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孫基禎選手の偉業 [スポーツ]

9月15日(日)

NHK大河ドラマ「いだてん」で、1936ベルリンオリンピックのシーンをやっていた。
実際の記録フィルムがたくさん使われていた。

オリンピックのマラソン男子、日本代表の金メダルは、1936ベルリンの孫基禎選手だけ。

銀メダルは1968メキシコの君原健二選手と1992バルセロナの森下広一選手。
銅メダルが、1936ベルリンの南昇龍選手と、1964東京の円谷幸吉選手。

つまり、日本男子はもう6大会(24年)、メダルがない。
世界のマラソン界をリードするアフリカ勢とのタイム差を考えると、金メダルはもう無理だろう。
ちなみに、現在の世界記録と日本記録の差は4分11秒、距離に換算すると1km400m。
話にならない。

それだけに、孫基禎選手の金メダルは偉業だ。
次のアジア人のマラソン男子金メダルは、1992バルセロナの黄永祚選手(韓国)まで56年を待たなければならない。

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