お仕事(執筆・成果)]

11月9日(火)
講談社から拙著『女装と日本人』が1冊送られてきた。
なんだろう?と思ったら、4刷のお知らせだった。

2008年9月の出版で、もう13年前。
編集担当の川路さんの「息の長い本にしましょう」という言葉通りになった。

新陳代謝の激しい新書世界で、これだけ長く生き残れたのは、大勢の読者のお陰で、ほんとうにありがたいことだ。


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「ゲイフロント関西」の機関誌『Poco a poco』23号 [お仕事(執筆・成果)]

11月3日(水・祝)
「ゲイフロント関西」の機関誌『Poco a poco』23号・講演録(3)。
IMG_8148.JPG
3つの講演の全文文字起こし記録。
①前田くにひろ+大畑たいじろう「シングルと同性パートナーのためのライフプランと法制度」(2009年)
②薬師実芳「社会へのはばたき~教育現場、LGBT成人式、そして終活支援からみえてきたもの」(2015年)
③三橋順子「日本トランスジェンダー史・女装史とLGBTブーム」(2017年)

③は、他にまとまったものはない「大阪の女装文化史」を詳しく解説。

全文文字起こし→記録化という、手間のかかる作業を地道に行うこと、ほんとうに素晴らしいと思う。
今時の安直なLGBT団体とは文化レベルが違う。
老舗の高い見識がうかがえる。
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『点から線へ トランスジェンダーの〝いま〟を越えて 映画『片袖の魚』より』に執筆 [お仕事(執筆・成果)]

7月20日(火)
映画『片袖の魚』のパンフレット本『点から線へ トランスジェンダーの〝いま〟を越えて 映画『片袖の魚』より』(旅と思索社、1650円)が、20日からAmazon.などで購入可能となりました。
9784908309083_600.jpg
全96頁、映画のパンフレットとしては異例の厚さと充実した内容になっています。
私は「トランスジェンダーの歩み」と「歴史を変えたトランスジェンダー」の2本を執筆しました(全体の6分の1)。

よろしくお願いいたします。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4908309086
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『老年精神医学雑誌』32巻5号 [お仕事(執筆・成果)]

6月7日(月)

『老年精神医学雑誌』32巻5号(ワールドプランニング、2021年5月)が届いた。
老年精神医学325.JPG
特集は「高齢期における『性の多様性』の尊重とメンタルヘルス」。
こうした特集が組まれる時代になったということ。

私は「高齢トランスジェンダーのメンタルヘルスをめぐって」という論考を書かせていただきました。
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『ジェンダー分析で学ぶ 女性史入門』の目次 [お仕事(執筆・成果)]

3月12日(金)
総合女性史学会 編『ジェンダー分析で学ぶ 女性史入門』(岩波書店)
ジェンダー分析で学ぶ女性史入門.jpg
目次が出ました。

カバー表紙の折り返し部分に、
「ジェンダー分析はおもしろい! 古代から中世、近代、そして現代に至るまで、気鋭の研究者たちが、男女の関係を軸に注目のテーマを分析し、これまで見えてこなかった新しい歴史像を掘り起こす。1990年代から本格的に導入され、女性史研究を深化させたジェンダー分析の成果と手法をわかりやすく紹介する入門書。」
とあります。

たしかに、ほとんどの執筆者は「気鋭の研究者」だが、明らかにポンコツの怪しい研究者が1人混じっています。
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序 ジェンダー分析はおもしろい!(服藤早苗)
第Ⅰ部 古代から現代へ
・女官は、なぜ古代社会で活躍できたのか(伊集院葉子)
・古墳時代の首長と女性人物埴輪(日高 慎)
・中世を導いた女院たち―ジェンダー視点で読み解く女院と院政(高松百香)

・檀那と呼ばれた尼たち―ジェンダー視点でみる中世禅宗寺院の成立と経営 (小西洋子)
・浄瑠璃・歌舞伎から読み取るジェンダー(中臺希実)
・遊廓と遊女――芸娼妓解放令を中心に(人見佐知子)
・女性画家の描いた「銃後」―視覚イメージのジェンダー分析(吉良智子)
・絵本にみる主婦/労働者としての母親像―戦前・戦後の『キンダーブック』をてがかりに(宮下美砂子)
・別学・共学論争からジェンダーに敏感な教育へ(友野清文)
・地域女性史における聞き書きの可能性―「地方」とジェンダーの視点から(柳原 恵)

第Ⅱ部 テーマと方法
・男性史の方法とその可能性(加藤千香子)
・「LGBT」史研究と史資料(三橋順子)
・商業的性搾取に抗する闘いの歴史(古橋 綾)

あとがき
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総合女性史学会 編『ジェンダー分析で学ぶ 女性史入門』(岩波書店) [お仕事(執筆・成果)]

3月4日(木)
総合女性史学会 編『ジェンダー分析で学ぶ 女性史入門』(岩波書店、2021年3月、2600円+税)が刊行されました。
ジェンダー分析で学ぶ女性史入門.jpg
第1部「古代から現代へ」に10本、第2部「テーマと方法」に3本、計13本の論考を収めた充実した内容です。

私は、第2部に「「LGBT」史研究と史資料」を執筆しました。

正直言うと「総合女性史学会」には、メンバーでないだけでなく一度も出席したことなく、いまだにどうして執筆依頼が来たのか?よくわかりません。

代表の服藤早苗先生とは、明治大学(駿河台)の講師控室でご挨拶して、2度ほど、短いお話をしただけで・・・。

私のような野良研究者に依頼するなんて、よほどお困りだったのだと思いますが、せっかくの機会なので、ありがたく書かせていただきました。

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