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大阪府民じゃなく、神奈川県民で良かった [世相(新型コロナ肺炎関連)]

2月22日(火)

今日のコロナ陽性者の死亡は、東京都が25人、大阪府は63人。
累計で東京が3503人で、大阪は3690人。
さらに差が開いた。
(東京と大阪の人口比は1:0.63)

大阪のすごいのは、これだけ府民が死んでも、行政(知事)への批判が大きくならないこと。
どれだけ死んでも「吉村はようやっとる」で終わってしまう。
東京では考えられない。

人口規模が似ている神奈川県(人口905万)が累計死者1597人。
それに対して、大阪府(人口883万)は累計死者3690人。
なんと、2.3倍。
大阪府民じゃなく、神奈川県民で良かった。


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家猫さん、3回目接種 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

2月19日(金)
家猫さん、3回目接種。

医師「モデルナでよろしいですね?」
家猫「モデルニャでお願いしますにゃ」
医師「モデルニャですか?少々お待ちください」
(たしか冷蔵庫の奥に1本あったような・・・。ゴソゴソ、あったあった)
医師「はい、Modernya(人似猫用)です」
家猫「ニャー」
医師「ちょっとチクってしますよ(←全国共通呪文)」
(無事終了)

本当は「ニャイザー」を打ったらしい。


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2日連続の前週比減 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

2月10日(木)

今日の東京都の陽性確認者数、18891人で前週比9%減。
2日連続で前週比減となり、週間合計も、前週比減になりそう。

ピークアウトの可能性。
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12月17日以来の前週比減 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

2月9日(水)

今日(2月9日)の東京都の陽性者数は、18287人。
前週比15%減。
前週比減となったのは12月17日以来。

実効再生産数Rtは1.07まで下がってきた。
第6波のピークを超えたか?

このまま減少に転じると、2月2日の21576人が第6波のピークという私の予想が的中することになるが、まだ様子を見ないとわからない
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東京都の陽性確認者数、ピークは近い [世相(新型コロナ肺炎関連)]

2月4日(金)

今日の東京都の陽性確認者は19798人。
第6波に入って、初めて木曜日より金曜日が減った。

実は昨日も、初めて水曜日より木曜日が減っている。、、

先週の土曜日に、私は、
「来週中盤(水・木曜)あたり、20000人前後でピークアウトすると予想」
した。

もしかすると、今週水曜日の21576人が第6波のピークになるかもしれない。
そうなると、私の予言はドンピシャになるが、もう1週間みないとわからない。


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東京都のピークは近い? [世相(新型コロナ肺炎関連)]

1月29日(土)

東京都の陽性者数、17433人、前日の17631人を下回った。
第6波に入ってから、3週続けて土曜日は金曜日を上回っていたので、良い傾向。
実効再生産数の低下傾向を見ても(現在1.599)、そろそろピークが近いか?

来週中盤(水・木曜)あたり、20000人前後でピークアウトすると予想。
少なくとも、「専門家」やテレビ・メディアが期待するような「10万人」みたいなことにはならない。

ピークに達したところで、小池都知事が「緊急事態」を宣言するかも。
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東京都2198人 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

1月12日(水)

東京都、陽性確認2198人、重症者(都基準)4人、死亡0人。
風邪が流行っているようだ。

今夜のテレビ・ニュース、大いに煽りまくるだろうな。
政府や自治体に行動規制の強化を迫り、その結果、また飲食店が泣くことになる。

沖縄県、8日(土)が1759人(過去最高)で、今日が1644人。
もっと増えるかと思ったが、そうでもない。
噴き上がりが急だけど、短期間でピークを過ぎるというオミクロン株流行の特性が現れている?
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感染拡大地域では20代突出 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

1月9日(日)

やっぱり、圧倒的に若者が感染しやすいのだなぁ。

行動が活発で、感染機会が多いということもあるだろうが、ここまで極端だと、免疫系の関係があるのでは?と思ってしまう。

つまり、若者は過去の同種のウィルスの感染経験が乏しく、免疫が反応しないのに対し、高齢者は過去に同種のウィルスに感染したことがあり、免疫が機能するみたいな。

欧米人と東アジア人との極端な感染率の差と、同種の仮説が成り立つのではないか。
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新型コロナ、感染拡大地域では20代突出
感染拡大地域では20代突出.jpg
新型コロナウイルスの感染が拡大している地域で、新規陽性者を年代別にみると、20代が突出している。感染拡大初期は活動が活発な若者に広がるためで、傾向はこれまでの感染急増時と変わらない。ただ、3連休の中、多くの地域で成人式が開催されることもあり、会食機会が増えることが見込まれる。各自治体は今後の状況を注視するとともに、感染の主体が高齢者に移行した場合、入院患者数の増加を懸念している。

蔓延(まんえん)防止等重点措置が9日から適用された沖縄県では同日、過去2番目となる1533人の感染者を確認した。このうち20代は702人で、全体の46%に上った。

こうした傾向は、前週比の10倍という「これまで経験したことのないスピード」(専門家)で感染が拡大している東京都も同じだ。9日に報告された感染者1223人のうち、20代は504人(41%)と突出。大阪府でも9日の感染者880人中、20代が35%を占めた。

20代が多い要因について、東京都の担当者は年末年始での会食機会の増加を挙げる。クラスター(感染者集団)が発生したケースでは、100人規模のパーティー開催や、20人で遊戯(ゆうぎ)施設を利用した例などがあったという。沖縄県では、20代のワクチン接種率が他の年代に比べて低く、感染拡大につながった可能性も指摘されている。

こうした中、8~10日の3連休期間中には各地で成人式が開催される。

東京都の小池百合子知事は「特に成人式後の会食に気をつけて。短時間、少人数で実施するほか、マスクの着用と換気の徹底を」と訴える。沖縄県の玉城デニー知事も、新成人に対して「厳しい状況の中で、感染防止対策にできる協力をして」と呼びかけるなど、警戒を強めている。

また、厚生労働省に対策を助言する専門家組織は3連休や成人式などの事情に加え、「さらなる気温の低下に伴い、屋内での活動が増える」とし、「密」な空間が感染拡大につながる可能性を指摘する。

これまでの感染拡大の例では、まず若年層に広がり、その後で高齢者に置き換わるパターンが多かった。専門家は「今回も同じ広がり方をする可能性は高い」と指摘。高齢者は重症化しやすく、入院患者が今後、増加する恐れもある。

都の幹部は「病床の逼迫(ひっぱく)具合を常に注視し、医療従事者に感染が広がり人手不足に陥るなど最悪のケースも想定して早めに手を打っていく」と述べた。
『産経新聞』2022年1月9日(日) 21:54配信
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オミクロン株感染者の症状内訳 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

1月9日(日)

ようやく、メディアが本当のことを伝え始めた。

東京都のオミクロン株感染者(7日まで、115人)の症状内訳。

無症状 21%
軽症  79%(発熱、せき、喉の痛みなど)
中等症 0%
重症  0%
死亡  0%
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コロナ感染症の経口治療薬 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

12月25日(土)

コロナ感染症の経口治療薬。
ファイザー社の「パクスロビド」(緑と黄色のカプセル)とメルク社の「モルヌピラビル」(真っ赤なカプセル)。
「パクスロビド」は入院・死亡リスク88%減で、「モルヌピラビル」の30%減より、かなり効果が高いらしい。
どうも「RNAポリメラーゼ阻害薬」より「3CLプロテアーゼ阻害薬」というタイプの方が成績が良いようだ(国産の塩野義製薬も後者のタイプ)。

アメリカ 「パクスロビド」1000万人分、「モルヌピラビル」310万人分

イギリス「モルヌピラビル」48万人分、「パクスロビド」25万人分を確保。
「モルヌピラビル」175万人分、「パクスロビド」250万人分を追加注文(合計498万人分)。

フランス「モルヌピラビル」5万人分の注文を取消して、「パクスロビド」を発注。

日本「モルヌピラビル」160万人分を確保、「パクスロビド」200万人分の供給契約を締結。

カナダ「パクスロビド」100万人分、「モルヌピラビル」50万人分を入手予定。

韓国「パクスロビド」7万人分、「モルヌピラビル」24万2000人分の供給契約を締結。

韓国が「パクスロビド」の契約が、韓国7:日本200なのw怒っている。

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