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三苫の2発で快勝 [スポーツ]

4月3日(土)
ホーム等々力競技場に大分トリニータを迎えての第8戦。

川崎フロンターレ 2-0 大分トリニータ

三苫の2発で快勝。
でも、ノルマには1点足りない。

これで8試合7勝1分 勝点22
得点21、失点4、得失点差+17
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蕨のアク抜き [日常(料理・食べ物)]

4月3日(土)
(作業したのは1日)
南伊豆で買ってきた蕨。
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これで200円。

今回は量が少ないので、手軽に重曹でアク抜き。
大きめのお鍋に水を張って重曹1袋(3g)を入れて、蕨を5分ほど煮る。
そのまま4時間ほど放置。
水が赤紫になったので、冷水で洗う。
さらに2時間ほど放置して,水から上げる。
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食べやすい長さに刻んで、お浸しに。
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ちゃんとアクは抜けていた。
色もきれい。
昨年みたいに柔らかくなり過ぎず、ちょうど良い歯ごたえで、おいしい。

でも、子どもの頃、母親が草木灰でアク抜きした、蕨のお浸しにはまだ遠い。
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週間合計2686人、前週比+286人(+11.9%) [世相(新型コロナ肺炎関連)]

4月3日(土)

東京都の今週の感染状況、+286人(+11.9%)の2686人。

あいかわらず増加傾向だが、増加率は12%で激増ではない。
実効再生産数は1.08~1.12台で一進一退。
陽性率も4.0~4.3%で推移し、急増はしていない。
少なくとも大阪・兵庫のような前週比倍増以上の急激な感染拡大ではない。

「お花見」による人出増加の影響が出てくる次週に注目。

3月    前週比 実効再生産数 陽性率
28日(日)+ 57人  1.116[右斜め上]  4.3%[右斜め上]
29日(月)+ 47人  1.126[右斜め上]
30日(火)+ 27人  1.121[右斜め下]  4.2%→
31日(水)- 6人  1.115[右斜め下]  4.0%[右斜め下]
4月
1日(木)+ 81人  1.115→  4.0%→
2日(金)+ 64人  1.108[右斜め下]  4.1%→
3日(土)+ 16人  1.084[右斜め下]
週間計  +286人(+11.9%)

表と数値は、しのおか氏による。
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本当なら、GID学会地元開催だったのに・・・ [現代の性(性別越境・性別移行)]

4月3日(土)

延期開催が実現していたら、今日(3日)は川崎市で「第22回GID学会」だった。

GID学会の地元開催なんて、もう2度とないだろうから、いろいろお手伝いするつもりだったが、実現しなくてほんとうに残念無念。
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4月2日(金)八重桜が咲き始めた [日常(花・街・山・猫・蝶)]

4月2日(金)  曇り  東京  19.9度  湿度52%(15時)

9時半、クロネコさんに起こされて起床。
朝食は、レーズンサンドとコーヒー。
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午前中、届いた雑誌の整理。
午後、2つほど短い記事をまとめる。

15時過ぎ、振込のため外出。
ソメイヨシノが散って、八重桜が咲き始めた。
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遅い昼食は、コンビニの鮭お握り。

夕食は、牛肉のソース炒め。
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クレソンとレタス。
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夜中また「アーカイブ」の落穂ひろい。

就寝、3時半。




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個人コレクションの行方 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月2日(金)

私が集めた雑誌・資料コレクションの内、1950~60年代の性風俗雑誌(約400冊)は、丸善雄松堂が全文電子アーカイブ化(近日、正式契約)した後、現物は某私立大学に引き取られることになった。
残る女装関係の雑誌・資料は、まだ行き先が決まっていないが、いずれ、できれば同じように処置したい。

個人コレクションの結末としては、幸せな部類だと思う。

一方、おそらく日本最大規模のゲイ関連書籍・資料の個人コレクションが、今までのような形での維持が困難になり、現在、危機に瀕している。

個人コレクションは一括であってこそ価値がある。
どこかの機関が一括で引き取ってアーカイブ化することがいちばん望ましいが、現実には、お金が絡むことであり、なかなか難しいだろう。

現在、古書価格は低迷している。
ましてマニアックなコレクションは、程度の低い古本業者が関わると、買い叩かれ、分散・解体してしまう。
なんとか、それは避けたいのだが、ゲイ業界の歴史や資料に対する無関心さを思うと、悲観的になって
しまう。


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総会決定を2年間も公表しなかったのは・・・ [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

4月2日(金)

「GID(性同一性障害)学会」が2019年3月総会で承認された国連諸機関による「強制・強要された、または不本意な断種の廃絶を求める共同声明」を支持する旨の書面(中塚幹也理事長声明)を2年後の2021年3月29日に、ようやく公表。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/jsgid/210329_seimei_kokuren.pdf?fbclid=IwAR3IPshR6qZgtTggCVsqbW39HZvei5zWzaJCDY2IeDuOfp7OlLTmxCxqxVQ
中塚先生が、国連諸機関共同声明への支持に積極的ではなかったのは、わかっているが、総会で承認された事項を2年間も公表せず、放置(隠蔽)していたことは、単に「忙しかった」では済まない、理事長としての権限の乱用で、十分に不信任の理由になると思う。

でも、理事長不信任案を出そうにも、もう2年続けて総会が開催されないのだから、一般会員としてはどうにもならない。

総会が開催されないことで、会の名称変更問題も人事も、GID特例法改正問題も、すべて先延ばしになり、現体制が維持され続けることになる。
「コロナ禍」のお陰で、中塚体制は微動もしない。



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台湾で特急脱線事故、50人死亡 [事件・事故]

4月2日(金)

工事用のトラックが暴走してトンネル入口付近の線路上に転落し、特急「タロコ号」と接触。
列車はトンネル内で脱線。

これは鉄道システムの問題ではない。
鉄道側は防ぎようがないもらい事故。
死者50人、台湾鉄道史上、最大の事故になってしまった。

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無人トラックが20m走り列車に…50人死亡脱線事故

台湾東部の花蓮県で2日、50人が死亡した特急列車「タロコ号」(8両編成)の脱線事故で、列車と衝突した工事用車両が、線路脇の停車場所から未舗装の下り坂を無人のまま約20メートル走行して線路に転落していたことがわかった。当局の事故対策本部が明らかにした。対策本部は作業員への事情聴取や列車の操作記録などから事故当時の詳しい状況を調べている。

警笛直後に衝撃、ほこり充満、窓割り外へ 台湾脱線事故
脱線事故は2日午前9時半(日本時間同10時半)ごろに起きた。工事用車両はクレーン付きトラックで、作業員は事故の約30分前に車両を停車させたという。サイドブレーキが甘かった疑いが指摘されている。列車の乗客らによると、列車は事故前に警笛を鳴らしていたという。

事故現場では2日夜から復旧作業が始まり、作業員が現場の線路を切断した後、線路脇に入れた重機で車両を撤去している。対策本部は列車の撤去までに5日間かかるとみている。蔡英文(ツァイインウェン)総統は2日夜、自身のフェイスブックで犠牲者を悼むとともに、負傷者の無事を祈念。原因解明の徹底や早期復旧など指示した。(花蓮県=石田耕一郎)

『朝日新聞』2021年4月3日 10時54分
https://www.asahi.com/articles/ASP433FRRP42UHBI03D.html?iref=pc_extlink

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異なるタイプの変異ウイルス 東京の病院で3分の1から検出 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

4月2日(金)

東京都では、大阪や神戸で流行っているイギリス型変異株とは異なる変異株(新・東京型)が広まっているようだ。

この種のウィルスは、頻繁に変異を起こすので、とくに驚くことではない。
そもそも、今、在来型とされているウィルスが、大元の武漢型からすると、何世代も経た変異株なのだから。

日本でも遠からず、イギリス型か、あるいは新・東京型が在来型と置き換わり、一般化するだろう。

それと、マス・メディアは常に「変異株の恐怖」を煽るが、一般論的に言えば、ウィルスの変異は感染力を保ちながら弱毒化していくことが多い。
つまり、それが常在型の感染症(風邪)になっていくプロセスなのだ。

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異なるタイプの変異ウイルス 東京の病院で3分の1から検出

イギリスや南アフリカなどで広がったものとは異なるタイプの変異した新型コロナウイルスが東京医科歯科大学附属病院で感染が確認された患者のうちの3分の1から検出されたことが分かりました。

免疫やワクチンの効果が低下する可能性が指摘されている「E484K」と呼ばれる変異があるタイプで、研究グループは、この変異ウイルスが従来型から置き換わってきている可能性があるとしています。

東京 文京区にある東京医科歯科大学附属病院では、新型コロナウイルスの感染が確認されたすべての患者に対して変異ウイルスの検査を行っています。

大学によりますと、先月末までの2か月間では抗体の攻撃から逃れる「E484K」と呼ばれる変異があるウイルスが検査ができた患者36人中、3分の1にあたる12人から検出され、先月だけに限ると14人中の71%にあたる10人から検出されたということです。

検出された12人は東京都内在住の20代から80代で、海外渡航歴がなくそれぞれの人が接触したことはないということで、無症状の人と軽症が1人ずつ中等症が9人、重症が1人だったということです。

一方で、大阪府や兵庫県などで多く見られるようになっているイギリスで広がった変異ウイルスなど感染力を高める変異があるウイルスは検出されなかったということです。

研究グルーk uは、東京では関西とは異なるタイプの変異ウイルスが従来のタイプのウイルスから置き換わりつつあるのではないかとしています。

調査を行った東京医科歯科大学の東田修二教授は「ワクチンの効果にも影響する可能性がある変異と言われているので重要だと考えて調べた。患者の状態を見ていると病原性などは従来型と変わらないようだが、これだけの数が検出されるということはすでに市中にかなり広がっているのではないか。検査態勢を拡充して正確な状況を把握する必要がある」と話しています。(後略)

「NHKニュース」2021年4月2日 19時40分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210402/k10012953111000.html?fbclid=IwAR3LXD9AgJ2_GKKZcQOf-LqTlWT4P7yibSz4YW6a4Qwtqo5RzzOybucmVPg
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