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6月8日(木)神奈川県立保健福祉大学でゲスト講義 [お仕事(講義・講演)]

6月8日(木)

神奈川県立保健福祉大学(横須賀市)保健福祉学部看護学科の「精神看護学Ⅱ」(榊惠子教授)のゲスト講義。
                                      1コマ目 非典型1コマ目 非典型な「性」の病理化と脱病理化
(20分休憩)
2コマ目 援助者のセクシュアリティをめぐって

1コマ目は、非典型な「性」を精神医学がどう扱ってきたかという話。
クラフト=エビングの学説から、ICD-11まで、けっこうきっちり。

余り時間で「仲岡弁護士殺害予告事件」についても解説。

2コマ目は、趣を変えて、援助者(看護師。介護士)に対するセクシュアリティ(看護婦の性的アイコン化)の歴史。
近代における女性労働の説明から始めて、派出看護婦の時代から現在まで。

休憩を夾むとはいえ、2コマ(正味170分)の講義は、やはり疲れる。
でも学生さんが,熱心に聴いてくれるので。話しがいがある。

68年前、住み込みの看護婦さんにおぶわれて子守してもらったことの恩返し。

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