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歴史と文化への認識の欠落 [お仕事(執筆)]

5月8日(日)

7月に出る(はずの)本、ほとんど歴史と文化の話で、最終第14章だけが、現在につながっている構成。
で、手を入れる度に、現在の「LGBT運動」への評価が辛辣になっていった(笑)。

そのポイントは「歴史と文化への認識の欠落」。

その点、もっと、はっきり批判しようとも思った。
たとえば、伝統的・土着的な性的マイノリティの文化(既存のコミュニティと言い換えてもいい)と、「LGBT運動」の「接ぎ木」は「うまくいっていないと思う」と書いたが、本当は、そもそも「接ぎ木」する気があるのか?と書きたかった。
既存のコミュニティに足場を置いてないじゃないか、ということ。

まあ、そこまで突っ込んで書くと、全体のバランスが崩れるので、抑制したが。

私が「LGBTブックフェアには置いてもらえないだろう」と予測するのは、そういう訳。
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