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杉山文野さんから新著『元女子高生、パパになる』をいただく [読書]

10月31日(土)

杉山文野さんから新著『元女子高生、パパになる』(文藝春秋)をいただく。
元女子高生、パパになる.jpg
ありがとうございます。

「アーカイブ」寄贈用の大量の書籍にまじって到着したので、危うく「アーカイブ」に寄贈してしまうところだった(笑)
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「アーカイブ」の「収蔵書目録」作り [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

10月31日(土)
「アーカイブ」の「収蔵書目録」作り、「LGBTQ+」部門も入力終了。

日曜日に「レガシー」に行って、手元の写真画像では書名が読めない10冊ほどの写真を撮り直し、それを元に加筆すれば、全11部門の内9部門の「収蔵書目録(簡易版)」が出来上がる。

ただし、L部門、G部門は作業から除外。

「アーカイブ」にとって収蔵資料の把握・管理は基礎の中の「基」であって、本来なら「収蔵資料目録」の作成は、公開より先にしておかなければいけない作業。

「アーカイブ」になにがあるか、管理側が把握していないということは、不心得な来訪者が資料を持ち帰ってしまっても、わからないということ。
そういう事態はあってはいけないことだと思う。

しかし、いくら収蔵書目録作りを急ぐよう提言しても、スルーされてしまう。
だから、自分で作るしかないと思って、作業を始めた。

「アーカイブ」に関わる幹部スタッフさんたちは、皆さん、超多忙。
仕方なく、いちばん暇な末端の「書架整頓係」のおばちゃんが、「アーカイブ」にとって最重要の「収蔵書目録」を勝手に作っているという話。

組織として機能していないというか、態をなしていない。
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足の具合、今までの経過 [日常]

10月31日(土)

【足の具合、今までの経過】
2016年6月中旬 父の葬儀の時に右足に痛みを自覚(発症)。
2016年7月5日 講義準備中に重症化。時に歩けなくなるくらい劇症化。
(2年と1カ月、痛みと戦う日々)
2018年8月下旬 なぜか症状(痛み)軽減。
(約7カ月、良い状態が続く)
2019年3月24日 再発。
2019年5月初め 症状(痛み)軽減。

2018年夏頃 左足脹脛の凝り・痛み・痺れを自覚。
2019年7月頃 悪化、マッサージで凝りを解そうとすると、耐えられないほどの激痛。
2020年1月頃 やや改善。痛みは軽減したが痺れが残る。

その後、一進一退ながら、ひどくはならず、小康状態が続く。
もう完治はしないと思うが、小康状態が長く続いてほしい。


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10月30日(金)『聖教新聞』の取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

10月30日(金) 晴れ  東京  18.5度  湿度49%(15時)

10時、起床。
朝食はグレープフルーツ・デニッシュとコーヒー。
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キッシュ(半分)。
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13時半、家を出る。
かなり肌寒い。

昼食は、最寄り駅構内の「タリーズ・コーヒー」。
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14時45分、新宿へ。
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15時、新宿駅東口の喫茶店で、『聖教新聞』の記者さんの取材を受ける。
テーマは、子どもの性別違和。
1時間40分ほど、レクチャー。

17時、新宿二丁目の某店に赴き、45分ほど密談。

18時~、新宿三丁目「ダイアログ」で「アーカイブ」関係の面談。
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終了後、居合わせたお客さんといろいろお話。
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23時、辞去。
0時前、帰宅。

2時間ほど「アーカイブ」の「収蔵書目録」の入力作業。
疲れたので寝る。
就寝、3時半。

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かぼちゃって言えば、ハロウィンじゃなく、冬至なんだよ! [生活文化・食文化・ファッション文化論]

10月30日(金)

ハロウィン、私が若いころ(20代、1975~84年)、ほとんど影も形もなかった。

お店時代(30代後半~40代前半、1995~2003年)、店のイベントとしてもやってなかった。

在日欧米系外国人のお祭りではあったが、日本人はあまり関係なかった。

盛り上がったていったのは2000年代後半だろう。
渋谷などが大騒ぎになったのは2010年代になってからだ。

マスメディアの煽りで、日本人の祝祭空間(花見、盆踊りなど)における仮装好きに火が着いたのだと思う。
かぼちゃって言えば、ハロウィンじゃなく、日本人は冬至なんだよ!

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「アーカイブ」の「収蔵書目録」作り [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

10月29日(木)

「アーカイブ」の「収蔵書目録」作り、ジェンダー(一般)部門、セクシュアリティ(全般)部門、B、T、Q、I、A、NB部門の入力を終了。

あとはLGBT+(共通)部門だけど、もう疲れた。

L部門とG部門は、担当者がいるからやらない。


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子宮移植、議論大詰め 国内実施の是非、報告へ [現代の性(一般)]

10月29日(木)

う~ん、お医者さんはどうしても子宮移植手術をやりたいみたいだ。
GID特例法で子宮摘出に誘導しておいて、その子宮を移植に使うようなケースが想定されているとしたら、医療倫理的にかなり問題がある。

少なくとも拙速に実施することには反対。

たとえ、当事者が「いらないからと言ったとしても、医療者が「あっ、いらないなら、もらいますねぇ」みたいなお手軽な感じでやってよいものなのか?

人の身体、とりわけ生殖の問題はもっと慎重であるべきなのではないか、古い人間なので、どうしても考えてしまう。

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子宮移植、議論大詰め 国内実施の是非、報告へ 日本医学会

子宮が生まれつきなかったり、がんなどで失ったりした女性が出産できるようにする子宮移植を国内で実施するかどうかの議論が大詰めを迎えている。日本医学会の検討委員会が28日開かれ、近く報告書をまとめることになった。子宮移植は妊娠、出産の目的のために健康な第三者から子宮を移植することになるため、倫理面などで課題を指摘する声もある。

国内では慶応大の木須伊織・特任助教らのグループが子宮移植の計画を立てている。卵子をつくる卵巣はあるが、生まれつき子宮や膣(ちつ)がない「ロキタンスキー症候群」の女性5人に実施し、安全性や有効性を評価する。子宮の提供者は、母親や姉妹を想定。2018年に計画案を日本産科婦人科学会と日本移植学会に提出した後、国内最大の医学組織、日本医学会が引き取って、19年から検討委員会が当事者へのヒアリングなどを重ねてきた。

ロキタンスキー症候群の女性は、4500人に1人ほどの割合で生まれてくる。将来的には、子宮筋腫やがんで子宮を摘出した人なども対象となる可能性もある。国内で子宮がない女性は20~40代だけで推計で約6万~7万人いる。

子宮がない女性が自身の卵子で子どもを持ちたいと思った場合、海外では代理出産という方法もある。しかし、国内では日本産科婦人科学会が認めていない。

国内で子宮移植の実施例はないが、海外では2000年以降、母親や姉妹、亡くなった人から提供された子宮の移植が試みられ、スウェーデンのグループが14年に初めて出産に成功。米国やチェコ、中国など10カ国以上で40人近い赤ちゃんの出生が報告されている。移植を受けた人のほとんどはロキタンスキー症候群だが、子宮がんなどの人もいる。

子宮移植では、移植後1年ほど様子をみて、子宮に受精卵を入れる。受精卵は事前に採った卵子を体外受精させ、出産は帝王切開になる。移植した子宮への拒絶反応を抑える免疫抑制剤が必要になるが、長期間使うとがんなどのリスクがあり、出産が終われば子宮を摘出する。出産までに約2千万円かかるとの試算もある。

親族などの健康な人から子宮を摘出するには高度な技術が求められる。手術は10時間を超えることもあり、命を失うリスクも伴う。海外では亡くなった人の子宮を用いた例もあるが、国内では臓器移植法で認められていない。移植を受ける人も手術のリスクがあり、妊娠、出産できる保証はない。また、免疫抑制剤の胎児への影響など、安全面でも不明な点はまだ多い。(市野塊、後藤一也)

◆キーワード
<子宮移植と代理出産> 子宮移植は第三者の子宮を移植したうえで、カップルの受精卵を使って妊娠、出産をめざす。子宮がない女性でも自分の体で出産できる。一方、健康な第三者に子宮摘出のリスクを負わせることになる。代理出産はカップルの受精卵を使って、第三者の女性に出産してもらう。子どもと遺伝的なつながりを持てるが、法律上、親子関係が複雑になる。出産のリスクを第三者に負わせることへの批判もある。国内では認められていないため、海外で実施する例が多い。

『朝日新聞』2020年10月29日 5時00分
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14675657.html?fbclid=IwAR26Js0BLQEG1PVrhgj17mybnP07Ef2UQpOPWDWiI-DhS06fi9NpBJDeoB0

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講談社の月刊PR誌「本」が12月号で廃刊 [世相]

10月29日(木)

講談社の月刊PR誌「本」が12月号で廃刊に。
1度だけ、お世話になったご縁で、もう12年も送ってもらっている。

原武史さんの連載「鉄道ひとつばなし」を読むのが楽しみだった。

残念だけど、これも時勢なのだろう。
日本の出版文化の衰退、もう止まらない。

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講談社の「本」休刊へ 理由の詳細説明は最終・12月号で 76年創刊

講談社は同社が発行するPR誌「本」を11月25日発売の12月号をもって休刊すると、同社のホームページ上で発表した。

同社は休刊の理由について「市場状況と今後の展望について慎重に検討を重ねた結果」としている。詳細は最終号となる12月号で説明する。

同誌は1976年1月から刊行。「読書人の雑誌」を掲げ、ノンフィクションやエッセー、学術のジャンルから文芸、哲学・思想まで、幅広く読み物を掲載してきた。同社発行図書の案内だけでなく、「読書人の拡大や掘り起こしを使命としてきた」としている。【平林由梨】

『毎日新聞』2020年10月29日 05時00分(最終更新 10月29日 05時00分)
https://mainichi.jp/articles/20201028/k00/00m/040/312000c?fbclid=IwAR3cMV-TDu2nBYJ9UOp6Ikesam236K4SvxM0H6Z1BBJDjIHkJE27knjR90Q
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10月28日(水)休養 [日常]

10月28日(水)

土・日・火曜とトークライブ3連続で、さすがに疲労。
今日は、ゆっくり休む。
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新宿二丁目「オカマルト」療養休業に [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

10月28日(水)

とうとう、こういうことになってしまった。
とても残念。
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病状が悪化していった時期が、ちょうど「アーカーブ」の立ち上げの時期に重なり、ずっと心配だったけど、多忙で思うように対応できなかったことが悔やまれる。

異変に気づいたのは、店のお客の中では早い方だったと思う。
ただ、まさか自分よりかなり歳下のマーガレットさんが、こういう形で病気になるとは、思わなかった。
そういう意味では、油断があった。
もっと、早く有効な対応ができていたら・・・、悔やまれる。
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