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兵庫県三田市も同性パートナーシップ制度導入へ [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

9月12日(木)

兵庫県三田市(人口11.1万人)も同性パートナーシップ制度を導入。
10月11日から。
予定通り、実現すれば、全国で27番目。
兵庫県では宝塚市に続いて2番目。

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性的少数者のカップルを認定へ 三田市、10月11日から

兵庫県三田市は、性的少数者(LGBT)のカップルをパートナーとして認め、公的書類を発行する制度を10月11日から始める。市長もしくは市長が指名する職員の前で「パートナーシップ宣誓書」を提出。市は受領証と宣誓証明カードを1部ずつ手渡す。カードは携帯電話や保険の契約などに、証明書として使える。兵庫県内では宝塚市に次ぐ2例目。

対象になるのは市内に住む成人で、配偶者や宣誓相手以外のパートナーがいない人。市外に住んでいても、転入予定があれば対象になる。

「神戸新聞NEXT」2019年9月11日 20:10
https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201909/0012690618.shtml
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沖縄出張4日目(東京に戻る) [日常(料理・食べ物)]

9月12日(木)
(続き)
博物館の近くでタクシーを拾って牧志のホテルへ。
荷物をピックアップ。
ゆいレールで那覇空港駅へ。

時間があるので、お土産を買って、レストランで休憩。
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↑ シークワーサー・フローズン。

搭乗予定のJAL929便(15時05分発)は20分の延発で15時25分発に。
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9日の台風の影響による遅れがまだ解消されていない。
(クルーの勤務スケジュールの問題らしい)

15時48分、動き出す。
さよなら、沖縄、また来るからね。
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15時57分、離陸。
ほとんど見られなかった沖縄の海。
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機内、ずっと居眠り。

伊豆半島沖から北を見ると、雲海の中から頭だけ出している山が見えた。
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富士山だ!
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房総半島上空で日没(17時57分)。
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18時04分、羽田空港に着陸。

帰路は京急(川崎駅乗換)JR南武線のルート。
19時半、帰宅。

夕食は、お刺身(塩かつお、ひらめ)。
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お土産の海ブドウ。
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さすがに疲労。
身体的にだけでなく、くだらない出来事で精神的にも。

でも、やらなければならない仕事がある。
月一連載「人の数だけ『性』がある」第18回「売春や性産業はなくすべきなのか?」のレイアウトに修正・加筆。

就寝、3時。



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9月12日(木)沖縄出張4日目(沖縄県立博物館「台湾展~黒潮でつながる隣(とぅない)ジマ~」) [お勉強(博物館・美術館)]

9月12日(木)  晴れ  那覇  32.9度  湿度63%(15時)

7時半、起床。
荷物をまとめながら化粧と身支度。

9時、朝食。
さすがに3日目となると飽きてきた。
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新顔の、マンゴー・フレンチトースト。
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10時過ぎ、荷物をホテルのロッカーに預けて、チェックアウト。

ゆいレール(首里行き)に2駅乗って、おもろまち駅で下車。
徒歩7分ほどの沖縄県立博物館へ。
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いつも思うのだけど、この建築デザイン、好きになれない。
グスクのイメージとのことだが、私には巨大なトーチカ(鉄筋コンクリート製の防御陣地)に思える。
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10時50分、入館。
お目当ては企画展「台湾展~黒潮でつながる隣(とぅない)ジマ~」(←「申請外調査」)。
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台湾と沖縄西端の与那国島との距離は111kmで、沖縄にとっては最も近い外国。
というか、琉球処分(1879年)、日本の台湾領有(下関条約:1895年)により、1945年までの50年間は「お隣」だった。
展示は、明治政府の「台湾出兵」から第二次世界大戦後まで日本による台湾統治の歴史、台湾先住民の民俗、台湾統治に動員された沖縄の人たち、そして戦後、台湾から沖縄に引き揚げた人たち(湾生:わんせい)の語り。
知らなかったことも多く、中央の視点では捉えられない文化交流があったことを知って、勉強になった。

その後、常設展「海と島に生きる-豊かさ、美しさ、平和を求めて-」も見学。
以前、一度、見ているが、とくに民俗の展示をゆっくり見る。

館内のカフェ「 カメカメキッチン」で昼食。
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↑ ソーキドッグ(600円)とシークワーサージュース(350円)
ソーキドッグ、おいしいけど、ちょっと食べにくい。
13時15分、退館。
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(続く)
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沖縄出張3日目(夜の国際通り) [日常(料理・食べ物)]

9月11日(水)
(続き)
20時半、夜の「国際通り」を歩く。
どこかで夕食を食べたかったが時間がやや遅い。
観光客向きの沖縄芸能付きレストランは開いているが、料金が高い。

なかなか手ごろな店が見つからず、牧志まで歩いてしまう。

「龍宮通り社交街」
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社交街と名乗っているが、あまり怪しい雰囲気はなさそう(少なくとも今は)。
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結局、ホテル近くまで歩いてしまう。
ホテルの向かいに、いかにもチープなカレー屋があり、覗いてみると沖縄そばがあった。

いちばん高い「軟骨ソーキそば」(700円)を注文。
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おおっ! 予想外に大きなお肉。
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なかなかおいしかった。
こういう予想外はうれしい。

21時半、ホテルの部屋に戻る。
身体的には疲れたけども、とても充実感のある調査だった。

荷物をまとめる。
シャワーを浴びて髪を洗う。

就寝、22時半。

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9月11日(水)沖縄出張3日目(南定四郎さんのインタビュー調査②) [お仕事(調査)]

9月11日(水)  晴れ  那覇  32.9度  湿度69%(15時)

7時、起床。
よく眠ったので、体調回復。

9時、朝食。
1階のレストラン「野の葡萄」で沖縄料理のバイキング。
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沖縄そばにソーキ。
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デザート。
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10時、ホテルを出て、牧志駅からゆいレールに乗る。
ホームから見える壺屋小学校で「エイサー」の練習をしている。
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今日は旭町駅で下車。
那覇バスターミナルとデッキでつながっていて便利。

少し早かったので、階上の商業施設「那覇オーパ」 で、フルーツ・ティー。
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10時半、昨日と同様、石田仁さんと待ち合わせて、中部方面行のバスに乗る。
車中、資料読み。

1時間10分ほど乗車して、昨日より1つ手前でバスを降りる。
下車したら目の前が「やよい軒」。
ここでいいや。
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↑ おろしハンバーグ定食
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タクシーを拾って15分ほど走り、南定四郎さん(ゲイ雑誌『アドン』の元編集長で、ゲイ・アクティビスト)のお宅へ。
昨日同様、お座敷で、13時から16時まで、3時間ほどお話をうかがう。
まず、昨日、聞き洩らした、ご両親について質問。
続いて、三島由紀夫への強い思いについて。
「期待過剰」というお返事に納得。
2日目は、ゲイアクティビストとしての活動について、お話しいただく。
1996年の「パレード事件」、『アドン』廃業、ゲイ・アクティビスト引退後の20年間についてもうかがう。
最後に、現在、沖縄での「空とぶ船」の活動について。

ゲイ・アクティビスト南定四郎の活動の未知の部分を補うという研究者としての知的関心が満たされただけでなく、優れた活動家の長く真摯な活動を生でうかがうことができ、一人の人間として、とても勉強になった。
実に、得難い機会だった。

16時過ぎ、インタビュー調査終了。
南さんとパートナーさんが、ワインで打ち上げ会をしてくださる。
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お庭でなったドラゴンフルーツ。
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パートナーさん、最初「乾杯だけ」と言っていたのが、話が弾みずっとお付き合いくださった。
驚いたのは、南さんがインタビューで「一回り(12歳)下」と言っていた年齢が実は「20歳下」だったこと。
「いったいいつからそう思っていたのよ」と大笑いになった。
インタビューのデータ、訂正しておきます。

さらに日常の健康法もうかがう。
自分は南さんの年齢になって、これだけしっかりインタビューに答えられるか全く自信がない。
というか、そもそも88歳までは生きないだろう。
それだけでも、実にすばらしいことだが、なお、地元での活動にプランと夢を持たれている。

記念撮影。
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二階の事務所も見せていただく。

18時40分、来年のTRPでの再会を約して辞去。
タクシーで、往きに降りたバス停まで行ってもらう。

バスに乗り換え那覇に戻る。
那覇バスターミナルで、石田さんと「お疲れさまでした」と挨拶を交わして分かれる。
(続く)

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魚介・島人ダイニング「まりんぼっくす」 [日常(料理・食べ物)]

9月10日(火)
(続き)
松山というバス停で降りて、5~6分ほど歩き、石田さん紹介の魚介・島人ダイニング「まりんぼっくす」(牧志1-9-1)へ。
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生絞りシークワーサー・サワー(けっこう濃かった)
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海ブドウのサラダ。
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お造り。
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↑ 手前右がヒブダイ、奥がアオダイ。

茄子の料理。
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モズクの天婦羅。
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ソーキの煮つけ。
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おいしかった。
しかも、思ったより高くなかった(2人で7400円)。

でも、寝不足と疲労のせいで酔っぱらった。
なんとか美栄橋駅までふらふら歩き、ゆいレールで牧志駅へ。

ホテルの部屋に戻って、ベッドに倒れる。

就寝、22時。

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