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女性の行動を制約する衣服 [生活文化・食文化・ファッション文化論]

6月12日(水)

以前(10年前)、資料として集めたフェティッシュ・ファッションの画像。
Latex20.jpg
この女性のポーズがずっと不思議だった。

画像処理を変えたら、モデルさんが挙げている右手は、天井に着いているのがわかった。
つまり、つっかえ棒にして身体を支えている。

この接地面積ではそうでもしないと立っていられない。

Latex7.jpg
こちらの画像の女性も同様で、左右の壁に手を突っ張って、姿勢を保っている。

問題は、そんなことをしないと、立ち姿勢を保てないような身動き不自由なファッションをなぜする(させる)のか? そうした欲望はどこから来るのか? ということ。

端的に言えば、女性の行動を制約(身動きを不自由にする)する欲望。

衣服(靴を含む)や身体変工がそうした欲望の道具になっている。

念のため付け加えると、このモデルさん2人は生得的女性です(たぶん)。



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それで済むなら、おめでたい [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月11日(火)

私が6年ほどを過ごした1990年代の新宿歌舞伎町は、覚醒剤(シャブ)の売人がうろちょろしている世
界。
手に入れようと思えば、すぐに白い粉が入った小さなポリ袋が配達される。

そんな環境でも99%以上の人は覚醒剤には手を出さない。

なぜなら多くの人が、シャブ中を自分の目で見ているから。
「シャブはヤバいよ。ああなったら人間お仕舞いだよ」
私のような安酒場のホステスでも、シャブは怖いということを理屈じゃなくこの目で見て知っている。

そんな環境でシャブにはまってしまうのは、自尊心・自制心や遵法意識が低い人。
ある意味、端から壊れている人。
その点では、弱い。可哀相な人。
そういう人がシャブにはまって、さらに壊れていく。

「薬物依存症は病気なのだから治療を優先すべきだ」
というのは正論だ。
それで済むなら、おめでたい。
だけど、現実には、治療はかなり難しい。
「薬」を完全に抜くのは容易なことではない。
覚醒剤使用の再犯率の高さがそれを物語っている。

執行猶予がついたからといって、「おかえりなさい」とコミュニティに迎え入れるのは、あまりに安易。
執行猶予期間の4年くらい、山岳修験の道場として名高い、白山に籠って、精神を鍛え直して欲しい。



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「金沢レインボープライド」の元事局長に懲役2年・執行猶予4年 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月11日(火)

「金沢レインボープライド」の元事局長が、3月下旬、金沢市池田町にある交流施設「かなざわにじのま」で覚醒剤を使用し、覚醒剤取締法違反(所持・使用)に問われた裁判。

金沢地方裁判所が、被告の男性(50)に、懲役2年・執行猶予4年(求刑は懲役2年)の判決。

初犯のわりには、やや重い。
常習性が考慮されたと思われる。

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LGBTQ支援団体の元事務局長 覚醒剤使用で執行猶予付き判決

LGBTQなどの性的マイノリティーの交流施設を運営する団体の事務局長だった男が覚醒剤を使用した罪に問われた裁判で、金沢地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

「金沢レインボープライド」の元事務局長で、白山市横江町の奥村兼之助被告(50)は、3月下旬、金沢市池田町にある交流施設「かなざわにじのま」で覚醒剤を使用したなどの罪に問われています。

これまでの裁判で検察側は懲役2年を求刑し、弁護側は執行猶予を求めていました。

判決で金沢地裁の野村充裁判官は、所持していた覚醒剤や指定薬物は少量とは言い難く、常習性も認められるとしました。

その一方で、奥村被告に前科がないことや反省の態度を示していることから、懲役2年・執行猶予4年の判決を言い渡しました。

「MRO北陸放送」2024年6月11日(火) 18:38
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mro/1224746

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立憲民主党の「性同一性障害特例法改正案」は0点 [現代の性(性別越境・性別移行)]

6月11日(火)

すでに国際的な疾病マニュアルから消滅している「性同一性障害」を法律名に残している点で、お話にならない。
採点すれば0点。

野党第一党の法案作成能力がこのレベルというのはなんとも情けない。

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立憲、性同一性障害特例法改正案を提出 生殖不能要件など削除求める

立憲民主党は11日、性同一性障害特例法改正案を衆院に提出した。トランスジェンダーが戸籍上の性別を変えるのに、生殖能力を失う手術が必要と定めた同法の要件が最高裁で違憲とされたのを受けた対応。法案では、「生殖不能要件」と「外観要件」を削除するとともに、「未成年の子がいない」という要件の削除も盛り込んだ。

海外では性別の自己決定権を尊重し、性別変更の要件から性別適合手術を外す動きが広がる。国内の当事者や支援団体などからも、「生殖不能要件」と「外観要件」の削除を求める声があがっていた。

法案提出後、党SOGIに関するPT顧問の福山哲郎参院議員は、「最高裁の判決が出て立法府の不作為が問題になっている。(他党にも)協力を求めたいから最低現の改正内容で法案を出した。一日も早くこの法案を通していただきたい」と記者団に語った。

『朝日新聞』2024年6月11日 16時00分

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超久しぶりの「JAGA」 [日常(料理・食べ物)]

6月11日(火)

夕食は久しぶりに家族で「JAGA」へ。
しばらく来なかったら、コックさんが代わって、ベンガル料理っぽくなっている。

カスリメティ・ムルグ・カバブ
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もちもちナン
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ブラウンソースの海老のカレー(1辛)
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