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低気圧のせい? [世相]

11月7日(木)

私は高湿度に弱い体質だけど、世の中には低気圧で体調が悪くなる人が多いらしい。

私はもともと標高が高いの北関東の山の中の生まれ育ちなので、低い気圧はまったく平気。
秩父市(標高232m)は、高気圧に覆われて東京の気圧が1020hPaくらいあっても、992hPaくらいしかない。
12日の台風19号の通過時には951.2hPaまで下がった。

これが長野市(418m)になると、東京の気圧が1020hPaでも長野は972hPa。

ちょっとした低気圧の接近だとせいぜい990hPaだから、低気圧で体調が悪化する体質の人は長野市には住めないし、標高の高い観光地(箱根の温泉とか)には行けないはず。

それから飛行機の機内気圧はだいたい海面の8割(0.8気圧=810.6hPa)だから、飛行機にも乗れないはず。

そこらへん、どうなってるのだろう?と不思議に思う。

いや、単なる低気圧ではなく、気圧の変化(低下)が原因なのだ、という人もいる。
でも、低気圧の接近による気圧の変化は、台風の中心域でもない限りかなり緩やかで、箱根や軽井沢に行くほうがよほど変化がきつい。
まして、飛行機が離陸・上昇するときの変化は急激だ。

だから、飛行機に乗れる人が、低気圧の接近で体調が悪化するのは、いったいどういう仕組みなのか、不思議に思ってしまう。

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