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7月31日(日)着物友達が出版祝賀会を開いてくださった [交友]

7月31日(日)

東急東横線で横浜に出て、JR根岸線で1駅、桜木町駅で下車。
それにしても、桜木町駅で降りたのは何年ぶりだろう?
たしかまだ、東急東横線の桜木町駅(2004年1月廃止)があった頃だと思う。となると、20年近く前か・・・。
北改札から東口(海側)に出ると広場があり、そこに「コレットマーレ」という大きな商業ビルが立っている。
エスカレーターで7階のレストラン街へ。
目的地のアラブ・地中海料理「CARVAAN BAY YOKOHAMA」はすぐに見つかった。
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早く着いたので、店の前のベンチでしばらく待機。
海側がガラス壁面で、見晴らしが良いようだ。
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17時30分過ぎ、メンバーが集まったので、店内へ。
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今夜はここで、5人の着物友達が私の本の出版祝賀会を開いてくださった。
ほんとうにありがたく、うれしかった。
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そして、素敵な夜景を見ながら、珍しいアラブ料理をいただき、たくさんおしゃべりして、とても楽しかった。
ありがとうございました。
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横浜・桜木町「CARVAAN BAY YOKOHAMA」のアラブ・地中海料理。

バオバブの実から作ったセネガルのビール。
ヨーグルトっぽいまろやかな風味だが、やっぱりビール。
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ザクロジュース。
ザクロはペルシャ原産で、シリアからエジプトに伝わった。
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トルコからレバノンを経て、エジプト~チュニジアあたりまで、基本、地中海性気候(夏季乾燥暖温帯)で、オスマン・トルコ帝国の版図だったので、食文化は共通性が高い。

ケールのサラダ。
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高級(宮廷)料理は、豆類を(奴隷に石臼で挽かせる)ペースト状のものが多い。
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庶民料理は、肉(牛・羊・鶏)の串焼き。
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デザートは、贅沢品で、砂糖をたくさん使うので、けっこう甘い(5枚目)。
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黙殺だろうな(笑) [お仕事(執筆・成果)]

7月31日(日)

今夜は、着物友達と横浜で出版のお祝い会。
今回の本の内容とほとんど利害関係がないから、素直にお祝いしてくださる。
うれしいし、ありがたい。

一方、LGBT関係からは何のお誘いもない。
ほんとうに一切ない(笑)
やはり、いろいろ差し障りがあるのだろう。
歴史の中の多様な「性」2.jpg
この本、LGBT界隈と関係学界からはほとんど黙殺だろう。
いろいろ書かれては困ることを書いたから仕方ない。
だから、書評もほとんど期待できない。

そこら辺は予想の内で、『図書』にも書いたように、「物好き」、もとい知的好奇心が旺盛な一般読者に読んでもらえれば、それでいいと思っている。


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「チー牛」立て看ってなに? [現代の性(一般)]

7月30日(土)

Twitterで話題になっている東大(駒場キャンパス)の立て看(通称:「チー牛」立て看)ってこれか・・・。
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そもそも「チー牛」って何?と思ったら、「チーズ牛丼を注文していそうな人」ということらしい。
それでも、まだ「チーズ牛丼を注文していそうな人」が「弱者男性」なのか、ピンとこない。
(チーズ牛丼って、見たことも食べたこともない)

講義では「すべての人に子孫を残す権利(生殖権)がある」「結婚したい人が結婚できる社会が望ましい」と言っている。

同時に20世紀に達成された「国民男子皆婚社会」が、21世紀になって完全に崩壊した現実もグラフを使って説明している。

さらに、「国民男子皆婚社会」(国民男子の98%程度が生涯に1度は結婚できる社会)というのは、日本の歴史で、20世紀にだけ出現した、極めて特異な社会状況であることも解説している。
当然のことながら前近代は男子皆婚社会ではない。
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成績評価、終了 [お仕事(講義・講演)]

7月29日(金)

明治大学文学部「ジェンダー論」成績評価。
平常点とレポート点を記入し合計。
朝4時20分、235人分、終了。

眼精疲労と肩凝り。

対面講義の後、いろいろな事情で出席できない学生への配慮として、詳細な講義録をアップし、リアクション・コメントの提出まで15時間も猶予を設けているのに、14回の講義で3回しか提出してない学生が2人いた。

これだと、レポート60点、平常点40点の配点(シラバスで公表済)で、平常点は9点。

リタイアしてしまうなら、まだわかるが、これでレポートを提出してくるというのが理解できない。
たしかに計算上は、レポートがA+評価(52点)なら、合計61点で合格ライン(60点)に到達するが・・・。
A+評価なんて325人で1~2人のレベルだよ。


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レポート235本、読了! [お仕事(講義・講演)]

7月27日(水)

レポート235本、読了!
予定より1日早かった。
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明治大学文学部「ジェンダー論」レポート読み
12日(火) 27本
15日(金) 13 (40)
17日(日)  9 (49)
19日(火) 16 (65)
21日(木) 13 (78)
22日(金) 25 (103) 
23日(土) 30 (133) 
24日(日) 18 (151)
25日(月) 27 (178) 
26日(火) 27 (205) 
27日(水) 30 (205)残り0本 読了率100%
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コロナ感染症、第7波 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

7月27日(水)

「コロナ感染・発病のためレポートが期日までに出せません」という連絡があった受講生が3人。
250人で3人だから、1.2%。
たしかに、この夏の第7波、感染率が高そうだ(とくに20代)。
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「性欲研究会」のメンバー、若手が2人、コロナ感染・発病。
年寄り(井上章一先生・私、斎藤光さん)は、今のところ罹っていない?
感染しても、無症状・きわめて軽症で済んでいるのかも。
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ところで、前から気になっているのだが・・・。

ゲイの人のコロナ感染例はけっこう聞く。
Trans-manの感染事例もそこそこ聞く。

しかし、Trans-womanが感染した話はあまり聞かない。

単に母数の大小の問題なのか?
それとも、なにか他の理由があるのか?

私はかなり早い時期(2020年夏頃)から、女性ホルモンの感染(発病)抑止効果を疑っているのだが・・・。


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読了率87.2% [お仕事(講義・講演)]

7月26日(火)

明治大学文学部「ジェンダー論」レポート読み
12日(火) 27本
15日(金) 13 (40)
17日(日)  9 (49)
19日(火) 16 (65)
21日(木) 13 (78)
22日(金) 25 (103) 
23日(土) 30 (133) 
24日(日) 18 (151)
25日(月) 27 (178) 
25日(月) 27 (205)残り30本  読了率87.2%
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読了率75.7% [お仕事(講義・講演)]

7月25日(月)

明治大学文学部「ジェンダー論」レポート読み
12日(火) 27本
15日(金) 13 (40)
17日(日)  9 (49)
19日(火) 16 (65)
21日(木) 13 (78)
22日(金) 25 (103) 
23日(土) 30 (133) 
24日(日) 18 (151)
25日(月) 27 (178) 残り57本  読了率75.7% 
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サル痘、国内で初確認 [世相]

7月25日(月)

これだけ世界各国で感染者が出ている状況だと、日本で感染者が出るのは時間の問題。
むしろ、遅かったくらい(あるいは見逃していた可能性も)。

感染が確認されたのは、東京都の30代男性。
先月下旬にヨーロッパに渡航し、今月中旬に日本に帰国。
渡航先で、その後、サル痘と診断された人との接触があったという。

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サル痘の感染者 国内で初確認 厚生労働省

欧米などを中心に報告が相次いでいる「サル痘」に、海外に渡航歴がある東京都内の男性が感染していたことがわかりました。
国内でサル痘の患者が確認されたのは初めてです。

感染が確認されたのは東京都内に住む30代の男性です。

厚生労働省によりますと、今月15日以降、発疹や発熱、頭痛、けん怠感の症状が出て、25日に医療機関を受診し、都の検査で「サル痘」への感染が確認されたということです。

現在は、都内の医療機関に入院していて、容体は安定しているということです。

国籍は明らかにしていません。

男性は先月下旬にヨーロッパに渡航し、今月中旬に日本に帰国したということで、現地で「サル痘」の感染者との接触があったということです。

厚生労働省は自治体と協力して、感染ルートや国内で接触した人がいないかなどを調べています。

WHO=世界保健機関によりますと、これまでに欧米などの75の国と地域で、1万6000人余りの「サル痘」の患者が確認され、WHOは、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しています。

「NHKニュース」2022年7月25日 22時10分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220725/k10013735611000.html?fbclid=IwAR1h6ThjMLt00MKovNQep4wO3TPt_9dQEjFI702Yz2zzj9O8j2RpnQ9JTgo
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サル痘感染、98.8%が男性 [世相]

7月24日(日)

>WHOが約1万人の患者を分析したところ、98・8%は男性で、とくに18~44歳の男性が症例の77%を占める。今回の感染者の多くは男性との性的接触のある男性という。

主な感染経路が、男性間の性的接触であることは、初期の報道から予想されていたが、ここまではっきり統計数字に出てしまうと、やはりショック。

感染拡大の様相は、AIDSの感染拡大の初期と似ている。
ただし、サル痘は、定義的には性感染症ではない。
また、なにより致死性でないことが救い。

こうした接触感染では、やはり、不特定多数、頻回かつ濃厚な接触のリスクが高いということ。

発症者が若い世代に偏っているのは、種痘(天然痘ワクチン接種済)世代の発症率がきわめて低いから、と思われる。

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欧米で急拡大のサル痘感染、98.8%が男性 日本での対策は

欧米を中心に「サル痘」の感染者が増え続けている。世界保健機関(WHO)は23日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。現在の流行は欧米が中心だが、日本でも海外からの観光客の受け入れが増えている。国内で感染者が出ることを想定した備えが重要になる。

英国で1人の感染が報告された5月7日以降、WHOへのサル痘感染者の報告が止まらない。5月26日時点では、サル痘が流行していない23カ国で257人の感染者が確認され、そこからわずか3週間後の6月15日には2103人の感染者となった。

感染者はこれまでにスペインで3千人以上、英国、米国、ドイツで2千人以上、フランスで1千人以上確認されている。台湾や韓国でも報告されている。

英国では2018年に初めて感染者が確認されて以降、散発的にアフリカに旅行歴のある人の感染が確認されたことはあった。だが、これだけまとまって感染者が確認されるのは初めてだ。

WHOが約1万人の患者を分析したところ、98・8%は男性で、とくに18~44歳の男性が症例の77%を占める。今回の感染者の多くは男性との性的接触のある男性という。

症状としては、発疹や発熱などがあるが、ほとんどの人は軽症だ。だが、濃厚な接触をすれば誰にでも感染する可能性はあり、WHOは「幼児や妊婦には重篤な病気を引き起こす可能性がある」と注意を呼びかける。

世界的に新型コロナの感染対策は緩和される傾向にあり、国境を越えた人の移動は増えている。日本も6月から水際対策をゆるめ、海外からの観光客らの受け入れを再開した。

『朝日新聞』2022年7月24日 5時00分

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