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4月3日(水)フキノトウ味噌を作る・金目鯛の干物を焼く [日常(料理・食べ物)]

4月3日(水)  晴れ  東京  14.1度  湿度28%(15時)

10時、起床。
朝食は、アップルパイとコーヒー。
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「日記」を書く。

昼食は、冷蔵庫の中を整理したら出てきたままかりの酢漬け(いつのだろう?)。
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納豆ご飯。
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家猫さんが買ってきた鱧寿司。
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奥会津から取り寄せたフキノトウ(300g・送料込みで約2000円)。
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ごま油で軽く炒める。
すごい芳香。
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好物のフキノトウ味噌を作る。
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これで1年間もたせる。



冷蔵庫に鴨肉があった。
微妙に怪しいのでコンソメスープに。
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夕食は、伊豆で買ってきた金目鯛の干物を焼く。
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これだけ大きいと、解すのも大変。
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作業を終えた時には、疲れてしまい、あまり食べなかった。

皮と骨をお湯に入れて一煮立ち。
スープが絶品。

お風呂に入って温まる。

夜中、論文の執筆を始める。

就寝、4時。


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歌上手が揃った店で [日常(思い出)]

4月3日(水)

今、思い出すと、あの頃(1990年代半ば~後半)の「ジュネ」(新宿歌舞伎町の女装スナック)は歌上手が揃っていた。

「歌姫」中山麻衣子さん(金曜日チーフ)だけでなく、チーママの麻生未央さん、火曜日担当だった莉佳子さん、月曜日担当のニーナさん、後に「MISTY」(歌舞伎町のニューハーフ・パブ)のオーナー&ママになるエルさん、みんなセミプロ並みに上手だった。

薫ママの聖飢魔Ⅱ「蠟人形の館」は大迫力で、ほんとうに怖いくらいだった。

スタッフが歌上手だと、お客さんも歌好き・歌上手の人が集まる。
そんな中で、歌うのはたいへんだったけど、周囲のレベルが高かったからこそ、本気で頑張れたのだと思う。

歌好きのお客さんに続けてつくと、「あれ唄え」「これ唄ってくれ」で、一晩に20~25曲くらい歌うことになる。
同じ夜に同じ歌は唄わないので、必然的にレパートリーを広げないと、やっていけない。
だから、レパートリーは100曲以上(9割は女性歌手の歌)あった。

中でも、麻衣子さんと私のデュエット、ザ・ピーナツ「恋のバカンス」は、なかなかのものだったと思う(自賛)。

あと、閉店時(明け方4~5時)に唄うラストソング、越路吹雪「ラストダンスは私に」は、私の十八番(おはこ)になった。

「ジュネ」が閉店(2003年)して、唄わなくなって、もう16年。
歌唱力は大幅に落ちた。
とくに高音が出ない。
カラオケに行って歌い込めば、ある程度は戻るだろうけど、喉を使いすぎると仕事(講義・講演)に差しさわりがあるので控えている。
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八方不美人「愛なんてジャンク」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月3日(火)

昨夜、新宿の路上で怪しい行商のおじさんから買った、八方不美人「愛なんてジャンク」を聴く。
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3人(ドリアン・ロロブリジーダ、ちあきホイみ、エスムラルダ)の声質がよく似ている。
トリオ(三重唱)として違和感なく、良い組み合わせだと思う。

独唱曲を聴くと、やはり男性歌唱だなと思う。
ドラッグ・クイーン(女装のゲイのパフォーマンサー)の場合、女性的に聴かす必要はないわけで、それでいいのだが、女性的に聴かすことが重要なTrans-womanの歌唱との差異が興味深い。

キー(音程)の高低ではなく、声質・発声法の差だと思う。
1990年代「ジュネの歌姫」と呼ばれた(同時代の新宿女装世界では一番上手だった)中山麻衣子さんの歌唱を思い出すと、「甘さ」のようなものがぜんぜん違う。
たぶん、歌詞の入り方、息の抜き方みたいな所が違うのだと思う。

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