L・G・B・T、マンパワーの違い [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]
9月15日(火)
L・G・B・T+アライで、まとまって何かやる場合のバランスってほんとうに難しい。
それぞれのマンパワーに違いがありすぎるからだ。
たとえば、LGBT10人で何かしようとして、人数比率に忠実に枠を割り振ったら、L・G・B・T=2・4・3.5・0.5くらいだろう。
いわゆる「活動の場」にいる人数で考えたら、Bが少なく、アライの人もいるので、L・G・B・T・アライ=2・4・1・1・2くらいだろうか。
さらに活動度というかマンパワーを考慮すると、L&B・G・T・アライ=2:5:1:2が実勢かなと思う。
そして、Tの1はTrans-manだ。
結果、見かけ男性7:見かけ女性3くらいになり、「ジェンダー平等」は難しい。
かなり気を遣っても、画像のような結果(7:2)になってしまう。

↑「プライドハウス東京・レガシー」の記者会見
「カテゴリー平等」の理念からしたらL・G・B・T・アライ=2・2・2・2・2で、Bとアライの2は男女で分け、Tの2はTrans-manとTrans-womanで分けるのが理想だ。
そうすれば、見かけ5:5で「ジェンダー平等」が達成できる。
しかし、現実は大違いで、Trans-womanが存在する余地はLGBT世界にはほとんどない。
だから、Trans-womanは否応なく、狭いLGBT世界ではなく、もっと広い世界を目指すことになる。
まあ、仕方がない。
ともかく、Trans-womanは数が少ない、マイノリティの中のマイノリティなのだから。
L・G・B・T+アライで、まとまって何かやる場合のバランスってほんとうに難しい。
それぞれのマンパワーに違いがありすぎるからだ。
たとえば、LGBT10人で何かしようとして、人数比率に忠実に枠を割り振ったら、L・G・B・T=2・4・3.5・0.5くらいだろう。
いわゆる「活動の場」にいる人数で考えたら、Bが少なく、アライの人もいるので、L・G・B・T・アライ=2・4・1・1・2くらいだろうか。
さらに活動度というかマンパワーを考慮すると、L&B・G・T・アライ=2:5:1:2が実勢かなと思う。
そして、Tの1はTrans-manだ。
結果、見かけ男性7:見かけ女性3くらいになり、「ジェンダー平等」は難しい。
かなり気を遣っても、画像のような結果(7:2)になってしまう。

↑「プライドハウス東京・レガシー」の記者会見
「カテゴリー平等」の理念からしたらL・G・B・T・アライ=2・2・2・2・2で、Bとアライの2は男女で分け、Tの2はTrans-manとTrans-womanで分けるのが理想だ。
そうすれば、見かけ5:5で「ジェンダー平等」が達成できる。
しかし、現実は大違いで、Trans-womanが存在する余地はLGBT世界にはほとんどない。
だから、Trans-womanは否応なく、狭いLGBT世界ではなく、もっと広い世界を目指すことになる。
まあ、仕方がない。
ともかく、Trans-womanは数が少ない、マイノリティの中のマイノリティなのだから。
2020-09-16 19:23
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コメント(2)
三橋順子様
同感です。
一方で、”真”のTrans-womanと云える人も更に少ないのではないでしょうか。性的興味本位、外見自己主張本位の、実態は単なる女装者という人が多いような気がします。社会的に市民権を得つつあり、説明しやすいのでLGBTの"T”を主張しているように思えるのは間違いでしょうか。
by Mieko (2020-09-19 15:55)
Miekoさん、いらっしゃいま~せ。
楽しみで女装している方たちは「運動」などというややこしい場に関心を持たないのは当然で、それでいいのだと思います。
ともかく、「運動」の場でのTrans-womanの人材難はかなり深刻です。
by 三橋順子 (2020-09-24 00:45)