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総会決定を2年間も公表しなかったのは・・・ [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

4月2日(金)

「GID(性同一性障害)学会」が2019年3月総会で承認された国連諸機関による「強制・強要された、または不本意な断種の廃絶を求める共同声明」を支持する旨の書面(中塚幹也理事長声明)を2年後の2021年3月29日に、ようやく公表。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/jsgid/210329_seimei_kokuren.pdf?fbclid=IwAR3IPshR6qZgtTggCVsqbW39HZvei5zWzaJCDY2IeDuOfp7OlLTmxCxqxVQ
中塚先生が、国連諸機関共同声明への支持に積極的ではなかったのは、わかっているが、総会で承認された事項を2年間も公表せず、放置(隠蔽)していたことは、単に「忙しかった」では済まない、理事長としての権限の乱用で、十分に不信任の理由になると思う。

でも、理事長不信任案を出そうにも、もう2年続けて総会が開催されないのだから、一般会員としてはどうにもならない。

総会が開催されないことで、会の名称変更問題も人事も、GID特例法改正問題も、すべて先延ばしになり、現体制が維持され続けることになる。
「コロナ禍」のお陰で、中塚体制は微動もしない。



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