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3月15日(日)今日もキャンセル [日常]

3月15日(日)  晴れ  東京  12.0度  湿度45%(15時)

また、今日の予定、作業する場の都合で、キャンセル。
あと、1日で終わるのだけどなぁ。

コロナのせいで、先週の予定は丸空きだったけど、今週はそうでもないのだよ。
困ったなぁ。
18日(水)のワンチャンスだな。

作業「2階のカフェで」と勧められたのだけど、古い資料って、けっして衛生的ではないのだ。
だから、アルコールで清拭しながら作業しているわけで。

そんな作業を、(飲食物を扱うキッチンがある)カフェでやるわけにはいかないのだよね。
だから、キッチンがない場所(3階)で作業をするわけで、飲み食いしている人がいるときは、埃が立たないように遠慮するし、作業が終わった後は、テーブルの上面をアルコール除菌する程度には気を使っている。

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なぜ検査数を抑制するのか [世相(新型コロナ肺炎関連)]

3月15日(日)

なぜ検査数を抑制するのか?
問題は、検査して陽性になった場合、症状がなくても軽症でも入院させなければならない(最低10日)システムになっていること。

もし、検査数を増やして陽性者が増えると、隔離病棟のベッドが埋まり、いちばん手当をしなければならない重症者が入院できなくなる。
だから、意図的に検査を制約しているわけ。

逆に言えば、無症状や軽症の陽性者を自宅待機・経過観察にできるシステムにすれば、検査を増やすことが可能だろう。
(早い話、インフルエンザと基本的に同じ扱いにする。ただし、肺炎発症に注意)

それと、これだけ市中感染が広がって、陽性者の感染経路が不明な事例が増えてくると、散発的な感染者を把握するより、明確なクラスターを追跡する方が、有限の公衆医療資源の使い方として、はるかに効率が良い。

重症者の検査を最優先することはもちろんだが、状況的に広く検査して(無症状や軽症者を含む)感染の広がりを把握する段階(せいぜい2月末まで)は、すでに過ぎていると思う。

ということをFBに書いたら、看護の現場の方から、
「少なくとも東京に関しては、有床数はそるなりにあると思う」
「問題はそれをまわすだけの人材が確保できない。『有効病床数』となると激減する。地方に至っては施設さえない」とのコメント。

対策として、
「(中国ではないが)地方には突貫で隔離病棟を作る(今やたらある有料老人ホームの転用でも良い)」
「通信教育でいいから最低限の知識を叩き込んだ看護助手スタッフを早急に育成する」
「学校に行けない子供たちを大きくない集団で世話するシステムを作り、親が仕事できるように支援する」
という提案。

この人を、厚生労働省のコロナ対策の司令塔に据えよう!

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結婚中は性別変更できない 最高裁判断 [現代の性(性別越境・性別移行)]

3月14日(土)

「搦手」からはやはり難しかった。
正面から「婚姻平等」を求めていくしかない。

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最高裁「合理性ある」と判断 結婚中は性別変更できない要件

性同一性障害特例法に基づき戸籍の性別を変更する際の規定で、「結婚していないこと」が要件になっていることの適否が争われた家事審判で、最高裁第二小法廷(岡村和美裁判長)は「要件には合理性がある」とする初めての判断を示した。11日付の決定。

第二小法廷は決定理由で規定の趣旨について「結婚している人の性別変更を認めると、異性間のみの婚姻を認める現在の秩序に混乱を生じかねないという配慮に基づくもので、合理性がある」と指摘。幸福追求権や婚姻の自由を保障する憲法にも違反しないとした。

性同一性障害と診断された京都市内の会社経営者が女性への性別適合手術を受け、昨年2月、妻と結婚したまま性別変更の審判を申し立てた。性別変更が認められれば、結果として同性婚が成立する内容の訴えだった。(北沢拓也)

『朝日新聞』2020年3月14日 5時00分
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14402508.html?pn=2
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新型コロナウィルスによる肺炎の発症例(その37) [世相(新型コロナ肺炎関連)]

3月14日(金)

【厚生労働省3月14日発表分(643~703例目)】
報告は61例(過去最高)。
横浜市:患者2例
川崎市:患者1例
長野県:患者1例
福島県:患者1例
埼玉県:患者3例
札幌市:患者6例
越谷市:患者3例、無症状病原体保有者2例
千葉県:患者2例
長崎県:無症状病原体保有者1例
群馬県:患者2例
東京都:患者9例、無症状病原体保有者1例
大阪府:患者10例
尼崎市:患者1例
兵庫県:患者4例、陽性確定例6例
名古屋市:患者6例、無症状病原体保有者1例
三重県:患者1例

東京都は10人。
1日の感染判明としては過去最高。
40代男性(市ヶ谷の防衛省統合幕僚監部勤務の幹部自衛官)はフランス出張から帰国後に感染判明。
60代男性(会社員)は3月10日までイギリスに滞在。
40代女性(会社員)は3月6日にフランスから帰国。
60代男性(自営業)は3月11日にスペインから帰国。

長野県は1人。
20代女性は3月2日~9日まで1人でフランスに渡航、帰国から2日後の11日に発症。

福島県は1人。
郡山市在住の70代女性(郡山女子大学勤務)は、2月21日~3月1日、エジプトを訪れナイル川のクルーズ船に乗船。

千葉県は2人。
エジプト旅行から帰国した男性の家族。
匝瑳市に住む50代女性(娘)と60代女性(妹)。

札幌市は6人。
50代男性(会社員)2人、60代男性(会社員)、60代女性(団体職員)、80代女性(無職)、50代女性(「札幌三越」従業員)。

埼玉県は2人。
入間市の30代男性と新座市の20代女性。
2人は都内の同じ会社に勤務。

兵庫県は11人。
尼崎市在住の80代女性は伊丹市の介護施設「グリーンアルス伊丹」の利用者。

長崎県で初の感染者。
壱岐市の30代男性。

大阪府は10人。
八尾市の40代女性は同市「中谷クリニック」勤務の看護師で、12日に感染確認の70代女性の訪問看護を担当。
愛知県は7人

2月28~3月14日の感染者報告数(累計)
    28 29 1 2 3 4 5 6 7  8 9 10 11 12 13 14(累計)
北海道 11、4、2、5、2、3、1、7、8、3、7、3、7 10、8、6(142)
愛知  1、1、3、0、4、6、10、10、7 11、6、13、5、7、3、7(121)
大阪  1、0、0、2、2、9、1、11、10、14、0、18、7、9、3、10(100)
東京  0、1、2、0、1、4、8、6、6、0、0、3、6、2、2、10(87)
兵庫  0、0、1、0、2、0、1、4、2、2、3、8、12、8、13、11(67)
神奈川 2、0、4、4、0、0、2、5、3、0、1、3、2、0、3、3(53)
千葉  0、0、1、0、0、1、0、2、4、0、0、1、2、2、2、2(33)
埼玉  0、0、0、0、0、0、2、2、0、1、0、3、5、4、3、8(32)
京都  0、0、0、0、1、2、1、1、1、0、4、1、2、2、0、0(17)
和歌山 0、0、0、0、0、0、1、0、0、0、0、0、0、0、0、0(14)
高知  0、1、1、1、0、4、0、2、1、2、0、0、0、0、0、0(12)
新潟  0、1、0、1、3、0、0、0、1、0、2、0、3、3、0、0(12)
奈良  0、0、0、0、0、0、0、3、0、0、2、1、1、0、0、0( 8)
三重  0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、1、0、5、0、1( 8)
石川  0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、1、0、0、0、0、0( 7)
熊本  0、0、0、0、0、1、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0( 6)
群馬  0、0、0、0、0、0、0、0、1、0、0、0、0、0、2、2( 5)
長野  0、0、0、0、0、0、0、1、0、0、0、0、0、0、0、1( 4)
沖縄  0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0( 3)
福岡  0、0、1、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0( 3)
山口  0、0、0、0、0、1、2、0、0、0、0、0、0、0、0、0( 3)
静岡  1、0、0、0、0、0、0、0、0、0、0、1、0、1、0、0( 3)


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