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茨城県南部でM4.2、最大震度3 [地震・火山・地質]

12月16日(金)

まだ、ベッドの中だったが、初期微動で身構えた。
横揺れ、ちょっと怖かった。
2022-12-16-09-25-24-large.jpg
16日09時25分、震源地は茨城県南部、深さ80km、地震の規模はM4.2、最大震度3。
うちは、気象庁発表で震度2、体感で震度2~3。


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12月15日(木) [お仕事(執筆)]

12月15日(木)

論文「「唄子」を探して―大阪における「女装バー」の成立と展開―」、今まで使っていなかった資料を加えながら、あちこち書き直し、ぐっと論述に厚みが増した。

今、11700字。
あと1章(2節)だから、最終的には18000字くらいかな。
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「日本がん・生殖医療学会・学術集会」 [お仕事(講義・講演)]

12月15日(木)

(メモ)
2023年2月25-26日の「日本がん・生殖医療学会・学術集会」(大会長:獨協医科大埼玉医療センターの杉本公平先生、会場:大宮ソニックシティ)で、「トランスジェンダーの妊孕性温存」についてのセッションが開催される。

座長は、岡山大学の中塚幹也教授(GID学会理事長)
メンバーは、生殖医療の倫理問題に詳しい墨東病院産婦人科の久具宏司先生
トランスジェンダーの心理問題に詳しい心理士平山史朗先生
トランスジェンダーの妊孕性温存の議論が高まっていた頃に米国に留学していた楠原ウィメンズクリニック楠原淳子先生。

【私見】
1990年代までは、トランスジェンダーでも、なんとか子供を儲ける人はけっこういました。
それが、2003年に「GID特例法」が成立して、子なし要件、生殖機能喪失要件が規定されたことで、「子なし」「子あり」という言葉が生まれ、子供がいるトランス(子あり)への風当たりが急速に強まりました。
「子供がいるなんて、偽者の証拠だ!」ということです。
その結果、子供を持ちたいと考えるトランスが声を上げることが困難になり、トランスジェンダーの妊孕性の議論もまったく封殺されてきたわけです。
この問題の歴史的・構造的事情を、簡単に言えば、そういうことです。

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W杯 準決勝。決勝はアルゼンチンvsフランス [スポーツ]

12月15日(木)

W杯 準決勝。
ここまで大健闘のクロアチア、モロッコ、力尽きる。

アルゼンチン 3-0 クロアチア
フランス 2-0 モロッコ

決勝は、アルゼンチンvsフランス。
私の予想で本命のフランスが史上3か国目の連覇に挑む。
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隙間から富士山 [日常(花・街・山・猫・蝶)]

12月15日(木)

東急東横線学芸大学駅ホームの外壁隙間から、夕暮れの富士山。
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この隙間からしか撮れない。
IMG_3314.JPG
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アメリカ「結婚尊重法」成立 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

12月15日(木)

バイデン米大統領は、13日、同性婚の権利を保護する法案に署名し、同法が成立した。
結婚を「異性間」と定めた既存の連邦法を廃止し「2人の個人間」に置き換える内容。

この結婚尊重法によって、たとえ連邦最高裁の同性婚の権利を認める判例(2015年、オバーゲッフェル判決)が変更され、同性婚を認めない州がでてきても、他州で成立した婚姻関係の認知は保護される。

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同性婚保護法が成立=大統領「愛と権利重要」―米

【ワシントン時事】バイデン米大統領は13日、同性婚の権利を保護する法案に署名し、同法が成立した。結婚を「異性間」と定めた既存の連邦法を廃止し「2人の個人間」に置き換える内容。バイデン氏は署名式で「愛は愛、権利は権利、正義は正義。米国民が重要と考える基本的なことだ」と述べ、成果を強調した。

法制定の背景には、連邦最高裁で保守的な判事が増えた結果、同性婚を合憲とした2015年判決を覆すのではないかと懸念されていることがある。実際に最高裁は今年6月、人工妊娠中絶を憲法上の権利と認めた過去の判例を覆した。仮に最高裁が同性婚に関する判例を見直した場合、合法性の判断は各州に委ねられ、州によっては認めない可能性がある。 
「 時事通信」 2022年12月14日08時43分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022121400286&g=int


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