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李琴峰さん『彼岸花が咲く島』、第165回芥川賞 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

7月14日(水)

李琴峰さん『彼岸花が咲く島』、第165回芥川賞!
おめでとうございます。

『独り舞』を読んで、文章の美しさ、巧さに感服して以来、いつかは受賞すると信じていた。
ずっと応援してきた作家なので、とてもうれしい。

李琴峰さんに最初に会ったのは、今は亡き新宿2丁目の「オカマルト」だった。
マー様に「台湾から(日本に)来て、小説を書いている方」と紹介された。
あれは何年前だったのだろう?
2017年冬だったか、2018年の年明けだったか・・・。

映画『片袖の魚』のパンフレット書籍『点から線へ トランスジェンダーの“いま”を越えて』が、新・芥川賞作家李琴峰さんのエッセーを巻頭に据えたのは、実に慧眼。

一方、昨年、私の不人気でまったく客が集まらず流れた、李琴峰さんと私の公開対談、余計に残念。
もう2度とそんな機会はないだろう。
芥川賞作家と野良講師では格が違い過ぎるし、なにより芥川賞作家はとても忙しくなるので、そんなマイナーな企画は成立しない。


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東京都の感染者数1000人超え [世相(新型コロナ肺炎関連)]

7月14日(水)

予想通り、東京都の感染者数が1000人を超えた(1149人)。

1400万分の900が1000になったからといって、何が変わるわけではないのだけど、今夜のテレビニュースは大騒ぎだろう。

現状、感染者数を抑える有効な方法はない。
2週間後は1500超、3週間後は2000超だろう。

帝都に戒厳令でも布告して、警察力で外出禁止にするとか(でも、オリンピックはやる)。

いちばん簡単な方法は、感染者を数えるのを止めることかなのだが。

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東京で新たに1149人感染 第4波のピークを超える

東京都は14日、新型コロナウイルスの感染者を新たに1149人確認したと発表した。都内の新規感染者数が1千人を超えるのは5月13日(1010人)以来約2カ月ぶりで、第4波のピークだった1121人(5月8日)を超えた。前週の水曜日(7日)と比べて229人の増加で、25日連続で前週の同じ曜日を上回った。14日までの1週間平均の感染者数は823・3人で前週の130・3%だった。1週間平均の感染者数が800人を超えるのは5月16日以来(806・4人)。

都内では、6月21日に3度目の緊急事態宣言が解除される前から、リバウンド(感染再拡大)の傾向が見え始めていた。7月10日には950人の感染が確認され、3度目の宣言解除以降、最多に。政府は12日、東京に4度目の緊急事態宣言を出したが、都内の繁華街では人出が高止まりしている上、感染力の強い変異株(デルタ株)が流行しており、感染者はさらに増える懸念がある。

14日の新規感染者1149人を年代別でみると、20代が326人で最多。30代214人、40代209人、50代140人と続いた。65歳以上の高齢者は46人だった。

都が14日に新たに発表した死者は4人。うち1人は40代で、自宅で倒れていたところを父親に発見され、死亡確認後、感染が判明した。糖尿病の基礎疾患があったという。人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO)を使用とする都基準の重症者数は、前日より4人少ない54人だった。

『朝日新聞』2021年7月14日 17時09分


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高齢者のワクチン接種率、2回目50%を超える [世相(新型コロナ肺炎関連)]

7月14日(水)

13日の時点で、65歳以上の高齢者ワクチン接種は、1回目78.37%、2回目50.43%となった。

すでに接種の中心は2回目になっているので、1回目の接種率はもうあまり伸びず、7月末の接種率(1回目)は80数%になると予想される。

いろいろな事情で接種しない・できない高齢者もいるだろうから、80%を越えれば、「7月末までに希望する高齢者の接種を終える」という政府の目標は達成だろう。

その結果として、高齢者の感染の急減、重症化・死亡リスクの大幅な減少が起こるだろう(すでに起こっている)。

ただ、都道府県別では、9割近い岐阜県(89.02%)から7割に満たない大阪府(69.93%)までかなり差がある。
東京都は中位よりやや下(77.18%)、神奈川県はほぼ中位の(79.52%)。

今後は、まだワクチン接種が進んでなく、総体的に感染。重症化・死亡リスクが高まっている64歳以下の人たち、とりわけハイリスクな60代前半~50代男性の接種がどれだけ迅速に進むか。

現在、国から自治体へのワクチン供給が調整中で、予約が中止されているところが多いが、もうじき8月前半の供給量が決まるので、予約が再開されると思う。
ワクチン接種の累計は、現在6365万回だが、8月末には、1億回を超えると予想される。





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神奈川県民1・2%が抗体保有 [世相(新型コロナ肺炎関連)]

7月13日(火)

見逃していた記事。
神奈川県が行った無作為抽出の抗体検査で、1.2%が新型コロナウィルスの抗体をほゆうという結果。
調査時点の県民の感染率0.5%の約2倍。

新型コロナ感染症の感染拡大が始まって1年半(調査時点では1年1ヵ月)、これだけ感染状況が「成熟」しているにも関わらず、抗体保有率がわずか1.2%。

アメリカのニューヨーク州では昨年4月の段階で14%という1桁違うデータがある。
日本人(正確に言えば神奈川県民)は、よほどこの感染症に罹りにくいと考えるほかない。

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神奈川県民1・2%が抗体保有 実際の感染者割合と2倍の開き

新型コロナウイルスへの感染歴を調べる神奈川県の抗体検査で、調査対象となった県民の約1・2%が抗体を保有していたことが分かった。調査時期の実際の感染者の割合と約2倍の開きがあった。

県は県立保健福祉大学などと共同で1~3月にかけて、無作為に抽出した20歳以上の県民1404人の抗体検査を実施。このうち17人が抗体を保有し、保有率は1・2%だった。年代別では70歳以上が3・3%と最も高く、40代が1・4%、50代が1・1%と続いた。

3月末時点の県内の累計感染者数は約4万8千人で、県人口に占める割合は約0・5%。実際には感染していながら、自覚症状がないなどで感染者として確認されていなかった人が一定数いたとみられる。

県はまた、昨年11月以降に発熱や息苦しさなどがあり、新型コロナ感染の有無を調べる検査を受けていない20歳以上の県民への抗体検査も実施した。3月に慶応大と共同で行い、検査をした703人のうち、87人が抗体を保有。保有率は12・4%と、無作為抽出した県民に比べて約10倍高かった。

有症状者に対する検査や注意喚起の必要性があらためて浮かび上がる形となり、県は「調査結果を今後の対策に生かしたい」としている。(川口 肇)

『神奈川新聞』2021年7月2日(金) 20:31配信
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イギリス、規制全面解除へ [世相(新型コロナ肺炎関連)]

7月13日(火)

イギリス、日感染者3万人レベルで、社会規制を全面的に解除。
イギリスの人口は日本の約半分(54%)だから、日本でいえば日感染者6万人レベルで、日常生活をコロナ前に戻すということ。

ちなみに、日本の13日の感染者は2300人。

どれだけ感染者が増えても、死者が増えなければ、問題なしという考え方。
イギリスの7月に入ってからの死者は307人(日平均23.6人)。
日本は216人(日平均16.6人)。
人口比で換算すると日本の2.6倍くらい死んでいるのだが、その程度なら、社会的に問題なしということ。
きわめて合理的な政策決定。

ついでに比較しておくと、
イギリスのワクチン接種率(1回目)は67.8%。
日本はようやく30%に到達。
倍以上の開きがあり、まさにワクチン接種先進国と後進国。
しかし、人口当たりの死亡者は、イギリスが日本の2.6倍という現実。
これも、マスコミが伝えない「不都合な真実」。


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明日(水曜)、東京都の感染者、1000人超か? [世相(新型コロナ肺炎関連)]

7月13日(火)

明日(水曜)、東京都の感染者、1000人超だと思う。
明日超えなくても、明後日(木曜)に超えるだろう。

「緊急事態宣言」をいくら続けても、もう効果はなく、なかなか減少基調には転じないだろう。

第5波のピークは2000人超と予想(1000人ベースで3割増が3週間続けばそうなる)。

ワクチンを今のペースで打っていけば、8月末くらいには、感染防止の効果が出てきて、減少基調に転じるかもしれない。
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