SSブログ
世相(新型コロナ肺炎関連) ブログトップ
前の10件 | -

大阪府、2日連続の1000人超、最多更新 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

4月14日(水)
東京都は前週比36人増(+6.5%)の591人。
前週比増加率はやや減少。
実効再生産数Rtは1.134[右斜め下](前日1.166)
陽性率は5.1%→(4/12、7日間移動平均)

大阪府は、前週比251人増(+29%)の1130人で、2連続で最多を更新
実効再生産数Rtは1.318[右斜め下](前日1.342)
陽性率は8.4%(14日)
nice!(0)  コメント(0) 

大阪府、初の1000人超え [世相(新型コロナ肺炎関連)]

4月13日(月)

大阪府、1099人(前週比+53%)で初の1000人超え。
すごいな、
まさに「コロナの都」。
実効再生産指数が1.342なので、まだまだ増えると思う。

東京都は510人(前週比+27%)、相変わらず増加傾向だが、まだ急増という感じではない。
実効再生産指数は1.166。
nice!(0)  コメント(0) 

欧米の状況 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

4月12日(月)

4月12日の感染者数と死者
イギリス  1730   7
ドイツ   2706  23
イタリア  15737  331
フランス 117900  696
アメリカ  44085  278 
日 本   2700   17

ワクチン接種が進むイギリスと、接種が進まないフランスの格差がますます大きくなっている。
イギリスはすでに日本より状況が良くなっている。
ドイツもほぼ日本並み。
アメリカも感染者数、死者数ともに(人口修正して)日本の6倍程度に改善してきた(かつては30~40倍)。
nice!(0)  コメント(0) 

週間合計3210人、+524人(+19.5%) [世相(新型コロナ肺炎関連)]

4月10日(土)

東京都の今週の感染状況、+524人(+19.5%)の3210人。
あいかわらず増加傾向で、しかも週間増加率は11.9%→19.5%と加速している。
しかし、大阪のような激増ではない。
実効再生産数は1.06~1.13台に上昇。
陽性率も4.3→4.8%で増加傾向。

4月    前週比 実効再生産数 陽性率
4日(日)+ 42人  1.078[右斜め上]  4.3%[右斜め上]
5日(月)+ 15人  1.067[右斜め下]  4.3%→
6日(火)+ 27人  1.069[右斜め上]  4.3%→
7日(水)+141人  1.109[右斜め下]  4.5%[右斜め上]
8日(木)+ 70人  1.103[右斜め下]  4.6%[右斜め上]
9日(金)+ 97人  1.109[右斜め上]  4.7%[右斜め上]
10日(土)+123人  1.136[右斜め上]  4.8%[右斜め上]
週間計  +524人(+19.5%)

表と数値は、しのおか氏による。
nice!(0)  コメント(0) 

相変わらず緩やかな増加傾向 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

4月5日(月)
東京都の今日の感染者は前週比+15人(+6%)の249人。
週ベースでは前週比+9.6%。
4月5日.jpg
相変わらず緩やかな増加傾向が続いているが、急増する気配は、今のところ、見られない。

一時期。1.126まで上がった実効再生産数は1.067で、むしろ下降傾向。
陽性率も4.3%で横ばい。

表と数値は、しのおか氏による。

nice!(0)  コメント(0) 

「とても怖い疫病」でない [世相(新型コロナ肺炎関連)]

4月5日(月)

昨日の時点で、全国の感染者48万5943人、死者は9236人。
感染拡大から1年以上が経って、感染者は人口の0.39%(1000人に4人)、死者は0.007%(10万人に7人)、その9割が高齢者。

少なくとも、多くの日本人にとって「とても怖い疫病」でないことは明らかだと思う。

これだけ社会的に大騒ぎして、経済を大きく削り、大勢の人の生活を破壊して、社会的収支バランスとしてどうなのだろう?と思ってしまう。

いたずらに恐怖を煽った「専門家」とマスメディアの罪は重い。
nice!(0)  コメント(0) 

ワクチンの効果 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

4月3日(土)

ワクチン接種が進むアメリカだが、日感染者数が6~7万人台で下げ止まり傾向。
これは人口で修正すると、日本で日23000~27000人の感染者に相当する。
ちなみに第4波の感染拡大が進む日本の感染者数は2775人。

つまり、あれだけワクチンを打ちまくっても、ほとんどノーワクチンの日本の8~9倍の感染者数ということ。

いちばんワクチン接種の効果が出ているのはイギリス。
日感染者数が3000~4000人台になってきた。
人口を考えると、日本の2~3倍レベル。
イギリスのワクチンはアストロゼネカ社製だが、感染予防効果はかなり高いと思われる。

ワクチン接種がスムーズに進まないフランスやイタリアなどは、相変わらず、日本の20~30倍もの日感染者を出している。

前から指摘しているが、欧米の場合、かなりワクチン接種が進んでも(ほぼノーワクチンの)日本並みのレベルまで感染者数を抑えるのは、難しいということ。
nice!(0)  コメント(0) 

コロナ感染症の死亡者、4カ月半ぶりに1桁 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

4月3日(土)

コロナ感染症の死亡者、今日は全国で7人、11月23日(8人)以来、4カ月半ぶりにの1桁。
昨日(4月2日)22人、一昨日(4月1日)18人。
最悪の頃は100人を大きく超えていた(最多は2月10日の121人)ので、ずいぶん減った。

メディアは、こういう事実は、あまり報道しない。
nice!(0)  コメント(0) 

週間合計2686人、前週比+286人(+11.9%) [世相(新型コロナ肺炎関連)]

4月3日(土)

東京都の今週の感染状況、+286人(+11.9%)の2686人。

あいかわらず増加傾向だが、増加率は12%で激増ではない。
実効再生産数は1.08~1.12台で一進一退。
陽性率も4.0~4.3%で推移し、急増はしていない。
少なくとも大阪・兵庫のような前週比倍増以上の急激な感染拡大ではない。

「お花見」による人出増加の影響が出てくる次週に注目。

3月    前週比 実効再生産数 陽性率
28日(日)+ 57人  1.116[右斜め上]  4.3%[右斜め上]
29日(月)+ 47人  1.126[右斜め上]
30日(火)+ 27人  1.121[右斜め下]  4.2%→
31日(水)- 6人  1.115[右斜め下]  4.0%[右斜め下]
4月
1日(木)+ 81人  1.115→  4.0%→
2日(金)+ 64人  1.108[右斜め下]  4.1%→
3日(土)+ 16人  1.084[右斜め下]
週間計  +286人(+11.9%)

表と数値は、しのおか氏による。
nice!(0)  コメント(0) 

異なるタイプの変異ウイルス 東京の病院で3分の1から検出 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

4月2日(金)

東京都では、大阪や神戸で流行っているイギリス型変異株とは異なる変異株(新・東京型)が広まっているようだ。

この種のウィルスは、頻繁に変異を起こすので、とくに驚くことではない。
そもそも、今、在来型とされているウィルスが、大元の武漢型からすると、何世代も経た変異株なのだから。

日本でも遠からず、イギリス型か、あるいは新・東京型が在来型と置き換わり、一般化するだろう。

それと、マス・メディアは常に「変異株の恐怖」を煽るが、一般論的に言えば、ウィルスの変異は感染力を保ちながら弱毒化していくことが多い。
つまり、それが常在型の感染症(風邪)になっていくプロセスなのだ。

------------------------------------
異なるタイプの変異ウイルス 東京の病院で3分の1から検出

イギリスや南アフリカなどで広がったものとは異なるタイプの変異した新型コロナウイルスが東京医科歯科大学附属病院で感染が確認された患者のうちの3分の1から検出されたことが分かりました。

免疫やワクチンの効果が低下する可能性が指摘されている「E484K」と呼ばれる変異があるタイプで、研究グループは、この変異ウイルスが従来型から置き換わってきている可能性があるとしています。

東京 文京区にある東京医科歯科大学附属病院では、新型コロナウイルスの感染が確認されたすべての患者に対して変異ウイルスの検査を行っています。

大学によりますと、先月末までの2か月間では抗体の攻撃から逃れる「E484K」と呼ばれる変異があるウイルスが検査ができた患者36人中、3分の1にあたる12人から検出され、先月だけに限ると14人中の71%にあたる10人から検出されたということです。

検出された12人は東京都内在住の20代から80代で、海外渡航歴がなくそれぞれの人が接触したことはないということで、無症状の人と軽症が1人ずつ中等症が9人、重症が1人だったということです。

一方で、大阪府や兵庫県などで多く見られるようになっているイギリスで広がった変異ウイルスなど感染力を高める変異があるウイルスは検出されなかったということです。

研究グルーk uは、東京では関西とは異なるタイプの変異ウイルスが従来のタイプのウイルスから置き換わりつつあるのではないかとしています。

調査を行った東京医科歯科大学の東田修二教授は「ワクチンの効果にも影響する可能性がある変異と言われているので重要だと考えて調べた。患者の状態を見ていると病原性などは従来型と変わらないようだが、これだけの数が検出されるということはすでに市中にかなり広がっているのではないか。検査態勢を拡充して正確な状況を把握する必要がある」と話しています。(後略)

「NHKニュース」2021年4月2日 19時40分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210402/k10012953111000.html?fbclid=IwAR3LXD9AgJ2_GKKZcQOf-LqTlWT4P7yibSz4YW6a4Qwtqo5RzzOybucmVPg
nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | - 世相(新型コロナ肺炎関連) ブログトップ