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世代間の人口差 [社会分析]

6月7日(金)

昨日、看護学部の講義で話をした世代による人数差。
団塊の世代が要介護に入りつつある現在、その看護・介護を担当する世代は半分以下。
看護・介護の現場の深刻な人手不足が、世代間の人数差という人口構造的なものに根本原因があることが一目でわかる。

1949年生(団塊の世代)  269万人
1955年生(私の世代)   173万人
1973年生(団塊ジュニア) 209万人
2003年生(現在の学生さん)112万人
2023年生          72万人
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再起を期して欲しい [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月7日(金)

ハッテン場とか、薬物使用とか、売り専とか、ゲイ・コミュニティの「暗部」(←あえて言う)と意図的に距離をとって「クリーン」なイメージを作ってきた松中権さんのお膝元である「かなざわにじのま」で、覚醒剤使用事件が起こってしまったのは、なんとも皮肉で残念。

未成年の子も集まる施設での覚醒剤使用は重大問題で、しばらく活動を自粛するのも仕方ないだろう。

とはいえ「故郷を帰れる街に!」のスローガンのもと、地域おこしとLGBTの人権擁護活動を連動させる方式は間違っていない。

再起を期して欲しい。

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LGBTQ+団体「金沢レインボープライド」が謝罪 元スタッフが覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕・起訴

金沢レインボープライドが謝罪
一般社団法人の「金沢レインボープライド」(共同代表・松中権、Diana Hoon)が6日までに公式サイトを通じ、元スタッフが覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕・起訴されたと報告し、謝罪した。

公式サイトに5日付で「ご報告とお詫び」を掲載。「本年3月に弊団体元スタッフが覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕・起訴されました。このような事件が発生したことは誠に遺憾であり、関係の皆様方に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますことに対し、深くお詫び申し上げます」とつづった。

警察の捜査に全面的に協力しているとし、「今後は裁判の行方を見守り、事実関係を踏まえ厳正に対応してまいります。また、弊団体全スタッフの法令遵守の取り組みを一層徹底してまいります」と伝えた。

同団体は、活動について「金沢レインボープライドは、LGBTQ+(性的マイノリティ)への理解促進を通じて、金沢そして北陸全体が多様性を大切にし、誰もが安心して暮らせる地域となることを目指して活動しています」としている。

『毎日新聞』2024/6/6 11:46(最終更新 6/6 17:01)

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「かなざわにじのま」事件の疑問点 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月6日(木)

疑問点①
「金沢レインボープライド」の事務局長が覚醒剤を使ったのが、彼が管理する「かなざわにじのま」ということなら、そこに覚醒剤が隠されていないか?疑うのは当然で、普通なら「ガサ入れ(家宅捜査)」が行われると思う。
家宅捜索が行われていたら、共同代表が「知らなかった」はあり得ない。
家宅捜査がされていないのなら、警察の怠慢。

疑問点②
「金沢レインボープライド」の事務局長が覚醒剤所持で逮捕された3月29日から、読売新聞が6月5日に報道するまでの⒉ヵ月余、なぜ地元メディアはまったく報道しなかったのか?
地元メディアの忖度なのか?
それとも、そこになにか政治的な力が働いたのか?

疑問点③
「金沢レインボープラ逮捕されたときに逮捕されたときに所持していた覚醒剤の量(2.11g)が多いこと。
通常は1パケ0.2~0.3gで、それが数回分。
つまり20~30回分を持っていた。
ほんとうに単独使用なのか? 
他に使用者はいなかったのか?

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