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宮城学院女子大がトランスジェンダー女性を受け入れ [現代の性(性別越境・性別移行)]

9月14日(土)

宮城学院女子大(宮城県仙台市)が2021年度から、トランスジェンダー女性を受け入れ。

私立の女子大学としては、筑紫女学園大学(福岡県太宰府市)に続いて2校目。

トランスジェンダーの排除を主張する自称「フェミニスト」がどれだけ騒ごうが、多くの方の尽力で、世の中、こうやって少しずつでも前に進んでいく。
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トランスジェンダーの学生に門戸 宮城学院女子大、21年春から「望む性で生きるよう支援」

宮城学院女子大(仙台市青葉区)は2021年4月から、戸籍上は男性でも自身の性別が女性だと認識しているトランスジェンダーの学生の入学を受け入れる方針を決めた。共生社会を目指し、流動的な意味も含む女性たちが自分らしく生きられる環境を整える。

性的少数者への理解や支援が社会的な課題となる中、同大は17年に教職員らで「性の多様性と人権検討委員会」を設立。今年3月にトランス女性への対応をまとめた。

今月21日に平川新学長らが記者会見し、学生の自己決定などを尊重する「共生のための多様性宣言」を発表する。

同大ではこれまで、入学時は戸籍と性自認が女性だった学生が、入学後に性自認が男性に変わったケースが複数あったという。同大は「それぞれの学生が望む性で生きられるよう支援したい」と説明する。

国内ではお茶の水女子大(東京)が20年4月からトランス女性の入学を受け入れる方針を発表するなど、複数の女子大で取り組みが進んでいる。

◎21日記念講演会
宮城学院女子大はトランス女性受け入れなどの「多様性宣言」を記念した講演会を21日午後1時から、同大学で開く。お茶の水女子大の室伏きみ子学長が「多様性を包摂する女子大学と社会」をテーマに講演する。入場無料で、申し込み不要。連絡先は宮城学院女子大学生課022(277)6271。

『河北新報』2019年09月08日
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190908_13002.html



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