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『老年精神医学雑誌』32巻5号 [お仕事(執筆・成果)]

6月7日(月)

『老年精神医学雑誌』32巻5号(ワールドプランニング、2021年5月)が届いた。
老年精神医学325.JPG
特集は「高齢期における『性の多様性』の尊重とメンタルヘルス」。
こうした特集が組まれる時代になったということ。

私は「高齢トランスジェンダーのメンタルヘルスをめぐって」という論考を書かせていただきました。
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『ジェンダー分析で学ぶ 女性史入門』の目次 [お仕事(執筆・成果)]

3月12日(金)
総合女性史学会 編『ジェンダー分析で学ぶ 女性史入門』(岩波書店)
ジェンダー分析で学ぶ女性史入門.jpg
目次が出ました。

カバー表紙の折り返し部分に、
「ジェンダー分析はおもしろい! 古代から中世、近代、そして現代に至るまで、気鋭の研究者たちが、男女の関係を軸に注目のテーマを分析し、これまで見えてこなかった新しい歴史像を掘り起こす。1990年代から本格的に導入され、女性史研究を深化させたジェンダー分析の成果と手法をわかりやすく紹介する入門書。」
とあります。

たしかに、ほとんどの執筆者は「気鋭の研究者」だが、明らかにポンコツの怪しい研究者が1人混じっています。
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序 ジェンダー分析はおもしろい!(服藤早苗)
第Ⅰ部 古代から現代へ
・女官は、なぜ古代社会で活躍できたのか(伊集院葉子)
・古墳時代の首長と女性人物埴輪(日高 慎)
・中世を導いた女院たち―ジェンダー視点で読み解く女院と院政(高松百香)

・檀那と呼ばれた尼たち―ジェンダー視点でみる中世禅宗寺院の成立と経営 (小西洋子)
・浄瑠璃・歌舞伎から読み取るジェンダー(中臺希実)
・遊廓と遊女――芸娼妓解放令を中心に(人見佐知子)
・女性画家の描いた「銃後」―視覚イメージのジェンダー分析(吉良智子)
・絵本にみる主婦/労働者としての母親像―戦前・戦後の『キンダーブック』をてがかりに(宮下美砂子)
・別学・共学論争からジェンダーに敏感な教育へ(友野清文)
・地域女性史における聞き書きの可能性―「地方」とジェンダーの視点から(柳原 恵)

第Ⅱ部 テーマと方法
・男性史の方法とその可能性(加藤千香子)
・「LGBT」史研究と史資料(三橋順子)
・商業的性搾取に抗する闘いの歴史(古橋 綾)

あとがき
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総合女性史学会 編『ジェンダー分析で学ぶ 女性史入門』(岩波書店) [お仕事(執筆・成果)]

3月4日(木)
総合女性史学会 編『ジェンダー分析で学ぶ 女性史入門』(岩波書店、2021年3月、2600円+税)が刊行されました。
ジェンダー分析で学ぶ女性史入門.jpg
第1部「古代から現代へ」に10本、第2部「テーマと方法」に3本、計13本の論考を収めた充実した内容です。

私は、第2部に「「LGBT」史研究と史資料」を執筆しました。

正直言うと「総合女性史学会」には、メンバーでないだけでなく一度も出席したことなく、いまだにどうして執筆依頼が来たのか?よくわかりません。

代表の服藤早苗先生とは、明治大学(駿河台)の講師控室でご挨拶して、2度ほど、短いお話をしただけで・・・。

私のような野良研究者に依頼するなんて、よほどお困りだったのだと思いますが、せっかくの機会なので、ありがたく書かせていただきました。

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遥かなる旅の記憶ー38年前のシルクロード紀行(その1)ー [お仕事(執筆・成果)]

8月22日(土)

中国関係書籍の専門店「東方書店」の広報誌『東方』2020年9月号(474号)に、エッセー「遥かなる旅の記憶ー38年前のシルクロード紀行(その1)ー」が掲載されました。
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若き日の旅の記憶が、やはり若き日に定期購読していた雑誌に掲載されたこと、とても感慨深く、うれしいです。

「その1」は出国から、北京~ウルムチ~トルファンの旅の記録です。
IMG_4589.JPG

内容は、下記でご覧いただけます。
https://zoku-tasogare-2.blog.ss-blog.jp/2020-08-22
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「人『性』いろいろ」第1回・第2回(『新婦人しんぶん』) [お仕事(執筆・成果)]

5月30日(土)

新日本婦人の会の機関紙『新婦人しんぶん』(週刊)の月一連載「人『性』いろいろ」。

第1回(2020年4月23日)
人「性」いろいろ(第1回)20200423.jpg
第2回(5月28日)
人「性」いろいろ(第2回)20200528.jpg

一般読者向けで、700字余なので、たいしたことは書いてない。
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『ACE(エース)』2020年春号「男が女に化ける日本発女装カルチャー」 [お仕事(執筆・成果)]

5月30日(土)

『ACE(エース)』2020年春号(267号)「特集・化する」に掲載されたインタビュー・エッセー「男が女に化ける日本発女装カルチャー」。
ACE267(2020春)表紙.jpg
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『ACE』は、日本の超一流企業、トヨタ自動車、新日鉄、富士フィルム、富士ゼロックス、野村H、大日本印刷、アサヒH、ライオン、森永、東レ、東芝、キッコーマン、味の素、マルハニチロ、中外製薬、ダイハツ、昭和電工、太平洋セメント、あいおいニッセイ同和損害保険が作るグループの広報誌。

非売品の広報誌だが、さすがに文化レベルが高く、坂上和弘さん(国立科学博物館)「メメントモリの森(13回)ミイラは語る」や森枝卓士さん(写真家・大正大学客員教授)「アジアの食卓」など興味深い記事多数。

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「トランスジェンダー大学教員として思うこと」をアーカイブにアップ [お仕事(執筆・成果)]

5月17日(火)

5月17日(火)

掲載誌の刊行から半年経ったので、公益財団法人日本学術協力財団の機関誌『学術の動向』2019年12月号、特集「Gender Equality 2.0からSDGsを展望する」に寄稿した
「トランスジェンダー大学教員として思うこと」
をアーカイブにアップしました。
https://zoku-tasogare-2.blog.ss-blog.jp/2020-05-17-4

学術の動向2019年12月号.jpg
学術関係者・大学教員の方に、トランスジェンダーの就労問題への認識を深めてほしいという思いで、自分の体験談もかなり入れました。

あと、自分の講義「(なんちゃって)ジェンダー論」の受講生が読めるように。
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『新婦人しんぶん』の新連載「人『性』いろいろ」 [お仕事(執筆・成果)]

4月26日(日)

『新婦人しんぶん』の新連載「人『性』いろいろ」。
EWgHAB0UYAA-UMd.jpg
初回は自己紹介だけ。
カットの画像は、私の銘仙コレクションから「水仙」。
まだ、私の手元には届いていないけど、Twitterで見本紙を拾った。
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芝正身さんの#新大学生に勧めたい10冊(の次) [お仕事(執筆・成果)]

3月13日(金)

『女装と日本人』がこの10冊の次なんて、涙が出るくらいうれしい。

芝正身氏は『近現代日本の「反知性主義」』(明石書店、2019年)、『北一輝と萩原朔太郎:「近代日本」に対する異議申し立て者』(御茶の水書房、2013年)などの著作がある近代史、近代精神史の研究者。
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芝 正身
@t2pssmcKvRQS9CL
#新大学生に勧めたい10冊
私みたいに何を学べばいいかよく分からずぼんやりしていた文科系の学生をイメージして。
大岡昇平『俘虜記』
竹田青嗣『現象学入門』
渡辺京二『北一輝』
河口慧海『チベット旅行記』
ニーチェ『悲劇の誕生』
エンゲルス『空想から科学へソシュール『一般言語学講義』
『平家物語』
バタイユ『眼球談』
森鴎外『かのように』
立花隆『日本共産党の研究』
あ、もう一冊…。
三橋順子『女装と日本人』
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『Voices from Japan No.34 』(アジア女性センター) [お仕事(執筆・成果)]

3月10日(火)
『Voices from Japan No.34 Fighting against persistent gender discrimination in Japan』(アジア女性センター、2020年3月)
voice34_cover.jpg
「女たちの21世紀」No.97,98,99,100の中から、記事を英訳・編集。
99号掲載の座談会記録「Symposium report: Feminism and transgender exclusion」も載っている。
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