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講演依頼 [お仕事(講義・講演)]

7月18日(木)

秋(10月末もしくは11月前半)、京都の同志社大学から、講演の依頼。
ありがたく、お引き受けする。


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7月18日(木)論考「成立から21年、「GID特例法」の今」の校正 [お仕事(執筆)]

7月18日(木)

午後、論考「成立から21年、「GID特例法」の今」の校正作業。

文章の手直しのほか、3つほど追記。
結局、6800字ほど。

夕方、編集者に送信。
やれやれ。
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記者さんと会食 [交友]

7月17日(水)

新宿・荒木町で、ある記者さんと、取材ではなく会食。
いろいろお話しして、この方に自分の訃報を書いてもらいたいなと思った。

自分では読めないのが残念だけど。
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7月17日(水)左足の状態悪化 [日常(通院)]

7月17日(水)

午後、大倉山の「整体院」へ。
先週末あたりから、左足の具合がかなり悪い。
左をかばって右足の状態も良くない。

ということで、足(膝下)中心に施術してもらう。

お陰で、少しマシになった。
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7月15日(月)美容院へ [日常(髪・爪・肌・ファッション)]

7月15日(月)


13時半、目黒区鷹番の美容院「ヘア アンド ローズ」へ。
行かなければと思いながら、多忙と体調不良でなかなか行けず、やっと行けたという感じ。

黒、白、茶のまだら(ま三毛三毛)になった髪をカラーリングしてもらう。

やっときれいな黒髪に戻った。
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性別移行とゲイトキーパー [現代の性(性別越境・性別移行)]

7月14日(日)

性別移行について

A ゲイトキーパーは一切不要という考え方
B ゲイトキーパーはやはり必要という考え方
 a 医療(医師)がやるべき
 b 司法(家裁)がやるべき

多くの「活動家」はAの主張。

私は本来Baだが、現状を考えると、Ba+Bbの立場。
「特例法」の本来の主旨からして、対象は戸籍の性別変更が社会生活上必要な人に限定されるべきと考えるから。

大事なことは、性別移行の実質性、つまり生活実態。
そこをしっかり判定して審判すれば、トラブルは少なくなる(人間がやることなので皆無には成らないが)。
逆にそこがルーズだと、トラブルのリスクが増える。

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7月14日(日)やっとストレス軽減 [お仕事(講義・講演)]

7月14日(日)

論考「成立から21年、「GID特例法」の今」、さすがに「没」にならなかった。
もし「没」になったら、もっと原稿料が高い論壇誌に売り込もうと思ってたのに(笑)

火曜日の東洋大学のゲスト講義(明治大学の最終講義とダブルヘッダー)のPP資料もできたし、これでやっとストレス軽減。

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「悪質トランス差別団体」と指摘された団体の慰謝料請求を認めず 横浜地裁 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月13日(土)

劉さん、勝訴の詳報。

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「悪質トランス差別団体」と指摘された団体の慰謝料請求を認めず 横浜地裁 「女性スペースを守る会」控訴へ

『東京新聞』2024年7月13日 06時00分

自認する性別が出生時と異なるトランスジェンダー女性の権利などを巡り、慎重な議論を訴える団体「女性スペースを守る会」(神奈川県大和市)が、交流サイト(SNS)で「差別団体」と指摘され名誉を傷つけられたとして、大学講師の男性に慰謝料55万円の支払いなどを求めた訴訟で、横浜地裁(小西洋裁判長)は12日、請求を棄却した。

◆「意見・論評の域を逸脱するものとはいえない」 
判決はSNSでの投稿の主目的を、差別への反対表明を通じて「公益を図ることにあった」と認め、表現も「意見ないし論評の域を逸脱するものとはいえない」とした。団体側は控訴する意向を示した。

訴状などによると、団体側が名誉毀損(きそん)と主張したのは、相模女子大非常勤講師の劉霊均(りゅうれいきん)さんが2022年9月、ツイッター(現X)に書き込んだ「悪質トランス差別団体」という表現。

訴訟で劉さん側は、団体が設立趣意書で「女性トイレが身体男性に開かれれば、性暴力被害や盗撮被害が増える」などの見解を示したことを踏まえ「性的少数者の集団を犯罪予備軍のように扱い、社会の不安をあおり立てることは差別だ」などと反論していた。

劉さんは判決後のオンライン会見で「さまざまな性で生きる人たちの本当の姿を見てほしい」と述べた。
   ◇
◆地裁が虹色のアクセサリー着用を制限
横浜地裁での4月下旬の口頭弁論で担当者が、傍聴に訪れた30代女性が着けていたLGBTQら性的少数者を象徴するレインボーカラー(虹色)のピンバッジやネックレス計3点を外すよう求めた。大きさはいずれも2センチ四方程度。傍聴規則では裁判長らの判断に基づく傍聴人の所持品制限を認めている。女
性は従って外したが「アイデンティティーを踏みにじられるようで屈辱的だった」と憤る。

提訴した団体側は地裁への上申書で「心理的圧迫があってはならない」として、法廷内への虹色の所持品持ち込みを禁止するよう訴えていた。地裁総務課は制限の理由を「裁判体の指示による」と述べた。

同様の例は性的少数者がかかわる他の裁判でもあった。福岡地裁は昨年6月、同性婚を認めない現行制度の違憲性を問う訴訟で、虹色の所持品を制限。最高裁も同9月、性別変更に関する家事審判の特別抗告審で、傍聴人に虹色のマスクを外すなどの対応を求めた。

最高裁は取材に「着用は一定の主義主張をアピールする行為で、他の傍聴人らに『裁判所がアピールを受けて判断するのでは』との誤解を生む可能性がある。(制限なしでは)国民の司法への信頼を損ないかねない」と答えた。

12日の判決後に記者会見した劉霊均さんは「性的少数者や支援者は暴力的という事実無根の話に基づいた対応で、不条理だと感じた」と述べた。 (奥野斐、森田真奈子、太田理英子)


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7月13日(土)論考「成立から21年、「GID特例法」の今」脱稿 [お仕事(執筆)]

7月13日(土)

3日間、頑張って、論考「成立から21年、「GID特例法」の今」脱稿(6500字)。

リアルタイムで情報を更新しながらの執筆で、とても疲れた。

でも、なんとなく「没」の予感。


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7月12日(金)あと一息 [お仕事(執筆)]

7月12日(金)

午後と夜、論考「成立から21年、「GID特例法」の今」の執筆。
あと一息のところで、力尽きる。
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