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テレビ東京「教科書で一番笑わせられる人決定戦 楽しく学べる!最強教科書クイズ」 [お仕事(出演・取材協力)]

2月28日(日)

実は、今晩、テレビにちょっと出るはずなのだけど、新聞のテレビ欄を見る限り、あまりに適当、いい加減な番組みたいなので、広報する気になれない。

テレビ東京「教科書で一番笑わせられる人決定戦 楽しく学べる!最強教科書クイズ」(2月28日18時30分~)。
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実際、そうだった。
でも、東京大学の赤川学先生(セクシュアリティ論)が、こんな大喜利番組に出てることに驚き。

私の登場場面。10秒だった。
これではお金(出演料)もらえないだろうな。
実際は、拘束時間1時間半だったのだけど。

案の定、ほとんど誰も見ていない。
視聴率1~2%だろう。

ちなみに「ザビエルの男色批判」のまじめな話はこちら。
https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2021-02-01-2

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韓国ソウル市の合計特殊出生率0.58 [現代の性(一般)]

2月27日(土)

韓国ソウル市の2020年第4四半期の合計特殊出生率が0.58を記録したとのこと。
世界中の国・都市がかって経験したことのない水準(振り返れば、バチカン市国)。

都市が消滅に向かう壮大な「社会実験」という評価もあるようだ。

直接的には「コロナ禍」の影響だが、その影響がなかった2019年ですら、0.72なのだから、もっと根本的な社会構造の問題だろう。
指摘されているのは、男性の結婚難、住宅費(マンション)の高騰などで、政策的な問題があるようだ。

ちなみに、東京都の2019年の合計特殊出生率は、1.15だった。

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道を切り開いてきたのは間違っていなかった [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月28日(日)

私たちの時代には、性別を移行しようとしても、ほとんど道がなかった。
まったくなくはないが、それは細く暗い、獣道みたいな道で、以前、誰かが通ったかもしれないけど、誰もが容易に通れる道ではなかった。

それを生い茂る草木を切り払い、岩や石をどけて、なんとか人が通れる道にしたのは私たちの世代だ。
ニューハーフさんたちも、トランスジェンダーも、性同一性障害の人も、医師も法学者も、それぞれの立場、それぞれの考え方で力を尽くしてきた。

その力が集まった結果、今、その道はずいぶん広くなった。
まだ舗装はされていないでこぼこ道で、時にはつまずく人はいるけれど、通りやすくなったのは間違いない。

広くなった道を胸を張って歩いていく若い人たちをみると、紆余曲折はあったが、自分たちの世代がしてきたことは間違っていなかったとしみじみ思う。
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2日続きの前週比増で下げ止まり感 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

2月28日(日)
前週比57人増の329人。
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2日続きの前週比増で、下げ止まり感。
増加は、積極的疫学調査(濃厚接触者の追跡調査)の再開が影響しているという説も。
実効再生産数Rtは0.862[右斜め上](前日0.820)
陽性率3.7%[右斜め上](2/26、7日間移動平均値)

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2020年度の医療費、2~3%減 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

2月27日(土)

高齢化の進行によって、例年2~3%増加し続けていた医療費が、2020年度は逆に2~3%の減少となった。

これは「国民皆保険」になった1961年以降60年にして、初めての現象。

原因は、言うまでもなく「コロナ禍」による「受診控え」。

しかし、「受診控え」で、国民の健康が損なわれたかというと、そうでもなく、年間の死者は前年比実数で1万人弱、高齢化の進展を考慮すると3万人近く減った。

(参照)牧 潤二「医療費が過去60年で例のない減少となった真因」(「東洋経済オンライン」)
https://toyokeizai.net/articles/-/413389?fbclid=IwAR3j5VZ8tcyzj6xrw4qr_mvfVwNSf131PAxfHEQpme2nIH2txfmpAtAiFEw
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山田風太郎の戦中・戦後「日記」シリーズを読む [お仕事(父に聞いた戦後)]

2月27日(土)

この2週間ほど、資料として読んでいた、小説家・山田風太郎(1922~2001年)の戦中・戦後「日記」シリーズをやっと読み終える。
『戦中派不戦日記』(1945年)
『戦中派焼け跡日記』(1946年)
『戦中派闇市日記』(1947~48年)
『戦中派動乱日記』(1949~50年)
『戦中派復興日記』(1951~52年)
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山田風太郎は、私の亡父の東京医学専門学校(現:東京医科大学)の同級生(1944年入学)で、その日記にはときどき父の名前が出てくる。

まったく「日記」や記録を残さなかった父の足跡を補う資料として読み始めたのだが、それは別として、戦中~戦後混乱期の世相をリアルに記録した貴重な資料であることを改めて痛感した(『不戦日記』は大学生の頃に読んでいたので再読)。

風太郎氏、医科大学に学びながら、途中で新進の探偵小説作家となり、医者にはならなかった(インターンはしたが医師国家試験は受験せず)という変わった経歴で、性格的にも相当に偏屈な(女性蔑視もひどい)人物ではあるが、事物を観察し文字にして記録するという点では、さすがにすぐれた才があり、面白かった。

貧乏な医学生時代、同級生たちとまったく女っ気がないホモソーシャルな生活を送っていたのに、小説が売れ始め金回りが良くなるにつれて、女性が寄ってくるようになり、「赤線」にも出入りするようになる。

その極端な(現金な)変化が面白い。

「赤線」についての記述は、大学から程近い「新宿二丁目」だけでなく、小岩(江戸川区)の「東京パレス」の探訪記もある。
これらは、「赤線」研究の資料になる。
ともかく付箋がいっぱいで、これから整理するのが大変。

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ピーク週の15.7%まで減少 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

2月27日(土)
前週比10人増の337人。
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火曜日が祝日で水曜~金曜が少な目だった反動か?
陽性率は下がり続けている。

結局、週間合計は1885人で、前週比の76%。
ピークだった1月第1週と比べると15.7%。

日本のメディアは、ワクチン接種が進むアメリカやイギリスの感染者数がピーク時から25%減少したことは報じるが、東京の感染者数が(ワクチンの効果なしで)85%減少したことは報じない。

実効再生産数Rtは0.820[右斜め上](前日0.807)
陽性率3.6%[右斜め下]
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新宿区の同性パートナーシップ条例案 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

2月26日(金)

新宿区の同性パートナーシップ条例案の件。

「共産や立民・無所属クラブなど五会派の議員が区議会に制度の条例案を共同提出」
公明党はどうしたのだろう?
条例案に反対なのか?

今、区議会の会派構成(定数38)を調べたら、自民系11、公明9、共産6、立民系5、社民1、その他、3、1、1、1。

共同提出した会派は5つだから、共産+立民系+社民+その他の内、最低2会派で14人。
自民系は反対だろうから、鍵は公明。
公明が賛成すれば条例案可決、反対すれは条例案は葬られる。
キャスティングボードを握っている状態。

新宿区には、創価学会の本部(信濃町)がある。
そのお膝元で、まさか立党の精神である「福祉の党」に背くような決定はしないと信じている。

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新宿区もパートナー制度を 区民の会が28日にオンライン説明会 成立へ広く関心を

LGBTなど性的少数者のカップルを自治体が認める「パートナーシップ制度」を新宿区に導入するよう求め、当事者らでつくる「新宿LGBT区民の会」が二十八日、制度の意義や内容について、ユーチューブでオンラインの説明会を開く。今月、同会の働きかけで、共産や立民・無所属クラブなど五会派の議員が区議会に制度の条例案を共同提出しており、成立に向けて関心を持ってもらいたい考えだ。 (奥野斐)

区民の会は、同性愛を公表している明治大法学部の鈴木賢教授が代表を務め、二〇一八年から区民向け勉強会を開いたり、議員と意見交換したりしてきた。鈴木さんは「周りの区が次々と制度を始めた一方、(性的少数者が多く集う)新宿二丁目があり、当事者の住民も多い新宿区では実現が遅れていた」と話す。

パートナーシップ制度は、一五年に渋谷区、世田谷区で始まり、五年余りで全国七十六自治体(今年二月一日現在)に広がった。近年、戸籍上は異性同士でも同性カップルだと認識している二人を対象に含めたり、カップルと子どもとの関係も認めたりする「ファミリーシップ制度」の形も出てきた。

鈴木さんによると、「新宿区パートナーシップ及びファミリーシップ届出制度」の条例案はこれらの点を取り入れている。戸籍上の性別による制限はなく、養子縁組をしているカップル、どちらかが区民でなくても利用可能。子どもとの関係も認め、区に届け出た内容の証明書類発行も盛り込んでいる。文教子ども家庭委員会での審査を経て、三月半ばの本会議で採決の予定。

鈴木さんは「制度導入は、パートナーとの関係性を証明できるだけでなく『この街にいていい』というメッセージになる。性的マイノリティーに限らず、若い人がより暮らしやすい街にしたい。幅広い人に関心を持ってほしい」と呼び掛ける。

説明会は午後二時〜四時。区議も出席予定。ユーチューブのチャンネル「新宿にじいろネットワーク」で。参加無料。

『東京新聞』2021年2月26日 07時12分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/88192?fbclid=IwAR1BUDBVULHWQ_RQL4h34ArQAlf23p50kiaD1g3DZGlRZF8aSC_LAs4tGOg

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足立区がパートナーシップ・ファミリーシップ制度を導入 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

2月26日(金)

東京都足立区が、新年度(4月)からパートナーシップ・ファミリーシップ制度を導入。

区議の差別発言から、「雨降って地固まる」展開にもっていった関係者のご尽力に拍手。

東京都内で、まだ導入していない自治体は、早く実施してほしい。

「足立区パートナーシップ・ファミリーシップ制度を開始します(令和3年4月1日から受付)」
https://www.city.adachi.tokyo.jp/sankaku/pa-tona-shippuseido.html?fbclid=IwAR29uTKsW5r0e3UgznWSE-fHoi9ooA3eJAcUusY0g87TVciqgytyiv6fQsw
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2月26日(金) [日常(料理・食べ物)]

2月26日(金)

無農薬栽培の野菜中心の(それなりにお金がかかった)健康的な食生活を送っている人たちの食卓写真をSNSで見ていると「きっと長生きするのだろうな」と思う。

私たちの世代(1955年前後生)って、子供~思春期に、チクロとかサッカリンとは、飲むと舌が紫やオレンジ色になるジュースとか、有害物質を大量に摂取している。
おまけに、大気中核実験が連発していた時期で、校長先生の頭が禿げてしまうくらい放射性降下物を浴びていた。

もう今さらどうにもならないのだよね、
だから、短命で50~60代でみんな死んじゃう。

昼食は、鶏めしお握りと野蒜味噌(自家製)。
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健康的なのではなく単に貧しいだけ。
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