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久しぶり [交友]

4月22日(木)

日吉から東急東横線→東京メトロ副都心線で新宿三丁目駅へ。

夕食は、久しぶりに「牛タンのねぎし」。
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「まるねセット」(1550円)。
ここ、昔から好きで、ときどき食べたくなる。
味は変わってない。

久しぶりの夜の新宿。
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「新宿ダイアログ」で時間調整。
夜の部は久しぶり。

20時半、早めに新宿5丁目の「きぬぎぬ」へ。
店主(シンスケさん)と久しぶりにおしゃべり。

21時15~30分、メンバーが到着。
松中権さんのお誕生日(46歳)とのことで、高級シャンパンで乾杯。
2時間ほど、いろいろおしゃべり。
酔っぱらって、しょうもない昔話。

久しぶりに楽しい夜だった。
23時20分、散会。

帰宅、0時半。

「久しぶり」って何回使っただろう。
それくらい、夜の街も、友人たちとのおしゃべりも久しぶりだった。
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マーガレットさんと [交友]

3月27日(日)

代官山「アマランスラウンジ」でマーガレットさんと。
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元気な姿で、また会えてうれしかった。
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3月26日(土)宇佐美翔子さんのお別れ会 [交友]

3月26日(土)

今日は、昨年9月30日に亡くなった宇佐美翔子さんのお別れ会(新宿二丁目・アイソトープ・ラウンジ)。
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友人の「お別れ会」に出かけるのは気が重い。
これでほんとうに「お別れ」になってしまうから。
でも、生きている友人たちに、会いに行くと思えばいいのだな、と思い、出掛ける。
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翔子さんの声(インタビュー音声)がたくさん聞けた。
でも、もう聞けないのだと思うと、悲しくなった

実穂さんとハグして、渡すものをお渡しして、1時間足らずで辞去。
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北丸家の忘年会 [交友]

12月30日(木)
(続き)
副都心線で新宿三丁目に移動。
大混雑の「伊勢丹・地下」で赤ワインを購入。
よくわからないので、ソムリエの言うまま。

タクシーで外苑西通りへ。
18時、北丸雄二さんのお家の忘年会へ。
北丸さんのお手製料理をいただきながら、北丸さんはもちろん、同席の鈴木賢さん、北丸さんの『愛と差別と友情とLGBRQ+』を出した「人々舎」社長の樋口聡さん、『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』の著者の川本直さんなど、いろいろな方とお話しできて、とても楽しかった。
川本さんとは、直にお会いするのはたぶん2013年以来8年ぶり。

ローストポーク
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ぶり大根
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オリーブご飯。これ、予想以上においしかった。
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それに、北丸家の2匹の猫ちゃんを撫でられたので幸せ。
大きな黒猫さん
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小さな雉猫さん
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北丸さん、ごちそうさまでした。
お招き、ありがとうございました。

23時前、辞去。
タクシーで渋谷駅へ。
0時前、帰宅。



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12月29日(水)おゆうちゃんの家でミニ忘年会 [交友]

12月29日(水)

14時半。家猫さんと近所の魚屋さんへ。
お正月用の食材、いくら、数の子、小肌、松前漬けなどを購入。

家猫さんを置いて、駅へ。

16時過ぎ、猫魔ヶ淵の野猫さんの家に到着。
届いたばかりの「薬」4シート、「うきうき楼」の女将さんからいただいたお餅5切、銘仙2枚を運ぶ。

温かな寄せ鍋、お刺身で、もてなしてくれた。
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久しぶりなので、4時間以上もおしゃべりして、とても楽しかった。

最後にぎゅ~~~っと抱きしめて、辞去。
よいお歳を。


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宇佐美翔子さんの思い出 [交友]

10月1日(金)

翔子さんに最初に会ったのは、2015年3月、大阪府立大学で開催された第17回GID学会の時だった。
レインボー傘と元ヤン風2人の組み合わせが記憶にある。
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(写真、ピンボケだった)

そんなにたくさん話をしたわけではなかったが、婚姻届けを市役所に提出した話を聞いて「こういう人が青森にいるのだ」と印象に残った。

たぶん次が、2016年7月15日に、翔子さんのお店・青森市「駅前銀座」の「Osora ni Niji wo Kake Mashita」で開催された「Trans Night」in 青森」に行った時だった。
お忍びの一見の客として行くつもりが実穂さんに見つかってしまった。
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その時、翔子さんといろいろ話して、どこか通い合うものを感じた。
それは、夜の世界の「現場」を知っている者同士の感覚だったと思う。

パレードで歩くのが苦手で、「東京レインボープライド」ですら1度も歩いたことがない私が、2018年6月、初めてパレードに参加して青森の街を歩いたのも、翔子さんの人柄にひかれて、「この人といっしょに歩きたい」と思ったからだ。
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2018年6月の第5回青森レインボーパレード

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2019年6月の第6回青森レインボーパレード。
私が一番好きな翔子さんの写真。

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最後に会ったのは2019年11月19日

こうして振り返ると、翔子さんとの付き合いは、わずか6年だった。
しかも、この2年は「コロナ禍」で、青森の街をいっしょに歩くことはできなかった。

客観的に数えれば、会った回数は10回足らずだろう。
でも主観的には、もっと何度も話したような気がする。

話し足りない分は、少し待っててもらって、あの世の話そう。
だから「さようなら」は言わないよ。

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石川武志さんの写真展「CALCUTTA」 [交友]

9月30日(木)

新宿御苑近くのギャラリーで開催中の、石川武志さんの写真展「CALCUTTA」へ。
1980年代から2000年頃まで20年間、撮り続けたインド・CALCUTTAの街と人々。
その後、急速に近代化が進むインドで、今となっては見られない貴重な写真ばかり。

今回、新たに印画紙に焼き付けた写真の数々、精緻な陰影が、写真の深みをより増していてすばらしい。
でも、印画紙、使う人が激減して高騰とのこと。

私の3冊目の本に、以前から講義で使わせていただいている石川さんのヒジュラの写真を何枚か掲載したいので、そのことをお願いし、内諾をいただく。
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9月27日(月)小菅の東京拘置所へ [交友]

9月27日(月)

小菅の東京拘置所、遠かった。
家(川崎市中原区)の近くで友人の車に拾ってもらい、東京を横切って2時間。

想像していたより、大勢の人が面会に来ていた。

公的な場所なので、面会申請書にはちゃんと戸籍名・実年齢を記入し、確認用のマイニャンバーカードを提示する用意をしていたのに、面会場所への入口で係員に「後ほど必要があれば確認しますので」と言われて通され、それっきり確認なし。
確認提示を求めたら「ヤバい人」と思われたのだろうか?

1年ぶりに会った友人は、別人のように変わっていて、かなりショック。
まともな精神科医なら、認知機能に重大な障害が生じているのはわかるはず。

そんな状態の人を、すでに3カ月も勾留しておくのは、かなり疑問。
容疑は万引きに毛が生えたような窃盗、しかも初犯。
一般的には略式起訴で、保釈して、簡易裁判所で罰金刑が普通だろう。

それなのに、裁判の日程を考えると、結果的に5カ月も勾留されることになることが予想される。
仮に裁判で有罪になったとして、(判例的に)重くても「懲役6カ月(執行猶予2年)」だろう。
その程度の罪状で、5カ月も勾留するのはバランス的におかしいし、人権的に問題だと思う。

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Zoomでお見舞い [交友]

9月27人(月)

小菅の東京拘置所にいかなければならない日。
本心を言うと、なんとか命をつないでいる青森の友人を(Zoomで)見守っていたい気持ち。
なんとも切ない。

早めに身支度をして、5分足らず、(Zoomで)お見舞いに行ってきた。
画面越しでも顔が見られてよかった。

もう「頑張って」とは言えない。
せめて、痛くないように、苦しくないように、それだけ。





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北丸雄二さん『愛と差別と友情とLGBTQ+』出版お祝い会 [交友]

9月10日(金)

北丸雄二さんの『愛と差別と友情とLGBTQ+』の出版をお祝いしていたら、そこに重版(2刷)の連絡が入る。

まことに、めでたいことである。
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