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陽性者も重症者も着実に減っているのに [世相(新型コロナ肺炎関連)]

3月2日(火)
前週比43人減(84%)の232人。
3月2日.jpg
実効再生産数Rtは0.873(前日0.867)
陽性率3.5%[右斜め下](2/28、7日間移動平均値)

重症者も着実に減っている。
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ピーク時160人だったのが61人。
これだけ減っても、「緊急事態」再延長になりそうって、どういうこと?


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猫が運んでいるのではないだろうか? [世相(新型コロナ肺炎関連)]

3月1日(月)

今日の東京都のコロナ死者報告は19名だったが、この1週間以内の事例は1例だけ。
2月上~中旬14例、1月中3例、12月10日という事例もある。

他道府県はだいたいリアルタイムに近い集計(1週間以内)なのに、東京都はいったいどういう仕組みでこんなに遅くなるのだろう?

最初はFAXが詰まっているのかと思った。
次に伝統を重んじて飛脚が運んでいるのかと思った。
それにしても遅すぎるだろう。

推測として、猫が運んでいるのではないだろうか?
目黒保健所の職員が通信係職員のタマの首輪に報告書を結んで、
「タマ、それを西新宿の東京都庁に運んでおくれ」と命じる。
「にゃ~ぁ」(お返事は良い)
しかし、タマは歩いているうちに用事を忘れてしまう(猫あるある)。
で、なぜか1か月後に思い出して都庁に届けた(お利口)。
という感じではないだろうか?

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ワクチン戦線、イギリスの圧勝、EUの惨敗 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

3月1日(月)

ワクチン戦線は、イギリスの圧勝で、EUの完敗という記事。
木村正人「がら空きのコロナ予防接種センター、貴重なワクチンは余って山積み──イギリスに負けたEUの失敗」(『News week』2021年02月26日(金)20時57分)
https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2021/02/euazeu.php?fbclid=IwAR1wZ_FYk01OVGWOMFjR0_iq8IGS8dizKvMitlEO2xeiZXXktLtzgoqzfPM

とくにベルギーは死者は2万2000人を超え、人口100万人当たりの死者は1893人で、EU加盟国の中、最悪にもかかわらず、ワクチン接種の意欲が低い。

フランスは、そのベルギーよりさらに接種が進んでいない。
やはり接種希望率が57%と低い。

ドイツは自国メーカーが関わるファイザー・ビオンテック製ワクチンにこだわって、大量(100万回分)のアストロゼネカ(イギリス)製ワクチンが倉庫で埃をかぶることに。

ちなみに、日本の接種希望率は63%くらいで、ドイツ(68%)とフランス(57%)の間くらい。
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知人がコロナに罹っていた [世相(新型コロナ肺炎関連)]

3月1日(月)

自分の友人・知人にはコロナに罹った人はいない、と思っていたら・・・。

昨日、久しぶりに知人の新宿のバーの店主のブログを読みに行ったら、1月中旬にコロナに罹っていた。

40.8度の高熱で苦しんだが、幸い重症化せずに平癒、後遺症もないとのことなので、安堵。
今さらながら、お見舞い申し上げます。

それにしても「緊急事態宣言」でお店は休業中なのに、どこで感染したのだろう?

ちなみに、東京都のコロナ感染症の陽性者は2月末時点で、11万1676人。
東京都の人口の1%以下(0.8%)なので、私の狭い交際範囲(友達少ない)を考えると、まあ、そんなものかと思う。
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11月4日以来の120人台 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

3月1日(月)
前週比57人減の121人。
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今日は、一気に減った。
週でいちばん少なくなる火曜日とは言え、120人台なんていつ以来だろう?
コロナカレンダーを調べると、昨年11月4日の122人以来だった。

実効再生産数Rtは、0.867(前日0.862)

表と数値は、しのおか氏による。


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1月の死亡者数の予測 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

3月1日(月)

2021年1月の死亡者数が気になり、少し調べてみた。

東京都は、前年同月比+465人(+4.4%)。
大阪府は、同+233人(+2.4%)

いずれも、コロナ感染症による死者の増加が原因と思われる。

しかし、茨城県は-32人(-0.9%)、群馬県も-28人(-1.1%)で増えていない。

コロナ感染症による死者が最も多かった東京都・大阪府で+2.4~4.4%だと、全国的に見ると、それほど大きな死亡者増にはなっていないと思われる。
せいぜい2%くらいか。

2020年1月の死亡者は13万2000人くらいだったから、2%増と仮定して+2640人。
2020年12月の+5949人よりはだいぶ少ない。

死亡者増加のピークは明らかに過ぎている。





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2日続きの前週比増で下げ止まり感 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

2月28日(日)
前週比57人増の329人。
2月28日.jpg
2日続きの前週比増で、下げ止まり感。
増加は、積極的疫学調査(濃厚接触者の追跡調査)の再開が影響しているという説も。
実効再生産数Rtは0.862[右斜め上](前日0.820)
陽性率3.7%[右斜め上](2/26、7日間移動平均値)

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2020年度の医療費、2~3%減 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

2月27日(土)

高齢化の進行によって、例年2~3%増加し続けていた医療費が、2020年度は逆に2~3%の減少となった。

これは「国民皆保険」になった1961年以降60年にして、初めての現象。

原因は、言うまでもなく「コロナ禍」による「受診控え」。

しかし、「受診控え」で、国民の健康が損なわれたかというと、そうでもなく、年間の死者は前年比実数で1万人弱、高齢化の進展を考慮すると3万人近く減った。

(参照)牧 潤二「医療費が過去60年で例のない減少となった真因」(「東洋経済オンライン」)
https://toyokeizai.net/articles/-/413389?fbclid=IwAR3j5VZ8tcyzj6xrw4qr_mvfVwNSf131PAxfHEQpme2nIH2txfmpAtAiFEw
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ピーク週の15.7%まで減少 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

2月27日(土)
前週比10人増の337人。
2月27日.jpg
火曜日が祝日で水曜~金曜が少な目だった反動か?
陽性率は下がり続けている。

結局、週間合計は1885人で、前週比の76%。
ピークだった1月第1週と比べると15.7%。

日本のメディアは、ワクチン接種が進むアメリカやイギリスの感染者数がピーク時から25%減少したことは報じるが、東京の感染者数が(ワクチンの効果なしで)85%減少したことは報じない。

実効再生産数Rtは0.820[右斜め上](前日0.807)
陽性率3.6%[右斜め下]
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私のワクチン接種は6月かな? [世相(新型コロナ肺炎関連)]

2月26日(金)

この感じだと、私のような優先順位の低い一般(持病なし)高齢者が6月で接種で、一般人は7月以降になりそうだ。

ファイザーのワクチンの供給がスムーズにいかないと、はモデルナのワクチンになるかもしれないな。
別にそれでもいいけど。

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一般接種、7月以降の見通し 高齢者向け6月配送完了の方針

河野太郎行政改革担当相は26日、65歳以上の高齢者3600万人に必要な新型コロナウイルスワクチンを6月末までに全国の自治体へ配送を完了させる方針を示した。これを受け、多くの自治体で65歳未満の一般住民向けにワクチンが広く接種されるのは7月以降となる見通しが強まった。東京五輪開会式が行われる予定の7月23日までに大半の住民が接種を終えるのは困難な情勢だ。

河野氏は26日の記者会見で、高齢者や、医療従事者470万人が2回接種するのに必要なワクチンを6月中に全国に配送すると表明した。輸出元の欧州連合(EU)の承認が得られることが前提となる。

「共同通信」2021/2/26 19:25 (JST)2/26 21:28 (JST)updated
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モデルナ、日本向けワクチン「計画通り」 6月4000万回

【ニューヨーク=野村優子】米バイオ製薬モデルナは24日、新型コロナウイルスワクチンの生産能力を2022年に年14億回分まで増やすと表明した。感染力が強い変異ウイルスに対応するワクチンについても、近く臨床試験(治験)を始める見通し。コリンヌ・ル・ゴフ最高商務責任者(CCO)に供給計画や生産状況を聞いた。

――日本への供給計画は。

「日本向けのワクチンはいつでも出荷できる体制になっている。6月までに4000万回分、9月までに1000万回分と、計画通りに供給できる。供給開始の時期は、武田薬品工業が日本で実施する臨床試験(治験)の結果次第となる。先日200人の被験者の登録を完了し、6月までに治験結果が得られる予定だ。結果が分かり次第、当局に申請し、承認されれば速やかに出荷を開始する流れとなる」

――日本人へのワクチンの効果は。

「米国での最初の治験で重視したのが治験参加者の人種多様性だ。全体では94.1%の有効性が確認されたが、約3万人の参加者の5%がアジア人で、高い効果が確認された。日本人への効果については、武田薬品が200人の被験者を集めたところなので結果に期待したい」

――日本も含めたライセンス生産の計画は。

「ワクチンのライセンス生産の可能性は常に探っているが、今のところは現在の生産パートナーを含む既存の生産能力を増強する方針だ。日本向けのワクチンは欧州から出荷されることになる」

――供給の課題は。

「世界的にワクチンの生産は計画通りに進んでいる。供給量については地域によってばらつきがあるが、立ち上がりの局面では正常なことだ。生産ペースや生産過程についての理解が深まるにつれてばらつきは改善している。ワクチン供給網は昨年構築されたばかりだが、常に期待を上回っている」

「ワクチンの在庫は一切抱えていない。できるだけ早く届けるため、生産されたらすぐに出荷している。原料不足などの問題は残っており、足元で落ち着きは見られているが、供給に全くばらつきがでないとはいえない」

――既存のワクチンも変異ウイルスに効果はあるか。

「予防効果を発揮することは研究結果から分かっている。ただ南アフリカ型の変異ウイルスに対して感染を防ぐ『中和抗体』の量の減少がみられたため、新たにワクチンを開発して治験を実施することにした」

――変異ウイルス向けワクチンの供給などの見通しは。

「まずは計画している治験について、米食品医薬品局(FDA)の承認を得なければならないので、当局と話し合っているところだ。まもなく承認がおりて、治験が開始されるだろう。各国政府から変異ウイルスに対応するワクチンについては問い合わせがかなり多く、強いニーズを感じている」

――ワクチンの温度管理が難しいとの指摘がある。

「モデルナのワクチンはセ氏マイナス20度で最大6カ月間、一般的な冷蔵庫では最大30日間、室温でも12時間まで保管可能で、既に扱いやすいものとなる。これに加えて、潜在的には5度前後で1年半まで保管できるとされる凍結乾燥タイプについても、新型コロナワクチンだけでなく市販のワクチン全般に適用する準備を進めている」

「1瓶に10回分のワクチンが入る現在の形が、パンデミック(世界的大流行)禍での大規模供給には適していると考えている。また、凍結乾燥タイプはさらなる検証や規制当局の審査も必要なもので、取り組み中だ。導入時期については決まっていない」

――ワクチン開発の経験は今後生かせるか。

「ワクチン開発を通じて、ウイルスの遺伝子情報から作る『メッセンジャーRNA(mRNA)』を使うことが、有効性が高くて安全なワクチンを生産する上で効率的であることが証明できた。新型コロナワクチンを通じて実績を作ったことで、新たに別のmRNAワクチンを開発するリスクは軽減される。効果的なワクチンを、効率的に生産できるようになった功績は大きい」

『日本経済新聞』2021年2月25日 15:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN250DP0V20C21A2000000/?unlock=1&fbclid=IwAR3RC-fwF9bT6IIGsBmr16mp6Pdb57DDuh28Q-FcJ18guyZhag7Due6ZCgI
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