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自動小銃なんてどこから持ってきたんだ? [事件・事故]

11月28日(木)

自動小銃なんてどこから持ってきたんだ?
(報道によると、アメリカ軍のAR-15系らしい)

ヤクザにも彼らなりの自己規制(そうしないと限りなく重武装化してしまうので)があって、チャカ(拳銃)は撃っても、小銃は使わなかったのだが。
(敗戦直後の混乱期には、旧軍、横流しの機関銃とか使った事件もあったが・・・)

ダイナマイトは使っても手榴弾は使わないとか。(← どう違うんにゃ?)

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神戸山口組幹部銃撃 逮捕の男は自動小銃所持

27日午後5時5分ごろ、兵庫県尼崎市神田南通の路上で「男の人が撃たれて倒れている」と110番があった。兵庫県警によると、指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が頭や腹などを撃たれ死亡。犯人は現場から車で逃走したが、京都府警が犯人とみられる男を京都市内で発見し、銃刀法違反などの疑いで現行犯逮捕した。対立組織の山口組関係者とみられ、兵庫県警は激化する対立抗争の一環とみて殺人容疑で捜査を進める。

京都府警によると、男は愛知県江南市の朝比奈久徳容疑者(52)。逮捕容疑は27日午後6時5分ごろ、京都市南区の路上で拳銃1丁と銃弾5発、自動小銃1丁を所持していたとされる。府警は朝比奈容疑者の認否を明らかにしていない。

調べでは、古川幹部は尼崎市内の路上を1人で歩いていた際、近づいてきた男から頭や腹などに銃撃を受け、搬送先の病院で死亡が確認された。男は犯行後に軽乗用車に乗り込み逃走。兵庫県警は現場で実弾の薬莢(やっきょう)を少なくとも約10個押収した。

犯行の約1時間後、現場から約40キロ離れた京都市南区内の名神高速道路京都南インターチェンジ付近の国道で、京都府警南署のパトカーが、ナンバーの下4桁が逃走車両と一致した軽乗用車を確認。警察官が停止させて運転席の朝比奈容疑者から事情を聴こうとしたところ、拳銃を向けたため銃刀法違反と公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。朝比奈容疑者はその際、拳銃と自動小銃を路上に投げ捨てるなどしたという。警察官にけがはなかった。

現場は阪神電鉄尼崎駅の西約400メートルの繁華街。近所に住む40代女性は「パパパーンという鈍く大きな音が何度も続いてビックリした。恐ろしい」と語った。

「産経ニュース」2019.11.27 23:22
https://www.sankei.com/affairs/news/191127/afr1911270039-n1.html?fbclid=IwAR2LRKZiryy10zHbGUNMUKzbCOcNKlvXOJKoo4FJ3UtBR4UuU7HJW994bvQ



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井上章一先生の著作&代表作 [世相]

11月27日(水)

国際日本文化研究センターの所長に就任することが決まった井上章一先生の代表作は『パンツが見える。―羞恥心の現代史』(角川選書、2002年)だろう。
はっきり言って『京都ぎらい』(朝日新書、2015年)の何倍も学問的価値があると思う。

なのに、就任決定を伝える記事、なぜ挙げない?

次は『愛の空間』(角川選書、1999年)かな。

井上先生の著作は数多く多彩だが、けっこう系統がはっきりしている。

【建築史論系】
『霊柩車の誕生』(朝日新聞社 、1984年)
『つくられた桂離宮神話』(弘文堂、1986年)
『アート・キッチュ・ジャパネスク―大東亜のポストモダン』(青土社、1987年)
 後に『戦時下日本の建築家――アート・キッチュ・ジャパネスク』と改題(朝日選書、1995年)
『法隆寺への精神史』(弘文堂 1994年)
『伊勢神宮』(講談社、2009年)
『夢と魅惑の全体主義』(文春新書、2006年)
『現代の建築家』(ADAエディタトーキョー、2014年)
『日本の醜さについて 都市とエゴイズム』(幻冬舎新書、2018年)

【人形論】
『ノスタルジック・アイドル 二宮金次郎 ―モダン・イコノロジー』(新宿書房、1989年)
『グロテスク・ジャパン』(洋泉社、1996年)
『人形の誘惑-招き猫からカーネル・サンダースまで』(三省堂、1998年)

【王権論】
『狂気と王権』(紀伊國屋書店、1995年)

【美人論系】
『美人論』(リブロポート、1991年)
『美人研究―女にとって容貌とは何か』(河出書房新社、1991年)
『美人コンテスト百年史―芸妓の時代から美少女まで』(新潮社、 1992年)
『おんな学事始』(文藝春秋、1992年)
『日本の女が好きである。』(PHP研究所、2008年)
『ハゲとビキニとサンバの国 ブラジル邪推紀行』(新潮新書、2010年)

【キリスト教受容論】
『南蛮幻想――ユリシーズ伝説と安土城』(文藝春秋、1998年)
『キリスト教と日本人』(講談社現代新書、2001年)

【性風俗史系】
『愛の空間』(角川選書、1999年)
『パンツが見える。―羞恥心の現代史』(朝日選書、 2002年)

【歴史区分系】
『日本に古代はあったのか』(角川選書、2008年)
『妄想かもしれない日本の歴史』(角川学芸出版、2011年)

【関西論・京都論】
『関西人の正体』(小学館、1995年)
『名古屋と金シャチ』(NTT出版、2005年)
『京都ぎらい』(朝日新書、2015年)
『京女の嘘』(PHP新書、2017年)
『京都ぎらい 官能篇』(朝日新書、2017年)
『大阪的 「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた』(幻冬舎新書、2018年)

【阪神タイガース論】
『阪神タイガースの正体』(太田出版、2001年)
『「あと一球っ!」の精神史-阪神ファンとして生きる意味』(太田出版、2003年)

【その他】
『アダルト・ピアノ―おじさん、ジャズにいどむ』(PHP新書、2004年)

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井上章一先生、国際日本文化研究センター所長就任決定 [世相]

11月27日(水)

所長就任のことが話題になるたびに、いつも「ないない」とはっきり否定していたのに、前回お会いした時(9月21日)は、「ないと思うんやけど・・・」と微妙に含みがある言い方だった。

私は20年前からの押しかけ「弟子」だが、年齢は同じなので、所長の重責が体力的にきついことはわかる。

でも、やはり今やただ1人の日文研「生え抜き」の井上先生が所長にならないことには、収まらないだろう。

執筆三昧の「楽隠居」が遠のいたのは残念だけど、世の中のため、学問のため、井上さんらしく任期(4年)を全うされてほしい。

微力ではありますが、陰ながらお支え申し上げます。

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/87471
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11月27日(水)日本経済新聞の記者と面談 [お仕事(出演・取材協力)]

11月27日(水) 曇り  東京  10.6度  湿度93%(15時)

新宿三丁目の「珈琲貴族エジンバラ」で、日本経済新聞の記者さんと面談。
戦後直後から現在までの「性的マイノリティと社会」について、2時間ほどレクチャー。

30歳前後に見える若い男性記者で、現在は名古屋支局の所属だが、来年は本社・社会部に移動できるかも?とのこと。
まじめで、吸収力も悪くなさそう。

レクチャーはまったくのただ働きだけど、この問題に理解がある新聞記者を育てる社会奉仕だと思うことにする。

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