8月4日(日)もう1年 [お仕事(講義・講演)]
8月4日(日)
かなり悩んだ末に、明治大学文学部「ジェンダー論」の講義、もう1年、担当することにした。
私としては、
教室環境の原状復帰が必ずしもなされていない状況があること、
そのことが身体に故障を抱える教員にとっては、より良い講義を行う上で支障になること、
また、そうした身体に故障がある教員がいることも、大学における多様性の一つであること
を、文学部の先生方や職員の皆さんに認識していただければ、それで十分。
7月16日の今期最終講義の時点では、「これで終り」のつもりでだった。
レポートに添えられたLGBT当事者の受講生の「先生の存在にとても勇気づけられました」という感想を読んで、最期(定年)まで務めるのが、自分なりのけじめだと、思い直した。
引き受けた以上は、這ってでもやる。
教壇で倒れるなら、野良講師として本望。
かなり悩んだ末に、明治大学文学部「ジェンダー論」の講義、もう1年、担当することにした。
私としては、
教室環境の原状復帰が必ずしもなされていない状況があること、
そのことが身体に故障を抱える教員にとっては、より良い講義を行う上で支障になること、
また、そうした身体に故障がある教員がいることも、大学における多様性の一つであること
を、文学部の先生方や職員の皆さんに認識していただければ、それで十分。
7月16日の今期最終講義の時点では、「これで終り」のつもりでだった。
レポートに添えられたLGBT当事者の受講生の「先生の存在にとても勇気づけられました」という感想を読んで、最期(定年)まで務めるのが、自分なりのけじめだと、思い直した。
引き受けた以上は、這ってでもやる。
教壇で倒れるなら、野良講師として本望。
2024-08-05 02:01
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